目からウロコの理科ラジオ。。。
めかラジオです。
こんにちは、目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。
パーソナリティは、春の花と言えば桜もいいけど、なずなとかレンゲもいいよね、というカリウムと
えー、ちょうどこの前桜が満開の神戸に行ってきた日の栄と
桜がないので、カイト祭りに行ってきた細胞です。
よろしくお願いします。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ
理系トークラボの3人が、身近にある科学、科学の時事ネタ、歴史上の出来事を科学で読み解いたいする番組です。
はい、ということで、今回は春をテーマにした話をしましょうという回になっております。
私は春の花の話をして、ひえさんが桜が満開でしたという話でしたけれども、細胞さん、そちらには桜はないですか?
どっかにはあるんでしょうけどね、僕らが見ている範囲にはないですね、僕の生活系に。
どこだっけ?
ワシントンに確かあった気がする。
ワシントンだったっけ?
いや、カリフォルニアとか、多分どの州にも多分あるんですよ、どっかしらには。
どっかしらにはあります。
でもまあ、僕の生活圏では多分見かけないので、多分もうちょっと都会のセントルイースト、カンザシティとか行けばあるんだと思うんですけど。
知らないところだね。
名前しかわからない、場所がわからない。
無名な州なんでね。
まあでもその代わり、カイト祭り、タコ、タコですね。よく空に飛ばすタコですね。
春の時期って日本がどうだったか覚えてないんですけど、僕の住んでいるミドリ州、風がすごい強いんで、この時期。
なので、みんなで今日すごいタコを飛ばすタコ祭りに行ってきました。
すごいすごいですね、あれ。すごい本当に何個だろうな、100はいかないけどね。
普通の広い公園で30とか40とか50個ぐらいのタコがフワーって上がってるので、結構爽快な気分になりました。
アメリカのタコっていうとあの三角形のタイプが多いのかな。
どんなタコが多いって言われてもよくわかんないんですけどね。
僕の持ってるタコは、アベンジャーズの一人が描いてあるタコです。
アメリカっぽいでしょ。
日本の伝統的なタコって言うと四角いやつとか、あとはなんかだるまみたいな形をしたやつとか。
だるまって言ってもあの何だかやっこさんって言うのかな。
頭があって手の部分がちょっと左右にがってあって、あとはその下に紐が2本ピローって繋がってるタコのイメージがあるんで。
アメリカの怪盗祭り、ちょっと後で調べてみます。
そういうのあるんですね。
いろんな形のタコが飛んでましたよ。
なんか飛行機っぽい形してるのから、なんかカエルの形したやつから、カエルの形してるのはカエルが描いてあったやつとか。
あと今日はその四角いタイプの5ドル払えば子供たちが作ることができて、自作のタコ、四角長方形の。
それを飛ばして。
タコ作り体験。
そうですそうです。
のもやってたりしたんで、本当にいろんないろんなタコが飛んでます。
日本でもね、風の強い時期は、春って割と風が強い時とか多いから、そういうもんなんかなって感じはします。
ひえさん、神戸桜が満開、先週ちょっとお出かけされてた時の話ですか、これは。
そうですね、日本一周をフェリーでしてる時に、神戸だけあんまり行ったことなかったんで、神戸2日間滞在してたんですけど、
美人館のある北のですね、あたりは桜が咲いてて、天満宮があるんですけど、そことかすごい桜が満開できれいで、
そばに風見鶏の館があるんで、一緒に見て、わー綺麗だなーみたいなことをしてましたね。
私もあの美人館のあたりとかは昔行ったことありますけど、桜の時期はまたね、それプラス桜があって、やっぱその時期しか見れない感じがまたプラスいい感じっていうふうに思いますね。
そうですね、ほんとに。ちょうどその日、天気良くて、青空だったので、輪をかけて見た目が良かったですね。
