目からウロコの理科ラジオ #めかラジオです。
こんにちは、目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。 パーソナリティは、変身願望の一つはハンドルネームなのかもしれないと思うカリウムと
変身願望は結構いろんな人が持ってる気がしている日野英姫です。 よろしくお願いします。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ 理系トークラボの3人が身近にある科学、科学の理事ネタ、歴史上の出来事を科学で読み取りたいする番組です。
ということでですね、今回のネタがボイスチェンジャーということだそうなので、ちょっと変身願望っていうのは、
関連ネタになるかなと思って、ちょっとそういう感じにしてみました。
ハンドルネームって今言うのかな。ハンドルってネームと同じ意味だから、ハンドルで十分通じるんだよって話を昔聞いたことあるんだけど、ハンドルで通じます?
今、ハンドル、世代によると思います。今の20代後半、30代とかかな、さすがに。
ハンドルネーム、ハンネで伝わると思います。
ハンネ?
ハンネ、逆して、ハンドルネーム長いんで、ハンネだったり、あと何だろうな、いろんな呼び方があるんですけど、伝わるとは思います。
簡単なところはハンドルかなっていうふうには思うんですよ。私も今までいくつか種類使ってたことあるけど、この今のカリウムになって何年だ、5、6年は経つのかな。
化学的な感じがするし、名前に若干由来してるので、これが今のところ落ち着いてて、一回落ち着くとこれを買えるのと、逃亡扱いにされるのがめんどくさいので買えません。
そうなんですね。
っていうのがあったりします。ひえいさんは結構みんなにそういうのあるんじゃないのかなという。
そうですね、私が普段遊んでるVRチャットとか、普通にツイッターとか見てたりとかもですね、やっぱ返信願望あるんじゃないかなっていうのはありますし、それこそFF14とか、
今思い出せないですけど、他のPSO2とかですね、キャラクリができる系統のMMORPGとかは、そのキャラクリを通じて自分の好みとかを反映させたりするので、そういうところに現れるのかなっていう気はしてます。
キャラクリってのはキャラクタークリエイト?
キャラクタークリエイトで、ゲーム側がこれだけ調整できるパラメーターがあるから、自分に調整して自分の好きな姿を作ってねっていうのがあって、それを駆使したりとか、衣装とかどんどん追加されるので、そういうのを使って好みの見た目を作るっていうものですね。
なるほど、なんだかな、うちのリケートクラブに確か、VRじゃないけど、ネット上にキャラクター作って、そのキャラクターを動かしながらいろんなところの会場に行って、そこの話を聞くみたいな名前が出てこないんですけれども。
使わないからな、前それ使って、週1で会開いてたりしてたんだけど、うちのリケートクラブを。
うちのオンラインコミュニティのトップであるトムレスさんがバー開いて、話題を一本とか喋って、人の話を聞いたりとかクイズ大会みたいなことをやったりとかしてたので、あそこで自分のキャラクターを。
クラスターですね。
そうそうそうそう、それそれ、あれも結局自分のキャラクターを作るじゃないですか、いろんな服とか着せたりとかして。
作りますね、あっちはもう少し自由度高いですけど。
で、なんかまあ有料のやつも使えば本当にいろんな幅があったと思うんだけど、私そんなそういうところに金かける気があんましないので、無料のところで無難なところで作ったっていう記憶がありますけど。
結局その、いろいろ選べて、まったく今の自分と違うものを、ということ、50近いおばさんがかわいい女子高生のような格好をするとか、逆にすごいイケメンのキャラクター作るとかっていうところに行けないなあ、そこまでの変身願望はないな、別に。
はっちゃけてもいいんだろうけどね。
と思いました。
あの中年、中年はそういうもんなのかもしれない。
いらっしゃいますけどね、初高10代。
で、まあいる人はいるんだが、私はそうじゃなかったなっていう、まあそんだけのことでございます。
ひいさんもね、キャラクターすごいかわいいね、あの狐の実みたいなキャラクターの。
そうなんですね、狐ベースのモデルを使ってますね。
