今回のお話は、修正と変更って根本的に違うんだけど、それをわからず「修正お願いします」と言ってしまうディレクターって多いよね、というお話。
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感想
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サマリー
このエピソードでは、ウェブディレクターが「修正」と「変更」の違いを理解していないことの危険性について議論されています。本来、修正とは「正しい状態」から逸脱したものを直すことであり、正しい状態が定義されていなければ修正は発生しません。一方、変更とは「あるべき姿」自体が変わることを指します。多くのウェブディレクターが、クライアントの意図を汲み取れていないにも関わらず、デザインや仕様の変更を「修正」としてデザイナーやエンジニアに依頼してしまう現状が指摘されています。これは、クリエイターへのリスペクトを欠き、プロジェクトの進行を妨げる原因となると述べられています。 さらに、修正や変更の回数に上限を設けるべきかという議論についても触れられています。筆者は、時間や労働力は有限であるため、修正・変更回数に上限を設けることは現実的であり、むしろサービス提供者側が初めにそれを明確に伝えるべきだと主張しています。これは、単なるクライアントの要望を捉えきれていない問題ではなく、プロジェクトの持続可能性とクリエイターの健全な働き方を守るために不可欠であると結論づけています。
オープニングと近況報告
笑顔を創りたいWebディレクターのラジオ
はい、おはようございます。本日4月の25日の朝ですね。
今、白着してるのは夜中の2時ぐらいなんだけど。 というわけで、1週間ぶりです。
toksatoです。皆さん、いかがお過ごしですか?
この番組は、
住宅ウェブ製作で12年。その後、事業会社で8年以上。
これね、書いたんだけどね。もう9年以上なんだよね。 その後、事業会社で9年以上
数人数十人数百人数千人の会社に在籍していたり 業界も印刷出版派遣アパレル不動産系
から 派手は専門学校の教員までと無駄に幅広く経験を積んだウェブディレクターが
酒はうまいよニャーと言ってる無名ウェブディレクターの番組です さあ
言えたよ。今日もね。ちょっと酔ってるよ。 正直言っていいけど、ちょっと酔ってるよ。ちょっとね。
ちょっとね。はい、言ってみた。というわけで1週間ぶりです。 皆さんいかがお過ごしですか?
同じ音に聞こえちゃった。これは酔ってるからじゃないよ。 言うことがなくてね。はいはい。
さあ、1週間経ちましたね。もうすぐゴールデンウィークだ。
僕はですねゴールデンウィーク中にいくつか予定が入ってて そうなの
独身の嫁も子供も恋人もいないデブがね意外とね予定が入ってるのよ。 言っとけばね僕ね意外と人気者なのよ。
本当に。 休日に何か予定売るよと思ったの。結構意外と生まれつつあるのよ。
一人の予定もあるけど、なんか飲みに行こうぜとか あと飲みに行こうぜとか
あとはね飲みに行こうぜっていうそういうね。うるせえな。 飲みばっか買いってうるせえよ。そうだよ。
でもまあそういう感じでね。意外とね。意外とね。 意外と人気者なのよ。
こんなデブのキモデブおじさんのくせに。 今日も飲んでたしね。
何の話? あーそうそうあのさ。今週といえば
僕はですねあのこのポッドキャストにおいてはやっぱりね あのね
あのブリッジを挟んだ後の本編よりやっぱりね オープニングの方がね大事なんだよ。大事ってことはないけど
でもねやっぱりね なんか
ちょっとでも面白い話をしたいなと思っちゃうわけ。 本編の方はね
いいのよ。ウェブディレクションとか仕事の話してるからまあいいんだよ。 そんなのは適当に喋ればそのように真っ当なことを言えてるだろうと思ってるから
いいのよ。そんなのは。 面白くなくてもって言ったらちょっとムカつくけど
ははっ。うるせえわ。面白い前提で喋ってるんだけど やっぱりオープニングって難しいじゃん。だからまあ
そのオープニングの方がちょっとねいつも うーんと思ってるんだけど
で今日もねそういうなんかこういう話やったんだよって言いたいんだけど そんな話でもなく
いやでも先週話した その親に対してITインターネットデジタルを導入する
息子長男の役目であるみたいな感じで 先週やったんだけどあれからね
Xにも書いたんだけど
ねっ 先週の配信はもう一回も誰か誰かじゃないみんなが聞いてくれたらいいと思うけど誰かってなんだよ
みんなで聞いてくれたらいいと思うんだけど あのー
ねー本当に いい話だったよねー。おい違う違うそうじゃない違う間違えたよ違うそうじゃない
