00:00
こんにちは。こんにちは。 今日の晩御飯はカレーでした。
いいね、カレー。 なんか前もカレーだった気がする。ちょっと恥ずかしい。
まあ、美味しいからね、カレーって。 しかも。
ちなみにね、今日はね、豆板醤を入れたらしい。 ちょっと作ったのは私じゃないから。
あ、コチュジャン。コチュジャンでした。 コチュジャンを入れたらしいです。
なんかちょっと辛くてまろやかな感じになりそうですね。 うん、ちょっと辛口、ピリッと辛口で美味しかったよ。
おー、なんかそのアレンジするのちょっとももちゃんぽくないなと思ったら、違う人でした。 そう、私じゃなかった。夫が作りました。
いいね。 まあ違う人が作るとね、同じカレーでもちょっとね、違う味にできるから楽しいよね、そういうのも。
ね、個性出ますからね。
平成マインドギャルのDMIオンアス!
当たり前体操、当たり前体操。 シューマイさん、カムはないよ。 13センチのバーガーもあったの。
帰れる! 夢の国、ウィルンル、ランランルって書いてあるから、たぶん。
今日は、またまたお便り会です。 イエーイ!
ありがとうございます。 今回も2通お便りをいただいたので、読んでいこうと思います。
読んでいく! よし、じゃあ早速いきますよ。お願いします。
まず一人目、パムラーネーム真夏のヒツジさん。 かっこいい名前だ。
今回は明日も使えない無駄知識を送っていただきました。 ありがとうございます。
はい。 いつきさん、ももこさん、いつも楽しく拝聴しております。
私は小学5年生から中学3年まで、ステップとハイステップに通っていました。
イエーイ! すごーい! ついに来た、うちらの。 絶対神奈川の人じゃん! ステップ仲間。
いや、でもさ、いるよね、絶対聞いてる人の中に。 マジで、神奈川では本当に一大塾ですから。
そうです。一番でかいと言っても過言ではない。 そうだよ。
ザッツハイスクール、懐かしすぎましたし、フラッと塾の前通りたくなりました。
また、私は塾講師を大学時代にやっていたのですが、自分も含めてその責任感で大丈夫かと思う時もあり、今更ながら研修を積んだ社員の方しか授業できないステップ系は安心安全だなと思いました。
確かに。
子供なりには、いい先生か、嫌な先生かといった基準しかありませんでしたが、大人になると塾選びの基準っていろいろ考えてしまいますね。
大人になりにつれて子供の時と考える基準が変わったり、考え方が変わったことってお二人はありますか?
私は外食をする時に和食を好んで選ぶようになってきているなと感じています。
お!お住まいの地域のところに神奈川と書いていただいてます。
03:05
ありがとうございます。
ありがとうございます。やったー。
やはりそうだよね。ステップ絶対神奈川だもんね。
ほぼ神奈川だよね。町田とかには多分あるのか?
あるの?
ありげじゃない?
ありげだけど町田だからな。
でもそうか、町田って県違うから、町田から来ている友達っていなかったってこと?
高校とかでさ。
やっぱりステップって県立高校とかに結構強いじゃん。
割とね。
神奈川県立高校に強いから町田の人は来ないんじゃない?
町田に住んでる人って神奈川の県立の高校には来ないんだっけ?やっぱりさすがに。
そこは学…え?そうじゃない?
でもその辺りに住んでる子たちが町田で遊びすぎててさ、この人たち町田で住んでるんじゃないかってくらいさ、町田に行ってたのね。
あっち側っていうか小田急の方っていうか、あっち側の人さ。
だからさ、町田からは一人も来て…でも町田からは一人も来てないって思ったらさ、意外と衝撃だったかも今の。
町田の人はだって都立でしょ?多分県…神奈川県立じゃないもんね。
そうだと思うけどね。
そうだよね、確かに。
あ、マジか。
今回真夏の羊さんからの質問は、大人になるにつれて子供の時と考え方が変わったことはありますか?
…とのことなんだけど。
ちょっと待って、ステップとハイステップについてちょっと触れてあげてほしい。
まだそこにいんの?まだそこにいんの?
