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#111 ボイスチェンジャーを知ってみる
2026-07-01 38:01

#111 ボイスチェンジャーを知ってみる

今回の台本担当は陽乃絵ひえさん。両声類V Tuberをされているのですが、今の声はボイスチェンジャーは使用していない地声だそうです。世の中の色々なボイスチェンジャーの種類と、その良し悪しを解説してもらいました。


<ハイライト>

変身願望は誰でもあるよね

プライバシーを守る音声加工

ボイスチェンジャーのソフト・VSTプラグイン・AIボイチェン

誰でもずんだもんになれる

時差が数秒発生するとストレス

自分で頑張って高音を手にいれる!

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<参照URL>

【図解】超高性能AIボイスチェンジャー「RVC」のしくみ・コツ

https://zenn.dev/mossan_hoshi/articles/20230519_rvc

ボイチェンに使ったプラグインのレビューをする!(ボイチェン編)

https://note.com/stella_forest/n/n9567fa9193dc

エーアイ・ドワンゴ共同開発のAIボイスチェンジャー「Seiren Voice 伊織 弓鶴」「Seiren Voice 咲ちゃん」高速化&システム要件緩和のv2ライブラリを8/3より提供開始

https://www.ai-j.jp/topics/9172/


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【HP】 https://carnelian-jellyfish-c1b.notion.site/e23df6041eaa4bc1bca0e8c497374bf4

【note】https://note.com/tokuo_no_oto

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#理系

#めかラジ


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⁠https://community.camp-fire.jp/projects/view/269163⁠


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<使用BGM>

オープニング「Cassette Tape Dream」しゃろうさま

ジングル「Turn the Switch On」Keido Hondaさま

ジングル「Rave the Machine」Anonyment さま

エンディング「You and Me」しゃろうさま

感想

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サマリー

今回の「めかラジ」では、両声類VTuberの陽乃絵ひえさんをゲストに迎え、ボイスチェンジャーの世界を探求します。ボイスチェンジャーにはソフトウェア型、VSTプラグイン型、ハードウェア型、そしてAI型といった種類があり、それぞれに特徴や使い勝手が異なります。特にAIボイスチェンジャーは、音声モデルさえあれば誰でも特定の声になれる可能性を秘めていますが、高性能なPC環境が必要となる場合もあります。自然な声を作り出すためには、マイクの音質や声の出し方など、細かな調整や工夫が不可欠であり、一定のクオリティを求めるには職人技とも言える技術が必要であることが語られました。また、ボイスチェンジャーを使わずに地声で目的の声を出せるようになるためのトレーニング方法も紹介され、声を変化させることの奥深さが明らかになりました。

