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81歳の父親 #とらんポ 5
2026-09-16 16:12

81歳の父親 #とらんポ 5

KouenjiCafa&Barとらんぽりん店主とらが

44年生きて経験した事、感じた事、

自分の中のビキンビキンやモンモヤージュな感情を話したりする

現状確認系ポッドキャスト番組 通称 #とらんポ


•実家に帰省した話


お便り募集再開!待ってます!

https://forms.gle/ft8t96p3owLw4S3k7

 

音楽:BGMer

http://bgmer.net

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サマリー

今回のトランポッドキャストでは、店主のトラさんが北海道札幌の実家への帰省について語ります。81歳になった父親との会話では、詐欺メールへの対応や、ペースメーカー手術を乗り越え趣味のゴルフを再開した母親の話、そして会社員ではないフリーランスの将来への懸念など、親の老いと向き合う葛藤が描かれます。また、自身がゲイであることを隠しながらも、父親との価値観の違いや、多様なセクシュアリティを持つ人々との交流を通じて、自分自身の生き方や「トランポリン」という店が持つ意味について深く考察しています。

帰省の報告と近況
とらんポッドキャスト。 東京は、高円寺にあるカフェ&バートランポリン店主でもある僕、とらが、44年生きて経験したこと、感じたこと、自分の中のビキンビキンやモンモヤージュな感情を話したりする、そんな現状確認系ポッドキャスト番組、通称トランポ。
エピソード5になります。 今回は、
僕、とらが、自家が北海道札幌市なんですけど、札幌に帰省した時の話をしていこうと思います。
あのもう、このトランポッドキャストが始まってから、その10周年記念イベント、パーティーへ向けての話がかなり多かったので、今回久々の通常回というか、どういう感じでしていこうかなと思ってて、
自家に帰省した時に必ず会うゲイの友達がいるんですけど、その友達とちょっと収録してみようかなって、ちょっと話してもいたんですが、結局なんかそこも、
普通に飲み出すと楽しくなっちゃって、とても配信載せれない話とか、以前僕がやっていた番組の話もずっと聞いてくれてたので、そういう話もすごくしてもらって、
そっか、なんかこの話は載せれないなぁみたいなことがあったので、お便りも早速いただいてたんですけど、今読もうとしてたら、
なかったことにさせてくださいというのを、今読む直前に気づいてしまったので、読まないですけど、お便りありがとうございます。
なので、まだお便りゼロという感じでお送りしていますが、
まぁ、ずっとね、お便り募集していないから急に募集しているので、まだこう、徐々にお便りが来たらいいなと思ってますので、はい、今後ともよろしくお願いします。
両親の健康と父親との会話
9月の7日から9日まで200日札幌に帰りまして、僕トラは44歳で2個上の兄貴がいるんですけど、
2個上の兄は結婚してて、同じ札幌で家を買って住んでるんですけど、
まぁちょっとうちの兄貴と父親の折り合いがあんまり良くなくて、
で、どっちかというと僕の方が東京に住んでるけど帰ってるっていう状態なんですが、そんな父親が81歳になりまして、
まぁそろそろね、いろいろ心配なことも増えてきて、先日も電話があって、急に親から電話来るのって、まぁ普段連絡取り合っているような関係じゃないので怖いんですけど、
なんか、まぁどうやらこう、パソコン開いてたら、このアプリは無料期間を超えると有料になりますよっていうのが出てきて、
払いたくないんだけどどうしたらいいのかなみたいな話をされて、
あぁそれ絶対に詐欺のやつだから、もう何もしなくていいからねみたいな話をしたりとか、そういうの心配だなぁとか思って、
母親から6月に連絡が来てて、投石してるんですよ、人工投石してるんですけど、
心臓に異常が見つかって、ペースメーカーの手術をすることになりましたみたいな連絡が来ていて、
そんな状態なんだと思って、手術は無事に終わって、気にしなくていいからねみたいな話をされてたんですけど、
それもやっぱ気になってて帰りまして、父親といろいろ話したんですけど、発見が早かったようで、
ペースメーカー入れたことで今元気には過ごしている、その代わりゴルフが趣味なんですけど、
ゴルフはずっとできてなくて、9月にやっと再開できるんだみたいな話をされて、
僕としてはね、81歳でゴルフ場行くの自分の車で運転して行っちゃうので、
それも心配ではあるんですけど、自分からゴルフを取ったら何も残らないみたいな、
プロゴルフ選手みたいなことも言うので、別にプロじゃないのに、
そういう趣味としてずっとやっていたから、そこを取り上げてそれでボケられてもなみたいな、
そこの難しさもあるんですよね。
これも本当に親が80越えてご健在の家庭の皆さんってどうしてるのかすごく気になるし、