ステップとハイステップ、え、だってもうリスナーの方なんでさ、ステップとハイステップって何?ってなっちゃってるよ、多分今。
確かに確かに。
ステップが中学の塾で、ハイステップが高校の塾みたいじゃない?なんかハイスクールステップみたいな感じになっちゃってるけど。
逆?逆じゃなくてさ。
逆っていうか同時閉列か。
なんか多分、ステップもハイステップ…ってかステップは多分中学の子しかいなかったけど、ハイステップは小学校から通えるって感じだった気がする。
そうそうそうそう。ハイステップの方はなんかもう少し若い人がいたよね、絶対。
で、なんか中学受験にもちょっと対応してるみたいな感じだった気がする。
あーなるほどね、そういうことなのか。なんかその、自分が通ってたステップには小学生いなかったなと思ったし、
で、ハイステップはなんか小学生いるイメージだったし。
で、なんかハイステップの方がほぼ同じなのかなって思いつつも、なんかちょっとハイステップの方がレベルが高い学校を目指してる人がめっちゃ多いイメージなんだけど、
結局高校受験するとそんなに…なんて言ったらいいの?めっちゃ変わるかって言われると違ったりするし。
高校受験の時って本当に、だって目指してる高校とかも別に一緒だったよね。
06:00
え、同じだった。
割と一緒じゃない?だって別にさ、ステップの方にもさ、めっちゃ高いとこ目指してる人もいたじゃん。それこそなんていうの、私立とかを目指してる人もいたじゃん。
そう、いたいたいた。
だからあんま高校受験の時は変わらない気がする。
駅な気もする。
私が住んでた最寄りの駅はステップがあったんだけど、隣の駅にはハイステップがあってみたいな。
そんな感じだったね、確かに。
小学校からみっちり通いたいってなると、あとハイステップなのかも。
そうね。
小学生が入れるのはハイステップ。
そう、いやいいね。このステップ。繋げよう、ステップの輪。
しかも1年しか通ってないのにさ、ステップ代表みたいな。
マジでさ。
この真夏の羊さんみたいな人からステップ代表してほしい、本当に。
この人だって5年間通ってるわけでしょ。
そうだよ。
プロじゃん、もう。だって多分ハイステップって小5ぐらいからしか入れないんじゃない?この人多分フルで通ってるよ、多分。
うわー、マジか。羨ましくなってきた。いや、羨ましいのか分からない。その頃だったら嫌だったかもしれないけど。
そう、その頃だったら嫌だかもしれないけど、今思えたら5年間ステップも悪くないかも。
いや、悪くないでしょ、絶対。楽しいよ。
いやー、ステップ楽しいんで、おすすめです。
じゃあ、ちょっと質問に答えていきましょうか。
はい。
大人になるにつれて考え方が変わったこと。
これねー。
ある?
これねー、もう何分間か熟考したんですけれども、今のところ変わったことなくね?って今なり始めてて。
そうなんだよね。
やばい。結構考えた。
いや、私も今日お便り2つもらっていて、どっちもその質問系が来てたから、事前にちょっと見て考えてたんだけど、
こっちの質問はね、なかなか思いつかないんだよね、なぜか。
思いつかないなと思ってて、いつきに変わってないのかもって言われた瞬間に私は確かにってなった。
さっきさ、1つでも思いついたらそれを言おうと思ってたんだけど、変わってないのかもって思っちゃって。
なんか昔から、例えばその塾選びみたいな感じでさ、高校を選んだ理由をこの前話したじゃん。
だけど、高校を選んだ理由、今も同じことを選びそうだなみたいな、思ったりしてて。
普通にさ、この間話しててさ、その判断基準みたいなの私ら全然違ったじゃん、2人で。
でもさ、なんていうの、今当てはめてもそうだよなっていう感じだったもんね。
そう、今もそういう感じで選んでる気がするんだよね。
全然成長してなくない?と思って。
09:01
なんか私は成長してないというよりも、結構小学校、中学校で人格形成されたと思ってて。
確かに。
ほぼ小学校かな。
小学校か。
だから小学校を、例えば1年生と小学校6年生だったら考え方変わってると思う。
けど、それ以降はあんま変わってないかもしれない。
大人になるにつれて変わったなっていうよりも、小5、6くらいで人格形成されたなっていうところからはあんま変わってないかな。
まあ確かに、私的には人格が形成されたっていう感覚も実はあんまりなくて。
なかったところから、形成されたっていうとちょっとぐちゃぐちゃしてたところからさ、ちょっと変化した感じするじゃん、人格形成って。
そっちのイメージ、私は。
私はね、もともと持っている特性みたいなのがあって、それは多分変わってないんだけど、社会生活に適応していって少し変わることはあるんだけど、なんかマイルドになるとか、そのとがってた部分がマイルドになったとか、
