珍しいと思うんですけど豆乳があるんですよね。
僕豆乳というか、お豆腐が元々結構好きで、毎日食べてますけどね。
だからその大豆の味が好きで、納豆も好きだけど、豆乳をよく自宅でも飲んでるんですよね。
でね、なんかわかんないけど、そのお店の豆乳割りがちょっと他のお店と違くて、
なんか美味しいなっていつも思ってたんですよね。
他のお店でも頼むことあるんだけど、なんかここの豆乳美味しいなって、
ほんのりどこか甘みを感じる。
美味しいなぁと思って。
なんか気のせいかなぁと思いつつ。
いやでも、やっぱり何かちょっと独特な甘みを感じるなぁと思っていて。
でですね、一度そのお店で店員さんに聞いたことがあるんですよ。
あのすいませんって、いつもここの豆乳割りを頼むんですけど、
ここの豆乳、なんか美味しいですよねって。
何かあれですかって、どっか特別なところから仕入れてるとか、
なんか変わった豆乳を使われてるんですかって聞いたんですよ。
お忙しい中捕まえてね。申し訳ない。注文のついでですけど。
そしたらなんかその店員さんの顔がみるみる険しくなっていって、
あっやばい、まずいこと聞いたかなと思って、即座に謝ったんです。
あっすいません。お答えづらいこと聞いちゃいましたよね。
すいません。企業秘密などもあると思うので、お答えいただかなくて、
結構です。問題ありません。すいませんでしたって言ったら店員さんが、
あっいや、そういうことではなくてって言って、あれなんだろうと思ったら、
どんどん店員さんが悲しい残念な顔になっていって、
あのすみません。お砂糖入れております。
あーん、あーん。
はーい、みんな集合。集合集合。
はーい、ウェブディレクターという仕事の犠牲者のみんな集合だよ。
はい、ちょっと、はい、そこの犠牲者、もうちょっと右に。はい、右に。
はい、聞いた。砂糖入れてるってよ。
あっはっは。あっはっは。
お砂糖入れてるだってよ。あっはっは。
だっさ。我ながら。いや、つぶって、
いや、ここの豆乳ちょっとおいしいと思うんだよなみたいな、
つぶってそんなことを言っていたら、実はただ砂糖が入ってるだけっていうね。
あっはっは。というか、店員さんに悪いことしましたね。
なんかそんなつぶったおっさんが、どこの豆乳を使ってるんですかみたいなことを聞かれても、
ないし、どうしよう。ただ砂糖入れてるだけなんだよなぁ。困ったなぁ。
これ言っていいのかなぁってなったでしょうね。本当に申し訳ない。
そうしてやっぱダサいな。あっはっは。バカですよね。
いや、まあまあまあ、そんなこともあるから楽しいんですよね。
ちなみに、え、そうなの?って思ってから、あの、どうしても、あの、
豆乳もとっくりに入ってきてたかな、あの店は。
下の方に、だから、豆乳が残るんですよね。
それを一滴ぐらい試しに飲んでみたら、砂糖が下に沈殿したみたいでものすごい甘くて、
あっ、そうなんだと思って。
ということはほんのり甘いのも楽しいんだろうなみたいな。
もうちょっと飲むたびにこうちょっとね、混ぜながら焼酎と割らないと砂糖が余っちゃうんだみたいな。
まあでもそうか。結果的にはその、沈殿した上での、あの、甘さがちょうどいいんだから。
いいのか。うん。なんか一周考えてもういいような気がしてきました。
一体何の話をしてるんでしょうね。
割れながらほんとに、いや恥ずかしいな。
あっ、そうなんですね。お砂糖、あっ、それ大変申し訳ない、すいません、どうぞ、あの、いってください、
っていう風に終わったんですけど。
その時、親友と二人で飲んでたので親友がニヤニヤ笑ってました。
砂糖とかみたいな顔して、うかつくわ。
はいはい。僕は飲み屋の話ばっかしとるな。
まあまあいいんです。あの、お店の名前がここで言うのも、なんかヤボだなと思うので。
同じことインスタに書いてあるので、まあインスタ見てみてください。
僕のインスタは完全にグルメアカウントになっているので。
一体私はどこに向かってるんだと思いますね。
ブログがなかなか更新できずにいつの間にかラジオを週2本やりだし、
そしてインスタを始めたと思ったら完全にグルメアカウントになるとですね。
これって誰のラジオなんでしょうね。
いやいやいいのです。
はい、そんな不思議なラジオですが、皆さん、今日もまたついてきていただけますかね。
え、ここで止めないでよ。今週も聞いてくださいね。
はいはい。
じゃあ今週も始めていきましょうか。
笑顔を作りたいウェブディレクターのラジオ、スタートです。
はい、というわけで始まりました。今週も皆さんよろしく。
違った違った。というわけで、ウェブディレクターという仕事の犠牲者たち、
今日も始めていきますよ。犠牲者。
お前もなって、今聞いてるみんなは思ってください。
はい、私もウェブディレクターという仕事の犠牲者なので、楽しんでいきましょう。
はい。
今日はですね、お便りを1ついただいております。
ちょっとその話ができればいいかなと思ってます。
えっと、これこれ。
お名前。
この前、徳里真。神と書いて神ですね。
神に背中を押してもらって鮮やかに転職を決めた小杖さん。
つまり小杖さんですね。
はい。
内容の前に、そう。そうなんですよね。
えっと、某コミュニティで、それってもう転職じゃね?みたいな話を僕はしたんですけど。
そっから背中を押すことになったのか。
確かに、まあまあ早いスピードで内定が取れましたみたいなことをおっしゃってたので、
確かにあれは鮮やかなスピードと言いますね。
そうですね。ワイルドスピード。
いろことさんのスピードと一緒ですね。
何言ってるかわからない人は、過去の何回か忘れましたけど、番組を聞いてください。
はい。さて、その小杖さんから来たお便りですね。
新しい環境に触れるとき、期待と緊張で感情の寄付が激しくなるんです。
新しい環境を楽しみ!ってなったり、自分はやっていけるのか?って不安になったり。
特撮さんはこういうことありますか?これってどうやって対処したらいいでしょう?
