異文化コミュニケーションの課題とAIの活用
元気?やる気?ともき!さあ、7月の7日、火曜日ですね。 今日も一日始まりますんで、ワクワクで過ごしていきましょう。
さあ、今日の話は、心を込めるというふうなお話をさせていただきたいなというふうに思います。
その前になんですけれども、昨日ですね、一つお客様の方に行きました。 一箇所行ったんですけれども、どういうお客様かというとですね、中国の方だったんですよ。
で、やりとりする時も、中国語しか話ができなくて、日本語がわからない。 で、英語も話せない。中国語だけになるんですよ。
で、日本語も読めない。 日本語も書けない。中国語しか読めない。中国しか書けない。
メールもそうですね、という方だったんですよ。 いやー、これどうしたもんかなぁと思ってですね、
これ言葉が通じないと、やっぱりお互い話にならへんなというふうに思いました。
で、そこで向こうの方がですね、ちょっと助っ人というか、代わりに通訳してくれる方をちょっと呼ばれたんですね。
で、その時に赤ちゃん、まだ生まれて8ヶ月ぐらいの赤ちゃんを連れてですね、奥さんが来られました。
奥さんも中国人なんですけれども、もともと中国人で日本で育った方なので、日本語はできるという方が急遽出てきていただいて事務所の方に来ていただきました。
子供がまだ小さいんで、ちょっと休暇中だったんですけども、急遽来ていただいて助けてもらったんですけども、代わりにこちらで日本語を話して、向こう側の方で中国語でそれを訳してもらって通訳してもらったというふうな形になります。
ただしですね、やっぱり大事だなと思ったのは、やっぱりお互い共通する言語、例えば英語でもいいんですけれども、英語は英語、もしくは中国語、日本語、やっぱり同じ言語で話した方がお互いの気持ちが通じ合うなというふうに思いました。
やっぱりワンクッション入ると、近くにいてもですね、やっぱりその言葉がですね、心が通じ合うというか、やっぱりそのワンクッション入るのでなんかうまくね、伝わらない感はやっぱりあったかなというふうに思います。
やっぱりね、言葉っていうのは大事かなというふうに思いますね。
で、その後に終わった後にメールを送ったんですけど、通常だったら英語か日本語で送るんですけども、その方は読めないですね。英語も日本語も読めないので、ここでチャットGPTを使ってですね、日本語、英語、中国語にして、中国語でその担当の方、先方の方に送りました。
そうしたらやっぱりそれも読めるというふうな形になるので、やっぱりね、この今の時代AIがあれば中国語もそうですし、イタリア語であったりドイツ語であったとしてもスペイン語であったとしても、やっぱりその文字はすぐに翻訳してつながるのかなと思いました。
ただし、やっぱりこう重要なのは、いろんなAIが使えるようになったとしても、やっぱり気持ちと気持ちを伝えるには同じ言葉でやっぱり対面でね、やっぱり話し合うのがやっぱり一番大事かなって、これはやっぱり無くならないもんだなというふうに思う瞬間がありました。
七夕の伝統行事「棚機」の由来
さあ本題に入っていきましょう。
心を込めるという動画ですね。
日本には古くから棚端と呼ばれる行事があります。
この棚端っていうのは、このヒチって書いて夕方の夕ではなくて、棚の棚で機械の木ですね、という字です。
棚端と呼ばれる行事があると、女性が衣を織って棚に供え、神様をお迎えし、秋の実りを祈り、人々の穢れを払う伝統行事です。
この役目を担う女性は棚端爪と呼ばれ、川などの清らかな水辺の近くにある旗屋に籠って神様のために心を込めて一心に着物を織りました。
その際に用いられた織り木が棚端と呼ばれていました。
その後、日本に仏教が伝わると、お盆を迎える準備として、7月7日にこの行事が行われるようになったと言われています。
現在私たちが棚端、七の夕方で棚端とあて字で呼んでいるのは、この伝統に由来しています。
例年、棚端の時期には願い事を書いた短冊を竹や笹の葉に飾り付ける人も多いのではないでしょうか。
竹や笹は古くから日本の風景を彩ってきた植物です。
しなやかに折れにくく、まっすぐ上に向かって伸びる、その姿は力強い生命力を感じられます。
竹や笹が空に向かってまっすぐ伸びるように、志や信念を持って成長を続け、目標に向かって誠実に仕事に取り組みたいものですと、
実直に取り組みましょうというところですね。
七夕の願い事と日々の活動へのエール
昨日の朝、飛行機に乗る前に、笹の葉が空港にあって、そこにたくさんの願い事が書いていました。
スチュワーデスの方がそれを見ながら、たぶん小さいお子さんが書いたやつでしょうね。
これ素敵、かわいい夢とかって見てたりはしてました。
やっぱり短冊に思いを書いて、夢であったりとか、叶いたいことを書いて届けるというのは、ものすごくほっこりするような行事だなと思いますね。
今回の七夕というのは今日になるんですけども、これを一つ、織姫と彦星の話もありますけど、
一つ、七夕の由来を覚えておくというか、こんなこともあるんだなというのを頭の中に入れておくのもいいのかなと思います。
心を込めて、自分の思いを短冊に書くということをするといいかなというところがありますね。
さあ、それではこれで昨日の配信は、朝顔と人の輪というところで2060回目の配信をさせていただきました。
昨日も多くのいいねコメントをいただきましてありがとうございます。
さあ、そういったところで、今日もお仕事の方、お仕事をがんばって、お休みの方、ゆっくり休んでいただけたらなというふうに思います。
そうです 朝5時25分から4時30分まで 朝ライブをやっておりますんで
またそちらの方も面白かったら 参加していただけたらなという
ふうに思います
さあ そういったところでですね 今日もですね 1日始まっていきますんで
今日も最高の日にしていきましょう 今日もあなたにとって最高の1日
になりますように
じゃあね またね
ばいばーい