そうですね、いいですね。
うちの北海道の方まで行かれてたんですけど、さすがに北海道まだか、お肌は。
北海道桜見かけてないというか、行動範囲が狭すぎて桜の木すら見てないって感じですね。
確かね、北海道はゴールデンウィークぐらいに春の花が一気に来るっていう話を聞いたことがあります。
あ、そうだ。職場の先輩が北海道出身なんですけど、ゴールデンウィークに帰るんですよ。桜咲いてたって言ってた気がするんで、やっぱそうですね。
まだ咲いてないですね、北海道は。
中枢は多分咲き終わってますね。見た覚えがないので。
季節が場所によってどう違うのかっていうのが、1週間であちこち行っていれば、そういうのを全部見てこれるのはなかなかいい旅でしたね。
そうですね、あっという間でしたわ。
はい、という感じで春のお話、まず最初のジャブをこんな感じで、今回の目から呪文、ぜひ最後までお楽しみください。
はい、今回は春のつながりっすん2026に企画に参加します。テーマはフリーですが推奨で、春の色と香りということでした。
この企画はですね、リッスンというAIによる文字起こしとコミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービスです。
この目から呪文、リッスンさんでも配信をしております。
はい、そしてこれはリレー、1週間分のリレーをすることになってまして、この番組の配信日は4月の24日です。
はい、前日の23日には半径85センチの日常さんとぴょん吉の構成日誌さんが配信されています。
また私たちと同じ4月の24日には上野空谷蔵ラジオさんが配信されています。
そして翌日の25日はヨンデューの録音部さんとネリレ楽団の講演日誌さんが配信される予定です。
はい、春のつながりスの2026の企画に載っている他の番組もぜひ聞いてみましょう。
そして私たち目から呪ですけれども、私カリウムが考える春はあれだよねという話をしようと思うんですけれども、
春といえばイースターですかね。まずちょっと出てくるところはディズニーでね、
イースターイベントとかの春にやってたりするから、私イースターあんましよく知らないんだけど、
春はイースターというものがあるらしいということで、まずイースターをちょっと調べてみました。
イースターとは旬分の日の後すぐの満月の後の日曜日という決まりがあるそうです。
なので変動祝日ですね。何月何日で決まってないと。
ちなみに今年2026年は4月の5日でした。
キリストの復活を祝うお祭りということなんですけれども、イースキリストさんのですね。
キリスト教の神道がみなさんを組んでいるキリスト教県ではクリスマスと同じかそれ以上に大事な祝日らしいと聞いております。
ネットではねそういうふうな話はちょろっと聞くんですけど、実際どのぐらい大事なにぎわかしい祝日なのかよくわからないで、
西坊さんはアメリカお住まいなんでどんなもんだったんでしょうか。
そうですね、どんなもんかって言われるとあれなんですけど、イベントがだいたい4月5日がイベントのイースターのイベントだとして、
その前の前の前の週末は3週間ぐらい。だから3月14からの、週末の14、15、21、22、28、29と、
まあ5日のその前日の4日とかはもう毎週そのイースターイベントっていうのが企画されてて、
教会に行ったり公園に行ったりすればエッグハントっていうイベントがあるんですけど、
あのそのでっかいサッカー場ぐらいのフィールドに大量のあの、
え、そんなに広いの?
広いです広いです。ところにあのプラスチックのあの卵ですよね。
お菓子が入っている卵をバーッとばら撒いて、で一斉のせいで子供がバーッと走ってこう卵を取っていくイベントがあるんですよ。
それをエッグハントって言うんですけど。
プラスチックの卵取って、で後でパカッて開けたら中にお菓子が入っている。
すごい大量のお菓子をこう子供たちが摂取するあのイベントが毎週あるんですよ。
基本的には子供が楽しむイベント?