基本的にはブースで販売されてるアバター、まあアバターって言うんですけど、ベースにいろいろいじくり回してね。
自分好みの姿に描いて、それで遊んでますね。
まあそういう世界があってもいいんじゃないのと私は思ってます。ただ私にはちょっと危なかっただけの話でございます。
はい、まあそんなこんなで、今回のメカラジもぜひ最後までお楽しみください。
まずはボイスチェンジャー用のソフトウェア。インストールすれば使えるっていう結構お手軽なものになります。
もう一つはVSTプラグイン。VSTプラグインっていう名前自体聞き覚えのない人がほとんどだと思うので説明しますと、
楽曲制作とか音声編集とかで使われるDAWっていうソフトがありまして、そこに使うプラグインっていうとあれですね、拡張機能みたいな後付けのいろんな処理ができる機能ソフトウェア全般のことを
VSTプラグインと言ってまして、そういうのを使って声を変えてたりします。
あれですけど、ハードウェアボイチェンっていうのがありまして、これもまた音声機材になるんですけど、オーディオインターフェースっていうものがありまして、
主にマイクとかスピーカーとかの音声処理をパソコンの代わりにやることで音質を上げるっていうものになってます。
ここに声を変える機能が搭載されてるので、それを使ってっていう感じですね。
あと最近ここ1,2年で出てきたものとして、AIボイチェンがあります。
AIボイチェンも完全に別物ですけど、そこそこの環境があれば簡単に使えますね。
じゃあこれら実際に何があるか、どういうソフトがあるかというと、一般的なすぐ使える、簡単に使えるボイスチェンジャーとしては、
昔から有名なところで言うと、恋声とかバビー声とかがあります。
そういうソフトの名前。
そうです。こういうソフトの名前で配布されてて、恋声は確か無料でバビー声は2,000円くらいですね。
もし使ってみたいっていうのがあれば、私はバビー声をおすすめするのですが。
そうなんですね。
VSTプラグインだと、グラリオンとかジンフォーム、リトルアフターボイとかがあります。
これらは正直かなりピーキーというか、使いづらいですね。
使いづらいんだ。
ダウを用意しないといけないように、その辺の音声環境の知識がいるので、そういう意味で使いづらいっていうのと、
もともとボイスチェンジャー用に開発されてないっていうところもあったりするので。
そうなの。
もちろんボイスチェンジャー用に開発されたものもあるんですが、
そういうわけじゃないやつもあるので、調整が結構大変だったりします。
私は諦めました。
そうなんだ。
ハードウェアボイチェン、これは1つか2つぐらいしかなくて、高い上に合わなかった時に無用の長筆になりやすいので、割愛します。
AIボイチェンはRBCであったり、ボイスロイドを出してる会社とニコニコの会社が合同で開発したセイレンボイスとかそういうのがありますね。
じゃあこれらもうちょっと違いを踏み込んでいくと、
AIボイチェン何が違うかっていうのを触れてないので話すんですが、
これは声を直接変換せずに対応する音声モデルを使って、その音声モデルの声を代わりに出力してるっていうものになります。
ほうほう。
その音声モデルが必要なんですが、音声モデルさえ手に入れば普通に喋るだけで、その音声モデルの声になる。
よくショーツとか動画とかで使われてるツンダモンとか、名前わかんないですけど、これ合成音声だなーって感じの声とか、
あの声をリアルタイムで喋って変化させて喋ることもできます。
こうやって私が喋ってる声をそのAIボイチェンにかませると、全部ツンダモンになるとか、そんなことができますね。
そうね、確かにそういうことができるってことだよね。みんなツンダモンになれる。
そう、みんなツンダモンになれるんですよ。
ただ、そういう音声モデルが必要となるので、配布されてるの探してきたりとか、販売されてるの買ってきたりとかが必要になります。
あと、パソコン、GPUで動かすことが多いので、割とゲーミングPCは必須になってきますね。
ああ、そういうのがないとダメなんですね。
そうですね、CPUで動くこともありますけど、
いっぺらいノートパソコンじゃダメか。
ちょっと厳しいですね。
多分できなくはないんですけど、5秒?5秒はいいすぎか、でも3秒かそこらの遅延は理想?
