◆今回のトーク内容
今回は、コーポレートブランド(≒社名)とプロダクトブランド(≒商品名)が異なる、また創業時と現在で主事業が変化している会社さんとブランド整理に取り組んでいる事例を取り上げました。創業者さんといっしょに「CI(コーポレート・アイデンティティ)を見出していくためのアプローチと効果について話しています。
◇概要
中小企業のブランド整理/MVV策定と浸透/会社と事業と商品の違い/社名と商品名は同じほうがいい?/GoogleとAppleのブランド名/2種類のイオンネットスーパー/事業はいくつある?/創業者の人生を掘り下げる/創業者本人が事業を整理する難しさ/会社を成り立たせる顧客-商品-事業-組織-理念-想い/3つの事業をつなぐ会社のMVV/ブランドの「説明可能性」を高める効果
▼番組概要
とどけるラボ】は、高知県で中小企業さんのマーケティングやデジタル活用を支援している私たちが、【中小企業のマーケティングの「リアル」】を話していく番組です。
地方中小企業が、自分たちの価値を、必要とする人にとどけるにはどうしたらいいのか。
地方課題に向き合いながら頑張っている皆さんといっしょに考えていきたいと思います。
出演は、高知を拠点に中小・ベンチャー企業さんのマーケティング支援やDXに取り組む、ネクストメディアの坂上ほくと&鍋嶋あさかです。
◆番組ハッシュタグ
◆番組の感想・メッセージ(いただけると嬉しいです!)
https://forms.gle/rsmFXPFY3anubmJdA
◆出演
◇坂上ほくと
組織の情報発信とウェブ活用を支援するネクストメディア代表。事業や商品の「強み」を言語化し、広報・マーケティングに反映させるビジネスアーキテクト/クリエイティブプランナー。中小・ベンチャー企業を強くする「現場視点のマーケティング手法」を探索中。地方を中心に広報・マーケ支援、セミナー講演を行う。ウェブ制作会社顧問。専門学校非常勤講師も兼務。
プロフィール:https://hokuto.ooo/
◇鍋嶋あさか
関西の大学を卒業した後、地元高知で地に足をつけた仕事がしたいと帰郷。公共工事に関わる測量士として働く。仕事を通じて高知の過疎化や少子高齢化に危機感を抱き、マーケティングプランナーに転職。プランナーとしてウェブサイト設計や、データ分析にも挑戦中。自社サイト運用も担当。実はドローン操縦もできる。ビールが好き。
◆ネクストメディア株式会社(運営者情報)
◇チームサイト
◇とどけるラボ|インスタグラム
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