高円寺とらんぽりん店主のとらです。 とらの好きな人は、僕とらの友人や仲良くなりたい人、また、とらが経営する誰でも入れるカフェ&バーとらんぽりんにゆかりがある人たちを呼んで、真面目な話や思い出話、雑談の
話をあらたこだする、とらの好きな人、通称とらすきです。
今回30人目になりました。 30人も出てもらってるんだ。ありがたい。
そして今回はですね、以前の番組にも一度出てはいただいたんですが、こちらのとらすきは初登場のこの方です。
はい、シンガーソングライターの市隆です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
改まってこういう感じなの、ちょっと変な感じです。
記念すべき30人目。
そう、30人目になってよかった、市隆で。
ありがとうございます。
今回はですね、プラスで以前も出ていただいたんですが、付き添い?付き添いなのかな?この3人で話したいということで、こちらの方も出ていただきます。
カーチポテトブラザーズの荒巻明です。
よろしくお願いします。
荒巻は24人目でしたね。
でしたね。
このトランポッドキャストになってすぐとかだった気がする。
そうですね、ちょっと。
そうですね。
今回この2人が出てくれるのが、市隆がシンガーソングライターなんですけど、新曲をね、リリースをされて。
そうですね、親友のシンガーソングライターのジャガーと一緒に共同制作のミニアルバムを配信でリリースしまして。
おめでたい。
ありがとうございます。
で、イベントも、そのリリースパーティーもちょっと行うので。
11月2日の月曜祝前日に。
はい。
それに荒巻が携わっている。
はい。
谷さんと、DJ谷さんと、僕がお2人をちょっと全力バックアップみたいな感じでお手伝いさせていただいております。
楽しみ。僕もお店終わったら、よっぽど体力がなくならなければいけますので。
すごい。
ありがとうございます。
汚せは張ります。
いやいやいや、いちたか氏は以前も話したんですけど、かなり長い中でシンガーソングライターとして、自分が歌う前の活動からも知っているし。
そこら辺の話と、あといちたか氏もチャンネルノンバードというポッドキャストもやっていて。
はい、そうですね。
音楽とポッドキャスト。で、荒巻はDJとポッドキャスト。
はい。
中澤君ね、音楽活動もね。
そうですね。
うっすら始めてますが、DJが一番メインの活動かなと。
で、僕トランもカメラマンとポッドキャスト、トラッサルフなんかちょろちょろやってるんで、そういう話とかもしていければなと思ってますので、今日はよろしくお願いします。
お願いします。
トランの好きな人。
いちたか氏と荒巻は、出会いはどのくらい前ですか?
なぜでしょうか。
今ちょっとね、2人とも思い出して心持ったんですけど。
あ、でもね、俺は思い出した。
いつですかね。
えっと、俺がね、初めてのアルバムを出して、そのリリースライブをやったときに、
それを見に来てくれてて、荒巻が。
で、終演後にね、ちょろっと挨拶を、ロイ君、カウチポテトブラザーズの一緒にやってるロイ君と2人で、なんか挨拶した覚えがある。
それが最初だったのかな。
だからその、おたかさん、あ、おたかさんって呼んでるんですけど。
おたかさんがいちたか氏名義でシンガーソングライト始める前の、ラップやってたときは、
なんていうんですか、お声だけ認知してるみたいな状態ではいたんですけど、
確かにちゃんとお会いしたのはそこが初めてで、
多分ツイッターとかでお前もって繋がっては多分いたと思うんですけど、
確かにお挨拶したのはそこが初めてかもですね。
なので、5年ぐらい前かな多分。
多分そうだね。
そっか、5年前か。
で、そっから一緒にイベントをやるような関係に、仲はいいってことだったよね。
あんまなんかでも、何だろう、差しで何かこう、ご飯行こうとかってあんまりしてないかも。
あ、そうなんだ。
誰か一緒に。
なんか用事があるときに大体。
そうそうそうそう。
なるほどなるほど。
って感じなんですけど。
まあね、これからですね。
これからですね。
まあ今回は金にね。
あ、そういう感じなんだね。
そうです。
今回ね、いちたか氏はジャガー君とリリースして、
あらまきは谷君と共同っていう感じで、
なんかおのおのね、いろいろ共同作業をしつつ、
イベントに取り組んでいくという感じではあるんですが、