例えばだけど私、すごい幼稚園とか小学校の初めの時とかって、結構かなり打たれ弱いタイプというか、
一言でもちょっとからかわれたりとかすると、もうめちゃくちゃ気にしちゃうみたいな感じの、でも学校行くの嫌だみたいな感じのタイプだったんだけど、
そういうのをこのままじゃダメだなみたいな思って、多分その周りの友達とかもいっぱいいるしっていうので、ちょっとずつ適応した結果あんまり気にしなくなってきて、
で、今では社会生活を送るのにそんなに困ることはないけど、でもふとした時に自分ってやっぱりそういうところあるなとか思うし、
例えばYouTuberとかになってさ、誹謗中傷とかされてもあんまり気にしないですみたいな人とかもいるじゃん。
大金少なからみんな絶対気にしてるし、嘘かもしれないけどあんまり気にならないっていう人いて、多分本当にちょっと根っこの部分であんまり気にしない人とかっていると思ってて、
そういうので言うと絶対にめっちゃ気にするからああいう職業は無理だなとかもあるし、だからあんまり変わってないんだよね多分。
ちょっと治ってきたみたいなやつとか、ちょっと強くなったとかはあるんだけど。
あーでも確かになんか自分自身の性格みたいなのは多分ちっちゃい頃からあんま変わってなくて、
なんかそれ特性みたいな。
性質みたいなのは確かに変わってないと思う私も。
なんか私はちっちゃい頃から結構なんていうの、おとなしくしてないタイプだったんだけど、
12:00
興味がある、興味があるものはすべて手をつける、すべて口に入れるみたいな。
めっちゃよくそれ同じ、触る。
そう、とにかく触りまくるみたいな感じの子供だったけど、それが別に今になっても割と学生の頃も含め、興味があったらとりあえずやってみようみたいな精神は割とあるし、
なんかそこはそんなに変わってないけど、でも周りとの関係性みたいなのを考えるようになったみたいな感じかな。
そうだよね、ずっと触りたいもの触ってて、みんなを待たせてたら申し訳ないなって思って、ちょっと気使うなとかするでしょ。
なんか人との関わり方みたいなのはやっぱり学校生活とかで結構自分の中でも変えていったところはあるね。
そう、なんか自分の中から湧き出てくる、こうしたいなとか、こういうのが好きだなみたいなのがあんまり変わっている感じがしなくて。
確かになんかちょっと和食を好んで食べるようになるとか、そういうのはあるね。
もう今日は揚げ物いいとか、こういう食の選び方とかだと、1個あって、外食をするときに和食を選ぶみたいな感じで、
最近ちょっと変わったなって思うのは、昔めっちゃアイス好きで、1日に2個とか3個食べれてたんだけど、
でも今は結構デカめのアイスだと1個食べるのもきついみたいな。
それ結構年取ったなって感じがする。
それもさ、考え方とかさ、もはや好みとかでもなくて、胃袋が老化してるみたいな。
身体の衰えなのかも、確かに。
絶対そうでしょ。
絶対そうだわ。芋たれ系ね。
でも好みも私変わってないんだよね、ちっちゃい頃から。なんか逆にちっちゃい頃に渋いものがめっちゃ好きで。
確かにね。梅のニンニク漬けとか好きだったもんね。
そうなの、薬膳梅ニンニクもずっと大好きだし。
ニンニクの梅漬けか。
そう、だし、なんかほんとスルメとかずっと食べてたし、遠足で500円までおやつ持ってきていいですよとかあったじゃん。
300円とか忘れちゃったけど。
あのさ、私あれだよ、酒のつまみコーナーで買ってたから。
でもなんとなく分かる。
サキイカとか、梅昆布。
分かる分かる、昆布とかメカブみたいな。
クキワカメだ。
クキワカメとか。
だから、なんかちっちゃい頃から親とかにはなんか酒飲みになるぞみたいなこと言われてたの。
めっちゃ言われてた、私も。
しょっぱ系が好きだったから。
分かる。
なんかさ、ちっちゃい頃はザ・子供みたいなチョコレートが好きで、大人になるにつれてちょっとしょっぱいのも好きになりましたとかだったら、なんとなくさ、分かるけどさ。
むしろちっちゃい頃からずっとしょっぱい系ばっか食べてたから、大人になってもそれ変わってなくて。
15:01
確かに。
意外とね、変わってないかも。
そうだね、しょっぱ派とかってあんま変わんないよね。私もね、基本しょっぱ派なの。
うん、もう絶対しょっぱ派。
甘いより絶対しょっぱだよね。
え、だからさ、なんかさ、高校生ぐらいの時にさ、スイパラ派やったじゃん。
え、めっちゃ分かる。
あれでしょ、もう何言いたいか分かった。
ちょ、当てていい?当てていい?
いいよ、言って。
スイパラに行ったらケーキよりパスタが食べたい。
え、そう!
絶対そうだよ!
そうそうそうそうそうそう。
絶対そうだと思ってた。
スイパラって全国のスイーツパラダイスっていう、なんかすごい、バイキングって言ったらいいの?