変身願望とキャラクタークリエイト
目からウロコの理科ラジオ #めかラジオです。
こんにちは、目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。 パーソナリティは、変身願望の一つはハンドルネームなのかもしれないと思うカリウムと
変身願望は結構いろんな人が持ってる気がしている日野英姫です。 よろしくお願いします。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ 理系トークラボの3人が身近にある科学、科学の理事ネタ、歴史上の出来事を科学で読み取りたいする番組です。
ということでですね、今回のネタがボイスチェンジャーということだそうなので、ちょっと変身願望っていうのは、
関連ネタになるかなと思って、ちょっとそういう感じにしてみました。
ハンドルネームって今言うのかな。ハンドルってネームと同じ意味だから、ハンドルで十分通じるんだよって話を昔聞いたことあるんだけど、ハンドルで通じます?
今、ハンドル、世代によると思います。今の20代後半、30代とかかな、さすがに。
ハンドルネーム、ハンネで伝わると思います。
ハンネ?
ハンネ、逆して、ハンドルネーム長いんで、ハンネだったり、あと何だろうな、いろんな呼び方があるんですけど、伝わるとは思います。
簡単なところはハンドルかなっていうふうには思うんですよ。私も今までいくつか種類使ってたことあるけど、この今のカリウムになって何年だ、5、6年は経つのかな。
化学的な感じがするし、名前に若干由来してるので、これが今のところ落ち着いてて、一回落ち着くとこれを買えるのと、逃亡扱いにされるのがめんどくさいので買えません。
そうなんですね。
っていうのがあったりします。ひえいさんは結構みんなにそういうのあるんじゃないのかなという。
そうですね、私が普段遊んでるVRチャットとか、普通にツイッターとか見てたりとかもですね、やっぱ返信願望あるんじゃないかなっていうのはありますし、それこそFF14とか、
今思い出せないですけど、他のPSO2とかですね、キャラクリができる系統のMMORPGとかは、そのキャラクリを通じて自分の好みとかを反映させたりするので、そういうところに現れるのかなっていう気はしてます。
キャラクリってのはキャラクタークリエイト?
キャラクタークリエイトで、ゲーム側がこれだけ調整できるパラメーターがあるから、自分に調整して自分の好きな姿を作ってねっていうのがあって、それを駆使したりとか、衣装とかどんどん追加されるので、そういうのを使って好みの見た目を作るっていうものですね。
なるほど、なんだかな、うちのリケートクラブに確か、VRじゃないけど、ネット上にキャラクター作って、そのキャラクターを動かしながらいろんなところの会場に行って、そこの話を聞くみたいな名前が出てこないんですけれども。
使わないからな、前それ使って、週1で会開いてたりしてたんだけど、うちのリケートクラブを。
うちのオンラインコミュニティのトップであるトムレスさんがバー開いて、話題を一本とか喋って、人の話を聞いたりとかクイズ大会みたいなことをやったりとかしてたので、あそこで自分のキャラクターを。
クラスターですね。
そうそうそうそう、それそれ、あれも結局自分のキャラクターを作るじゃないですか、いろんな服とか着せたりとかして。
作りますね、あっちはもう少し自由度高いですけど。
で、なんかまあ有料のやつも使えば本当にいろんな幅があったと思うんだけど、私そんなそういうところに金かける気があんましないので、無料のところで無難なところで作ったっていう記憶がありますけど。
結局その、いろいろ選べて、まったく今の自分と違うものを、ということ、50近いおばさんがかわいい女子高生のような格好をするとか、逆にすごいイケメンのキャラクター作るとかっていうところに行けないなあ、そこまでの変身願望はないな、別に。
はっちゃけてもいいんだろうけどね。
と思いました。
あの中年、中年はそういうもんなのかもしれない。
いらっしゃいますけどね、初高10代。
で、まあいる人はいるんだが、私はそうじゃなかったなっていう、まあそんだけのことでございます。
ひいさんもね、キャラクターすごいかわいいね、あの狐の実みたいなキャラクターの。
そうなんですね、狐ベースのモデルを使ってますね。
基本的にはブースで販売されてるアバター、まあアバターって言うんですけど、ベースにいろいろいじくり回してね。
自分好みの姿に描いて、それで遊んでますね。
まあそういう世界があってもいいんじゃないのと私は思ってます。ただ私にはちょっと危なかっただけの話でございます。
はい、まあそんなこんなで、今回のメカラジもぜひ最後までお楽しみください。
ボイスチェンジャーの種類と概要
では今回はひいさんが台本担当でございます。よろしくお願いします。
挨拶の時にも出ましたが、ボイスチェンジャーについて話していこうと思います。
