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グッドモーニング、ともみんです。 ようこそ、自由と妄想劇場へ!
このチャンネルでは、芸能生活20年、烈狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが、
舞台経験から学んだ表現の魅力について語っていきます。 ぜひ、チャンネルを登録してお楽しみくださいね。
音声配信の魅力【3選】🍎、です。
皆さん、ラジオを楽しんでいただいていると思いますが、 音声配信の魅力、改めて考えてみませんか?
私は、ラジオを始めてみて、これがいいなっていうところ、 結構気に入っているポイントがあるので、それは3つにまとめてみました。
音声配信を聞くのが大好きな方、 そしてパーソナリティとして活躍しているそこのあなたも、
ぜひ、最後までお楽しみいただければと思います。
はーい、ということで、えーっと、 今日というか、まあ今週なんですけど、
オンラインとか音声配信とかで、 熱を伝える方法っていうのをちょっとテーマにお伝えしていきたいなと思うんですけど、
今って結構オンライン増えましたよね。
で、実際にあった時の熱量ってあると思うんですけど、 そうじゃなくても熱を伝えるコツみたいなのがあるのかなと思っていて、
今日はせっかくなので、その1回目ということで、 音声で人を惹きつけたり、音声で熱を伝えたりするっていうところをテーマにお話をしたいんですね。
で、音声配信だからこそ熱を伝える方法みたいなのをお伝えしたくて、 この放送を撮ることにしました。
なのでまず今日は、音声配信の魅力を3つに分けてお話しさせていただければと思います。
1つ目なんですけど、とりあえず最後まで聞いてもらえる率が高いっていうのがあります。
そして2つ目は聴覚っていう機能に関してなんですけど、 すごく本能的な感覚に直結しているっていうことがあります。
そして3つ目なんですけど、何といっても手軽で準備をしなくても すぐ思ったことを届けられるっていうこの3つかなと思っています。
じゃあ1つずつ詳しく説明していきます。
まず1つ目の最後まで聞いてもらえる率が高いっていうことなんですけど、
例えばYouTubeとかInstagramのリールとかTikTokとか、 目を使って見るSNS、たくさんありますよね。
で、そういったSNSっていうのは流し見だったり途中離脱が多いって言われているんですよ。
よくTikTokってもうずーっとスクロールしながら見るようなイメージありませんか?
ああいう感じで最後まで見ず、視聴位置率がすごく低いSNSが多い中、 音声っていうのは最後まで聞いてもらえる率がすごく高いんですって。
で、YouTubeとか見てらっしゃる方もちょっと思い返していただきたいんですけど、
流し見?何なら音声だけ聞いていること結構ないですか?
だったらもうラジオでいいんじゃないの?っていうふうに思ったりします。
音声っていうのはしっかりと最後まで聞いてもらえるので、
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耳に残って印象がちゃんと頭に残りやすいという特徴があります。
つまり、思いが伝わり熱を届けるのに最適な土壌とも言えるってことなんですよね。
ま、やっぱりまとめると音声っていうのは最後まで聞いてもらえる確率が、比率が高いので、
そういう意味で熱が伝えやすいというふうに思います。
そして2つ目の聴覚に関するお話なんですが、聴覚って耳の中に、耳で聞くじゃないですか。
耳からどうやって脳に届くかというと、電気信号に変わって脳の奥にある大脳変園系というところ、
大脳の中の一部って感じですね、に届くんですよね。
で、大脳変園系っていうのは、快不快に直結する本能的な感覚を司る場所なんですよ。
だから聞いた瞬間に好き嫌いがはっきりわかるっていう判断する感覚っていうのがあります。
なので心地よい声だったらずっと聞きたい、好きだなと思ってフォローをしてくれるんですよ。
だから好きじゃなかったらそもそもあんまりフォローはしないんですね。
内容がどんなに良くてもこの人の声をずっと聞くのはあんまり好きじゃないって思ったらフォローをしない。
つまりフォローをしている人イコール声を好きで応援してくれている人っていうことになります。
だからその声を届けるだけで熱を伝えて、好きだなと思って聞いている人に届けられるっていうのが2つ目ですね。
聴覚っていう機能から見た音声の魅力が2つ目です。
そして3つ目なんですけど、何といっても準備不要ですぐに届けられるっていうところが魅力ですよね。
動画とか映像になると自分のお顔にお化粧しなきゃなとか髪の毛大丈夫かなとか服装どうしようとか、
背景とか部屋が散らかっているとなとか、私千和君と一緒に暮らしているので千和君が走り回ってたりするとちょっとなとかあるんですけど、
音声っていうのはそういうのが全く関係なくすっぴんでパジャマでも撮れるわけですよ。
それが素晴らしくて何が素晴らしいかというと、思った時に思ったことを熱量たっぷりに伝えられるっていうのがすごくいいと思います。
だって動画だったらすごい言いたいことあるけどちょっと一旦髪の毛整えて部屋片付けて、
明日にしようかなとかってなるとやっぱりその場の温度感とはちょっと変わってしまいますよね。
スピード感があって熱を伝えられる、熱の鮮度を保てるっていうのがこの魅力かなと思います。
この3つですね。1つ目は最後まで聞いてもらえる確率が高い。
2つ目は聴覚っていう機能が本能的な感覚に直結しているってこと。
そして3つ目が準備がいらないから熱量たっぷりに伝えることができる。
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この魅力素晴らしくないですか。
目で見る箇所分時間ってもうほとんど余ってないって言われている中、耳でながら劇をするっていうのはもう少し3倍くらい残っていると言われています。
なので音声っていうのはこれからもっともっと日本人の中でも市民権を得てくると思いますし、皆さんも音声の魅力を感じませんか。
音声っていうのは感情や温度もそのまま届けられるっていう最適な表現手段だと思うんですよね。
普段私は人前に立って舞台とかMCをしたり場を盛り上げるようなことをする機会がものすごく多くて、やっぱりリアルの魅力は絶対にあるんですよ。
リアルで集まって人の熱を交換する場所って最高だし、風が巻き起こるようなワクワクする場所ではあるんですけど、それとはまた違った魅力で音声とかオンラインで熱を伝えたり熱を交換するっていうことができるなと思っていますし、
SNSの中では音声っていうのが一番なんならいいんじゃないかなって私は思っています。
音声を聞くのが好きな人って、これは余談なんですけど、想像力を働かせながら頭を使って聞くのが好きな方が多いっていう統計があるんですって。
つまり、情報弱者って言葉はあまり良くないんですけど、なんかで暇を潰そうっていうよりも、想像して何か学びを得ようっていう学習意欲の高い人が聞く傾向が高いそうです。
リテラシーの高い人たちがリスナーとして聞いてくださるっていうのは、パーソナリティにとっても安心安全で嬉しいですよね。
いつも私もコメント読ませていただいているんですけれども、すっごく暖かくて励みになるような言葉を残してくださる方が多くて、
音声配信の世界って暖かいなって、いつも皆さんから元気をいただいております。
ということで、今日は音声配信の魅力3選お伝えさせていただきました。
音声を楽しむだけの方、そして配信者側にいらっしゃる方もきっとうなずきながら聞いてくださったんじゃないかなと思いますし、
皆さんが思う音声の魅力があったら、ぜひそれもコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
皆さんからのコメント、さっきも言いましたが本当にいつも楽しみにしておりますので、
よかったら簡単なことやスタンプとかだけでもいいのでコメント残していただけると嬉しいです。
もちろん、いいね、シェア、フォロー、大歓迎です。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
ということで、今日も圧倒的に自由に自分らしく、人生の主役はいつもあなた、お相手はトモミンでした。
じゃあねー!