これ僕は、まあ僕以前ね、2人で番組やってたんですけど、
なんかあんまりこう誰かと共同で何かやるっていうのはすごく苦手で。
見せっここんなにいっぱいかと思って。
そうだよ。
いや僕であのこないだトランポリン10周年もね、あらまきにも出ていただいて、
あそいちたか氏も来てくれてありがとう。
楽しかったです。
記念です。
いいイベントでしたね。
嬉しい。
そうあれもでも、なんていうか、僕は自分でイベントとかやってきてて、
それこそいちたか氏、おたかにずっと、
もう10年以上前から出てもらったりしてたんですよ。
別の携帯で。
うんうん。
やってるんだけど、
それってなんか自分はもうこういう人を呼びたいとか、
こういうことやってほしいみたいなのも決まってて、
それに手伝ってくれる人たちとか、やってくれるパフォーマンスを、
表現をしてくれる人たちを集めたいっていうのがあるので、
誰かが、じゃあ自分はこういう人呼びたいんだけど、みたいにやられると、
うーん、なんか自分はだったら呼ばないんだけどな、みたいなのがあって、
そこで結構人と共同企画も何回かやったときに、
ああやっぱちょっと思い通りにはいかなかったな、みたいなのがあって、
ただその自分が持ってる、
自分の選択じゃない人が出たことによって、
プラスアルファになるって可能性もあるから、
そこは自分の中で苦手意識があることに対して、
プラスにいかないのかなとか思うんですけど、
前回の10周年の記念フェスは、
自分のやりたいことの大満足、総決算をやれたので、
盛り盛りで、
盛り盛りで、もうちょっと燃え尽きてましたから、
今回はそれこそ主催がたくさんいるというイベントで、
そういうことをやれてるのがすごいなって思っているので、
そこをちょっと聞いてみたいなと思って、
そもそもポッドキャストもね、
アラマキは3人でやってる白井くんとデスケ、
カウチポテトブラザーズのカポブラ、
で、イチタカシはパートナーのリュウ君と、
チャンネルノマドちゃんの間というポッドキャストもやっていて、
まあ僕も別にそれはやってたけど、
僕は元々やってた三重インダスカイさんという方がね、
この間久々に会ったんですよ。
番組が終わってから初めて会ったんですけど、
初ミーティング。
先日ね、もう一人仲良いDJのチュウさん。
チュウさんのバースデーでちょっと連絡してみたら、
本当にこの間じゃないですか。
一昨日。
顔出すねって言って、
すごい久々に、
なんかちょっと元カレに会うみたいな感じで。
来てくれたと思って。
でも三重さんも別に、
僕がポッドキャストやりたいに対して、
誰とやったら面白いかなで、
三重さんだなで、
ポッドキャストとか知らないと思いますけど、
やりませんか?みたいな感じだった。
元々そっちなんだよね。
共同という感じを成立させている二人に、
意見を聞きたくて。
どういう感じでやってる?
こうした方がいいよとかじゃなくて、
どういう感じなのかな?みたいな。
それはポッドキャストとイベントの話どっちからしますか?
ポッドキャストからしますか?
ポッドキャストの話から。
先にじゃあ。
俺はさ、だって、
彼氏とやってるから。
彼氏とポッドキャストとかやってみるから始めたから。
それがね、今までもう続いてる感じなんですけど。
もう何年?
3年、4年ぐらいやってて。
今4年目か。
5年目か。
そんなにやってて。
でも何も考えてない。
そっか。
どっちから言い出したんですか?やりたいみたいな。
どっちだろう。
それもさ、あんまり覚えてないんだけど。
てことはどっちかがめっちゃポッドキャスト熱が高くて、
じゃなくてなんとなく。
どちらからともなく、
リュウちゃんはポッドキャストの話はよくしてたから。
ポッドキャスト自分もやってみたいかもみたいなことを言ってて。
俺は俺で、
自分の音楽活動のプラスアルファを発信するメディアとして、
ポッドキャストという手段があってもいいかもなと思ってて。
お互い番組やってみたいという欲望が一致したから、
じゃあ一緒にやろっかみたいな感じで始めたんですけど。
なるほど。
共同作業。
うちらは俺が音源編集ができて、
彼は絵描けるし、デザインできるから、
ビジュアル周りを担当するみたいな。
自然と役割分担ができてたっていうのもあって、
特に今までぶつかることもなくやってこれてる。
多分トラさんのエゴが強い。
歯に気抜きせないな。
マジでそうなの?