ついねつい誰も褒めてくれないから私は私は今自分で褒めてみたよ そうじゃなくて
えーと聞いてた?みんな聞いてた? ラジオのパーソナリティーが自分で自分を褒めるっていうねそういう寂しい奴だよ
うるせえなそうじゃなくて その
まあまあまあ頑張ったわけですよ
iPhoneはまともに使えないしみたいなだけど それでも
実は父親は頑張って親父は頑張って
iPhoneを使い倒したり 倒してないね何度も何度もわかんないなりね
LINEを目の前にして何をしたらいいかわかんないっていう 書いてあるやんと思うんだけどね書いてあるやんと思うんだけど
できないんだよね でなんかよくガチャガチャ触ってなんか音声入力になったりして
よくねなんかね日本語にならないもうなんかあの本当に なんとかヨパソマみたいな感じのそういう
ベーハペハジネハヨパソマね 今のはねあのねケルナグールのねパスワードだよ
みんな入れたらいいと思うよケルナグールにね あの持ってないと思うけどね
まあそういうそれこそパスワードみたいな日本語を親父が送ってきてたぐらい
まああの酷かったんですけどまあそれでもねあの楽しんで 楽しんでそうね
スポティカで音楽を聞いたりその僕が入れたんだけど でスマートニュース入れたらそれもすごく楽しんで見てるって言ってた
親父に対して僕が先週の話ではね もうちょっと早くやっとけばよかったとか僕は
うーん 父親に対して
リテラシーが低いとか そういうね
愚痴を言うばっかりで 現状の改善に全然動いてないじゃんと思ってたって話をしたが
なんとその 父親は
今もリアルタイムで
ええええええ 進化してると言うね
いやーびっくりしましたああ言ったけ先週ちゃう先週か あの
実家にまた行ってでスイッチを任天堂スイッチ 僕はのおかげさまであ待ってこの配信よねすごいさなところがあると思うよ
ニンテンドースイッチ当たったのウフフみたいなね 44歳とか45歳のおっちゃんが
ニンテンドースイッチ当たったのウフフみたいなね 話をしてるからぜひねそういうくそくだらない回を聞いてくれればいいんだけど
あのどうせいつもくだらないからあのね 今くだらないことを聞いてるんだったらその半年ぐらい前のそれを聞いても別に損はしないでしょ人生
だからみんな聞いたらいいだろやらしいは何かくだらないんじゃ そのえっとそうじゃなくて
えーとくだらないんだけど ニンテンドースイッチ2をあのね抽選で当たって手に入れたのでじゃあスイッチ
ワンいらないメルカリで売るって思った時にあっちはそうだ じゃあ地上に渡そうと思って
持って行ったのが先々週でそれでももうラインも スマホもまともに扱えないそれも先週話したね
あの画面がに何が言ってるかもわからないんですよね だからニンテンドースイッチもうまく扱えない
その スタンドを持って行ったのでまあテレビに映すまあ基本テレビにつして使ってもらえば
いいと思うからねそれで これは先週言ってないかなフィットボクシング
運動させないと思ってねデブの私もそうだがジジイの相手もそうだからね デブとジジイやっぱり運動したほうがいいのよ
まあババアもだけどババアってうちの母のことね これを聞いてる誰かの姉さんのことじゃないよ
私のバックグリフィーなぜか 40代後半から50代60代のね聞いてる姉さんが多いらしいので
そういうことじゃないようちのあのババアなしね お母さんなし
いやお母さんなしじゃないんだけどまあまあそのねジジイとババアとかいるわけですけど やっぱり運動はしたほうがいいじゃない
だから そのフィットボクシング3をあのインストールしてね
で教えてたんだけどまあできない まあその1回起動してでそのジョイコンを手に持たせて
右手でパンチするんだよって言ったらさすがにそこからはまあ天下の任天堂のね ハードだよねやっぱりわかるわけですよ
でも 立ち上げることもわかんないし
どうやってゲームを立ち上げればいいのかっていう だってそもそも iphone を立ち上げられそうなんだから
line のどこにあるかわかんないみたいな spotify もすぐ迷っちゃうみたいなね すぐ戻れなくなるって僕に文句をブーブー言ってたからね親父は
だからねって親父理屈で理解するのよみたいなあのね パッとこうしたらこうなるっていうふうに覚えるからダメでいいですか
ラインというのは親子孫があってみたいな トークというものがあって友達がいて友達とおしゃべりするこのルームがこれだねって
で グループもあるグループはこっちだねって
タップすると詳細に行くメッセージの画面に行く だから戻らなきゃいけない戻るというのは左上にあるねっていう話をしたりしてたんだけど