スイーツバイキングみたいな。
スイーツバイキング屋さんで、JKとかが結構いるような場所で安くたくさん食べれるんだけど、スイーツがぶわーっていっぱい種類あって、プラスパスタもあるんだよね。
2、3種類くらいあるんだよね。
そう。で、金額全部一緒で全部食べれるんだけど、だいたいみんなさ、スイーツ食べるじゃん。
分かる。
ケーキとかを一つずつ食べていくじゃんか。
だけど、私は本当に最初からずっとパスタ食べた。
最初からずっとパスタを食べて、パスタを食べ尽くして、一番最後にもうパスタいいかなって思った後に、ゼリーとか、ぶどうゼリーとかさ、そのなんかさわやかなデザートを食べて、シャーベットとみたいな。
分かる。
もう店を出るギリギリになって初めて、なんかやばい、スイーツっぽいものも食べとこうみたいな感じでケーキとかに手を出して帰るみたいな感じだった。
ケーキとか食べるとお腹いっぱいになるんだよね。
分かる。すぐにお腹いっぱいになっちゃうけど、最初はちょっと頑張ってケーキ食べて、うわーもう無理ってなってもめっちゃパスタ食べてた私。
なんかさ、私逆逆、もう絶対そうなるの分かってるから最初からパスタ食べてた。ずっと。
それはね、賢明だけどね、私はね、とりあえずスイーツもちょっと食べるみたいな感じで。
まあね、スイーツパラダイスだからね、一応。
あ、でもね、ちょっと食に変わったことあったわ。
あったかも。
何?
え、なんか、あれかも。
この、結構その、食べ物に意味が込められた食べ物とかに惹かれるようになった。
なんか、物とかもそうだけど、例えばその食べ物でも、ただ美味しかった、味が美味しいだけとかじゃなくて、
なんかこの肉は、こういうところから取ってきた肉ですとか、庭で採れたハーブ入れてますみたいな、
なんかただハーブが入ってる食べ物とかじゃなくて、
あのさ、なんか、いいご飯食べた時とかにさ、
なんかこれはこの、ここから採ってきた海苔とここから採ってきたハーブとお庭ので採れたレンコンですみたいなやつあるじゃん。
ああいうの聞くと、なんかより美味しく感じられるようになる。
あのすごいね、いつきっぽいなと思った今。
どういうこと?
ちなみに、私はそういうのあんま関係ないけど、美味しかったら食べるタイプ。
いや、昔はそうだったんだけど、というかなんか最近だって、そういうなんか意味で消費してくる、させてくるみたいなやつ結構出てきて、
18:02
そういうの結構好きって気づいた。
え、でも好きそうだよ。好きそう。
やっぱ元々そういうのランチャン好きで、たまたまそういうご飯を食べるようになっただけなの可能性も出てきて、あるなと思って。
え、でもさ、なんか元のさ、好み的には元々好きそうじゃない?何て言ったらいいんだろうな。
なんかこう、バックグラウンドっていうかさ、ストーリー性とか好きそう、いつき。
そう、好きそうなんだけど、いつから好きだったんだっけみたいな。
ちっちゃい頃ってそんなに考えてなかったような気もしてて。
考えてなかったみたいな。
なんかさ、うのお派じゃん、いつきって。
うのお派、うのお派。
うのお派の考え方だよね、それほんとに。
あ、そうなんだ、めっちゃうのお派。
え、ぼくない?なんか、うのおでしょそれ。
だから、お金に対するご飯の量とかじゃなくて、
どういう子でとれたとか、どういう風に育ってとか、どういう意味が込められた、なんかこの料理ですみたいなさ。
どういう色しててとかね、そういうのも好きだし。
めっちゃうのおじゃん。
私めっちゃ左脳だからさ。
うらやましいな、左脳の人もはや。
え、なんで?
うのおすぎて左脳をどういう風に感じてるのかめっちゃ気になるもん。
え?だって、え?なに?普通だよ。
いやだから、普通ってだって私の普通と違うじゃんって考え方さ。
いやだから、一日ノーミスを交換してみたいね。
確かにね。
はい、というわけで私たちは意外と変わってないかも。でも胃袋はちょっと老化しました。
はい、そして舌も少し大人になった感がありました。
そうね、それは言えてる。
関東近郊の自宅スタジオから全世界に向けて無駄話をお届けする平成マインドギャルのTMI ON EARTH。
放送日は週1,2回目指しの不定期でお送りしております。
お仕事のご依頼、ラブコールは公式ツイッターかtmionearth.comまで。
ではお便り2通目。
パムラーネームありえない犬さん。
こんばんは、お二人の話が大好きなありえない犬です。
最近のエピソードでは勉強が大嫌いだったあの頃の君へがとても良かったです。
いつきさん、ももこさんの子供時代の話、通勤電車の中笑いながら聞きました。
もう少し詳しく聞きたいなと思ったので、いくつか質問させてください。
子供の頃何が怖かったですか?それは完全にもう克服できましたか?