結構会話って0.12秒ぐらいの遅延があるだけで話しづらくなるので、だいぶ大きいですね。
そうか、ゲーミングパソコンね、あれなんかすごい場所取るっていうイメージが。
取りますね、今足元に3台あるんですけど、だいぶ取りますね。
もうガチ勢のもんだと思ってますよ、あれは。
安くても20万ぐらいしますし、私が次買おうとしてるやつ70万ぐらいするので、
そうですね、高いですね。
そうか、パソコンも本当にピンキリだと思うんですけど、
私一応MacBook Airだから一般的なものの部類の中では高めなのかもしれない。
Airだからちょっと少ないなと思うんですけど。
そうですね。
こういうのではなかなか難しいんだな。
そうですね。
職人芸になってきます。ただ、そこを頑張ると、わりと望むような声が作れたりするので。
こっちも、これも沼ですね。
沼の話だ。ひえさん、だってこれ地でやってるんでしょ?
はい、これは、私の声は地でやってます。ボイスチェンジャー使ってないです。
昔、半年ぐらい使ってたんですけど、なんかいろいろと嫌になって、じゃあ、地で出すかって言って、出せるようになっちゃったんで。
なるほどね。いろいろあります。
私みたいにボイスチェンジャーはなしで出せるようになると、マイクとか練習環境とかはなしで、いつでもどこでも好きな声を出せるようになるんですが、習得難易度は高いですね。
そうでしょうね、きっとね。
なので、私はボイスチェンジャーで好みの声を作った後、徐々に設定の値をゼロに近づけつつ、自分の喉で変えた分を補って、
出力される声は言って同じようにしつつ、ボイスチェンジャーの割合と地声の割合をどんどん変えていって、最終的にボイスチェンジャーを外すっていうやり方で、地声でこういう声を出す方法を推奨してます。
なるほど。一つの方法として使ってみるって。
で、そっからちょっと自分を少しずつステップアップして、別の声が作れるようにっていう感じですかね。
はい、そういうことをしてます。
割とこれで上手くいった人は、周り結構いるんですが、
1年ぐらいかかるかなっていうのと、最近仲良くなったボイスチェンジャーの子にこの話を、誰でもこういう声を出せる方法がありまして、みたいなノリで話してたら怪しい広告って言われましたね。
そんなことないんですけどね。
そんなわけないだろうって。
そんなわけないだろうって。話し方が完全に悪かったんですけど。
いやー、なるほど。なかなか深いなあ、それも声をもう一つ作るっていうのも。
自分で作るのもパソコンの中で作るにしても、どっちにしても結構難しいなって。
難しいですね。私も割と上手い方であるらしいですが、まあでも改善点はいっぱいありますし、
一応、こういう声を専門にトレーニングを行ってるボイスレッスンも行ってるんですが、割と国評されるので、
そうなの?
そうですね。国評されるっていうか、裏声を使いすぎだっていうので。
裏声使いすぎるのは何か、体に何かあるんですか?
体にっていうよりは女性らしさが少なくなるみたいな感じですね。
あー、なるほど。
自声を高くして、そっちで上手く調整するともっと自然になるよっていうので、
ここ1年くらいは自声の音域を上げるトレーニングをやってるんですが、
いかんせん、毎日できるわけじゃなくて、ちょいちょいサボってるので、なかなか上手くいってないっていう。
まあね、会社でそういう声っていうわけにもいかないから。
そうですね。
いかないから、そうすると家で何かするしかないわけなんで、そうするとそうも時間取れませんわね。
まあでも、周り一部の人はこういう声で仕事をしてたりするので、
そうなんですかね。
いいなあ、すごいなあ、とか思いながら。
はい、いろいろ楽しい世界なので、興味がある方はぜひ試してみてもらえると。