ボイスチェンジャーって言うと、たぶん一般的にパッて見かけるのはカラオケに含まれる機能だったりとか、
ニュース番組とかのプライバシー保護?って聞くやつですね。まさかの人がみたいなシーンでよく使われる?
なんかご近所さんが、まさかの人がって言ってる時に声をすごくわかりにくい、高めの声になってたりするやつですね。
ああいうものとかですね。で、もう少しコアな部分、趣味とかに踏み込むと、
VTuberがよく使ってたりとか、使って自分とは異なる性別、異性の声を出すことが出してる例が多いですね。
VRチャットとかクラスターとかで、VTuber活動はしてないけど、その世界で遊ぶのにボイスチェンジャーを使ってる人はまあまあいますね。
声のイメージ的には男性が女性声を出すのに使ってるっていうのがあると思うんですが、逆も女性が男性声を出すためにボイスチェンジャーを使う例も少数ですがありますね。
基本的には男性が女性声を出す方が多いですね。女性が男性声を出すのはいろんな意味で難しいので、少ないっていうのもありますね。
この辺はちょっと後で話すかもしれないんですが、ボイスチェンジャー、ざっくり3種類くらいあります。4種類ありますね。
ソフトウェア型・VSTプラグイン型・AI型ボイチェン
まずはボイスチェンジャー用のソフトウェア。インストールすれば使えるっていう結構お手軽なものになります。
もう一つはVSTプラグイン。VSTプラグインっていう名前自体聞き覚えのない人がほとんどだと思うので説明しますと、
楽曲制作とか音声編集とかで使われるDAWっていうソフトがありまして、そこに使うプラグインっていうとあれですね、拡張機能みたいな後付けのいろんな処理ができる機能ソフトウェア全般のことを
VSTプラグインと言ってまして、そういうのを使って声を変えてたりします。
あれですけど、ハードウェアボイチェンっていうのがありまして、これもまた音声機材になるんですけど、オーディオインターフェースっていうものがありまして、
主にマイクとかスピーカーとかの音声処理をパソコンの代わりにやることで音質を上げるっていうものになってます。
ここに声を変える機能が搭載されてるので、それを使ってっていう感じですね。
あと最近ここ1,2年で出てきたものとして、AIボイチェンがあります。
AIボイチェンも完全に別物ですけど、そこそこの環境があれば簡単に使えますね。
じゃあこれら実際に何があるか、どういうソフトがあるかというと、一般的なすぐ使える、簡単に使えるボイスチェンジャーとしては、
昔から有名なところで言うと、恋声とかバビー声とかがあります。
そういうソフトの名前。
そうです。こういうソフトの名前で配布されてて、恋声は確か無料でバビー声は2,000円くらいですね。
もし使ってみたいっていうのがあれば、私はバビー声をおすすめするのですが。
そうなんですね。
VSTプラグインだと、グラリオンとかジンフォーム、リトルアフターボイとかがあります。
これらは正直かなりピーキーというか、使いづらいですね。
使いづらいんだ。
ダウを用意しないといけないように、その辺の音声環境の知識がいるので、そういう意味で使いづらいっていうのと、
もともとボイスチェンジャー用に開発されてないっていうところもあったりするので。
そうなの。
もちろんボイスチェンジャー用に開発されたものもあるんですが、
そういうわけじゃないやつもあるので、調整が結構大変だったりします。
私は諦めました。
そうなんだ。
ハードウェアボイチェン、これは1つか2つぐらいしかなくて、高い上に合わなかった時に無用の長筆になりやすいので、割愛します。
AIボイチェンはRBCであったり、ボイスロイドを出してる会社とニコニコの会社が合同で開発したセイレンボイスとかそういうのがありますね。
じゃあこれらもうちょっと違いを踏み込んでいくと、
AIボイチェン何が違うかっていうのを触れてないので話すんですが、
これは声を直接変換せずに対応する音声モデルを使って、その音声モデルの声を代わりに出力してるっていうものになります。
ほうほう。
その音声モデルが必要なんですが、音声モデルさえ手に入れば普通に喋るだけで、その音声モデルの声になる。
よくショーツとか動画とかで使われてるツンダモンとか、名前わかんないですけど、これ合成音声だなーって感じの声とか、
あの声をリアルタイムで喋って変化させて喋ることもできます。
こうやって私が喋ってる声をそのAIボイチェンにかませると、全部ツンダモンになるとか、そんなことができますね。
そうね、確かにそういうことができるってことだよね。みんなツンダモンになれる。
そう、みんなツンダモンになれるんですよ。
ただ、そういう音声モデルが必要となるので、配布されてるの探してきたりとか、販売されてるの買ってきたりとかが必要になります。
あと、パソコン、GPUで動かすことが多いので、割とゲーミングPCは必須になってきますね。
ああ、そういうのがないとダメなんですね。
そうですね、CPUで動くこともありますけど、
