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2026-10-13 14:55

【聖書からはじめる信仰入門⑱】人類の救いの道を備えられる神様  (創世記 4章1節-5章32節)

プロテスタント教会に興味がある方へ向けて、その入り口となるメッセージをお届けします。
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【概要】 創世記には、神による天地創造、美しかった世界、しかしアダムの罪の後、エデンの園から追放されたという記録が創世記1章から3章に記されています… その後、アダムとエバから人間が生まれますが…カイン(得た!)、アベル(虚無、空虚!)   
*創世記4、5章から…彼らが神のもとへ近づいたとき…創世記1~3章では見られなかったいけにえ(礼拝)を捧げました。実は、礼拝の制度はレビ記から? 創世記4章で礼拝を捧げるようになり、その礼拝においてアベルは成功したが、カインは失敗した!なぜ?詩篇   
*礼拝を受け入れてくださる神の主権…人間は適当に受け入れてくれるだろうか?神は正しくないものは受け入れることができないお方。  
*礼拝の祝福は臨在と罪の赦し…  アベルに嫉妬したカインがしたことは?弟を殺した。どうしてこんな人間が生まれたのか?罪の拡散性!礼拝の成功は人生の成功、礼拝の失敗は人生の失敗。   
*神様から離れ、神なしで生きるカインの子孫たちの姿?… 神はセトを通して、女の子孫を送るための信仰の系譜を継がせてくださった。 つづく

【聖書の箇所】創世記 4章1節-5章32節
カインとアベル

1さて、アダムは妻エバを知った。彼女は身ごもってカインを産み、「わたしは主によって男子を得た」と言った。 2彼女はまたその弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。 3時を経て、カインは土の実りを主のもとに献げ物として持って来た。 4アベルは羊の群れの中から肥えた初子を持って来た。主はアベルとその献げ物に目を留められたが、 5カインとその献げ物には目を留められなかった。カインは激しく怒って顔を伏せた。 6主はカインに言われた。「どうして怒るのか。どうして顔を伏せるのか。 7もしお前が正しいのなら、顔を上げられるはずではないか。正しくないなら、罪は戸口で待ち伏せており、お前を求める。お前はそれを支配せねばならない。」
8カインが弟アベルに言葉をかけ、二人が野原に着いたとき、カインは弟アベルを襲って殺した。
9主はカインに言われた。「お前の弟アベルは、どこにいるのか。」カインは答えた。「知りません。わたしは弟の番人でしょうか。」10主は言われた。「何ということをしたのか。お前の弟の血が土の中からわたしに向かって叫んでいる。 11今、お前は呪われる者となった。お前が流した弟の血を、口を開けて飲み込んだ土よりもなお、呪われる。 12土を耕しても、土はもはやお前のために作物を産み出すことはない。お前は地上をさまよい、さすらう者となる。」
13カインは主に言った。「わたしの罪は重すぎて負いきれません。 14今日、あなたがわたしをこの土地から追放なさり、わたしが御顔から隠されて、地上をさまよい、さすらう者となってしまえば、わたしに出会う者はだれであれ、わたしを殺すでしょう。」15主はカインに言われた。「いや、それゆえカインを殺す者は、だれであれ七倍の復讐を受けるであろう。」主はカインに出会う者がだれも彼を撃つことのないように、カインにしるしを付けられた。 16カインは主の前を去り、エデンの東、ノド(さすらい)の地に住んだ。