ポッドキャストでそういうの取り上げてくれてるところもあるので、
めちゃめちゃありがたいなと思ってるんですけど。
結構僕がやってる店のことを聞き出そうとしてくるんですよ。
僕はもうのらりくらり交わすんですけど、
ゲイということも隠しているし、集まる人がゲイの人が多いみたいなことも伏せていろいろ話すんですけど、
会社員が多いのか?来るお客さんは?みたいなこと言われてると、
どっちかというと会社員も多いけど、
フリーランスで歌手やったりとかデザイナーやったりとかそういう人の方が多いよみたいな話をして、
そうなんだみたいな。
心配心から言ってくれてるのをこの年になるとわかるんだけど、
会社員じゃないと将来のことを考えてるかとか保険とか雇用保険とかそういう話をずっとされてて、
来てくれるお客さんもそういうフリーランスの会社員じゃない人が多いんだったらそういうのどうしてるんだみたいな、
会社員からデザイナーになったフリーランスになった人とかってそういうこと考えてないのかなみたいなことを言われたので、
そもそも会社員からフリーランスになるという時点でその人なりに相当な覚悟を決めてやっているはずだし、
それに対して会社員の方が安定してるからって絶対俺は言わないけどねっていう話をして、
自分もその同じ立場でわかることもあるから応援したいし、
そうやって会社員の方が安定してるっていうことをきっといっぱい言われただろうけど、
その中でそういう決断をできたその人のことをすごく応援したいんだみたいな話をして、
そしたら黙ったんですね。
で、僕こういうこと言うのってもう本当父親とずっとこういう戦いをしていたので、
もう子供の、僕大学行かなかったんで専門学校選んだ時ももうなんか大学に行ってる奴の方が偉いからみたいな、
その人間としての専門に行く人よりは大学4年行った方がみたいな、
もうそういう人としてのヒアルキーを決めたがる父親だったので、それに結構歯向かってみたいな感じで、
結局ね兄貴も大学来たけど途中で中退しちゃったし、
なんかそういう多分反骨精神がある兄弟なんだろうけど、
そういうことを結構やっていて、
もうどう言えばああ言えばこう言うをどう抑えさせるかみたいなことをすごく考えた結果、
やっぱ父親が80を超えて素直にそういう考え方もあるよなみたいなこと言われると、
なんか嬉しいのと弱っちゃったんだなっていう寂しさもあるみたいなところがある親子なんですね。
店とセクシュアリティ、家族観
で母親がバランスをとってくれるとか、
母親にも結構強く言うので、
それはたまに先言えるときはその言い方は多分よくないんじゃないですかね、
みたいなことを言ったりするような規制をしてきました。
やっぱり兄貴も結婚して子供を授からない、授かれなかった家で僕も子供はいないので、
孫がいない家族というとやっぱやっぱ老いの子が目立つんだろうなっていうのもあって、
僕はねありがたいことにお店も最近20代のお客さんが増えたり、
10代のお客さんも気出してお酒は飲ませてないですよ。
そういう中でいろんなこういう考えの人がいるんだなと、
そういうことを考えられるのはすごくありがたい環境で、
そんな中、老いていく親たちとどう接するかみたいなことをすごい考える機会が多くて、
母親が今76歳で、
器用にアプリ使って、このアプリの割引使いたいんだけどどうしたらいいのって毎回帰るたびに聞かれるので、
本当にクーポン癖があるというか、うちの家計は、
僕もデート中にクーポン使って別れた時にすごいクーポン使う人だなと思いましたって言われた過去があるので、
そういう時は使わない方がいいのかなって思ったこともあって、
まあ今となったらいいんですけどね、一人目だしね、っていうのがあるんですけど、
離れてるからこそ、たまに顔を見て、
僕ね写真を撮ったりするので、親の写真撮って、みたいなことをやったり、
今回ねトランポリンの10周年だったんで、10周年のトートバッグを渡したり、
それに写真撮ったりとか、母親にこの10周年記念冊子のコメントを書いてもらって、
あれどうだったみたいな、すごい好評だったよって言って、
なんか実物が見たそうな雰囲気はしてたので、
作ってくれたゆうたさんに相談しようかなと思うんですけど、
どうしてもゲイだっていうワードが出てきちゃうので、
なんかあげなくていいかなと思ったんですけど、
っていうのがあって、ゲイだということを言っていないんですけど、
それでも関係は悪くないというか、
もう40超えたので、最近どうなの?みたいな話はされて、
多分パートナーの話とかしたいんだろうなと思うけど、
そこらへんの濁したり、
本当に以前いた時期は女性に切り替えて話したりしてたけど、
別れたんだよねみたいな話もして、
そういう話はできるのが器用にはなったけど、
本当はやりたくない話なんだけど、他の番組でも言ってたんですけど、
入れ替えて生きしゃあしゃあと嘘をつくというか、
生きしゃあしゃあじゃないけど器用に嘘をつけるようになるっていうことに対して、
思うこともどうしても出てくるし、
そこらへんをどう考えるかっていうのはその人次第だし、
