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2024-01-17 30:39

#68 話うまい人の会話、ほぼラップバトル〜『ゴーストワールド』先行上映会&トークショー〜

・火鍋をカレーに錬成できるイツキのカレー回乞うご期待🍛🔥

・高校卒業したタイムリーなタイミングで初鑑賞したカミングオブエイジ映画

・例えのパンチラインがすごい「歳とった人の悪口は揮発しない」

・将来的にはフット後藤目指し中卍

・ラジオパーソナリティ特有の深そうな喋り方

・50歳までにはゆっくりおしゃれに喋りたい


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こんにちは。
こんにちは。
今日の晩ごはんは、昨日の火鍋をカレーに錬成し直した、火鍋カレーです。
火鍋家で作れるの?
いや、なんかこれも肉の花まさに、火鍋のキットみたいなの売ってて。 売ってんだ。
元みたいな。それにもう具材入れたら火鍋になりますみたいなやつ。 マジで?聞いたことないわ、火鍋家で作る人。
そう、火鍋、作ってるっていうよりか、なんか火鍋がもうほぼでき、ほぼできてる火鍋みたいな感じだからさ。
しかもそれをカレーにしてるの?
ちょっと油多いから、油をちょっとなくして、あとスパイスとか入れて、カレーになるんですよ。 最後カレーにするっていうのを、なんか去年いけるやんみたいになってる。
オリジナルってこと?
めっちゃオリジナル。なんか適当に、なんかこれなんかカレーにならないのかなと思って、なんかカレーのスパイス入れたらカレーっぽくなったから。
普通にすごい。
あの、まだ今まで多分さ、いつきのカレーの話したことないじゃん。
地味に。
そっけ、そうだっけ、しっかりカレー界はないよね、確かに。
ない。そのいつきは実はスパイスからカレー作れる話もどっからしたほうがいいんじゃない?
いや、まあね、意外と簡単なんですよ。皆さん知ってる人は知ってると思いますけど。
はい、じゃあちょっと交互期待、それも。
そうです。
平成マインドギャルの
DMI ON EARTH
当たり前体操、当たり前体操
10万3千メートル、え、ハムはないよ。
13センチのバーガーもあったの。
カレー!
夢の国、ウィルンル、ランランルって書いてるから、たぶん。
えっと、先週ね、あの、実は、あれ、そういうの言ったの初めてかな。
なんか映画の先行上映みたいなのに、ちょっとなんか行ってみたんですよ。
へー。
いわゆるあの、あれ、舞台みたいなのにさ、なんか俳優さんとか出てくるやつ。
うーん、まあ、あ、そっか、新しく公開する映画だったら、まあなんかそういう感じなのかもしれないんだけど、
映画館じゃない、その、イベント会場みたいなところに行って、で、そこでなんか映画を見た後に、
あの、ちょっとしたトークショーみたいのがあるみたいな感じのやつで、で、今回がその海外の映画でなおかつ、なんか20年前くらいに、
あの、公開された映画が、こう、リバイバルするっていうやつ。
で、もう一回上映されるよ、20年ぶりくらいに上映されるよってやつだったから。
あ、内容は一緒ってこと?まったく。
まったく、そう、まったく一緒で。
あー、そういうことね。この間ジブリみたいな感じか。
ジブリ、なに?デジタルリマスターバみたいな感じ?
え、ジブリもさ、え、ジブリも映画館でさ、やってたじゃん。去年かなんかに。
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あー、そうかも。なんか一回だけやるとかじゃなくて、なんかもう一回、一年間くらいなんか、こう、なんて言ったらいいの、
放映できる権利ができるらしいんだよね。
それでその、その期間中は、その権利的に今日本で、あの、上映したい映画館はできるみたいな、たぶんそういう仕組みなんだけど。
そう、だから、新しい映画ではないから、その、主演の女優さんが来てとかではなかったんだけど、
うんうん。
そうそう、その、なんかゆかりのある人のトークショーみたいな感じで、
はいはい。
で、その映画の名前が、そのゴーストワールドっていうやつなんだけど、むちゃんは聞いたことはありますか?