17カインは妻を知った。彼女は身ごもってエノクを産んだ。カインは町を建てていたが、その町を息子の名前にちなんでエノクと名付けた。 18エノクにはイラドが生まれた。イラドはメフヤエルの父となり、メフヤエルはメトシャエルの父となり、メトシャエルはレメクの父となった。19レメクは二人の妻をめとった。一人はアダ、もう一人はツィラといった。 20アダはヤバルを産んだ。ヤバルは、家畜を飼い天幕に住む者の先祖となった。 21その弟はユバルといい、竪琴や笛を奏でる者すべての先祖となった。 22ツィラもまた、トバル・カインを産んだ。彼は青銅や鉄でさまざまの道具を作る者となった。トバル・カインの妹はナアマといった。23さて、レメクは妻に言った。「アダとツィラよ、わが声を聞け。レメクの妻たちよ、わが言葉に耳を傾けよ。わたしは傷の報いに男を殺し打ち傷の報いに若者を殺す。24カインのための復讐が七倍ならレメクのためには七十七倍。」25再び、アダムは妻を知った。彼女は男の子を産み、セトと名付けた。カインがアベルを殺したので、神が彼に代わる子を授け(シャト)られたからである。26セトにも男の子が生まれた。彼はその子をエノシュと名付けた。主の御名を呼び始めたのは、この時代のことである。
アダムの系図
1これはアダムの系図の書である。神は人を創造された日、神に似せてこれを造られ、 2男と女に創造された。創造の日に、彼らを祝福されて、人と名付けられた。
3アダムは百三十歳になったとき、自分に似た、自分にかたどった男の子をもうけた。アダムはその子をセトと名付けた。 4アダムは、セトが生まれた後八百年生きて、息子や娘をもうけた。 5アダムは九百三十年生き、そして死んだ。
6セトは百五歳になったとき、エノシュをもうけた。 7セトは、エノシュが生まれた後八百七年生きて、息子や娘をもうけた。 8セトは九百十二年生き、そして死んだ。
9エノシュは九十歳になったとき、ケナンをもうけた。 10エノシュは、ケナンが生まれた後八百十五年生きて、息子や娘をもうけた。 11エノシュは九百五年生き、そして死んだ。
12ケナンは七十歳になったとき、マハラルエルをもうけた。 13ケナンは、マハラルエルが生まれた後八百四十年生きて、息子や娘をもうけた。 14ケナンは九百十年生き、そして死んだ。
15マハラルエルは六十五歳になったとき、イエレドをもうけた。 16マハラルエルは、イエレドが生まれた後八百三十年生きて、息子や娘をもうけた。 17マハラルエルは八百九十五年生き、そして死んだ。
18イエレドは百六十二歳になったとき、エノクをもうけた。 19イエレドは、エノクが生まれた後八百年生きて、息子や娘をもうけた。 20イエレドは九百六十二年生き、そして死んだ。
21エノクは六十五歳になったとき、メトシェラをもうけた。 22エノクは、メトシェラが生まれた後、三百年神と共に歩み、息子や娘をもうけた。 23エノクは三百六十五年生きた。 24エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。
25メトシェラは百八十七歳になったとき、レメクをもうけた。 26メトシェラは、レメクが生まれた後七百八十二年生きて、息子や娘をもうけた。 27メトシェラは九百六十九年生き、そして死んだ。
28レメクは百八十二歳になったとき、男の子をもうけた。 29彼は、「主の呪いを受けた大地で働く我々の手の苦労を、この子は慰めてくれるであろう」と言って、その子をノア(慰め)と名付けた。 30レメクは、ノアが生まれた後五百九十五年生きて、息子や娘をもうけた。 31レメクは七百七十七年生き、そして死んだ。
32ノアは五百歳になったとき、セム、ハム、ヤフェトをもうけた。