というお便り。
いやー、よくわかります。非常に、非常によくわかります。
なんでそんな、なんか、あの、よくわからない岡間口長になったのかわかんないですけど。
はい。いやー、あの、まずそもそもではありますが、
あのー、特撮さんも、特撮さんも、ありますか?と聞かれていますが、
うーん、あります。うーん、あります。あるある。超ある。
っていうかもう、あのー、なんだろう。
なんで俺、転職なんかしたんだろうって。
有給休暇に入りながら日が近づくにつれて、後悔するほど。
なんで俺転職なんかすんだろうなーみたいな。
いやー、あの、僕は、えっと、なんか行き当たりばったりとか、
なんかもう長く働いたからもういいやとか、
あとはなんかこの仕事飽きたからもういいとか、
なんかそういう理由で転職したことは一度もないです。
いつでもキャリアアップとか成長とか、どっちかっていうと、
このまま行くとキャリアが潰れてしまうなという状態までなったら、
もうちょっとこの会社だと僕が成長できなくなって、
成長できないのは自分の都合だとしても、
それで社会でお金をもらえなくなるんじゃないかなという恐怖に晒されて、
仕方がない。この会社ではやれることはやったつもりで、
もう転職した方がいいなとなって転職しているので、
そういう行き当たりばったりで転職したことはないです。
つまり後悔する必要はないのです。
ないんだけど、やっぱり新しい環境に行くって本当に不安なことも多いので、
俺は一体なんで転職するんだろうとは思いますね。
なんでそんな面倒くさくとしたんだろうなみたいなのは思っちゃいますね。
そもそもなんですが、転職なんてしないに越したことはないんですよ。
これは以前他のラジオ、
田村さんのところのラジオに出た時にもお話ししたんですが、
転職ってまず一つ言えるのは、
スキルアップ及びキャリアアップという目的に対して最もチンプな方法なんですよね。
分かりやすいと言ってもいいかもしれないです。
何かのチャレンジをするために環境を変えるというのは確かに一番分かりやすいですよ。
だけど一番チンプな失敗の確率の高い、相応に高い方法だと思います。
そもそも一度フィットした会社があるなら、そこには上司も同僚もいるし、
それこそちょっと距離のある人事とか総務の人だってやり取りがあれば、
そこも一つのフィットしてる形なんですよね。
つまり慣れている。
自分が活躍するフィールドがすでにあるわけですよね。
だったらそこで成長すればいいんですよ。
だって現状活躍するフィールドがあるんだから、
それにプラスはアルファになり、今やってることをちょっと減らしたり、
もしくは減らさずに自分でリスクを取って多少の残業増えることも厭わず、
多少失敗することもしょうがないと。
腹をくくって新しいことにチャレンジするほうがよっぽどいいんですよ。
だって活躍してるベースがあるから、失敗しても今までの信頼貯金があるから
そんな簡単にクビにはならないですし、
信頼もそう簡単に失わないですよね。
なので基本的には転職なんかしないほうがいいんです。
いずれにせよその一時間の面接ではわからないし、時折直属の上司が出てこない線香もあるんですよね。
もうアウトですよ。
そんな人の下で半年働いただけで多分精神は潰れるでしょうし、
1年2年働いたところで精神だけじゃなくてキャリアが伸びなくて潰れてしまうかもしれない。
そしたらまた転職しなきゃいけない。
これねもうギャンブルなんですよ。完全にギャンブルですね。
そうだから転職ってギャンブルなんですよ。
それもちろんちゃんと仕事を吟味して自分のキャリアパスを考えて、次はこういう仕事だなと。
会社の文化なども見て、この会社だったらきっと大丈夫だろう、フィットできるだろう。
最悪ガリガリ昇進はできなかったとして、昇給はできなかったとしても楽しく働く。
最低限楽しく働くことはできそうだなっていうところをちゃんと探すことはできたとしても、
それでもさっきの上司とか、もしくは同僚で人にあらずみたいなね、すぐ人の文句ばっかり言って攻撃的な人がいたり、
意外とそういう人ってクビにもできないので、実はいたりするんですよね、会社によっては。
そういう人の横に置かれるだけでやっぱり潰れてしまうこともあるので、だからやっぱりギャンブルなんですよね。
なので基本的にはそんなギャンブルしないで成長してスキルアップしてお給料が増えることができるなら、