そうですね。エッグハントに関してはそうです。
でまあだからこの3週間っていうのがどんな感じかというと、
3週間前ぐらいからイースターの3週間前ぐらいから毎週末にイベントがあると。
でクリスマスを思い浮かべてみるとクリスマスイベントって別にないんですよね。
言われてみれば別にエッグハントみたいなイベントがあるわけでもないし、
あるとすればまあサンタさんと写真が撮れるぐらいのイベントがある程度なんですよね。
そう考えると確かにイベントとしても子供たちは楽しいし、
期間的にも長くイベントをやっているので、
かなり大きい大事な祝日と言って差し支えないと思います。
そうなんですかね。3週間ね、なかなか長いですね。
土日土日ごとだと言うえ、そんなに長いこと楽しむイベントだとは全然知らなかった。
そう、親は疲りますね、子供をそこに連れて行けるので。
イースターといえば卵とあとウサギってイメージもありますけれども、
ウサギはたくさん子供を産むから子孫繁栄とかそういうようなイメージっていうことのようなんですけれども、
ウサギに関するものは何かないですか。
ありますあります。そのイースターイベントに行くと卵を獲れるエッグハントと、
あとウサギの帽子をもらえたりします。
ウサギの耳がついている帽子って言うんですかね。
簡単な作り物、頭につけてウサギの耳になるやつがもらえたりします。
カチューシャみたいな。
あとは、ふれあい動物園みたいな感じでウサギが結構、
高頻度でウサギがいます。用意されています。
ウサギに触れます。
ウサギに触って子孫繁栄な感じを祈るみたいな。
知らないけどウサギは触れます。大体触れます。
ふれあい動物園って言うとウサギとかヤギとかニワトリいるのかよくわからないけど、
っていう感じはしますね。
ヒヨコはいますね結構。
ヒヨコ。なるほど。
ということで、卵が出てきましたよ。
イースターといえば卵ですかね。
復活ということで、卵のような生きてないような感じのするものから
命が生まれてヒヨコがピューピューっていうのが
復活の印象、象徴っていうことで卵が使われているらしいんですけども。
卵、私仕事でニワトリの世話をやってたんで、
過去形4月からニワトリの世話をやめました。
やめさせていただきました。
4月1日からニワトリの経営者の中には、
経営者には入ってはいるけれどもニワトリには接しておりません。
世話を終わりましたんで。
なんですが、卵はそこそこいろいろ知っているので
卵の話をしようかなと思いましてですね、
今回ちょっといろいろ卵関係を科学的な話にしてみようかなと思いました。
まずはですね、卵の栄養成分をちょっとちゃんと見てみようかなと思ってですね、
文科省のホームページの中に食品成分データベースっていうページがありましてですね、
そこに行って、なんと食べ物の種類を入れると
エネルギー、水分、タンパク質、脂質、炭水化物、海分、食塩、相当量とか
そういうのがバーンって出てくる、そういうとこがあるんですよ。
ここにそのニワトリの卵の卵黄を生だったらどうですかって
生じゃなくてゆで卵の場合の卵黄はどうですかとか
いろいろね調べられるんでちょっと調べてみました。
卵の黄身、生の場合ですね、水分が半分、50%
これ全部重さでパーセント言うんですけれども、水分が約50%です。
残りのうちの脂質、脂系ですね、これが34%
タンパク質が16%、炭水化物が0.2%、ミネラルとビタミンがとても豊富です。
ひよこが生まれるまでのうちの体を構成する栄養素がたっぷりここに入っております。
白身の方は水分が88%です。ほとんど水分だと9割近くは水分だと言っていいですね。
残りのうちのタンパク質が10%、炭水化物が0.5%、脂関係脂質はゼロ。
役割はどちらかというと、これ養水ですね。
中身、黄色の部分の黄身の部分がひよこの体を作っていって
それが殻に直接ぶつかったりすると壊れちゃいますので
クッション材として使われている白身っていうのは動くことが多いんで
役割的には哺乳類でいうと養水かなというところです。
殻座っていう黄身から出ている紐みたいな白い糸みたいなやつですね。
あれは黄身を固定するためにあります。
黄身が全然固定されていないと黄身が殻の方にズンとぶつかっちゃって
これもそうするとひよこが発生する上での支障になりますので
黄身がグラつかないようにするためにあります。
実はすごく栄養成分があるらしいんですけども
生卵をきれいに溶いてもなかなか殻座の部分が残って気になるという感じはしますね。
ゆで卵になったら気にならないけどね、全然。
というふうになっております。
黄身ってあくまでも栄養成分なんで、黄身も白身もですけど栄養成分だったりするんで
受精した肺はどこに最初あるんだというと黄身の表面についているんですね。