いっぺらいノートパソコンじゃダメか。
ちょっと厳しいですね。
多分できなくはないんですけど、5秒?5秒はいいすぎか、でも3秒かそこらの遅延は理想?
結構会話って0.12秒ぐらいの遅延があるだけで話しづらくなるので、だいぶ大きいですね。
そうか、ゲーミングパソコンね、あれなんかすごい場所取るっていうイメージが。
取りますね、今足元に3台あるんですけど、だいぶ取りますね。
もうガチ勢のもんだと思ってますよ、あれは。
安くても20万ぐらいしますし、私が次買おうとしてるやつ70万ぐらいするので、
そうですね、高いですね。
そうか、パソコンも本当にピンキリだと思うんですけど、
私一応MacBook Airだから一般的なものの部類の中では高めなのかもしれない。
Airだからちょっと少ないなと思うんですけど。
そうですね。
こういうのではなかなか難しいんだな。
そうですね。
ボイスチェンジャーの仕組み:フーリエ変換
じゃあ、ソフトウェアアボイチェンVSTプラグインの仕組みはどういう仕組みになっているかというと、
これはピッチ、音程ですね、フォルマンと音の響きを変えてます。
どうやって変えているかというと、入力された音声に対してフーリエ変換をかけます。
何?フーリエ変換が出てきたよ、こんなところで。
こんなところで出てきます。声って波じゃないですか。
波を分解するか。
声の周波数を解析するソフトで見ると、結構いろんな周波数帯の成分が含まれてまして、それをフーリエ変換にかけて各成分ごとに分けます。
それに対して増幅加減とか調整を加えて、最後逆フーリエ変換で元に戻してます。
なるほど、そうするとちょっと変えた声にもう一回ガッチャンコってなります。
このフーリエ変換のアルゴリズムによって変換速度であったりとか、どの周波数帯に分かれる、細かく分かれるとかもやってるのかなとか、
あとは調整のどういう処理をするとか、そういうところが違うので、結構ソフトごとに個性が出ますね。
なので、合う合わないがあるので、探すのが大変だったりします。
なかなかね、調べることが多いね。でもやってみたらピタッときたときはすごく気持ちいいんだろうな。
そうですね。
これだわーって。
うまくいくと、たぶん大概の人は聞き分けはできないと思いますね。
女性かどうかっていうのは。
うん。
っていうぐらいにはできますね。
AIボイチェンと声の特性
AIボイちゃんはさっき言った音声モデルなんですけど、こっちは遅延がどうしても大きいのと、浴用とかが再現できないので、どうしてもちょっと違和感が出やすい。
浴用ね。
であったりとか、音に対して反応するので、これ笑い話なんですけど、AIボイちゃんをつけた状態でギターを手元で弾きます。ギターの音が声に変換されるんですよ、無理やり。
そうか、そこはね、分かんないからね、声なのかギターなのか分かんないから、全部そっちに出力する。
はい、っていうリベリットもありますね。
別収録しないといかんね、そういうの。
そうですね。ただ、女性が男性声出すにはすごい良くて、これは身体の身体的な違いに基づくことなんですが、男性が高い声を出すっていうのは、わりと訓練すればしやすいんですけど、
逆に、男性も女性も低い声を出すっていうのは、結構生まれつきに左右されるものなんですよね。
喉の構造とか。
そうです。喉の構造っていうのは、主に肉のつき方ですね。あまり喉の周りって脂肪もつきにくいです。筋肉も鍛えるのかなり難しいので。
っていうので、やっぱりそのあたりで、どこまで低く出せるかっていう限度が、生まれつきで変わることが多いですね。
っていうので、女性はわりと出しにくいので、男性声を出すのは難しい。できて、子供の声とかって感じになりますね。
なんでポケモンのサトシとか、他の少年向けアニメの男性主人公の声が女性声優なのか、多分そういうところから来てますね。
そうそうそう。ニータマランタロウなんか、多分みんな女性でしょ?
多分そうです。ちゃんとクレジット見てないですけど。
なので、音声モデルを使うことによって、自分が出せない声をさっきのズナモンみたいに出せるので、そういう意味で使う例はちょこちょこ見かけますね。
なるほど。
音声モデルの作成方法
この音声モデルどうやって作ってるかっていう話をちょっとするんですが、この音声モデル、実は言うと合成音声のモデルの作り方と大体共通してるんですよね。
今、わりとAI学習が発達してきてるので、極論言えば、このラジオの1本分の音声データから、それぞれの、私とかりおみさんそれぞれの音声モデルも作れちゃうんですけど。
まあ、そうなんかな。
作れますね。でも、精度はあんまり良くないので。
いいやつもあるらしいんですけど、あんまりよくわかってないので、そこは割愛して、ちゃんと作ろうと思うと、コーパスって呼ばれる文章を読むことになります。
コーパスっていうのは、書く音が均等に出るように調整した文章群のことで、大体板コーパスって呼ばれてるものが使われてる気がします。
