1. 修道士とまぴーのポッドキャスト
  2. #15 修道士の老後がちょっと..
#15 修道士の老後がちょっと心配な話
2026-09-23 13:08

#15 修道士の老後がちょっと心配な話

▼番組へのお便りをお待ちしています!

https://marshmallow-qa.com/snlfhwrnycjhi2s?t=Vv8Yen&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

※お便りは番組内で紹介する場合があります。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

修道士には基本的に定年がなく、年齢を重ねても修道院で役割を続け、介護が必要になれば公的サービスや施設を利用する。年金は修道会が管理するが、共同生活の人間関係や将来の修道会・介護制度への不確かさから、話し手は老後に不安も感じている。後半では、YouTube登録者5000人記念のシール企画に116人が応募し、地域やカトリック信者以外の視聴者、家族で見る10代の存在が紹介される。名前の読み方は「トマッピー」に決めたが、「トマップ」も間違いではないと説明する。

修道士の定年と老後の暮らし
とまぴーのポッドキャスト! こんにちは、とまぴーです。
なんだか、もう最近1ヶ月が過ぎるのが本当に早いですよね。 ついこの間、8月のポッドキャストを収録したような気がするんですけど、
もう次の収録を 今やってます。
しかも家庭の友で連載もしてるんですけども、 それがもう12月の記事を作らなくてはいけないので、
まだ9月なのに、頭の中ではもう12月です。 ちょっと季節の感覚がおかしくなっています。
そんなことを言っているうちに、あっという間に年をとっていってしまうんでしょうね。
今月は敬老の日もあったので、今回はちょっと老後の話をしてみようかなと思います。
と言っても普通の老後の話ではありません。 修道士って老後どうする?という話です。
まず修道士に定年はあるのか? ということですが、基本的にはありません。
私の場合はサンパウロという事業体で働いているので、いわゆる従業員としての定年はあります。
でもそれはあくまで仕事上と言いますか、仕途職上の定年です。
定年になったからといって、修道士も引退します、お世話になりましたとはならないわけですね。
元気であればその人にできる仕事や役割を続けていきます。
では年を取ったらどこで暮らすのか?なんですけれども、基本的にはそれまでと同じように修道院で生活します。
介護が必要になれば公的なサービスなども利用しますし、修道院で暮らすのが難しくなった場合は施設に入ることもあります。
この辺りは一般の方とそれほど大きく変わらないかなと思います。
そして年金です。修道士にも年金はありますが、基本的には修道会が管理します。
なので年金をもらって悠々自在的な老後を、そもそも悠々自在に暮らせるほどの年金はもらえないんですけれども、
ということで年を取ってからも基本的には修道会の中で生活していくことになります。
共同生活に伴う老後の不安
こういう話をすると、では修道士は老後の心配をしなくていいんじゃない?などと思われるかもしれません。
でも私は心配です。修道院は共同生活なんですけれども、そこで暮らしているのは一人一人の人間です。
何十年も一緒に暮らしていたら、この人には面倒を見てもらいたいなという人もいれば、
この人にはちょっと面倒を見てもらいたくないなという人ももしかするといるかもしれません。
もちろんそれはお互い様です。
私だってちょっとあの人の面倒を見るのは勘弁してほしいかもと思われているかもしれません。
まあ人間同士なのでいろいろあります。
それに私が本当に介護を必要とする頃になった時に、この修道会がどうなっているのかも分かりません。
社会の介護制度も今と同じとは限りません。
考え始めると不安はいくらでも出てきます。
なので、実はあまり考えないようにしていたりしています。
その時になったら、その時考えようかな。
あとは神様にお任せします。
神様お願いします。
というような、そんな感じで、先のことを心配しすぎず、
今は今の修道院での生活を大切にしていく。
今の私にできるのはそのくらいかなと思っています。
YouTube登録者5000人記念企画の結果
さて、先月YouTubeのチャンネル登録者さんが5000人になったということで、プレゼントキャンペーンをやってみました。
オリジナルのシールを10名様にプレゼントするという企画です。