黄身の成分を使ってひよこがどんどん発生して体が作られていって最後に産まれてくるんですけども
産まれたばかりのヒナ、専門用語で言うと幼酢、幼いヒナって書いて幼酢って読むんですけどね。
これが黄身が体内に吸収して最後黄身が見えない状態になって全部体に変換されていくんですけど
これが若干黄身がまだ残っている場合があったりして
そうすると人間というか動物で言うとおへそのあたりに黄身の袋が若干まだくっついているという状態があったりするんですよ。
本当だったらもう全部体内に吸収されて外に出てないんだけどたまにそういうやつがあったりして
これがちゃんと吸収が終わってない状態で孵化しちゃうとこれが結局まだ
ひよこ自体生まれたばかりしてまだすごく体が柔らかいんで衝撃に弱いっていうのはあったりするんですけど
特にこの腹のあたりというのはまだ弱くて
お腹は一応皮膚ができて体は全部閉まっている状態でそこにピヨンってちょびっとだけ袋がついている状態なんで
これ間違って引っ張ったりして取れたりするとそこから出血帯で死ぬしかないという状態になったりする
なかなか危険な状態
メタカンとかの生まれたばっかりの魚養魚もお腹に黄色い袋がぶら下がっているっていうのを想像していただければいいんですけど
あれに近いですね
それも初めて知ったんでちょっとイメージできない
そうなんですか
養魚っていうのはちょっと映像で見ていただければ腹にまだ黄色い
あれは本当に黄色い袋がまだでかく残ってますんで
魚が生まれたばかりの養魚は大きくなってくるとこの袋がなくなっていって
全部体に吸収されて体を形成するということになるんだけど
ヒヨコもそういうことがあります最初のうちは
わかんない方はちょっと調べて写真で見ていただければと思います
働いてた職場でですね
飼ってた鶏っていうと卵を産む専用に品種改良された卵養種
卵用の種って書いて卵養種って言うんですけど卵専用の品種ですね
っていうのがいるんですけどそれ以外のやつもいっぱいいまして
卵を産むわけですよ大人になると
その卵が特に必要もなくても卵っていうのは
鶏の都合でガンガンガンガン産んできますんで
実験用に使うとかもしくは次の世代を作るために孵化させるっていう
以外にも卵はどんどん産まれます
産まれるっていうのは卵として排卵されるという状態で
そうすると基本的にいらなかったらこれはゴミなんで
捨てるしかないんですけどもったいないんで
食べていいものについて持って帰って食べてました
そうすると卵養種と非卵養種
卵養種じゃない方の卵のゆで卵って
実は黄身の匂いに差があります
卵養種としての品種の卵は黄身そんなに匂わないです
硫黄のような匂いが
非卵養種の卵の黄身はゆでたとき
割と硫黄の匂いが強いですね
なので多分品種改良の時にそういうのは少なくなるように
品種改良されていったんじゃないかなって思います
元々はもっと匂いが強かったんじゃないかなと
原種はっていう感じがします
あとは卵関係の豆知識をいくつか用意したんだけれども
1,2,3,4,5,6,7,8
8個もあったらこれは豆知識っていうのかって感じが若干するんですけど
私が知ってるところとか皆さんがちょっと興味のあるところを考えて
8個ぐらい用意してみました
卵のサイズは親鳥の月齢によって変わります
卵を産み始めた時は卵小さいんですよ
産み始めても親鳥の体ってどんどん大きくなっていくんで
卵もどんどん大きいのを産むようになります
卵の規定サイズっていうのがSS,S,M,L,LLっていくつかランクがあって
それが重さで決まってるんですけど
SSってだいたい40gから
最大のLLだと76gまであるそうで
これも倍近く違いますね
40gの卵もあるし76gの卵も出ることはあります
先ほど親鳥の月齢によって変わるって
卵のサイズどんどん変わるって言いましたけども
実は黄身のサイズはずっと変わらないそうです
白身だけはどんどん増えていくって
でかい卵になっていくっていうのがあるそうですよ
私もそういうふうに調べたことはないんで
調べられたはずだけどな
うちが仕事をしてたところは
鳥を複数飼うための
群子の群は群れですね
子のほうは飼うのほうの子ですけども
群子ケージっていうのと単子ケージっていうのがあって
単子は市場だけ入れるほうのケージですね
だからケージのほうに卵が毎回生まれると
毎日転がってくるんで
それでいついつの卵っていうので
毎日取っていけばいつの卵がどの卵かっていうのが
ちゃんとわかるんで
そのために長さ計測したら
もしかしたらそれわかったかもしれないな
なんて思ったりはしますけども
それやらなかったらちょっともったいない
思いつかんかったり
カラの色
イワトリのカラの色って
白いのとか茶色いのとか薄茶色いやつ
一般的に白玉赤玉ピンク玉なんて
言いますけれども
ピンク玉あんま市場に出ないかもしれないな