自分で合成音声を作れるものがありまして、コエロインクっていうんですが、それは板コーパスの音声を学習させることで、自分の声のモデルを作ることができるので、そういうとこで使われてるものですね。
収録慣れてないと3時間ぐらいかかるので大変ですが、興味ある方は調べてみてやってみると楽しいですね。
そういう感じで作られています。
ボイスチェンジャーの調整とノイズ対策
じゃあ、ボイスチェーンの調整どうやるかというと、しゃべりながらでもいいですし、何か自声で録音した音声に対して、ボイスチェンジャーを使っていろんなパラメーター試して、どのソフトのどういうパラメーターがいいのかなっていうのを決めていきます。
変換が大きくなればなるほど、続入、だいたいケロルっていう感じで表現するんですが、最初に話したような犯罪者をマスキングするようなプライバシー保護のような、ああいう声になっていくので、そうならないように調整するのがすごい大変ですね。
どうしてもやっぱりちょっとはそういうのが、ボイスチェンジャー得意のノイズが乗ってしまうので、そういうとこで聞き分けられたりはするんですが、上手くなってくるとこういうところがなくなってくるので、だいぶ聞き分けが難しくなる。
じゃあ、そういうところはどういう要素からそういう特徴的なものが生まれるかというと、一つはマイクの音質ですね。
ノイズが乗りやすいとそのノイズももちろんフリー変換されてってなってしまうので、なるべくノイズは減らしたいところですね。
であったりとか、自分の声自体も結構ノイズのもとになりますね。なので、普段の喋ってる声そのままというよりは、ボイスチェンジャー用に声をちょっと作る方がきれいに変換されます。
なるほどね。ちゃんとするように。
結構エッチっていうガラガラ声、こういう、今あえて出してるんですけど、こういう感じの声の成分ですね。
声はかなりノイズのもとになるので、あえてこれを出さないように、こういう感じで出したりとかするときれいに変換されますね。
その代わりエッチがないのでちょっと不自然になるんですが、そこはうまい塩梅よって感じですね。
結構作るの大変なんだね。
大変ですね。あとは、イコライザーを使って各音域ごとに調整をしたりとか、そもそも変換前の音声に対してノイズ抑制をかけたりとか、そういう工夫もしてる人も結構いますね。
それをしないときれいに変換されなかったりします。
こんなの大変ですね。
ループバックと習得の難しさ
普通に喋ってても、時々ちょっと今声悪いなっていうことがあるから、それ用にまずちゃんと喋るっていうのが大変だなって思ってしまった。
だいたいうちら収録30分ぐらいとかかかると、ずっと同じ姿勢撮るのがしんどいじゃないですか。
ちょっと椅子によくかかったりとか、中心がちょっとブレたりとかするので、それなしでやらないとちゃんとした収録、ボイスセンチュリーのための収録っていうのが難しいんだなって、今思いました。
そうですね。なので、大抵の人はループバックっていう、リアルタイムでボイスチェンジャーで変換された声を聞きながら会話したりとかしてますね。
なるほど。
違和感がすごいんですよね。
そうなんだ。
自分が話した内容が0.1からひどい、0.5とか1秒遅れで聞こえてくるので、すごい喋りにくいんですよね。
ありますね。確かにね。ちょっと遅くなっただけでね。
それを慣れて普通に喋れる人結構いるんですが、私は慣れなかったので、そんななしでやってて、ちょっと申し訳ないなってなったりしてました。
そこはね、人それぞれ体質とかいろいろありますからね。
この辺りのループバックの遅延を減らすためだったりとか、ボイスチェンジャーもAI、ソフトウェアとかの方も若干遅延が発生するので、それを軽減するために結構いろんな工夫とかされてる方は多いですね。
なので、ボイスチェンジャー誰でも簡単にできそうだなって思うかもしれませんが、一定クオリティを作ろうと思うとめちゃくちゃ大変です。
地声での声作りとトレーニング
職人芸になってきます。ただ、そこを頑張ると、わりと望むような声が作れたりするので。
こっちも、これも沼ですね。
沼の話だ。ひえさん、だってこれ地でやってるんでしょ?
はい、これは、私の声は地でやってます。ボイスチェンジャー使ってないです。
昔、半年ぐらい使ってたんですけど、なんかいろいろと嫌になって、じゃあ、地で出すかって言って、出せるようになっちゃったんで。
なるほどね。いろいろあります。
私みたいにボイスチェンジャーはなしで出せるようになると、マイクとか練習環境とかはなしで、いつでもどこでも好きな声を出せるようになるんですが、習得難易度は高いですね。
そうでしょうね、きっとね。
なので、私はボイスチェンジャーで好みの声を作った後、徐々に設定の値をゼロに近づけつつ、自分の喉で変えた分を補って、
出力される声は言って同じようにしつつ、ボイスチェンジャーの割合と地声の割合をどんどん変えていって、最終的にボイスチェンジャーを外すっていうやり方で、地声でこういう声を出す方法を推奨してます。