自分は子供の頃、いつか自分も死ぬんだと知った時、怖くて怖くてどうしようもなくなった覚えがあります。
そして両親が自分よりも早く亡くなることが嫌すぎて、ほとんど泣きながら死なないようにお願いしたのを覚えています。
今ではまあそれはいつかは死ぬよねと思いますが、手術や病気、ドナー登録といった言葉には今でも少し心拍数が上がりますし、
21:04
どんなに良いと言われているドラマでも医者が主人公の場合は避けています。
もし怖かったことが思い浮かばない場合は、おすすめの面白い漫画を教えてください。
お体に気をつけて、これからも楽しい配信を続けてください。
ちょっと待って、ごめん。
お体に気をつけて、これからも楽しい配信を続けてください。
それでは、こんばんは。おやすみなサイドステップ。
反復横跳び。反復横跳び。これはもうあれだね、ゆとたわの最後の台詞ですね。
伝統的なやつ。
ここは他の番組に持ち込んで大丈夫かちょっと心配になるわ。
嬉しいけどいいの?
肖像圏の侵害になっている可能性がある。
リスペクトということで、ありがとうございます。
ありがとうございます。
子供の頃、怖かったこと。
これはね、私ね、結構すぐ思いついたんだよね。
えー。
なんか、このありえない犬さんとちょっと似てるんだけど。
確かにこのありえない犬さんのこのエピソードみたいなことあったなって思った。
ママって死んじゃうんだみたいな、すごい怖かったかも。
なんかちょっと哲学的な思考に気づかない?途中で。
うんうんうん。
ちっちゃい頃に。
なんか今このお便りの中にあったさ、いつか人間は全員死ぬとかさ。
そういうところに若干気づき始めた時ってちょっと怖いじゃん。
怖い怖い。死ぬってどういうことなんだろうみたいな。死んだ後どこに行っちゃうの?みたいなのってさ。
なんか何も教えられてなくても考えるよね。死んだ後どこに行っちゃうのかなみたいな。
でさ、私もさ、たぶん小6とか中1くらいの時に人が生きて死ぬみたいなことをすごい気づき始めて。
で、めっちゃ真面目に考えてた時期があったの。その哲学的なこと。
で、その時にすごい覚えてるのが、地球上に何億とか人がいるのをやばいって思ったの。
それはどういうことかというと、普通にさ、自分の人生めちゃくちゃ濃く感じるじゃん。
生まれてから1日1日いろんなことを考えて、いろんな選択をして、物を食べたり、寝たり、起きたり、友達と喋ったりとかさ。
もう1人の人生ってめちゃくちゃ濃いじゃん。
でさ、その濃さがさ、何百億とか世界中にいてさ、しかも同時進行でそれが起こってるってさ。
24:04
なんかそんなことあるって思ったね。
はいはいはいはい。あーなんかわかるかも、それ。
自分が思ってる自分の人生の濃さをさ、他の人も全員自分に感じてるわけじゃん、絶対。
それがさ、そんな規模でうじゃうじゃいって大丈夫?みたいな。
確かに。で、自分のストーリーがあるじゃん。
で、2人にも同じようなストーリーがあると思ったら怖いよね、確かに。
普通にそこら辺歩いてる時に全然知らない人がさ、道端ですれ違ったりするじゃん。
でもその人もさ、私と同じようにさ、例えばちっちゃい頃はこういうことが好きだったなとか、昨日の夜ご飯はこうだったなとか、明日は誰とどっかに遊びに行くんだなとかが起こってると思ったらさ、
確かに。
すごーってなったの。
あー、それわかる。
なんかキャパオーバー、地球がキャパオーバーしてると思ったのね、その時。
大丈夫ってなったの?
そう、そんなことあるみたいな。同時にそういう瞬間が起こってるのヤバくない?みたいな。
あー、でもちょっと似た感覚あるかも。
ほんと?