トラさんのこういう自分がイニシアティブを取りたいっていうのもあるし、
あとビジョンがしっかりしてるんだと思う。
トラさんが。
俺ら多分そんなにビジョン、
割と行き当たりばったりって言ったらあれだけど、
そうですよ。
結構目先のことしか考えてないみたいなところでやってるから、
共同作業でもうまくやっていけてるのかなみたいな。
何かあってもお互い様だしねみたいな。
何かあってもお互い様だしねっていう感覚がないかも。
それでできるのか。
りゅうくんは一時期日本離れてトランスの。
そうそう、そんなこともあった。
その間にもポッドキャストが不定期にはなったけど続いて、
それもポッドキャストがあるからこそちょっとコミュニケーションツールにもなるみたいな感じ?
それもありますね。
やってて良かったと思います。
素晴らしい。
じゃあ荒巻さんは?
はい、私荒巻明はカウチポレットブラザーズっていう番組を
友達のロイとデスケという3人で一緒にやってるんですけど。
100回突破しましたね。
ありがとうございますそういえば。
なんかそうですね、
もともと3人とも友達で福岡でちょいちょい遊んでいて、
ちょっとこう仕事とか趣味がすごい近いっていうことで、
イラストレーターだったりデザイナーだったり映像とか写真だったり、
やってることが近いっていうこともあって、
もともと仲良かったんですけど、
そういう自分たちがやってるようなことの話とか、
あとはそのコミュニティの何気ない話だったりとかを発信する、
ポッドキャストっていうかネットラジオみたいな感じで、
やりたいねって話してて、
でまぁちょっとあの、
3人中2人が東京に住んでいて1人は福岡に住んでるので、
おのずとねリモートになるんです。
それももうLINE2は繋いでおのおので録音するっていうことで何らか超えられているし、
でまぁちょっとこうなんだろうな、
100回を迎えるにあたって、
1回ちょっと3人で始めたことだけど、
ちょっとそのなんだろうな、
本来やりたかったことって何だったっけみたいなのを話した機会はあったんですよ3人で。
でまぁ結局やりたいことっていうのは3人がわちゃわちゃ話したっていう、
何気ないコンテンツっていうところにやっぱり帰結するので、
まぁそこから大きく離れすぎるようなことはやっぱちょっと疲れちゃうし、
まぁお仕事でもないので、
あの気楽にやれるように今後も続けていきましょうみたいな感じには落ち着いて、
まぁ結構こう膝を突き合わせて話すことがちゃんとできるような3人だったから良かったっていうのがありますね。
うちもちゃんのまさんと同じく5年ぐらい、5周年?ん?違うな。
5年目?
5年目。
ですね。
2人とも先輩だ。
ちゃんのま何回やってんだっけ?
