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元気?やる気?ともき! 9月の19日土曜日ですね。今日も1日始まりますので、ワクワクして過ごしていきましょう。
さあ今日の話は、わざわいを転じて福となすという風な話をさせていただきたいなというふうに思います。 さあ早速本題入っていきましょう。
本日は幕末の激動期に生まれ、第20代内閣総理大臣を務め、日本の近代化の礎を築いた一人である高橋小れきよの生誕日です。
小れきよの大きな功績として、特許制度の制定があります。 当時アメリカ人の通訳を務める中で、日本には発明や商標を保護する制度がないことを知らされました。
そこで調査・研究を重ねていき、特許制度の制定に尽力したのです。 また日本の命運がかかった日露戦争では莫大な戦費が必要でした。
そこで流暢な英語でアメリカの銀行家に日本の救助を訴え、資金調達に成功したのです。
小れきよが英語を話せたのは、13歳の時に藩の命によりアメリカへ留学したことがきっかけでした。
当初、世話役に騙され奴隷のような扱いを受けていました。 しかし元々楽天的な小れきよはそれも一つの学びの場と捉えます。
生きた英語を鈍欲に吸収し、結果として流暢に話せるまでに成長したのです。
私たちも思い描いていた環境と異なる状況に直面することがあります。 まずは現状をじっくりと観察し、置かれた場所で別荘を尽くしたいものです。
いろいろな場面があると思います。
壁があったり、うまくいかなかったりするときもありますが、今が幸せであると決めると、どんな場面になったとしても、それは次に幸せに繋がる場面だと考えることができます。
ピンチがあったり、うまくいかなかったりするときも、それは一つの学びの場と捉えます。
後々になると、ああ、そんなことがあったんだなと思える瞬間があるかと思います。
今は辛い立場にあったとしても、一人じゃ無理だったら、周りの人に協力しながら助けてもらって、それを乗り越えていくと、ああ、あんなことがあったなと思うことがあります。
乗り越えられない壁は絶対にないので、無理をせず、周りに助けを呼んで助けてもらって乗り越えていけるといいかなと思います。
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災いを転じて、福となす。別荘、尽くしを尽くしていきましょうというふうなお話ですね。
さあ、そういうところで、今日もお仕事の方はお仕事頑張っていただいて、お休みの方はゆっくりと休んでいただけたらなと思います。
いい土曜日を過ごしていかれるといいかなと思います。
今日から大型連休の方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
今日も素敵な一日にしていきましょう。
今日もあなたにとって最高の一日になりますように。
じゃあね! またね!
バイバイ!