私結構これ、ちょっとナルシストっぽいかもしれないんだけど、やっぱ自分で生きてるからさ、この世界の主人公自分でしかないわけじゃん。
なんかもうこの世界の主人公自分的にはもう自分なのね。
うん、そりゃそうだ。
なんだけど、他の人からしたらみんな、クラスとかにいてもさ、この人ほぼ、私以外はめっちゃ脇役だし、
脇役というか私が主人公だから、私の友達とかはなんとなくわかるじゃん。
この人の人生あるなんてなんとかわかるんだけど、すごい遠い位置にいる人とか、クラスにいるけどほとんど喋ったことない子とかって、
自分の中ではさらによりちょっと遠いというか、自分の主人公じゃない感がすごい強いのね。
なんだけど、その人も自分主人公として人生生きてるって思ったら、この人の人生どんな感じなんだろう?みたいな感じで不安になったことあったかも。
それを、私クラスってよりも地球の裏側とかでそれが起こってることに結構怖さを感じた。
あー、それめっちゃ壮大だわ。
クラスだったらまだ想像がつくけど、そんな喋ったことない子でも顔はわかるしさ。
そのぐらいの例えばレイヤー1が自分、主人公です。
2層目が自分が関わる人たち、友達、仲良い友達とかです。
3層目、4層目あたりが喋ったことないけどクラスの友達みたいな。
そのまた先に、近所で通学路を歩いてる時に見たことある人とか、登場人物の存在感が薄くなっていくじゃん。
で、ブラジルの人はどうなっちゃうの?みたいな。
確かに。聞こえてますか?
でもブラジルの人も主人公なんだよ。ブラジルにいる人はブラジルの人で、自分のことを主人公と思ってて。
27:04
そっちにもそっちで、ここはモブキャラじゃないけどさ、自分の人生のモブキャラこのあたりみたいなのがあってさ。
それがさ、いろんな国でさ、本当にさ、いろんな年代の人で起こってると思ったらさ、やばいでしょ地球って思ったの。
それめっちゃ怖い。だってさ、私たちの物語の舞台絶対日本じゃん。とりあえずね。
だけどその人たちブラジルが舞台なんだよ。怖くない?
大丈夫?みたいな。ロケできる?みたいな感じになるよね。
で、なんかそれもまずね、そこまでで私の場合は第一段階だったの。
そこまでの怖さというか、そこまでのなんかヤバっていう感覚がまず第一段階にあって。
で、それを思った時に、なんかありえないって思っちゃったのね。
その当時の私は。
そんなことは無理だ。こんな地球でもうキャパオーバーしちゃうと思って。
で、どう考えついたかというと、てことはブラジルの人はいないってところに私落ち着いたのね。
え?
それって待ってどういうことだ?でもこういうことかなってちょっと思い始めてはいるけど。
自分が関わってる人とか見ている視界は存在してることわかるじゃん。存在してるんだよ。
なんか今一緒に喋ってるいつきとか、そのさ、例えば教室に行ったらいる友達とかは存在してるんだけど、
マジで何してるかわかんない。本当に自分のそのストーリーの中に全く登場してないブラジルの人とかって、
もうもはや存在してないんじゃないかと思ったのね。
本当はいないんじゃないかみたいなこと?
そう、本当はブラジルの人いないんじゃないかと思ったの。
でもブラジルの人が私に接触するときだけブラジルの人存在するの?
それあれじゃん。
何?
私さそれさ、いまだにさ結構思うことあるし、そういう考え方なんかあるんだよ本当に。
なんかちょっと似てる考え方あって、それってあの、自分の世界は自分が全部作り上げてて、
本当は自分の意識の中にしかないから、本当は何も存在してないわけ。
だからその考えでいくと、ももちゃんも、私はももちゃんを認識しててこの人いるなって思ってるけど、
それも私の意識の中にしかないから、本当は誰もいないみたいなやつ。
そう、それ。
それ?それなの?
そう。
マジでそれマジでそれ。
だからその、あるよね。
作ってる、なんか夢ではないけど、自分がこの世に誕生して生まれた瞬間に自分が作り出した物語みたいな感じ。
だから自分、この人はさ、このありえない犬さんはさ、人間いつか死ぬのが怖いみたいな話あったけど、
30:01
なんか私の場合は、自分がもし死んだら、自分が想像できなくなっちゃうから、
もうなんか全て消滅する可能性あるなみたいな。
この世界ごとね。自分が認知できないからね、死んだらね。
だってさ、確認もできないじゃん。
てね、考え始めて、またこれさらに段階踏むんですけど、これが2段階目。
私ここで、そこで止まってる、まだ。
で、これしかもその後、本当に哲学とかでこういう考え方ってあったよね、確か。忘れちゃったけど。
え、本当にある。
名前忘れちゃったけど。
そうそう、後からね、そういうの知った気がする。これじゃんってなった記憶ある。
で、そのちっちゃい頃の私は、そこまでたどり着いた時に結局、信じれるものは今目の前に存在してるとか触れ合ってるとか喋ってるものだけじゃんってなっちゃってる。
で、自分の家でさ、実家で家族がいて家に。
で、トイレに行った時に、トイレの中で一人でさ、ドア閉めてってなった瞬間に、もしこのトイレの外が今、宇宙空間になってたとしても私にはわからない。
もしかしたら、今トイレの扉を閉めた瞬間に全てのものは存在しなくなって、ブラックホールになってるかもしれないみたいなことを考え始めて、めっちゃ怖くなったの。
壮大!壮大すぎる!