感想

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00:03
皆さんこんにちは。東京ぶどうの木教会のファンと申します。 私たちの教会は聖書を通してグッドニュース、福音を出ているところであります。
前回はイエスキリストを通した救いについて申し上げました。 これからは創世記を短く申し上げたいと思います。
創世記はじめ神様が天地万物を作られました。 本当に美しかったその世界。しかしアダムが罪を犯してから、
エデンの園から追い出された記録が創世記1章から3章まで記録されています。 その後、
創世記4章で初めにアダムとエヴァから人間が生まれました。 この初めの人間、カインです。カインの名前の意味はエッダーということです。
次はアベルなんですけど、アベルの名前の意味は虚しいという意味です。 彼らが神様に進み出ていく時、また神様に出会う時、
創世記1章から3章には見れなかった、 礼拝を捧げたことがここに記録されています。
事実は礼拝というこのシステムはレビキから始まるんですけど、 創世記4章から礼拝がこのようにカインとアベルを通して始まるようになって、
その礼拝にアベルは成功しましたが、 カインは失敗しました。
それからその兄弟たちの間に何が起こったのか、 それが創世記4章5章続けて書かれてあります。
各々、カインとアベルの卒業は、カインは農業していた。 アベルは羊飼いだったということですね。
彼らは収穫の一部を持って神様に礼拝を捧げました。
当時、また礼拝に対する規定が与えられなかった、 記録されていない状態ですから、
二人がどんな状態でどのような礼拝を捧げるか、 これが私たちはよくわかりませんが、
二人は礼拝を捧げましたが、 神様はアベルの礼拝だけ受け止められました。
ここに大事な意味があります。
私たちは礼拝を捧げた、礼拝を捧げましたと言うかもしれませんが、
礼拝を受け取るか受け取らないかは神様の主見です。
ここに神様が私たちの心の中心を見ておられることがわかります。
詩編の51編の中7節に、
神様が私たちを求めるのは打ち砕かれた、 食い抜く心を求めておられるということが、
03:03
後になって旅を通してわかるようになりましたが、
とにかくエデンの園から追い出され、この人生、世の中をさまよう、
この人生の中の、このそこで神様が礼拝する時、
以前、神様との良い関係の中でエデンの園が与えられ、
全てが祝福されたこの世界を失った理由は、
善悪の知識の木の実を食べて神様に責めを犯した。
これを自分たちが食い抜く心で、
食い改める心で神様に礼拝をさせることができたらと思いますが、
それがよくできなかったような気がします。
とにかく神様が願っておられるのは、 心の中心から食い改めが必要でしょう。
アベルの礼拝は神様が受け入れてくださったのですが、
カインの礼拝は受け入れてくださらなかった。
そこに対してカインは神様の前に顔を伏せ、反抗するような場面が出てきます。
元々はここでどのようにすればいいのかということは、
礼拝を受け取らなかったことは、
神様、私に何か問題があるのか教えてください。
治します。
そうしながら、神様、正しい礼拝を教えてくださいと言えばよかったのですが、
カインはそのような姿勢がなかったのです。
神様がなぜ聖書に書かれたり、 カインの礼拝を受け取ってくださらなかったのか。
神様は適当なものは受け取ってくださりません。
人間は適当に妥協して、それで受け取ることもあるのですが、
神様は正しくないことは受け取ることができないお方です。
ですから神様はそこで私たちに教えてください。
正しくないなら、罪は戸口で待ち伏せており、お前を求める。
しかし私たちはこの罪を治める責任が私たちにはあるんだということを、
ここでカインに教えてくださるのです。
皆さんここに信仰訓練が必要な理由があります。
私たちがうまく信仰訓練ができなければ、
ヨハネの十種、十節、盗み手が来るのは、
盗んだり、ほふったり、滅ぼしたりするためのほうがならないと言います。
悪魔が来るのは、私たちの全て幸せを、命を奪うために来るのです。
ですからここで私たちは神様の前で、
本当に神の道、神の御言葉に従って歩む道を、
本当にしっかり習う必要があります。
ここで信仰訓練が必要です。
06:01
結局、礼拝を受け取らなかったカインは、
神様に対する悔しい心を持っていたのでしょうか。
また、礼拝を受け取られて、そして神の御臨済、
また罪の許しをいただいたアベルの姿を見て、
デッタンだということでしょうか。
彼はアベルを誘って、そしてアベルを野原に連れて行って、
そこでアベルを殺してしまいます。
なぜ殺したのか聖書に書かれてあります。
イワネの手紙第1手紙で3章10節から、
カインのようにしてはならない。
彼は悪い人に直して、悪い者に直して、
その弟を殺した。
悪い者、サタンに直された。
皆さん、私たちの心に爪を貸したり、
私たちの悪感情を持っていたりするなら、
悪魔に捕らえてしまいます。
そうしたら悪魔の指示通り動かなきゃいけない、
このような状態になって、
そして悪魔に直されて弟を殺したと、
聖書は書かれてあります。
その後神様が現れてカインに聞きます。
あなたの弟アベルはどこにいるのか。
神様が分からないから聞くんですが、
これは彼が悔いを改めるようにチャンスを与えた。
ここで主よ、私が間違いました。