全然ね、知らなかった。なんか、このポスターだけ見たことある。しかもそれは、あの、最近見た。
だからその、たぶん再放映しますみたいな。
そうそうそうそう、そうだよね。
それがきっかけで見た。
これめっちゃ可愛くない?
昔のことも知らなかったし。
なんか青い人と緑い人のやつでしょ?
うん、そうそうそうそう。あの、いつきがめっちゃ好きそうだなっていう。
あー、そうだね。そうだね。
めっちゃわかる。この、この二人の感じ。
特に、特に高校生くらいの時に、こういう感じの雰囲気とか、こうなんか、ファッションとか、あの、カラーリングとかめちゃくちゃ好きだったから、
うんうんうん。
フィッシャーだったんだけど。
そう、うん、そのイメージ。
そう、で、なんかあの、そのゴーストワールドを見て、あ、でもこれあれ?でもさ、もーちゃんさ、スカーレッド・ヨハンソンはわかる?あの、有名な女優さん。
え、誰?でも名前は聞いたことある。
あれだよ、あれだよ。
何の人?
マーベル見てるでしょ?あの、
見てる。
あと、ブラックウィドウだよ。
あー、ブラックウィドウ?はいはいはい、わかるわかる。
ブラックウィドウが出てます、これ。
え!
あの、若い頃のってこと?
若い頃のそうです。
15歳とかのスカーレッド・ヨハンソンの、ブラックウィドウの女優さんが、はい、出てます。
もう、すでに仕上がってるっていう。
あの、そう、髪、なんて言ったらいいの?髪の毛黒ボブじゃなくて、ない方。なんか、なんて言ったらいいのかな?普通の、ちょっと髪色薄い方っていう。
ほんとだ、でも顔が、え、全然変わってないじゃん。
そう、全然、全然スカイオー派だよ、普通に。
え、ほんとだ。
そうだよ、そうだよ。え、すごくない?これ、結構。
え、すご!え、だって当時何歳?まだ、二十歳とかってこと?
いや、だからほんとに15、15歳くらいの時なんだって。
もっと前。
だってこれね、20年前家だからさ、たぶん今、スカーレッド・ヨハンソンってさ、39歳くらいだから、2001年で、だから15、16くらいの時に撮ってて、っていう感じだと思う。すごいよね。
かわいい、顔一緒。
スカーレッド・ヨハンソンってめちゃくちゃ小さい頃から映画出てるっぽい。なんかちなみにちょっと調べたけど。
あ、そうなんだ。
そうそうそうそう。
へー。
そんで、ゴーストワールドを見た後にトークショーがあったっていう感じだったんだけど、そのトークショーが、あのポッドキャストの界隈ではもうだいぶ、てか全体的に有名だと思うんだけど、ジェーン・スーさんと、
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はいはいはい。
で、小説家の山内真理子さんっていう、なんか最近だと、あの子は貴族っていう映画があったじゃん。
はいはいはい。
あれの原作とかを書いてる人。
へー、そうなんだ。
の、そうお二人で、なんか二人で一回なんかエッセイを出すときに、なんか一緒にコラボしたことが確かあったみたいで、そういう関係でなんか、で、二人ともこの映画が好きだから、なんかトークショーをするみたいな感じだった。
へー。
めっちゃ面白かった。てかその、なんて言ったらいいんだろう。映画も見て、トークショーも見てたからもうめちゃくちゃコンテンツ力がすごかったんだけど。
うんうんうんうんうん。
で、まぁ映画は、あの、ちょっと、ちょっとだけ、この新しく公開された、あの、サイトにですね、あらしじが載っているのでそちらをね読んでみます。結構長いけどちょっと読んでみるわ普通に。
うん。
はい。
はい。
はい。
はい。
なるほど。
そうなんです。
群蔵劇っぽい?