うんうんうんと言いながらこの前 bluetooth の接続もねすげー困ったけど その父親がですね今週1週間
なんと あの毎日
立ち上げ方すらわからなかったはずなんだけど多分なんとか自力で解決して 選手の日曜かな
毎日フィットボクシングやってるんですよなんでわかるかというと僕はアカウントを 共有しているのでその履歴を見るもわかるわけですよ
これがねもの見事に毎日あの30分ぐらいフィットボクシングやってるんですよ 77の父親が
いやーこの人すごいなぁと思ってどこで学んだんだっていう一生懸命わかんないなりに あって
時々今日は朝3時に起きてフィットボクシング違うな レッスンをやりましたトレーニングがやりまして言ってんのよ
みたいなフィットボクシングとはかけないかみたいなすごいですよね 77になって
もう全くわからなかったものを真ん中の息子に愛公園だよって放置されていったね ものをなんとか自分で
あれやこれやって毎日やってるって僕 あのスイッチのねそのアカウントを見てるからそのでもあの
セーブデータはやっぱり本体にしか入らないので フィットボクシングをやってもそのトレーニング本当にやってるかどうかまでわかんないんですよ
あのスイッチの見守り機能とかは見てる人はわかると思うんですけど そのゲームを起動したそれがプレイ時間になるのでプレイ時間が出るんですけどね
プレイ時間イコールあの トレーニングした時間じゃないじゃないですか
あの起動したまま何もしなければそうだしね だからあれなんかわかんなくて立ち上げたのかなと思ったんだけどどうやら本当にやってる
らしくて で妹が
昨日一昨日かな言ったら親父本当にやってたよって すごいですよね
そんな進化できるものなんだってこの人でやっぱり伊達にその 学歴社会のエリート街道突破してないなっていう
その後高度経済成長も あの体験してむしろ日本を支えたサラリーマンなので
ながらがすごいなぁと思ってですね 人は
こんなに進化できるものなんだよまあそもそも進化できるんだったらてめーで勝手に 進化しろって話なんで僕がわざわざ
iphone と思ってなくていかなくても進化しろって話なんだけど 何なの僕が同じ年齢だったら絶対できてると思うんだが
まあそれはともかく あの年齢の人がそれができるというのは
すごいなぁと思う1週間でしたちょっとねやっぱり重いね この話ちょっと重いねオープニングにはね
またあの 気を取ってまたちゃんとしましょう
とにかく 諦めてはいけないという話とうちの親父はだいぶ進化が早いのですというね
77において 進化をしてるんですということだけねこれを聞いている理想のみんなを分かってくれ
ればいいようんはい またらなくなっちゃった
と早く終わろうと思ったのにというわけで終わろうじゃないね今から始まるのよ 始めるよ
本編開始とテーマ提起
笑顔を作りたいウェブディレクターのラジオスタートです
はいさて始まりました 生活圏は炎上と順調の間良くも悪くもドラマチックなウェブディレクターという仕事の犠牲者
たち 今日も聞いてるかいいい
を あのを追って言う本当にを聞いてる
うるさいねあっ 生活圏は炎上と順調の間っていうこのフレーズも
私完全に噛まなくて言えるようになったねうん 以前ならこの間に関するかね噛まないで言えたよって言いながらううううううううさぎは
噛まないで言えたねうん だいぶ慣れてきたね人は何度も言うと慣れるんだねうん45チャイに
なって覚えたようん さて今日の話今日もお便りが来てないので
ぷんぷんぷんぷんお便りをください本当に お便りくれないとね死んじゃうから
死にはしないね良くない死にはしないけど 番組を続けるにもさやっぱりお便りが欲しいのよこれはさ
いいのよその その辺に住んでるどの誰でも
うんガールズバーの女の子でもうん 何なのお父さんとお母さんでもくれればいいのよお父さんとお母さんはちょっと本当は
やめてほしいやめてほしいかなそれはあの 送るにしてもちょっと伏せてもらえるかな
うちの息子がよくわからない ポッドキャストというラジオやってるらしいんですがみたいなねそういうふうにそのわからない
振りをしておくてねそうねうん そして私が答えるってね実の息子が答えるってうん
これは俺のことかなと思いながらに答えるっていう そういうことやるからこのこと喋ってもどうせあの父も母も聞いてながらいいのよ
不適されるよね息子はね本当ね あのねー
もうなんだろうねその 僕自身が僕自身のことを高く評価しているつもりはないってかどうでもいいし
でも前にねそのどっかで言った通り 第何回かがもう思い出せない思い出せないが