最終的に、なんと116名の方からご応募をいただきました。ありがとうございました。
ここの中から10名を選ばなくてはいけないということで、皆さんからいただいたメッセージを読んでいたら、
これは私には選べないと思いまして、
というのも、この方にも送りたいし、あの方にも送りたいと、やっぱりメッセージを読んでしまったら思ってしまうんですよね。
なので、これでは決められないので、コンピューターでランダムに抽選させていただきました。
完全にお任せです。
ちなみに当選された10名の方にはすでにシールをお送りしております。
視聴者から届いたメッセージ
そして今回、せっかく116名の方が応募してくださったので、どんな方が見てくださっているんだろうと思いまして、
応募データを少し見てみました。
116名のうち、メッセージを書いてくださった方が109名いらっしゃいました。
メッセージ欄は2位だったので、ほとんどの方が何かしら書いてくださったことになります。
本当にありがとうございます。
地域を見てみますと、やっぱり東京や神奈川など関東の方が多かったんですが、
北海道からも10名の方が来ていただきました。
その他にも全国いろいろなところから応募がありまして、
普段YouTubeをやっていると、どうしても再生回数とか登録者数とか数字を見ることが多いんですけど、
実際にいろいろなところで見てくださっているんだなと、これを見て改めて感じました。
そしてメッセージを読んでいて印象に残ったのが、カトリックの信者でない方も結構見てくださっているということでした。
例えばこんなメッセージをいただきました。
まだ信者ではありませんが、トマピーさんの動画のおかげでカトリック教会を少しずつ身近に感じるようになりました。
動画から勇気をいただき、最近では実際に聖堂にも足を運ぶようになりました。
ありがとうございます。これはちょっと嬉しいです。
カトリックのYouTubeで動画を発信しているのは、できればカトリックの信者さんだけでなくて、
カトリックのことをあまり知らない方にも見てもらえたらいいなと思って、
動画を作っているので、そうした動画をきっかけに実際に教会に行ってくださったというのは、
動画を作っていてよかったなと思いました。
それからこんなメッセージもいただきました。
カトリック系高校から姉妹校の大学に通う10代の娘も一緒に見ています。
10代、ゼロ人ではないことをお伝えさせていただきたくメッセージいたしました。
ということでありがとうございます。
以前YouTubeの視聴者さんのデータを見たら、13歳から17歳がゼロパーセントだったという話をしたんですけども、
ちゃんと見てくださっている方がここにいらっしゃいました。
ご家族と一緒に見てくださっているとYouTubeのデータには出てこないので、
こうやって知らせていただいて本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
「トマッピー」という名前の決定
そしてもう一つ、初めの頃はトマップさんだと思っていたことを悔い改めますというメッセージだったんですけども、
これは悔い改めなくて大丈夫です。
もともと読み方を決めていなかったんですね。
トマッピーでもトマップでもどうぞ好きなように読んでくださいという感じでちょっとぼやかしてたんですけども、
YouTubeが少し軌道に乗ってきたところで、
そろそろ読み方を決めた方がいいかなと思いまして、
それでトマッピーということにしました。
なのでトマップでも間違いではありません。
他にも本当にたくさんのメッセージをいただきました。
全部をご紹介したいのは山々なんですけども、
ちょっと大変なのでご紹介はできませんが、
一つずつきちんと読ませていただきました。
嬉しかったです。
ということで今回は、「修道士って老後どうするの?」という話と、
5000人ありがとうキャンペーンのその後についてお話ししてみました。
番組では皆さんからのメッセージもお待ちしています。
修道院の暮らしや教会のこと、私に聞いてみたいこと、
それからこんな話をしてほしい、
などというものがもしありましたら、ぜひお寄せください。
このポッドキャストはYouTubeのほか、
Spotify、Apple、Podcastなどでも配信しています。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ではまたね。
バイバイ。
13:08

コメント

スクロール