そう、なんかね、カミングエイジモノ?みたいな感じで言われているらしくて、カミングオブエイジかな。そのなんか、子供から大人への過渡期というか、そういうものを描いているっていう感じになってます。で、この二人が高校卒業、なんて言ったらいいのかな。
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簡単に言うと、その、ちょっと、変わっ、なんて言ったらいいのかな。その、クラスで中心の、なんて言ったらいいのか。こう、ま、ま、なんて言ったっけ。
クラスで中心の、そう、妖怪とはちょっと私は人味違いますよ、みたいな感じの二人が、そのクラスの中心にいる、なんかこうキャピキャピした女子とか、なんかマッチョの男子とかに向く、を、こう、陰で悪口を言いながら、ずっとなんかバカにしてるみたいな。
そういうのがもう結構ずーっと終始続いてるみたいな。でもその二人の関係性もちょっとずつ変わっていくみたいな感じで。
高校を卒業して、環境が変わって、ちょっと二人の間の関係性も変わっていって、取り巻く環境も変わって、みたいな。
そういうのを、こう、描いてるやつなんだけど。で、私がその、あのこれね、昔一回見たことがある映画だったのね。
その、普通にTSUTAYAで、あの映画館じゃないんだけど。で、全然意識してなかったし忘れてたんだけど、私が初めてあのそのウォーストワールド見たのが、高3の卒業した後の春休みだったの。たまたま。
ちょうどじゃん。
そうで、その時見てた時は、なんかあんまりちゃんと見てなかったのかよくわかんないんだけど、あんまり私と同じじゃんみたいな感じで思ってなかったんだけど。
本当に初めて見た時の年齢とこの登場人物の年齢は同じで、それをなんかこう10年後くらいに見れたのがちょっと面白かった。
今は、たぶんその、登場している子たちより10個多いくらいなんだけど、その時は本当に年が近かったから、なんかこう、全然キャラ違うんだけど、なんかこういう子いるなみたいなのもあるし、ちょっと自分でもわかるなみたいなところがね、あって。
そうですよ。やっぱその、全体的にはその、2人がこう世の中に悪口を言いまくったりとか、こう、なんて言ったらいいの?あの、マスの人をちょっと、なんて言ったらいいの?あざ笑っている感じの人、人たちみたいな。
私たちはちょっと普通の人とは違うからみたいなのを感じているようなことだね。
で、そのシーモアっていうおじさん、その出会い広告で騙されたみたいな、その2人が騙して、昔は新聞でさ、広告を書いて、なんかあの時出会ったあなた、私と会ってくれませんか?みたいな広告があって、それを売ってた人がその人だったんだけど、
その人、ただの絶えない親父だから、まあちょっと騙して、ちょっと楽しんでたんだけど、その親父が結構、そのおじさんが結構その趣味がある人で、なんかコレクター?音楽のコレクターみたいな趣味がある人で、それを、あの、最初はちょっとキモいなって思ってたんだけど、そのレベッカとイーニノっていう、そのレベッカっていうのがスカーレット・ヨハンソンで、イーニノっていうのが黒髪のボブの女の子なんだけど、ちょっと、なんて言ったらいいの?かっこいい感じの。
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その子が、あの、ちょっと仲良くなるみたいな。ちょっとこいつの趣味意外とかっこいいじゃん?みたいな、ちょっとずつ仲良くなって、それでレベッカは仕事を始めて、ちょっと忙しくなっていって、ちょっと2人の関係性が変わっていくみたいな。ちょっとすれ違いあったりとか、いろいろあるみたいな。
そういうなんかこう、青春のモヤモヤなど。鬱憤みたいな。そういうのもあるある。わかるわかる。だよね。なんか仲良かった2人のちょっとしたすれ違いみたいな。そうね、環境が変わって、みたいなやつね。そうそうそうそう。
あ、ネイル割れてるわ。 えー、割れちゃったの?私のネイルめっちゃかわいい。あ、割れてる。
あ、出てんじゃん。
SMNギャルのテーマは?
