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先ほど聞いてしまったので、一人で喋り続けていこうかなと思います。
ブラック企業で勤めるまでにも、自分が大してスキルが持てないとか、難しそうなところは嫌だって思う割に、存在に扱われることに対してはきっと大丈夫であろうとか、
スキルはないかもしれないけど長時間働くとか、お給料が安いことに与えられるであろうという謎マインドがあって就職して、
最初の1ヶ月目には研修があるんですけど、その研修で一人一人挨拶を、自己紹介をした後に、
にこやかだった教えてくれる先生たちが急に大声で、
お前ら、そんなんて言い訳ねえだろ。こうやってやるんだ。
って言って、挨拶を始めたんですよね。
私は、加藤から来ました。田中でーす。
趣味は、酒を飲むこと。よろしくお願いします。
こうやってやるんだ、みたいなことを始めて、
ああそっか、そうじゃなきゃいけないんだって思って、みんな大声で挨拶をしだして、
基本大声で喋るっていう、そういうところからスタートでした。
で、その後も、基本的には何かあるとめちゃくちゃ大声で、
わーって喋ったりだとか、何か責められるときにも、わーっていう、
何だろう、言葉じゃなくて、とにかく全力さが大事な場所なんだなっていうのと、
何だろうな、マッサージとかそっちの仕事だったんですけど、
お客さんにセルフケアは促すなと。これ言ったらあれかな、バレちゃうかな。
セルフケアをするのはお客さんにとって愛情的なことではない。
負担をかけてしまうから、それはやらなくていい。
何度もこっちに通ってもらう方がいいんだっていう、
お客さんのためなんだっていうことで、教えてもらったのも違和感があったんですよね。
何でかというと、お客さん自身の体を本人がケアできるようになっても
一緒ものだと思うんですけど、当たりが来てくれてありがとうございます。
とにかく、自分の体のケアをできるようにはさせない。
そのスキルとかは教えない。ただただこっちに通ってくれればいいっていうのは、
永遠にお金をもらうためにやってるんじゃないのかなーっていう疑問は感じつつ、
もしよければ一枚カード引きますので、何かっておっしゃってください。
で、そのプラグ企業に就職して、最初、違和感をめちゃくちゃ感じながらも
いや、私が理解できないだけだっていうのをずっと続けて、
最終的に理解できないまま、最後は弁護士も挟んで辞めることになったっていうことがあって、
あの、あれをなんで自分は引き寄せたんだろうって考えると、
やっぱり自分はそんなに扱われてもいいっていう思いだとか、
何もできない能力感があったからこそ、それに合わせてやってきたというか、
そっちに自分が進んでいたというか、波長があったのかなーというふうに感じました。
じゃあ、本日はこれで以上となります。来てくださってありがとうございました。
失礼します。バイバイ。