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最高のイベント企画をスタートする3つのポイント🍎
2025-06-30 08:49

最高のイベント企画をスタートする3つのポイント🍎

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00:03
🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニングともみんです。
この放送では、芸能生活20年の私、ともみんが、表現の魅力について語っていきます。
今日のテーマは、イベント企画をする時のスタート地点、です。
ぜひ最後まで聞いてくださいね。
はい、ということで今日は、イベント企画をする時のお話をしていきたいと思うんですけれども、
私がなぜこの話をしようと思ったかについて、先にお話しさせてもらいますね。
私、今、イベント関係のお仕事を大きく分けると3つやっていて、
どれも、初めてイベントを企画しますっていう主催者さんのサポートだったりですとか、
イベントをこれまでやってきたんだけど、あんまり効果が出てないから、
改めて、一から構築していきたい、みたいなお手伝いをしているんですね。
先週は、壁打ち会とかもやって、気づいたことがあったので、シェアしていきたいなと思います。
今日、私がお伝えしたいのは、イベントを企画する第一歩のスタート地点で気をつけといた方がいいこと、
3つ、参戦をお届けできたらと思います。
では、早速いきましょう。
イベント企画をスタートする時のスタート地点のポイント1。
来てくれる人は、メリットじゃなくて、ベネフィットを求めている。
そして、ポイントの2つ目は、
USPは、にじみ出てくるもので、作り出すものではない。
そして、3つ目は、何より主催している人が楽しむ、の3つです。
では、1つ目から説明していきますね。
1つ目は、お客さんとか参加してくれる方が求めているものなんですけど、
メリットじゃなくて、ベネフィットです。
皆さん、メリットとベネフィットの違いはわかりますか?
ちょっと考えてみてくださいね。
よく聞くことかもしれないんですけど、
メリットっていうのは、特徴というか、その良さですよね。
例えば、私のお気に入りのリンゴハットだったら、
おしゃれで可愛いリンゴハットっていうのがメリットです。
ベネフィットは何かというと、そこから得られるポジティブな感情のことですね。
リンゴハットだったら、被っているとウキウキワクワクして、
ハッピーになれるっていうものです。
よく皆さんは、メリットの方を押し出して企画をしがちなんですよね。
例えば、ビジネス関係の講座とかだったら、
ここに来ると、マーケティングが学べますよとか、
誰よりも売れるマーケターになれますよ、みたいなのがメリットです。
一方で、ベネフィットっていうのは何かというと、
一番売れるマーケターになったことでどうなるのかっていう、
その変化の部分がすごく大事なんですよ。
人はお金を払うものに関しては、どうやってお金を払うかというと、
03:01
ワクワクしたりとか変化したり、自分の痛みがなくなる、
もしくは、今自分が持っていることよりもさらに上を目指せるの、
どっちかでしかお金は出さないっていうふうに基本的には言われますよね。
なので、何に対してお金を出すかというと、
そのものの良さじゃなくて、その先にどういった感情で、
どういったワクワクポイントがあるのかっていうところに皆さん惹かれます。
そこを結構間違いがちなんですけど、
改めて自分が物を買ったりしている時って、
直感的に、え、すごーい、わーい、みたいな感情で買ってると思うんですよね。
なので、自分がイベントの主催をする時には、
まずそこのスタート地点間違えないように設計するといいかと思います。
そして2つ目は、USPは滲み出るもので作り出すものではないについてなんですけど、
USPっていうのは知っている方も多いかと思うんですが、
ユニークセリングプロポジション、プロポジションであってましたっけ?
その人が持っている、自分オリジナルの良いところなんですね。
他の人との差別化に使われたりするんですけど、
じゃあ私だけの良さ、私がやる意味ってなんだろう、みたいなことを考えたり、
私から買ってもらう、私だからイベントに来てもらうっていうのは、
どうやればいいのかなっていうのを考える時に、