あれなんて卵のカラの色違うかっていうと
親鳥の品種の違いですね
基本的に体の羽の色が白いやつは
白玉を産むことが多くて
体の羽の色が茶色系のやつは
赤玉を産むと
そうじゃないやつは大体
そのピンク玉って言われている
卵を産むっていう風に
簡単に言うとそんな感じなんですよ
市販されている卵の
白玉と赤玉っていうのそれぞれですね
卵葉種
つまり卵を産むような品種である
白色レグ本系の見た目
いわゆる白い羽のニワトリは白玉
卵もよく産むし
身体の肉も結構たくさん付く
がん肉兼養種っていうやつがいまして
これロードアイランドレッドの
血統が入っているニワトリで
赤鳥って一般的には言われてたりして
そういうのがのニワトリだったら
赤玉を見ます
赤玉の方がちょっと値段が高いことが多いです
なぜかというと産む頻度がちょっと低めです
白色レグ本系さっきの白いニワトリ
あれだいたい1週間のうち6回ぐらい卵を産みます
ロードアイランド系赤鳥さんは
週に4回ぐらい産むっていうので
これは一般的じゃなくて
うちの職場ではそうでしたというふうに
言っておきます
なぜならこれホームページで
何の系統は何回ぐらい
年間何個ぐらい産むっていうのが
あちこち載ってるんですけど
これ数字があんまり揃ってない
多分ね
飼育する場所によって
飼育品種っていうのかな
いろいろ環境によって変わるみたいで
そのあとウコッケの話なんかも
ちょっとしてるので
ウコッケとかあろうかなっていう
ニワトリもいるんですけどね
これもホームページあちこち見ると
それぞれ産む卵の数
年間産む玉の数が
結構まちまちだったりするんで
うちの系統では
うちの職場ではって言ったほうがいいんですけど
週6だったり週4だったりするんだけども
餌は普通に食うんで
そうすると卵1個あたりに
よく使う餌の量とか変わってくるから
その分値段が高めになるっていうのは
しょうがないかなっていうとこですね
ちなみに栄養
白玉より赤玉のほうが
栄養高そうな気がする
気のせいです
それは気のせいです基本的に
餌が同じだったら
層は変わりません
なんですけども
正確なとこを言うとですね
卵白の中にタンパク質があるって話は
さっき言ったんですが
そのタンパク質のうちの
一番たくさん入っている種類で
オボアルブミンっていう
タンパク質があるらしいんですけど
これ品種によってちょっと違うそうです
っていうのは
私が育てた
出荷したうちの卵を
学生実験で
オボアルブミンの量を測定するっていう
学生実験があるんですけども
そこでいくつかの種類の卵を出したら
結構バラついたんだけど
どういうことっていうのに
クレームがついたことがあります
品種によってオボアルブミンの値が
違うんだよ実は
っていうことをその時知りました
みんな同じ餌食べてるんですけどね
っていうことがあるんで
今はその学生実験で
卵を提供する場合は
こちらの卵は何とか系で
こっちの卵は何系ですって
ちゃんと明記した状態で
渡しております
そうするとだいたいその系と
品種ごとに
だいたい同じ値が出るっていう
ことになっております
あとですねウコッケ
ウコッケの卵って言ったら
高級な卵のイメージが
すごく強いんですけども
なぜ高いのかって言われると
産卵頻度がとても低いです
普通の来養種の卵なんかは
さっき言いましたけども
週6回ぐらい産んでくれるんですけども
ウコッケって産卵期と
産卵しない時期で
卵を温める時期放卵期っていう
2種類行動パターンがありまして
産卵期だと2日に1回ぐらい1個産む
が2週間ぐらい続くと
卵を産まない放卵期っていうのが
3週間ぐらいあったりするんですよ
だから年間産む卵すごく少ないんですよ
だから高いんですよ
ちなみに
毎月に7個ぐらいですよね
すごく少ないっていうことで
しかもこいつらとても繊細で
病気にも弱いんです
だから高いの仕方ないなっていう
ところですね
あともう一つ
鶏で珍しいところで言うと
青から緑っぽいような
卵の殻を産む
アローカナっていう品種がいます
アローカナって
チリの原産の卵
鶏さんらしくてですね
年に150ぐらいしか産まないんで
ウコッケほどじゃないけれども
だいぶ少ないですね
多分ハクレグが
300ぐらいは産むみたいなんで
それに比べると年に150って言ったら
半分しか産みませんという
そういう鶏さんもいます
これはね
なかなか市場に出てこない
アローカナの卵売りますって
ところに行かないと
手に入らないやつですね
だから私も
本物は見たことありません
割と羽の生え方が
一部面白いところがあって
顔の横側にちょっとピロッて
羽が立っている部分があります
写真で
ネットで調べていただくと
わかると思いますけど
アローカナっていう品種があるんで
もしよかったら
ちょっと調べてみてください
はい
なんかあの鶏の話だけ