そうです。冒頭からこういう話じゃないじゃないですか。
良くないんですよ、こういうの。
前回呼んでもらった時、そもそもそんなに人前というか、こういうポッドキャストで喋らせてもらうことがなかった。
で、自分の悪い癖じゃないんですけど、まず自分を下げることから始めちゃうんですよ、話す時って。
けど、それでせっかく呼んでもらったのに、そういう自分下げすると多分相手は、いやそんなことないよみたいな感じで来てくれると思う。
そのくだり絶対にいらないなと思ったから堪えてたんですよ。
絶対にそういう自分下げの発言はあんましない方がいいなっていう風に、あれでも抑えてた方で。
でも別に、でもほらそういうこと言って、そんなことないの言われまちみたいな人もいるじゃん。
そんなこと、そんな。本心で本当にそれ言われたくて言ってるわけじゃない。
そう、そこは伝わるから別に。話戻しますか。
札幌出身で、僕も札幌出身で、実家が寿司屋さん。
そうなんです。父親が寿司屋を経営しておりまして、身の回りの人、身内です。
自営業でっていうのを目の当たりにしてきたので、内情を見てきたんですよ。
自営業としてね。
母親が家で経理的なことをやったりしてたので、ずっとそのお金の話をしてるのを見てて、
もうなんか借金がとか、店立ち上げるのって一回借金挟んだりするのがあったりとか、
自営業って大変なんだなっていうのを聞いて育ってきたので、
トラさん自営業じゃないですか。
自営業ですね。
なんかすごい心配の目じゃないですけど、勝手に優しい目で見たくなっちゃう。
本当に優しくしてほしい。
じゃあお店行きこいよって話なんですけど。
いや、待って待って。
でもなんかね、やっぱ内情してる人と知らない人で言ってくることが違うことがあるので、
なんかあんまり知らない人なんだなみたいなことをね。
トランポリンそういう意味ですごく応援してます的なことを前言ってくれたので、
ありがたいです。
それを買って今回トランポリンの10周年記念フェスにも出演いただけるということで。
ちょうど今収録させていただいているお店内にも今までのポスターいっぱい貼ってあって、
僕本当に遊びに来るようになったのがここ数年、1,2年とか。
それ以前はSNSとかでエバーグリーン時代も一応見てはいて遊びにはいけてなかったんですけど、
改めてこうやってポスター並んでるのを見て、
こんな歴史のあるお店の中の一つに自分の写真が載ってんの。
すごいなんか嬉しいなって思いまして。
そう言ってもらえると。
でも本当、写真もよくあるけど、いい意味でも悪い意味でも使われるんだけど、
トラさんの写真は生々しすぎるみたいな。
美化されてない、なんて言うんでしょう。
なんて言えばいいんだろうな。
着飾ってないものに良さがあるというか。
そんな気がする。歌も人もそういう人の方が好きだし。
変に決められるよりも自然体でいられた方が撮ってる側としては楽しいって感じですか?
結構でもそれ撮れるカメラマンってあんまりいないんじゃないですかって思うんですけど、どうなんだろう。
結構やっぱカメラってでかいじゃないですか、この一眼って。
向けられると緊張しちゃうというか、変な話狂気みたいな。
確かにカメラ向けられるだけでちょっと綺麗な自分で写りたいっていう気持ちが出ちゃうから、
普段の自分と違う筋肉の使い方になっちゃうと思うんですよ、顔が。
そうだよね。
けどそれじゃないけど、トラさんが撮るとそうさせないというか、自然体で。
でも面識全くない人の写真とかも撮るけど、
カメラがあるとみんな自分本体よりもカメラの方を意識してくれるから、
そこがやってくれるのはいいのかな。
生々しい。
なんかだって生々しい写真を撮ってフォロワーが増えるという。
そうなんだよね。
最近GO!GO!をデビューするっていう方を紹介で、ほんと初対面で写真撮ったんだけど、GO!君っていう。
さっきないもんのリアリティショー、カウリングラブの出演者だっていうのがこの間分かって、
一気になんかいいねがすごい増えてて、ありがたいと思って。
いいタイミングで。
すごいいい人で、トラさんがすごくテンション上がる声かけしながら撮ってもらった写真です。よろしくお願いしますって載せてくれてて。
ちょっとなんかエロい。
俺これどう捉えられるかなと思って。
普通にいい体だったんで、そういうことを言って撮ってたら、そういうことを言っていただいてね。
カメラマン妙ににつくという。めちゃくちゃ嬉しいんじゃないですか、それ。
嬉しいのと、ちょっとだけテンション上がる声かけをしているトラというものが、普段のお店とかの姿とちょっと違うだろうから、ちょっとそこの一面が世に出てしまって恥ずかしいみたいな。
トラさんもそういうこと言うんだみたいな。
いいじゃないですか。
カメラマンもいろんなタイプがいらっしゃるので。
すごく被写体というか、相手にめちゃめちゃいろんなことを言う人もいれば黙々とね。
てっくどっち?
僕はもうあまり干渉したくない。
ありのままの風景を撮りたいタイプの人なので、結構トラさんに僕の撮る写真なんか良いかみたいな言ってくれて。
僕結構その撮ってる写真が風景を切り取っている気持ちで撮ってるので、それが良いって言ってくれてるので、それで良かったんだ。
なんか結構カメラマンって自分から被写体に対して、それこそさっき言ったようにテンション上がるようなことを撮るのがすごいんだろうなってずっと思ってたんで。
でもそれじゃなくても良い写真撮れてたんだって。
なんか無理に自分が本来得意じゃないことをしなきゃいけない場面はあるとは思うんだけど、
自分はそれが結構スタジオの撮影で、イベントの撮影は得意だと思っているので、結婚式とかライブとかはそのまま撮ればいいんだけど、
スタジオって本当に自分、もうどうしたらいいですかみたいな、木の幹のまま来るみたいな人がいた時に、自分は指示出さなきゃいけないんだってなって結構それが苦手で最初は。
それをどこまでやっていいのか、他の同じようなことをやっているサンプルの写真とかを見たら、こういうポーズみんな撮ってるよとか、
自分もいろいろ撮ってきた中で、以前こういう写真撮ったけど、こうしたい、どう見たい、もっと太く見られたいか、少し細く見られたいかとかそういう話をしながら、
いろんな人を撮りながら勉強させてもらっている感じで。
スタジオの写真撮れる人全員すごいなって僕は思ってて。