大きな罪を犯しました。
許してくださいと言えばよかったのですが、
彼は私は私の弟を守る場人ですかと言いながら、
神様に逆らいます。
恐れ敬うことが全くないカインの姿勢。
ここで神様に自分の罪を悔いを改めればよかったのですが、
それを知っていなかったということです。
罪には罰があります。
創世紀3章16節からの人間の元々の
この純白の知識の木の実を食べた、
この罪の罰の上、
またカインには土地を耕しても、
土地が私に産物を触れない、
いろいろな難しさの中でさまようような人生を
過ごさなきゃいけない、このような罰が与えられました。
しかし神様はカインが叫ぶとき、
カインを守るためにマークを付けてくださった、
印を付けてくださって、
世の中で誰もカインを、害を加えることができるように、
そしていつかカインが悟って、
悔いを改めて戻ってくるように、
ということを、チャンスをいつも残しておられます。
これを見て先輩たちが言います、
礼拝成功、神聖成功、礼拝失敗、神聖成敗、
カインは礼拝失敗して、完全にためになりました。
09:03
このカインから子孫が生まれるようになりますけど、
カインの子孫はどうなるかということは、
聖書で4章16節からずっと書かれてあります。
カインは神の前を離れ、自分の道に行ったということです。
それから生まれたカインの子孫たちの姿は、
神様が嫌がれることばっかりやります。
カインから生まれた絵の具というものは、
都市文化を作り始めます。
ヤバルというものは肉食、
もともと神様がくださったのは草食ですけど、
肉食をはじめにするものになった。
ユバルというものは大主歌謡を作って、
それで人々の心を慰める。
その歌がここから始まったんです。
ドバルカインという人は機械を使って、道具を使った。
土が産物をくれないから、
無理やり耕すために機械を使い始めた。
一番怖いのはラメクというものです。
ラメクは二人の妻を持っていた。
神様はもともと私たちに、
一人の男性に一人の長生を与えたんですけど、
結婚、家庭の元が一人一人なんですけど、
彼は二人の妻を埋めとって、
それから彼は人を殺して、
そしてそれを誇るような、
カインよりもっともっと悪いものが現れました。
これを見るときに、
アダムの犯した罪は自分自身で終わるものではなく、
アダムの子孫カインが、
この罪が拡大し、
カインの子孫によって罪がますます拡大していく、
このような姿が見えてきます。
カインの子孫に希望を持っていたんですけど、
いくら待ってても取り戻す、
もうそのようなことが見えない、
カインとカインの子孫たち。
しかし神様は、
創世紀3章15数で約束された女の子孫、
名写を贈るために、
カインにはアベルの代わりにセットを与えられた。
そっちの子孫から、
エノスという人が現れるんですけど、
エノスの時に、やっと人々は、
主の名を読んだ、
主の名を読んで礼拝し始めた、
ということがここに書かれてあります。
その時からカインの存在は、
神の系列から消えてしまいます。
それからカインの系列、
またアベルの後をつく、
このセットの子孫、
その二つの大きな子孫たちが、
この地上に流れるようになったでしょう。
ここで見てみますと、
アダムの子孫の中で、
エノクという人がいました。
12:01
300年間、神様と親しい交流をした。
彼は結局、死を見ることができなく天国にいた。
世の中で死ななくて天国に行く人は、
エノクとエリアがそうだったんですね。
また、イエス様が復活されて、
そして昇天された。
本当に少ない、死を見ることなく天国に行く、
この祝福をエノクには与えられた。
彼は300年間、神様と親しい交流をした。
ウッド・セイラーということは、
969歳まで、
聖書の中で一番長生きをした人。
それからノアの名前が出るんですけど、
ノアは呪われたこの世の中で、
神様の慰めということを、
ノアの名前の意味ですね。
この四章、五章を通して、
私たちが知っていることは、
創世紀3章、15世紀の神様の約束、
女の子孫を贈るために、
神様はカインとアベルを、
アベルに希望があるんですけど、
アベルは殺されて、
アベルの代わりにセッテの子孫を与えてくださって、
それで、これから、
罪によって滅ぼしていくこの世の中で、
神様の希望が私たちに、
与えられていることがわかります。
最後に、一人の人によって、
罪がこの世の中に入ってきます。
また一人の人、イエス・キリストによって、
この世の中で救いと命が入ってきた。
一人の人が大事です。
私はこの家庭の中で、
イエス・キリストを信じる一人の人として、
私はこの家庭の中で、
救いと命と、本当に神様の恵みと、
祝福を預かることができるような、
私の信仰生活、存在になりたいと思います。
またここで、
礼拝成功、陳誓成功、
礼拝失敗は陳誓失敗だということですね。
お祈りいたします。
主は、今日は曽祭三章以来、
カインとアヴェルを通して、
またアヴェルの代わりにセプの子孫を通して、
救いの大きな御業、
女の子孫としてメシアを送ってくださるための、
神様の大きな計画が始まることが、
一生に聖書を通して読むことができました。
どうかどうか、私たちの中でも、
救いの希望、
豊かに与えてください。
イエスキリストの源を通してお祈りいたします。
アーメン。
14:55

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