まだね今80、えっと90になったわこの間。
素晴らしい。
100回記念ができました。
何かあるのか。
何かあるかな。
僕らは3人ともそのクリエイターが集まる。
ちゃんのまもそうだけど、
クリエイター集団の。
って言われるとなんか恥ずかしい。
確かにね。
クリエイターカップルの。
クリエイターカップルでーす。いいなー。
クリエイターカップルでーす。
あのりゅうくんこの間初めて、
いちたかしのパートナーりゅうくんと、
いちたかしのライブがあってそれに、
りゅうくんとちょっと連絡取って、
なんか一緒にみんな行ってて、
ご飯を初めて2人で食べました。
あのりゅうくんも呼びたいと思ってます。
トラの好きな人。
いつか。
出たいって言ってました。
出たいって言ってた嬉しい。
そうなんか今回もそうなんだけど、
このトラの好きな人でちょっとその、
イベントの告知とかさせてもらえませんかって言われて、
うちそんな媒体かなーってすごい不安になることが今回。
大丈夫?と思って。
そんな媒体です。
そんな媒体だと思いますよ。
共同で言うとイベントの話になると、
僕は去年の2月に、
あらまきもすごくお世話になったと思うんだけど、
福岡にある音楽酒場ブギーという、
ライブバー、ライブもDJイベントも、
本当にトランポリンの、
トランポリンがやりたいことを先にやってる先輩のお店があって、
そことちょっと共同でイベントやりましょうみたいな。
ブギーさんから何か2組、
うちも2組でDJ呼んでみたいなイベントがあった時に、
もうさっきのイチタカさんの言葉ばかりと、
僕はエゴが強いので、
本当にすごい不安だったの。
だから先輩だし、
ブギーの店主の黒さんが、
いやなんか先輩に対して、
上手く立ち回れるか共同イベントをやる時に、
結局イベントはブギーでは満席になって、
そういうイベントも満足できるものにはなったんで、
本当に自分が試されるイベントでした。
自分がいかに、
黒さんそれどうなんですかねっていうことを一回も言わずに、
それは黒さんがさすがの、
僕より全然イベントをやって続けてる人だし、
黒さんも音楽活動もしてる人なんだけど、
本当にちょっと安心したというか、
そのイチタカ氏が前身というか、
以前やってたアバンギャルド・ボーズという、
ユニットの名前を出していいんですかね。
初耳です。
という二人組で僕はイベントを呼んで、
もともと僕が撮影したライブイベントに出演者が出てて、
僕も声かけていいですかっていう感じで出てもらって、
何回か出てもらって、
一緒にやってた方と僕がちょっと付き合ったことがあったという。
なるほどね。
そういう感じがあるんですよ。
イチタカ氏とのつながりの中に。
だからそのイチタカ氏の大学の卒業公演っていうのに、
俺行ってるの。
じゃあめっちゃ長いっすね。
当時僕が付き合ってた人が、
それに呼ばれてボーカルやるっていうことで、
その僕が付き合ってた人がボーカルだったので、
その時イチタカ氏は歌ってなかった。
キーボードを弾いてました。
その流れを知ってるから、
僕はイチタカ氏がシンガーソングライターでデビューしまして、
あ、オタカ歌うんだみたいな。
ラップはその前からやってたし、
鈴木の楽曲とかにも参加したりね。
っていう流れが。
なんか不思議な感じです。
自分の別のテリトリーというか、
別のこういう関係のところからまたイチタカ氏と仲良いみたいな人が増えて、
それがなんか嬉しい感じと、
こそばゆい感じとみたいな。
結構オタカ俺の昔知ってるもんなみたいな。
でも別におもらしないです、そういう。
何もそういう昔話が漏らされたことはあまりない。
結構会わなかった期間もあったよね。
4,5年くらい会ってない時期。
誰とも会ってない時期があって。
その時に、だから俺の中でオタカって、
オタカの中で僕トラの印象ってどんな感じなんだろうって一回聞いた時に、
トラさんに関しては基本悪い印象はないですって言われて、
ちょっと安心したというか。
基本?