映画を観て、その後トークショーが始まったんだけど、ジェンスーさんはこのラジオもやっててさ、とても有名な人で、で私は山内真理子さんで、たまに生活は踊るとかオーバーザさんを、全部聞いてるヘビーリスナーって感じではちょっと私はないんですけれども、
すごいたまに聞いて、やっぱこれラジオの、なんて言ったらいいの?獣賃みたいな人だとかって思ってる。獣賃?獣賃?そう。で、山内真理子さんはちょっとお話を聞いたのは初めてだったんだけど、
なんかね2人のねちょっとねトークショーすごく面白くて、であのちょっと私これポッドキャスター目線みたいになっちゃうんだけど、2人ともねめっちゃ話うまいの。これもう普通の感想すぎてちょっと言うの迷ったんだけど、マジで2人とも話がうまくて。
で、自分たちと全然違うなって思ったのが、なんかねマジ私普通にこれラップバトルだと思ったんだけど、そのジェーンスーさんと山内真理子さんがこう交互に喋っていくんだけど、1人がちゃんと1分とか30分、30秒か1分くらい自分のこう持論を話して、いや私はこうでこうで。で、この時こういうふうに思ってたんですよね。
みたいなのをしっかり喋った後に、ああそうねそうそうなんかこうこうこうだと思うわ。そんで私はこうでこうでみたいな。なんかこう、なんて言ったらいいの。お互いの話を邪魔せずにちゃんと繋げながら自分の持論を展開するみたいなのを交互にすごいやってて。めっちゃすごかったこれがプロかみたいな。
そうそうめっちゃプロ。かといってどっちかがめっちゃ長くなりすぎるみたいなのあんまりなくて、ちょうどよく、1人が喋ってる感じもないし。あれもももんちゃんにも聞かせたかった。普通にすごい。
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普段から喋り慣れてたりとか書き物してる人とかって、なんとなく文章のまとまりとかが上手いよね。
うまい。
私そういうトークで上手いなって思う人は大体決まって切り方が上手い。ちゃんと切れる人がすごい上手いなって思う。
切り方ってどういうこと?
文章を終わらせられる人。なんかあんまりこの人の話なかなかちょっとやっぱ聞きにくいなって思う人ってもう丸がないじゃん。
あ、こうでこうでこうで。
なんとかでなんとかでなんとかでなんとかと思ってでもなんとかでなんとかでみたいな。ずっと続いて、どこが終わりなのかわかんなくて、でもなんか最後の方はなんとかなんですけどねー。
てんてんてんてんみたいな。
あ、なるほどね。
終わる。
ぬるっとなくなっちゃうな。
そうそうそうそう。なんかそういうタイプの人だとおーってなんか結構ズッコケることあるんだけど、
喋るのうまいなって思う人はスパーンって、私はこうなんですよね。はい、スパーンって終わって、はい次あなたのターンですみたいな。
はい私はここまでで終わりましたみたいな人がめっちゃ上手だなって思うから、たぶんまさにそういうのをお互いできるからキャッチボールがうまくいくんじゃない?
そうそうそうそう。だからその普通に話うまい人の上位互換みたいので、ちゃんとそういう話の終わりみたいなのもちゃんとできるし、それ相手がつなぎやすいようなトピック、事前に用意しておいたトピックみたいなのも全部話せるし、それを。
なおかつその話されたことに対して切り返しもうまいんだよね。ただこう映画の話してるだけじゃなくて、私がこの年の時こういうエピソードがあってこうなった思い出あって、あれってこの映画のこのシーンともちょっとなんか重なってみちゃいましたとかなんかそういうのあるじゃん。
そういうつなぎ方がうまい。
自分の持論との?