web クリエイターズポッドキャストデイに出る直前ぐらいに喋った話を 特撮はウェブディレクターとして自信満々だなっていうね
それあえてやってんのよっていうのもあるが あるが
とはいえさ本当はそんなこと思ってないっていう自分もいる いる中でねでも
まあまあまあぶっちゃけその 知名度的にはまあウェブ制作とかウェブディレクター界隈では
多少知られるようになったのかなという自負はあるわけですよ それがまあだからどうだってこともないし
むしろとあるね人がいやいやもう特撮なんて たかが知れてるよって言われたらうんそうですうんそうですってね
うんそうですっていうどんどんあの少しずつミスタージャイアンズに近づくものまで うんそうです
うんそうですっていうそういう今そういうものまでなっちゃったけどそういう話をするしちゃったね あの
そうなんですけど とはいえさそのさ
あのね 父親母親こそ聞けよと思うよね
こいつらマジでわかってないなみたいな 僕が偉大だと思わないがでもあんた方が思うよりは
ちょっとだけ偉大かもしれないぞみたいだね ちょっと話がそれましたねはいそんなこと思うがまあどうせそのお父さんと
お母さんを聞いてないのでどうでもいいのです はいはい
さあ今日のテーマねそうお便り来てないからさ だから待ってるよお便りお便り来ないとっていうふうにまた何か無限ループな
ちゃうからもうやめるよはい
修正と変更の定義と区別
さて えっとですね今日はまあそうだなーっていう今日はこの辺するかと思っていつもそうなんだけど
終戦と変更終戦とか言っちゃった 戦争の終わりみたいになっちゃった戦争の中やめようね
修正と変更の区別ね うん
これはウェブディレクターならもう当たり前にできなきゃいけないと思ってますができて ないから言うんだけど
意外とできてない人多いよねっていうね その
何より僕が一番懸念がある違うな一番 違和感があるのはそのウェブディレクターに限らないですよウェブディレクターに限らないんだが
ウェブディレクターがその ここが修正ですって送ってしまうデザイナーにエンジニアに僕はあれがね納得いかないんですよ
ダメでしょって そもそもそれ修正と変更って
区別ついてますかって言う で特に初回に送る頃
何回かフィードバックするとするじゃんデザインでも フィードバックって言葉も嫌いなんだけど
クライアントならまだいいよだけどディレクターがね ディレクター自身からフィードバックって送るの僕あんま好きじゃないんですよね
フィードバックってその 出し戻しのなんか戻すよっていう
こうしなさいねみたいな フィードバックを送る方が上だよね
受け取る方じゃなくてそれをまず気に入らないんだよね その
いやいや別にウェブディレクター上じゃないしっていう デザイナーも下じゃないしっていう
むしろデザインフェンスにおいてはデザイナーの方が上だよねっていうね だからこそじゃあどういうふうにデザイナーと会いたいすべきか
みたいな話は今度また別の時にしましょう あの何ディレクターにとっては何ディレクター
またスキップしちゃったけどまあまあいいのいいのよ すぐ話が反るんだから
今日はねちょっと酔ってるから許してね さっきまでね親友と飲んでたのよ
だから何で言ったんでしょうけどね 何の話?そうだから
あの 特にデザインのファーストアップ初行と言ってもいいかもしれないけど初回の
アップねの時に修正と送ってしまう人が 修正はこの点です修正を送りします
だからフィードバックもそうだね
うーん やっぱりあんまり好きじゃないんですよね
それって修正なんだっけっていう本当に? 修正じゃないんじゃないのっていうふうにやっぱり思う自分も
いるというかおりましてですね だからそう
それはつまり修正とは何かということを考えてるんだろうかっていう これもねあの
特撮が修正はこうだと捉えてるとか ウェブディレクターって修正ってこう捉えてるよね
じゃないんですよ もう根本的にあのググったらいい
辞書で調べたらいいですよ 修正っていうものを調べたら書いてあるから
基本的に 修正というのは
正しい状態があってそれで間違ってるものがある 本当はこうあるべきなのにそれがこうなってる
だから直す ことを修正って言うんですよね単語としては
ということは 正しいものに合致してないんだから修正なんであって
正しいものが決まってなければ修正なんて出ないんですよね 正しいものがないんだから
それが例えばディレクターでもいいし発注側が あのいやこれはこうだったんで修正してくださいというのは
そもそもその発注の時点で言ってたのかっていう ここは赤い文字にしてくださいということに対して
青い文字だったらこれは修正ですよね だって赤い文字だって言ってるんだから