基本ね。
2丁目で働いてた時期もかぶってる時もあるし、
オタカがミセコゲーマーでやってた時期とかも知っているので、
そうでしたね。
嬉しいですよ。
本当にありがとうございます。
こちらこそ。
全然話す流れと違う話をした気がする今。
じゃあ話戻して、
それでは今回、
2人に付き合ってもらって、
お便りを3つ読ませてもらおうと思います。
これ本当にいいタイミングで、
いちたか氏とあらまきの観点からも、
聞きたい話だなと思って。
そう思ってるんですかね。
そう思ってます。
それこそあらまきと俺は、
結構これの意見近い気がしている。
お店でも。
話をお店でも話してます。
どんなお便りでしょうかね。
常連サンネーム、
みなみのていおうさん。
37歳、ゲイの方。
他に聞いてるポッドキャスト番組、
不純ラジオ、
クセカマなど。
昨今AIが急速に普及していますが、
寅さんは何かに活用していますか。
僕は日々の大小の疑問や相談、
翻訳、語学に使うことが多いです。
依然としてサクッと嘘をつくので、
疑いの目は持たないといけないとは思いますが、
便利なことには変わりないですよね。
以前AI生成の曲について、
少し触れていたと思いますが、
僕は画像生成に最近疲れています。
シンプルに独特な強さのデザインと、
誰か作っても似通うのに飽きてしまいます。
最近ではYouTubeのサムネイルも生成している
チャンネルが多くなってきました。
あとは僕も写真をしているのが大きいと思いますが、
著作権などの権利、
意識的にも嫌悪感を感じます。
昔から創作物、
特にアニメ、漫画などをもじる文化があって、
それですら書されない。
それですら書されないだけで、
著作権の侵害に当たると思うけど、
AIをもってすると、
また一線を越えるような気がします。
芸業界でいえば、
生成されたフライヤーも多くなってきましたね。
賛同はしないけど、
フライヤーの制作自体に、
関係者でもない限り、
言及する権利はないと思っていますが、
撮らせてもらった視聴者さんのアーシャが、
AIに読まれていると思うと、
すごく微妙な気持ちになります。
僕はあまり携わったことないですが、
フライヤー撮影が少なくなるのは、
関わる人はどういう気持ちなんだろうと思います。
なくなるでいえば、
商品撮影なんかは、
生成に切り替えるところも、
どんどん多くなっていくんじゃないかと思います。
対して人物については、
生成も流行っているけど、
写真は完成だけではなく、
撮影体験も重要だと思っているので、
無くならない、むしろ貴重になっていくとは思っています。
寅さんは昨今のAI事情、
またはそれらによる影響での写真、
映像についてどう思いますか?
ということでありがとうございます。
ありがとうございます。
これはカメラマンの友達だと思います。
あの人かな。
南って言ってるからな。
AI生成に関してなんですが、
これは僕は写真に関してで、
一坂さんは音楽で、
荒巻はフライヤーのデザインとかもしていて、
結構お店でもこの話になるんです。
しますね。トランポリン入っている時に。
僕はAI生成の曲について以前、
これ、角がすごい立つと思うけど、
以前、もう自分の中で消化できたからなんですけど、
ポッドキャスト番組で、
AI生成の曲をオープニングとかエンディングで使う番組が
聞けなくなったって話をしたんですよ。
AIの曲を使ってるこの番組って思っちゃって、
知ってる番組もいっぱいあるからめっちゃ角立つけど、
今最近はやっと慣れてきたというか、
別にそういう手があってもいいのかなって
思えるようにはなるくらい、
結構AI生成のものに対して、
嫌悪感が多分かなり強い方ではありました。
僕は。お二人はどうですか?
いちたかしからいこうかな。
AI音楽、そうですね。
実際音楽の現場でも、
道具的に使われる音楽はかなり
AIを、
AIでスマッシュしたりとか、
BGMとかそういうものですよね。
BGMだったり、ちょっとした
ポッドキャストとかラジオで言うとジングルに使うような
音楽だったりとか、
作家性が重視されない音楽とかですよね。
そこにあってほしい、道具的にいてほしい
みたいな音楽は、
結構AIを活用して、
人に制作をお願いするみたいなことが
ないっていうケースもかなり増えてきたのかなとは思いますけど、
やっぱり単純に、
作曲家の仕事が減るというところで、
作曲家は困っちゃいますよね。
それで食べてる人もいますからね。
CMの音楽なんかも結構AIで
済まされること増えてきてるんじゃないかなという印象があるんですけど、
一昔前はCMの音楽なんて、
結構みんななりたいもんでしたからね。