そうそう自分の持論を深めるための例えとかもうまいし、面白かった。例えめっちゃうまかった。
例えうまいのいいよね。
そう、てかパンチライン、言葉のパンチラインすごくて、主にジェンスーさんがめちゃくちゃ面白かったんだけど、なんかその、さっき話したけどこの映画の中で高校卒業した10代の女の子たちが世の中をバカにしながら悪口を言いまくるみたいなのが結構その映画の柱みたいな感じになってるんだけど。
で、わりとそのトークショーの中でもそのお二人も若い時ってなんか自分もちょっとそういうなんかこうマスな感じのところに対してちょっとメインストリームのところに対してちょっとなんて車に構えた感じのあの若者だったみたいな話をこう二人でしてたのね。
でちょっと悪口みたいなのも言ってたよねみたいなことをお二人で話してたんだけど。
なんかそれで、その時はもうめっちゃ悪口言ってていけたけど、なんか最近っていうかこの年、なんかこのお二人とも多分40代とか50代くらいなんだよね多分。
18:07
結構その、中年くらいなんだけど、結構年取ってきてこの年でちょっと言えなくなったというかそういう話をしてて、もうこの年になってまでそういう悪口ばっかり言ってたらちょっとしんどくなってきちゃうよねみたいな。
だからもうあの頃みたいにはなんか言えないわみたいな話をしてた時に、ジェーンスさんがそうなんだよ、年取った人の悪口は揮発しないからねってこう言ってて。
すごいみたいな。
わかる、でも言いたいことめっちゃわかるな。
めっちゃわかる、そうか若い子がなんか悪口言ってもさ、シュってさその文字消えちゃうじゃん。
あれがなくなるみたいな話をしてて。
結構ネチっとした感じになるもんね多分、年齢別にその年になると。
パワハラじゃないけど、こうなんかやる気がなく、そういう気がなくてもちょっとパワハラすぐはになっちゃうよねみたいな話もしてて。
いやそうなんだけど、それ一言で年取った人の悪口は揮発しないって、そんな思いつくかなみたいな。
すごい。
すごくない?
威力なのかな、何なんだろうね、慣れなのか。
そう、だからさ、私さ結構その、あの、語彙面白いよねって言ってもらうこと多いよね。
いやでもあれは出てこない、普通に年取った人の悪口揮発しないとか。
出たいもん。
だっていつきの場合はどっちかっていうとさ、誰かの発言に対して言うことが多いじゃん、そのパンチラインを。
あーなんとかみたいなね、みたいなさ、そういうの多いじゃん。
あーなんとかみたいなね、確かに。
あーあれね、なんとかとかね、みたいなさ。
そういうのが多いじゃんか。
でも多分その、ジェーンスーさんのやつって、なんか自分が言いたいことをもう一言で例えて言うとこれ、みたいなのをさ、ズバッと出せる感じだから、なんかまたちょっとさ、タイプが違うんじゃない?