なるほど。一つの方法として使ってみるって。
で、そっからちょっと自分を少しずつステップアップして、別の声が作れるようにっていう感じですかね。
はい、そういうことをしてます。
割とこれで上手くいった人は、周り結構いるんですが、
1年ぐらいかかるかなっていうのと、最近仲良くなったボイスチェンジャーの子にこの話を、誰でもこういう声を出せる方法がありまして、みたいなノリで話してたら怪しい広告って言われましたね。
そんなことないんですけどね。
そんなわけないだろうって。
そんなわけないだろうって。話し方が完全に悪かったんですけど。
いやー、なるほど。なかなか深いなあ、それも声をもう一つ作るっていうのも。
自分で作るのもパソコンの中で作るにしても、どっちにしても結構難しいなって。
難しいですね。私も割と上手い方であるらしいですが、まあでも改善点はいっぱいありますし、
一応、こういう声を専門にトレーニングを行ってるボイスレッスンも行ってるんですが、割と国評されるので、
そうなの?
そうですね。国評されるっていうか、裏声を使いすぎだっていうので。
裏声使いすぎるのは何か、体に何かあるんですか?
体にっていうよりは女性らしさが少なくなるみたいな感じですね。
あー、なるほど。
自声を高くして、そっちで上手く調整するともっと自然になるよっていうので、
ここ1年くらいは自声の音域を上げるトレーニングをやってるんですが、
いかんせん、毎日できるわけじゃなくて、ちょいちょいサボってるので、なかなか上手くいってないっていう。
まあね、会社でそういう声っていうわけにもいかないから。
そうですね。
いかないから、そうすると家で何かするしかないわけなんで、そうするとそうも時間取れませんわね。
まあでも、周り一部の人はこういう声で仕事をしてたりするので、
そうなんですかね。
いいなあ、すごいなあ、とか思いながら。
はい、いろいろ楽しい世界なので、興味がある方はぜひ試してみてもらえると。
ボイスチェンジャーの現状と未来
個別にお問い合わせください。
私あんまボイスチームじゃ詳しくないので、最後に触ったの5年くらい前なので、
ちょっと今の感情あんまよくわかってないんですよね。
周りの話聞いてると、さっきの使ってるモデルとかは、ソフトとかは現役のものを取り上げてるんですけど、
なんか細かいコツとかもさすがに自分でやってないんで、あんま覚えてないですね。
なるほど。いやいやいや、面白い話を聞かせていただきましたわ。
ぜひ声で遊びましょう。
私の年代でもいけるんだろうか、いややろうと思ってはいないんだけれども、
いやまあ変身願望の一つでね。
いけなくはない、AIだったら誰でもできるんですけど、
AIじゃないってなるとちょっとどうだろうな。
割と低い方に調整するものがあんま少ないんですよね。
確か6年前の時点ではそうだった、5年前の時点では確かそうだった、
今はもしかしたら変わってるかもしれないですが、とか、そうですね。
でも、ボイスチェンジャーも自分で調整して出すのも4、50代普通にいるんですよね。
そうか、そうなんだ。
いますね、10年選手が、10年、15年やってきてる人たちが。
おお、そうなんだ。
いやいやいや、世界は広いな。
広いですよ。
なんかすごく雑な言い方になってる。
まだまだいろんなことができそうだ。
いや、私やるかどうかは別として、世の中にはいろんなものがあるということが今回また一つ教えていただきました。
いやいや、どうもありがとうございました。
番組からのお知らせ
もし、どういう子になれば興味がある方は、ボイチェンジンローとかでYouTubeで調べると面白いものが見れます。
はい、そういうのがあります。
はい、どうもありがとうございました。
はい、ここでCMです。
科学の話ができる話し相手が欲しいけど、家族は付き合ってくれないし、職場でもちょっと話し合う人いないなとか思っていませんか。
他に大学院に進学したはいいけれど、もうドクターコース同期いないんだよなと、孤独になっていませんか。
それならオンラインコミュニティのUK等クラブはいかがでしょうか。
クラウドファンディングのキャンプファイヤーから加入することができます。
詳しくは概要欄のリンクをご覧ください。
この番組ではあなたのお便りを募集しています。
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番組アカウントはすべて小文字で、
番組の感想や日常についてのお便り、これどう思いますかなどの普通のお便りもお待ちしています。
お気軽に投稿してください。
ということで、今回のメカラジュはここまでです。
お聴きくださりありがとうございました。
お相手はUK等クラブをラジオ部メカラジュのひのえひえと
カリウムでした。
さよなら。
次回もお楽しみに。
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