そういうことをしている同士で話し合えるっていうのもありがたい環境ではあるので、
ゲイというセクシャリティも途中で気づくというか、
実際家庭を構えた後に気づく方もいたりして、
そんな中でどうすべきかみたいなのって、
それぞれきっと違うと思うんですよね。
以前言ったんですけど、
うちのお客さんの中にはゲイという自覚があって、
でもどうしても子供が欲しくて、
レズビアンのお友達の方とも子さんを授かるために結婚して、
実際授かって、
今はお互いにゲイの旦那さんはゲイの彼氏がいて、
レズビアンの奥さんはレズビアンの彼女さんがいてっていう生活をしてるっていう家庭もあって、
これは以前許可取ったんで言いますけど、
そういう色んなセクシャリティが同じでも色んな選択をする家があって、
そういう自分はどうしたいのかみたいな、
自分はゲイだけどどうしても子供が欲しいのかとか、
そういうのを考えた時期とかもあって、
でも僕はもうこの先ね、
多分それを考えないと思うんですけど、
実際トランポリンという場所があって、
そういう若い方々とも交流できる場所があるというのは、
僕にとっての家みたいなもんだなと思って、
ちょっと家すぎて最近ね、
汚いので気をつけないとと思うんですけど、
たまに定期的にイベント会やるので、
片付けなきゃって思ってるから、
本当そういう意味でもありがたいなっていつも思ってますよ。
札幌での夜と友人との交流
そんな規制をさせてもらいまして、
毎回2泊するんですけど、
1泊10日泊まって2泊目は、
写真の仕事があると嘘をついて、
鈴木に飲みにも出るんですけど、
これもう本当に今何の罪悪かもなく言ってるんですよね。
そこで毎回飲みに付き合ってくれる友達と合流して、
ゲイバーにも顔出して、
マットさんという飲み屋があって、
ママの甲太さんに、
10年やったら1人前と言われたのを思い出したよ、
みたいなことを言われて、
それを東京でやってるのはすごいね、
みたいなことを言ってくれたんですよね。
後日LINEで。
それもすごくありがたいなと思いまして、
やっとこう、
本当に札幌に飲み行ったら、
全然こう、なんていうんだろう、
店長ムーブしないというか、
細々と、
一緒に飲んでくれる友達がめっちゃ喋ってくれるので、
お任せしてしっぽり飲んでるっていうのを、
よくやっていましてね。
マットさんではね、
フリーの時は何人か、
何人?2人か。
2人なんか一緒に帰ってそのまま、
ホテル行ってとかしたので、
店長やっててそれすごいねって、
当時言われたんですけど、
そういうこともあってもいいでしょうということで、
そんな、
札幌を過ごしてきました。
次はね、
来年かな、
来年の春くらいに帰れたらいいなと思うんですけど、
うちはそんな環境で、
家族、
我が服部家はそういう家庭環境で過ごしています。
イベントと今後の抱負
皆さんがどう過ごしてるかもちょっと気になるので、
お便りとかでもいいので教えてもらえたら嬉しいです。
この回が配信されて頃には、
アイソトップラウンジ14周年パーティーが終わって、
僕はカメラマンで参加させてもらったはずですが、
14年ね、
お店が続いていて、
あの街をずっと盛り上げている場所であって、
それに関われて本当に嬉しく思っています。
これからね、
僕も一旦イベントをやってみて、
いろいろ感じれたこともありますので、
またさらにそれに向けて、
なんかいろいろね、
よりいい写真が撮れるようになれればいいなとは思っていますので、
もう体力はどんどん下がっているんですけど、
そこじゃないことを目指していこうかなと思っています。
トランポリン10周年記念フェスの
YouTube動画を結構アップさせてもらっているんですけど、
ぜひぜひ皆さんチェックしていただければなと思っています。
本当にみんな本当に素晴らしかったので、
押すわけです。
来れなかった人もいるのでね。
トランポッドキャストでは、
常連さん、リスナーさんのことを常連さんと呼んでいます。
常連さんからのお便りを募集しています。
概要欄のURLからお便りを送ってみてください。
ハッシュタグトランポ、ひらがなトラン、カタカナポで
感想ポストもしていただけると大変励みになります。
いろいろね、風邪やら、
体調不良の人も増えてきてたりとか、
今年は本当に雨が多くて、地震も多くて、
本当になんか心配になることがたくさんあるんですが、
僕は日常を全うするという姿勢を貫きたいなと思っていますし、
何があってもトランポリンがずっと空いているような店で
ありたいということが目標でもあったので、
そうさせていただきますので、
もし話したいなみたいな人がいたりしたら、
フラッと寄っていただいて、
フラッと寄れるような場所でありたいなと、
やっぱり緊張するって言われることもあるんですけど、
ぜひフラッとお越しいただければなと思いますので、
今後ともどうぞよろしくお願いします。
公園児トランポリン店主のトラでした。
16:12

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