あー、なるほどね、その、お笑いとかで言ったら、そのナイツの花瓶さんの相方の土屋さんか、あのあーの方ですね、みたいな。
名前出てこなかったっしょ今。
ごめんなさい。
土屋さんの、あーやほーですねこれ、みたいなのが私で。
で、それであの、たぶんジェーンスーさんのやつはもう例えつっこみめっちゃ上手いあのフットボーラーの後藤みたいな。
あーそうそう、私も今ね思った。後藤タイプ、後藤タイプ。
後藤だわ。いやでもあれだよ、お金を稼いだりとかやっぱ司会者とかになれるのは後藤だから、やっぱ私もね、年齢を重ねるにしたかった。
確かに、土屋さんは司会はやってない、MCやってないもんな全然。
そこがいいんだけどね、土屋さんっていうのは。やらないところも良くない?なんかその、個人的には好き、そういうなんかこう緩い感じに見えるだけかもしれないけど。
21:00
あーでもやっぱプロはそうなんじゃない?プロはやっぱり、短く分かりやすく言いたいことをスパッて言うよね。
そうなの、マジですごいな。
1時間も喋ってたんだけど、1時間も喋ってたっていうか、トークショーが1時間だから、1時間喋ってたんですけど、でも本当に普通に面白かったし、
ただやっぱその例えつっこみが上手いだけとかじゃなくて、そのカルチャーにもすごい詳しくて、この映画がある、ちょっと前にこういうのがあったけど、
それを今見てみるとちょっとこう、時代的にあんまアウトに見えちゃって、ちょっと楽しくなくなっちゃうのもあるけど、
なんかこの映画はそういうのはなくて面白いねとか、なんかそういう対比とかもできてて、年代の人が聞いて、私も全部そこで紹介されてた作品とかは全然知らなかったから、
なるほどそういうのがあるのだ、みたいな感じにしか思えなかったんだけど、すごいね、その当時の人というか全部知ってる人からしたら、すごいなんかこの人の引き出しすごい多いなって思うんだろうなっていう感じでした。
でも結構やっぱポッドキャストやってる人って引き出し多いよなって思う?みんな。
多いよね、引き出しの数は自分としてはそんなに少なくないと思ってるのよ、私自身。だけどあっさりの、引き出しが3ミリくらいしかなくて全部。
でもポッドキャストの界隈の人って引き出しが多い上に深くて、マジでホグワーツとかの引き出し?よくわからんけど。
4次元ってこと?魔法界の。
イメージはホグワーツとかのめちゃくちゃでかい倉庫とかの引き出しくらいある、みんなイメージ。ちょっとホグワーツの引き出しはどんなものかわからないけど。
ホグワーツの引き出しはよくわからんけど、引き出しは一緒だと思うけど別に引き出しは。
でもデカそうな例えで、私のイメージの。
4次元っぽいかなと思っちゃった私は。
その4次元的な感じ。
深くて多い人多いよね。
あとは多分深く見せるのも上手いんだろうなと思うけどね。
やっぱりそこはトーク力絶対あると思う。
なんか別に全員が全員すごい知識の幅と深さがあるっていうよりも、別にいつきと例えば同レベルのさ、いつきからしたら浅いと思ってるぐらいの知識量でも、強弱があるから深く感じるとかは絶対あると思う。
なんかこれってこうこうこうでこうこうこうでこうなんですよねっていう話し方じゃなくて、なんかこのポイントはここでみたいな。
24:03
強いところはすごいしっかり喋って、でも背景に来ることもあるんですよねっていう浅いところはちょっと流してみたいなのを、うまく話せるとなんか深く見えるとかもあるんじゃない?
なんかスマートにはだいぶ見えるよね。仕事してる時とかも要点が分かりづらい人の喋り方は多分ずっと単調な感じだと思うんだけど、こうこうこうでみたいな。
強弱をつけて大事なところをピックアップし喋れる人はなんかこうすごくしっかりしたことを言ってるように聞こえるみたいなのが最近すごい感じる。
でもそれめっちゃ大事じゃない?みんな結構そういう感じなんじゃないかな。なんか喋り慣れてるんだなっていう人いるじゃん。
それはなんか知識の量というよりも喋り方が分かってるなみたいな。
一知識に対してのアウトプットでいかにうまく見せられるかみたいなところがうまいなみたいな。そういう力も絶対あるんだと思う。
たしかに。でもラジオとかポッドキャストの人特有のうまい喋り方もない?多分ももちゃんの言ってたことをプラスで、ゆっくり喋る人、話うまそうに聞こえるんだよね。
あーこれね、これ、みたいなやつ。
俺はこうだったんだけど、みたいなやつ。
岡田さん大丈夫?それ大丈夫?誰か特定の人じゃないよね?