まあそれは会社にいた方がいいですよ、今の会社にね。
なのでしょうがないんです。
これは生きていこうと思えば、それは稼がなきゃいけないですし、月給をもらわないといけないんですよね。
これはフリーランスも一緒ですけど。
そうするとその会社でやっていけるかなとか。
それはギャンブルなんだから当たり前なんですよ。
今、目の前に非常に高い確率で宝くじ1億円当たるかもしれない。
そのビクビクしますよね。なんだろう当たらなかったらどうしようみたいな風になりますよね。
いいんですよ。
それはだから僕だってソワソワするわけですよね。
正直に言うと僕はもう3,4年に1社くらい転職していて、
今だから6年目なのでだいぶ長い、人生で一番長く今の会社にいるんですけど、
どの会社においてもほぼフィットできなかったことはないというか、それなりに成果を出してきたと思います。
会社によって違いますけどね。
少なくともこいつ全く仕事ができないと落院をされて、住み込み追いやられるとかそういうことは一度もないです。
それでもやっぱり、入社前は心が盛り上がったり、不安になったり、
そして先ほどの通り俺はなんでそんなに転職するんだろうって後悔したり、
てめーで動いたくせにね。
なんだか元の会社に引き止めにあったりもしたくせに家を私は辞めるんですって、
しっかりと説明はして辞めてきたんですけど、
矛盾にも程がありますよね。
僕でも、だからそうです。
だからこれは過去の成功とかあんまり関係ない、関係ないことはないですけどね。
過去の実績が次の証明になる、自分に対する自信になるというのはあるんですが、
まあでも先ほど言ったとおりギャンブルなので、
相手が悪くなくても会社が悪くなくてもやっぱり文化が合わないってこともあるかもしれないし、
そこはちゃんと選んでいこうと思いますが。
はい、ギャンブルなのでいいのです。
それは当たり前なのです。
で、じゃあそれとどう向き合えばいいか、本題ですね。
まあその手前も本題なんだけど。
基本的には僕はその気持ちを無理に否定しなくていいと思います。
というか、無理に否定しようとするとそれの方が心が疲弊して、
多分それで病気になっちゃうと思います。
例えばその、自分で転職を選んで、ちゃんといい会社を選んだのに期待したり、
で時に不安になったり、でその不安になっちゃダメだ、
もっと前向きでいなきゃって思えば思うほど潰れていくんですよね。
で、だからその気持ちを否定しない方がいいと思います。
不安になってるなら不安になってるで、
ああ今自分不安になってるんだなと思っときゃいいんですよ。
まあなんかすげえ我らから自分で谷ごとみたいなこと言うけど。
で、どうして転職前にその入社日が近づくにつれ期待したり、
逆に不安になったりするかっていうと、
自分が本気だからなんですよね。
どうでもいいことがあったらそれだと思わないじゃないですか。
前にも例に出したけど、
明日の昼ごはんうどん食いたいなと思いながらどうしよう、
丸亀製麺やってなかったらどうしようって思わないでしょ。
まあやってなかったらしょうがないよねっていう。
そんなにランチに本気な人いないよね。
人生かけてる人いないはずだから。
そんなね。
まあかけてもいいんだけど。
なので、この会社よし次頑張るぞってワクワクしながらとか、
どんな仲間がいるんだろうなとか、
こういう結果を出せるとバリバリやれるといいなって思いながら、
もし結果が出せなかったらどうしようとか、
もしやばい奴いたらどうしようとか。
そういう期待と不安が入り混じってその気持ちが大きくなるのは
それだけ本気だからなんですよね。
だからいいんですよ。
自分は本気でこの会社でうまくいきたいと思ってるんだなと思えば
何にも悪いことないですよね。
だからいいんです。否定しなくていいんですよ。
不安が先行しすぎて気が病むんだったら、病みすぎるとそれは問題なので、
その時にはどうにかしてストップしたほうがいいですけど、
基本的にはその自分の意気地図に否定することはないと思います。
そうだよなって。
もう一人の自分は、前の長く働いた会社を辞めてまで、
何なら一瞬無職になってまでこの会社を選んだんだから、
そりゃあ期待も不安もするよなっていう、
何なら新しい会社に行く醍醐味でもあるので、
なるだけ楽しめるといいですよね。
一つ、まず否定する必要はないと言いましたが、