でも こういうふうにいい感じにしてくださいっていったものに対して上がってきたものがいい感じじゃないから修正
っていうのはそれはいい感じのものってなんだって定義してないでしょ 修正ではないんですよね
c てば調整ですかね 中世というのはつまり間違ったものを正すことを修正というんですよね
ということは何が正しいかが先に決まってないと 間違ってるかどうかなって言えない
じゃあ ここを赤い文字にしてくださいという指示に対して
a 赤い文字にしましたデザイナーさんはね それに対して
発注がはディレクターでもいいですよ が
あー違うんですよね私の頭の中でこれはちょっと赤って言ったけどちょっと違うんですよね その雰囲気で言っただけでって
やっぱりあのまあいろんなことを踏まえるとやっぱ青なんですよねって言ったとする これは修正ではなくて変更なんですよね
正しいが変わっているから あるべき姿が変わっているからそれは変更なんですよね修正じゃないんですよ
まあある程度はゴールポストが変わっているっていうことですよね この修正と変更というのがまず区別がつかないといけないですしその中で修正
でもしてくださいって表現してしまう web ディレクターはこれは理解できてないんですよね それはある意味ではデザイナーに対するリスペクトが足りないと僕は思いますね
デザインのフェンスがある人に能力を発揮してほしいと思って発注しているわけだから その人に対して
それがもともとのオーダーだったのかオーダーじゃないのかを区別なく 修正お願いしますって言っちゃうのは
私たちはこう思ってるんでこれが正しいんでそれに合ってないものは全部修正です っていうのはこれほど横暴な話はないですよね
正しいを定義してないのに正しいを定義することを人はだいたい要件定義と言うんです けど
そしてだいたい失敗するんだけどね だから
概ね変更でありただ大枠変更はしてない コンセプトとしてはこうだ
コンセプトに合致してないかというと合致してないことはないんだけど ただもうちょっとこうしたい
そういう時僕はやっぱり調整と言いますね 調整点をお願いしたいですってデザイナーさんに修正ではないんですよ
変更というほど大幅に変更もしてない 方向性は概ね合ってるんだが
だが ちょっとなというこっちと思ってたらここでとか見せられたらこう思ったら
調整ですよね 味を整えるみたいな話をしようで
でもこの辺をちゃんと理解するかなんですよね とするとまずその
修正というのは正しいものがあって間違ってる時 ここを赤い文字にしてくださいと言ったのに赤い文字になってない
青文字になってるもしくはデフォルトの黒い文字になってる だから
正しい状態の定義とビジネスパーソンへの意識
赤い文字にしてくださいこれは修正ですよね つまりそれは正しいことが決められてるからそうなるわけですけど
ということはつまり正しいとは何かというところに行き着くはずなんですよね 僕はこれはウェブディレクターに限らず
全ビジネスパーソンが意識すべきことだと思ってるんですけどもね 正しいってなんだって
これどっかで前も言ったはずなんだけどね 正しいことも誰かが決めてるんですよ
逆に言うと誰かが決めなきゃいけない 受発注があるなら発注者が決めなきゃいけないんですよね
ECサイト通販サイトにおいてこれこそまで言ったな通販サイトにおいて 商品一覧の並び順が新着順がいいのか
お勧め順がいいのかレビューが高い順がいいのか 価格が安い順がいいのか
そんなの その通販サイトによるよねECサイトによるよ
その会社が決めたらいいんですよ まず
例えばその いや
このうちの商品一覧はもうあの商品数も損なんないから新着順が一番いいのです って言う
ならば新着順に並んでいるかどうかがテストであり 並んでなければ修正になりますよね
新着順に並べてください なんだろもっと言うと同じ日付に並んだ場合にじゃあどっちを上にするかみたいな
優先度機能をつけるのか カテゴリーの上下するのか
レビューの数で表現するのが上下するのかまあ新着だとレビューの条件はないか もうなら50音順でもいいですよね
新着であの何時何分何秒まで一緒のタイミングで公開したアイテム まずそれがそんな少ないけどね
の場合に どっちを上にするかじゃあ50音順でいいんですって意味もないけど決めなきゃいけないの50音順で
いいですっていう 商品名の音とするとそれが正しいんですよね
まずそうやって定義するから正しいとはこうだっていうことが決まるから はいそれと違いますねが修正になるんですよね
いい感じにって言ったんだから それは弊社本普通のお勧め順でしょみたいなことを言うのこれは変更ですよね