USPを自分で絞り出したりするんですけど、
個人的にはこれって絞り出すものじゃなくて、
1個目のベネフィットとか来てくれる人のこととかを考えると、
結構その人らしさが出てくると思うんですよね。
すぐに思いついて、自分の強みとか他にはない唯一無二なところはここだっていうのが、
出てくる方はもちろんそれを活かしてもらっていいんですけど、
何だろう、自分の強みって思ったら、
棚卸しとか100個良いとこ書き出すとかしている間に、
ちょっとイベントをどんどん詰めていって、
その中でお客さんとの対話とか、参加するよって言ってくれた人との交流とかを経て、
ちょっとずつUSPって滲み出てくる。
どうしてもどんなにテンプレ通りにやっても、
その人らしさとかその人っぽさっていうのは消えないんですよね。
個性が出てくるものなので、
それを待つでいいのかなと個人的には思っています。
ただUSPってやっぱりその人らしさ、
すごく個性的なイベントになるエッセンスというか、
彩りを加えるすごい良いポイントなので、
このイベントを自分がする意味って何なんだろうとか、
私にしかない強みって何なのかなみたいな視点は常にあってほしいんですけど、
それにこだわりすぎると、
イベントの開催の時期が遅れたりタイミングを逃したりとかすることがあるので、
どんどん進めながら、
滲み出てくるっていうのがいいのかなっていう意味で2つ目はお伝えしました。
そして3つ目なんですけど、
言わずもがなですよね。
主催の人が楽しむ。
一番ワクワクしているところに集まります。
やっぱりどんなにメソッド的なことを学んだりとか、
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イベントはどうやったら成功するのかみたいな本をいっぱい読んでも、
違うんですよ。
結局その人の人間性とか、
なんかちょっと気遣いとかホスピタリティとか、
来てくれる人を絶対にいい変化を持って帰ってもらうんだ、
みたいな心遣いとかが一番伝わるんですね。
なのでそうするためにどうしたらいいかっていうと、
主催している本人が一番ビフォーアフターを感じるっていうのが大事だと思います。
主催の人がただただしくて、
すごく慣れなくて不器用でって言ってても、
周りの人がそれを応援してたら、
すごいいい空気のイベントになるんです。
何ならこのレアな会に立ち会わせてくれてありがとうくらいのことを
参加者の方が言ってくれたらすごくベストな感じかなと思ってます。
だから本人が楽しめるためにはどうしたらいいのか、
何にもやもやしているのかとかをよく自分で見つめ直した上で、
じゃあどうやったら楽しめるのか考える。
そのために1話目に戻りますけど、
どうやって楽しんでもらうのかを考えて、
自分が何を提供できるのかっていうことをどんどん突き詰めていくと、
自然といい企画になっていくかなと思います。
そういう自分のワクワク感とか、
こういう変化を渡せそうだなとかって思ってくると、
ちょっとずつ予約が入ったりとかして、
実際の生身の人間を相手にどういったワクワクを提供するかっていうのを
実践で学んでいくわけですよ。
そうすると失敗もあったりすると思いますけど、
実際に来る人たちがこういうこと求めてるとか、
自分が思っていたのと意外と違うところにニーズがあったりもするので、
起動修正をしながら本番まで向かって、
そういう過程も愛おしいというか、
それも面白いなと思ったら、
当日、実はもともとは全然違うテーマだったんですけど、
皆さんのニーズでこっちに変えました。
って言ったらもうそっちが正解ですし、
そのストーリーがまた面白くなります。
すべてはイベント当日に
ビフォーアフターのアフターを見せるための試行錯誤だと思って
イベント企画をしていくと、
すべての家庭がキラキラ輝いて見えるんじゃないでしょうか。
はい、というわけで、
今日はイベント企画をするときのスタート地点、
気をつけたことがいいこと、
3線、ちょっとお伝えさせていただきました。
皆さんの心にちっちゃな風が巻き起こったら嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは、
今日も圧倒的に自由に自分らしく、
人生の主役はいつもあなた。
お相手はトモミンでした。
いってらっしゃい。
08:49

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