え、でもさ、さっきの話だとさ、そういうことじゃん。もうトイレに入っちゃったらトイレしか認識できないからさ。
認識できないから、その外は全部ブラックホールの関係ある。
だから、お母さん、今リビングにいたお母さんと弟は、もしかしたら私がトイレの扉を閉めた瞬間に、宇宙空間でもう塵になってる可能性があると思って、めっちゃ怖かったの。
やばい、なんか世界観がマジマーベルだわ。
やばいよね。でもここまで考えて、もうね、終わりになった私は。
なるほどね。
それさ、私さ、途中まで考えた後から、ももちゃんと最終が分岐した。
うそ?
なんかその、自分の意識だけで、この世界は自分が意識したものでしかないんじゃないか説みたいなやつ。
まではちょっと同じようなことを考えたことあったのね。10代の時とか。今も考えたりするんだけどたまに。
だけど、なんかそれ考えた時に、私あれ、その次の段階で思ったのは、でもさ、なんか自分が予測できないようなめちゃくちゃ難しいニュースとかさ、社会の仕組みとかあるじゃんって思い始めたのね。
それ最近ね、それをね、たぶん子供の頃そこまで思えてなくて、大人になってから思ったの。
だから、そんな自分でも認識できないくらいの難しいこととかがあったりするんだよな、この世の中にはみたいな。
33:07
でもなんとなくそういうのがあるのは、ニュースとかでもやってるし、だからってなった時に、自分ってめちゃくちゃでっけえ脳みそなんじゃないかみたいな、本当は。
なんか、人じゃなくて、そんなことを考えつけるくらいなんだから、自分は自分のことを一人のただの人間だって思ってるけど、本当はめちゃくちゃ壮大でめちゃくちゃでっけえ脳みそなんじゃないかみたいな。
SF?
地球くらいでっけえ脳みそなんじゃないかみたいな。
だから世界観がちょっとさ、変わってきて、でっけえ脳みそなんじゃないか、でっけえ脳みそが自分をいつきとして認識して、いつきとして世界に生きてるだけなんだみたいな。
で、私が死ぬ時、脳みそが死ぬから、この世界も死ぬみたいな。
え、そういう映画さ、ない?なんかさ、ちょっと何か覚えてないけどさ。
あのさ、あ、映画ではないか。
なんか私が今想像してるのは、脳みそだけが浮いてる水槽みたいなのが。
あー、それあれでしょ?ルパンのさ、マモーじゃない?
え、ルパンかな?私もっとリアルな。
映画じゃないか?ルパンか。
え、なんかね、ルパンのクローン人間の話で最終的に全部脳みそみたいな話。
マモー、マモーみたいなでしょ?
え、そうかも、そうかも、そうかも。
そうそうそうそう、あれ、あれ、多分あれの世界観なんだよね、私が。
分かる分かる分かる。
え、そうそうだからその、なんか何て言ったらいいの?
あの、もうそこだけなんだよね、生物としては。
生物としては?なんか難しいな。
そうそうそうそう、生物としてはでっかい脳みそだけで、でっかい脳みそから抽出した自我を全部そのクローンでどんどん増やして、
生きてるっていう、なんか人がルパンの敵みたいな設定なんだよね、確かめっちゃ雑だけど、そう。
もう私の中があれなんだよね、自分が。
自分あれなんじゃねーみたいな。
なるほどね。
に、たどり着いた。
え、でもすごい方向性が全然違くて受けた今。なんかさ、
なんかさ、やっぱさ、想像力が、やっぱ右脳だよね、いつけ。
右脳なのかな、これって。
え、右脳でしょ。そのさ、結果的にさ、あ、でも一緒なのかな。
結果的にもはやさ、すべてをぶち壊してさ、もう想像の世界行ってるじゃん、いつきの場合は。
まあね、確かに。
私だってトイレはあるから、トイレは。
そう、なんか目の前にあるものすら本当はないんじゃないかって思ってるタイプ。
そうそうそうそう、でしょ。私そこはまだ信用してた。
あ、じゃあ見えてる人とか一緒に触れ合ってる人はいるっていう感覚なのね。
そこがたぶん違うのかも。
そうね、そのなんか、全部を全部脳みそが悟ってるというよりも、
36:05
なんか存在すること自体を考えてるみたいな感じかな。
へー、なるほどね。
だから、あの、冷蔵庫ってものがあるじゃん。
はい。
冷蔵庫ってものはあるんだよ、冷蔵庫はあるの、お家に。
でもこれを冷蔵庫っていうものがどうやって誕生したかとか、どうやって開発されたかとか、
全く冷蔵庫なかった時代のこととかって正直身をもって実感はしてないじゃん。
だから冷蔵庫っていうのはこういうふうに昔は使われてて、こういうふうに誕生して、
こういうふうに進化したんだよっていう歴史を自分の中で作り上げといて、
冷蔵庫が今存在してるみたいなのが私の考え方。
へー。
知らないところは想像で作ってるみたいな。
いつきの場合はもうトータル、トータル想像でしょ。
そう、世界を私の脳みそが作ってて、だからその歴史とかも作ってる。
だけど、なんか私という人間がそれを見たら、そんなあるんだ、くらいにしか思わないから、
でっけえ脳みそがすべてを作り上げてると思う。
あー、なるほどね。
なにこの話。
え、でもみんなやっぱこういうこと考えるんじゃないの?