そもそも決まってないし だからまあそれをどう意識するか
修正と変更の区別をやっぱりしなきゃいけないんですよ もう絶対そうですねデザイナーが疲弊しちゃうからねということは正しいとは何なのか
このウェブサイトこの lp このデザインにおいて正しい状態とは何なのかということを描いてからこそ
いやいや違いますよねってコンセプトこう決めたでしょ コンセプトを表現するんだったらこのカラーバリエーションだったでしょ
これ違いますよねはい修正してくださいになりますよね なので
そのやりとり一つでまあ特に意識の高い優秀なデザイナーほどエンジニアほど 修正と変更という単語には敏感だしまあその日言葉に敏感じゃなくても私が間違って
捉えたのかもっとこうしたいっていうふうに言われてるだけなのかで エンジニアのパフォーマンスが全然変わってくる
捉え方が違うのね だからこそウェブディレクターはもう当然に修正と変更はなんだっていうことをちゃんと区別して
意識しなきゃダメですよね だから
修正回数上限の議論と問題のすり替え
あの 修正回数を上限を設けるべきかどうかみたいな議論はクリエイター会話印刷もウェブも
含めてね あるけど僕はまあやっぱりあらナンセンスな会話だと思ってブログにも書いたんですけど
いやあの回数上限は設けるべきですよ 修正回数の修正がそのきちんと単語を捉えてない前提なんだけどね
修正と変更の区別がついていて修正の上限を設けないっていうなら僕は正しいと思います だけどあの世の中一般的にその変更だろうが構成だろうがなんだろうが修正って言うじゃない
そういう意味でつまり出し戻しの回数を その
えっと切るというのはこれはあの僕は正しいと思いますね というか
そんなのさあだってさあプリクラとかキャバクラだって制限があるわけですよ あと何回取れるねとかね
ガールズバーだって私が言うんだったらね キャバクラなんてもう何でも言ってねーよ
あのガールズバーだとしてもそのガールズバーがじゃあいっぱい言ってるのかって言うと そんな言えば2,3ヶ月に1回なんだけど
おいそんなことはどうでもいいんだよ あのやかましいわ
ちょっとお母さん聞いてる?私ガールズバー言ってるからね ハハハハ
えっとなんだっけそれで ガールズバーだって時間があって延長があるわけですよ
もちろん人間が稼働する時に何かの制限がある 上限があるむしろ動いた分だけお金がかかるのは間違いない事実なんですよね
当たり前でしょっていう 事実をなんで言わないんだろうと僕は思いますね
その時点であんまり考えてないんじゃないのっていう だいたいそういう話をするとその
修正回数とかに上限を設けない 界隈の人たちは
それは相手のクライアントの要望を捉えるところが間違ってるから そこの問題なんであって制限をするべきではないみたいな
そこを私が失敗してるからまずそこから立ち戻るべきであるみたいなこと言うんですけど それってただの問題のすげ替えですよね
無限に修正していいんだっけダメですよって話をしてるんだって 無限に変更を出していいんですっけ
無限に何度も細切れに修正依頼変更依頼を出していいんですっけという話が論点であって その論点に対してはいいえで終わるはずなんですよ
そうですよねだってね 理屈で考えれば それがなぜかそのいやそんなに無限に変更依頼とか修正依頼が出るってことは
はじめの握りが甘いからそれが問題なんだよって それはプロジェクトの進む方の中でそれを生まないようにするための問題ではあるにしても
そもそも 無限にできるわけじゃないものを無限にって言ってることのがおかしいわけですからね
ただの理屈なんですけどこれ本当にシンプル理屈なんですけど問題のすげ替えをしてるんですよ ね
もはやその 専業主婦の奥様が
妻様ってばいいの奥様といって最近差別って言われたらまあまあいいや 様が
ブブ文句言ってると いつも早く連絡をよこさない
ご飯いるかいらないかもうちゃんと返さないみたいな ちゃんとLINEぐらいしてよってでその旦那さんの方はいやこっちも忙しいんだよみたいな
僕はあれはバカだと思ってるけど僕は絶対返事できると思ってるけど そんな僕は超独身なんですが
楽しいよー独身は
そう言って だけれどもそれに対してそのそれは
愛が足りないからだみたいなこと言ってるのと一緒なんだよね 違うじゃん返事しろよっていう返事できないならなんでできないか理由をちゃんと述べよ
という ただの理屈ですよねそれは奥様に対する愛が足りないからそういうふうに
怒られるんだみたいなことを言っちゃうわけですよ 言ってること同じですよね
相手の要望をつかみきれてないからみたいなそうじゃないじゃんって 飯がいらねえならいらねえとさっさと送れよというふうに奥様は言ってる話に対して