何十秒かの音楽作って結構ギャラもらえてみたいな、
CM音楽家なんてちょっとなってみたいなって自分もちょっと思ってますけど、
まさかこんな事態になるとはと思ってますね。
急激に広がったよ。
徐々にじゃないですもんね。急ですもんね。
ティーバーとか見てても、間に入るCMとかも全部AIで作りましたみたいなのが出てきちゃって。
タクシーの社内広告とか。
すごいよね。
じゃあことポップスの世界、
アイドルだったりとか、シンガーソングライターだったりとか、
最近はボーイズグループ、ガールズグループの音楽が盛り上がってますけども、
ちょっとああいうところの音楽も、
いずれAI、
もうすでにAI使って音楽作ってるプロデューサーとかいたりするんで、
AIで何か素材を作って、
それを使って曲を組み立てるみたいなことはあると思いますし、
増えてきてて、
それの是非に関してなんですけど、
大きな流れは止められないのかなと思うのですが、
誰が作っても似たようなものになるっていうところは、
個人的にはあんまり良い印象はないですけどね。
音楽って、それまでこのAI生成が出てくるまで、
一応全て手作りだったんですよ。
どんなに大手のプロダクションが作るものであっても、
タクロクのイギリスのミュージシャンが作るものであっても、
音楽ってずっと手作りで作られるものっていうところは普遍だったんです。
コンピューターを使うっていうことはあったんですけど、
その大きな流れが変わるなという。
これね、自分のポッドキャストでね、
飼い犬にパンを噛まれるの。
しゅうくんがゲストに来てくれたときにちょっと話したんですけど、
今、しゅうくんがパン屋さんの店主なので、
この話をしたんですけど、
パンって結構どこでも食べられるじゃないですか。
それこそね、粉を自分で買って、小麦粉買ってきて、
水もこだわってみたいな、
粉もこだわってみたいなベーカリーも、
お店もちゃんとある中で、
コンビニで買えるパンとかは、
もう完全にマニュアル化された機械で作られたパンとかがあるわけじゃないですか。
ちょっとパンというものに注目してみると、
結構今、世の中で食べられるパンって、
製作過程っていろいろ多様じゃないですか。
音楽もそういうものになっていくのかなという気はちょっとしてて、
やっぱり手作りの、
一から自分で作るものの価値が上がっていくのかどうなのかわからないですけど、
それはそういうものとしてちゃんと残ってはいくと思うんですけど、
かたややっぱり道具的に使われる音楽っていうのは、
ちょっとAIにとって変わられるっていう流れは、
もしかしたらあるのかもしれないなっていう気はしてますね。
AIが出たっての頃に、
いちたかしのXの投稿かなんかで、
そのAIの音楽聞いてみたけど、
自分の音楽の可能性を感じたみたいなことつぶやいてた覚えがあったんだけど、覚えてる?
覚えてないんだなこれ。
こだりー。
AIの音楽がどんどん成長していくとして、
やっぱり自分のオリジナリティはそことは違うものだっていう。
真似はできないだろう。
それを見てて、
俺もこの南の天王さんもカメラマンなんですけど、
自分の写真がすごい独自性があると思っていて、
そこは大丈夫だとは思ってて、
その写真を撮り込まれて、
GoGoボーイさんとかが結構これに巻き込まれて、
海外のイベントとかで、
動かされたりしてる。
肩揺らされて。
動かされてるし、顔もちょっと横になると、
なんか違う人になってみたいなのがあって、
結構それはモデルというか、
被写体になってる人はカメラマンも嫌だろうなと思うけど、
自分は今のところそこまでそれに巻き込まれたことはないけど、
徐々に巻き込まれていくとして、
これは写真の権利みたいな話で、
僕は写真を撮って提出というか、
依頼主に私たち店でその後はどうぞって思っているので、
そこに関しては、
ただその後のすごいTHE AIみたいなことになっていた時に、
思うことはきっとあるんだろうけど、
そこに対しては、
なんかもう仕方のないことなんだけど、
AIをやたらむやみには使わないで、
仲良い人は?って思ってる感じかな。
やっぱりね、
モテらしいのによっては、
ちゃんとしてほしいなっていうのはすごく強く思いますね。
写真が勝手に動かされるってやっぱり嫌じゃないですか。
よく考えてみてって感じなんですよ。
そうそうそうそう。
写真ってね、
本当にちょっと悪用されやすいものだと思うので、
そこの点に対してはね、
ちょっとあの、
むやみに学習させないでっていうのはすごく思います。
荒巻は。
もう言いたいことがあるんですけど、
カポブラで普段こんな話しないので、
ちょっとなんかやっと喋れるなって感じなんですけど。