特定の人じゃない、特定の人じゃない。結構みんなそうだよ。なんか私の友達の、今はやってないんだけど、昔ポッドキャストやってた高校の友達とかも、
あーそれね、みたいな。なんて言ったらいいんだろう。間がゆっくりなの。なんかわかんないけど。
で、たぶんポッドキャストの界隈の人でもそういう喋り方だなって人いるし、あと芸人のラジオで面白い人も、あーみたいな感じじゃない?あーの感じの人いない?
なんかあれで、私とかももちゃんとかって喋りたいことが先行して早口になっちゃう気がするんだけど、
なるなる。
全部ああいうあれねの喋り方にしたらもうちょっとかっこよくなる気がする。
そうなのかも。あれなんかずるくない?
逆に口の方が早く回っちゃうもん。なんて言ったらいいの。それで噛むときとかある。喋りたいこと、口が先にブワーって動いて噛むときとかあるもん。
そりゃでもあれじゃないの?頭が先にあって、口がこう、あ、そっちか。口から喋ってるのか、うちら。
頭で考えて喋ってたらもうちょっとゆっくりになるはずなの。
どっちかというとイメージは、私自身は口から出たものを聞いて頭で考えてるぐらいの感じ思う。
27:07
もはや。
なんか考えながら喋ってるみたいなところはある。
そうそう考えながら喋ってるから、ブワーって言いながら、結構さ、それこそ収穫とかで面接してた頃とかは、喋りながら修正すんの。
例えばエピソードが2つあるとするじゃんか。エピソードが2つあるとして、エピソードA、Bってあったとしたら、Bの方がメインで喋ろうと思っていたとするじゃん。事前にね。
じゃあ今日はこういう質問が来るだろうからエピソードBを話すぞと思って行ったけど、その場の勢いでAめっちゃ喋りだしちゃって。
で、エピソードAを喋りながら、あーやばいやばい、今日はB話そうと思ってたのに、Aの方行っちゃったーって思いながら、ちょっとBに寄せようかな、Bに寄せようかなみたいな感じで若干口を修正していくみたいな。
え、できない。
ちゃんとできるのすごい。私行っちゃった後に、あ、違うBだったわってなるタイプ。
どっちかというと、やば。
次の質問で、なんか機動修正できないかちょっと考えるくらいはあるかも。
そういうこと。私結構喋りながら無理に頑張るタイプだな。今からなんか落ち着いた雰囲気でとか言われてもちょっと難しいな。
いやー50歳までには行きたいな。
確かに年齢重ねれば。
そうだよ、ちょっとずつ。
って思ったけど、うちのお母さん全然変わってないわ。
分かるー。
今でもベロベロ喋ってるわ。
でも毛たたましいおばちゃんになるのってちょっと嫌じゃない?
嫌だ。
それでも楽しいかも。
え、分かんない。迷う。
でもちょっとオシャレなおばちゃんを目指したいかも。
オシャレな。
でもそれはやっぱあれじゃない?今から意識すれば、だってあと30年くらいあるわけでしょ?間に合うんじゃない?
頑張るか。可能性無限大だから。
最初映画の話してたのになんかすごいさ、人の喋り方の話になった。
いやだからトークがすごかったってことでしょ?
そう、トークがすごかった。
聴いてください。ジェンスさんのラジオ。
はい、というわけで今日も聴いてくださってどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ぜひお便りを皆さんから募集しています。
このエピソードの説明欄の一番下にあるリンクから送ってください。
はい、あなたの好きな喋り方も募集中です。
私はいつきさんの喋り方が好きですよとか言ってもらえるかな?
フォロー希望してます。
フォロー希望。励みになります。
はい、ということでフォローと言えば、えっと、Xですね。
30:00
すごいじゃん、うまい。
Xはですね、はい、アットマークDMIオンアスでやってますのでフォローお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
で、感想はハッシュタグへしまいでつぶやいてください。
はい。
はい、ということで本日も会話が散らばっていきましたが、
どうも聴いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ今日はこのへんで、
バイバーイ。
30:39

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