根性論で返すんじゃねえよという もちろんそのままで一つの事実かもしれないですよ
旦那様が超素敵すぎてもうあの人ならもうしょうがない 超忙しいし超優秀の天才美術パーソンだから
もうご飯いるかいらないかっていう時期にできてないからもうしょうがない 私はあの人が好きだからそれでも待つっていうのはそれはそれだけど
それで解決することはあろうどもそれは対処両方であって 問題の根源には向き合ってないわけですよね
でもそれと一緒だと思うんですよ 修正や変更がいっぱい出るのは
納得がいってないからそれは元のヒアリング向きがいってないから だからそこから見直すべきだっていうのはこれは問題解決としてはおかしいと思うんですよね
そういう手段もあってもいいけど だからそれはやっぱり事実と仮説と感情を切り分けて考え
そして事実や現実はやっぱりクリエイターとしては伝えたいナンバーだと思うんですよ
何ならそれが正義だと思うんですよね 私は仕事が至らないかもしれないが
とにかく変更修正の出し戻しは3回までしかできないって スケジュールの中でね
例えばそれがいいですか 赤を基調にしたデザインにしてくださいって言ってるのに
青のデザインを出してそれで修正回数が足りないって言うんだったら
それはヒアリングとかどうとかじゃなくて 正しいと決めたものに応えられてないんだから
ヒアリングの問題じゃないんですよね こうしろっつってこうできてないんだから
それもヒアリングの問題じゃないですよね これは18時で言うとただの歌詞であって
歌詞対応は民法を調べていただければと思いますが
どういう状態であろうが納品後でも対応しなきゃいけないんですよね
永遠ではないんですけど 5年だったかな
昔は5年内の間だったんだけど 5年内に気づいた瞬間から期間が変わるみたいな
民法であったはずだったちょっと僕も忘れちゃいました 八中丸になって長くなったんだよね
まあとにかくそれはそれなんですよ とにかくいずれにせよ上限はあるんだって
だってあるんだから あるものをそれは最終手段だってみたいな
あなた方の交渉術はそうかもしれんが 事実ではないですよね
だって上限あるんだから あるなら伝えないとっていう
その辺ができないクリエイターの人ほど
もしくは天才派だってビジネスがあんまりお上手じゃないクリエイターの人ほど
修正とかの上限は儲けない方がいい 儲けるべきではないみたいなことを言いがちですよね
いや儲けましょう当たり前でしょ 時間は有限なんだから労働力も有限なんだから
あるものはあると伝えないとね当たり前ですよね その中で最善を尽くします
仮にその修正回数が足りない変更回数が足りない クリティが届かないとしたら
それはそもそもつまり八中ってそういうことなんですよね その人の才能を買ってるんですよ
オーダーメイドの発注とクリエイターの責任
まだ目の前に見えないデザインを八中してるわけだから 上がってきたものが悪いというのは
まあ言葉悪いけど半分は八中側のせいなんですよね だから僕も八中怖いんですけど
こいつらができると思って八中してるわけだから できなかったから全部の責任を取るというのは
オーダーメイドの世界においてはおかしいですよね ちょっとさこれから
僕のお母さんが来るから70代なんだけどみたいな お母さんでも喜ぶご飯を作ってくれるかな
ってレストランに行ったとして まだ目に見えてないわけですよ
もうちょっと情報を与えればいいんだけど 情報を与えないと失敗することもあるし
いっぱい情報を与えたんだけどダメだったっていう時に 例えばね
うちのお母さんグリーンピース嫌いだから グリーンピース入れないでねって言ったことが守られてないなら
これは過失ですよ不備 それは損害賠償もしかしたらできるかもしれないね
だけどそれを伝えてないで まあなんかちょっとその
やっぱりメインとサブとみたいなのがあるといいね みたいなコースだといいねぐらい言ってて
コースが守られてるんだが味が悪かった場合には
人体に影響を起こすレベルじゃなければ言えないよね
だって間違いじゃないんだもん 相手は相手の能力の十分にあって
その能力が足りなかっただけだから だからオーダーメイドの発注ってそういうもんなんですよね
最低ラインも約束してないしっていう
とするとそれは修正でも変更でもないんですよ やっぱり調整なんですよね
調整を繰り返すと時間が足りなくなるし その調整を繰り返そうと思ったら向こう側が2回までですって言ったら
2回じゃ足りない うーんってクリエイターが憤慨する だけどそれって発注ってそういうことなんですよね