え、なんか考える気がする。ちょっと似たようなことは考え…そうだよね。
なんかそういう時期通るよね、学生の頃に。
主に中学生くらいの時に通る気がする。
中二病の医者だと思ってるの、私は。
あー、このタイプの中二病の人ね。
そう。
哲学的思考にハマっちゃうタイプの中二病。
中学の時に哲学にハマってる時期あったよね、うちら。
2日間くらい。もっと哲学について考えようみたいな。意味わかんない。
しかもなんか私さ、その頃ちょうど小学校の高学年くらいの時って保守新一にめちゃくちゃハマってた時なの。
保守新一の本めっちゃ読んでたの、あのショートショート。
保守新一ってさ、読んだことある?
あるあるある。
なんかさ、本当にそういう感じじゃない?哲学×SFみたいなさ。
なんかSFオチみたいな感じだよね。
でもよく考えると怖い話というか、あれこの世って本当に存在してるんだっけとか、人間が正しいと思ってるってことって本当に正しいんだっけみたいなのをふと考えさせられるみたいなちょい怖いSFじゃんあれ。
わかる。なんか怖くなための世にも奇妙な物語系。
そうそうそうそう。でもありえなくはないなみたいな。
なんかあれ読みすぎたせいかもしれない。
あー、ちょっと影響されてたのかもね。
影響されるでしょ。保守新一に一度でもハマったことある人は絶対こういうこと考えてると思う。
確かに。
いやー、みたいなのが怖かったってことですね。
そう。だからね、わかるよ。ありえない犬さんの気持ちもちょっとわかる。
これめちゃくちゃわかるし、同じようなこと考えた気がします。
39:00
そうそうそうそう。で、考えすぎていろんな方向に私たちは結構派生してたって感じだね。
私今でも死ぬの怖いしね。自分が死んだらどうなんだろうとか思っちゃう。普通に。
いやこれ、このお便りめちゃくちゃ深掘り、なんて言ったらいいの?話せたね。楽しかった。
ね、楽しいね。
ありがとうございます。
もうこの歳になってこういう話しないもんね。だって。
いない。
人間ってなんだろうね?みたいな。いきなり言い始めたらさ、ちょっと変な空気になっちゃうもんね。
なるなる。私ってでっかい脳みそだから。
なんだよね?とかさ、死んだらどうなっちゃうんだろうとか言い始めたらさ、え、どうした?なんかあった?って思っちゃうから。
でもね、一回はそういうこと考えるから、みんな絶対。
考えるし、今も考える時ある。普通に。
結局あれだよな?みたいな。あと私が結構都合よく考えちゃうのは、失敗した時とかにそういうことにしてる。これは私が作った物語だから大丈夫。みたいな。
それいい感覚だね。
そう。例えばさ、何か大事なプレゼンでちょっと失敗しちゃって恥ずかしい思いをしましたとかさ。
そういう時に大体、まあでも私が死んだら終わるし、この世界。みたいな。
あー、なるほどね。
私が死んだら終わるんだから、世界は。別にここで多少ミスしようが大丈夫。世界消滅するから。みたいな。都合よく使ってる。
その感覚大事。
ありえないぬさんありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、というわけで番組ではまだまだお便りを募集しています。このエピソードの一番下のリンクからどしどし送ってください。
あなたの考えるこの世の不思議でもいいので送ってください。
はい、私たちなりに答えます。結構ね、これでも今までいろいろ考えてきたと思ってます。
深みのある回答ができるかと思いますので。
はい、そしてこの番組はatmarktmionearthでXをやっておりますのでフォローやチェックよろしくお願いします。
お願いします。
はい、感想はへせまえでつぶやいてください。
またですね、スポティファイやアップルポッドキャストの高評価や感想なども募集しております。
おー、加わった。
加えました。今後行ってきますのでよろしくお願いします。
ぜひ評価。あれだけだったらね、だって押すだけだから。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
はい、ということで今日も聞いてくださってどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ今日はこのへんで。
バイバーイ。