相手にギャンブするようなもんだから それが当たり前なんですよね
それを一人で受注側のクリエイターが いや私の能力が足りなかったからいくらでもありますとか
やれたきゃやればいいんだけど それが当たり前ではないですよね
むしろ三流のやり方ですよね プライドがないからそんなことできんだよみたいな
なのでやっぱりそれも含め 修正とは何か変更とは何か
そして僕あえてタイトルにしなかったんだけど 本当はこれが言いたい
修正回数とか公正回数の上限はやっぱり 僕は切るべきだと思いますよ
だってそれが現実なんだから 私たちのサービスはこれです
無限ではないですというのは むしろ初めに伝えないとね
それが真摯な対応だと僕は思うんですよね
はい というわけでちょっと長くなりましたね
修正と変更の再整理とエンディング
長くなってない でも今日はこれで終わろう
終わってる?終わってるよね よし じゃあ終わるよ
フフフじゃねえわ
というわけで もう一回改めて言いますね
この番組を聞いている人は ウェブディレクターが多いと思うので
ウェブディレクター向けに改めて整理しますが
修正と変更は全然別のもので
修正というのはある種過失なので
それは実は永遠とは言わないが 基本的には納品後でも
無償で対応しなきゃいけない オーダーを受けたことができてないわけだから
だがクリエイティブにおいては あんまりそういうことが多くないので
大概のことは調整か変更であると
大幅に変更するときは 費用をもらえますみたいなのは
それはおかしな話で 大幅だろうがどうじゃなくて
変更の場合は費用をもらうことがありますが 正しいんですよね
結果 大幅な変更のときに 費用は発生しがちというだけで
ウェブディレクターは特に受ける側なのだから
プロジェクトオーナーとかクライアントから
だからこそ 修正なんだっけ変更なんだっけ
ちゃんと理解しなきゃいけないし それはなぜなら
自分が手を動かすんじゃなくて デザイナーとかエンジニアに
依頼をする側だから 修正なのか変更なのかは
しっかり区別して捉えないと コミュニケーションも変わってきますよね
なので やっぱりそれは当たり前に捉えましょう
というわけでエンディングなんですが
私は今をエンディングのつもりで喋ったので
エンディングに話すことはなくなってしまいました
でも今の話はエンディングにするべきではないですね
本編だから
間違えちゃった
どうする エンディングだからもう終わればいいんだけどね
内心を聞いていただければと思うと同時に
違うのよ だからお便りください
早くさ 犠牲者の分際で
なんで打ち合いを起こさないか
寂しいでしょ
本気で言ってみたよ でも本当に待ってますからね
毎週出ていこうかな
朝までwebディレクション3の開催が発表されましたね
僕はまた同棲
今回こそ
昨年もアーカイブ買ってたんだけど全然見てないな
なんならお土産とか出てるはずですよね
みなさんからね
一回も見てないな
今年平日なんですよね
平日さすがに僕仕事中なんで
リアルタイムで見れないんですけど
でもせっかくディレクションの
フェスティバルみたいなもんなので
ぜひ僕はアーカイブで購入して
それを聞いてまた
昨年と同じように
一個一個感想を述べる
そうやって
ポッドキャストの会をネタをいっぱい得ようとしてるんですよね
いいんですよ金洗ってんだから
やかましいわ
買うのでぜひみなさんも買うとか
もしくは当日聞いてくれれば
なおこの番組が楽しくなると思うので
ぜひ朝までwebディレクション3
当日で聞くか
アーカイブ買うかしましょう
こうやって
プロモーションがあればいいなと思ってるんですけど
朝までwebディレクション3
昨年もお世話になったし
認知につながればなと思ってはいるんですが
ただ僕のこのポッドキャストを聞いてる人は
そもそも知ってるんじゃねえのっていう
もうすでにパイは埋まっていて
今更プロモーションしてもみんな知ってるんじゃねえのと思っちゃうけど
まあまあまあでもぜひみんな
楽しみに
アーカイブ買ってくれればもしくは当日聞いてくれればいいんじゃないかな
はいというわけで終わりましょう
いやー
飲み会の後によく喋ったよね声がガラガラになってきたよ
またね来週
来週も一応大丈夫大丈夫
配信する予定5月2日3日はちょっと旅行に行く予定なんだけど
なんかギリラ配信でもしちゃうのかな
まあいいやいいや
また来週みんな
違う違う違う来週じゃないまたみんな聞いてくれればいいと思うよ
というわけで終わりましょう
またいつかどこかで会いましょう
46:58
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