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平成マインドギャルのTMI on earth
当たり前体操、当たり前体操、
10枚3300円、え、ハムはないよ。
13センチのバーガーもあった。
夢の国、ウィルンル、ランランルって書いてあるから、たぶん。
こんにちは。こんにちは。
今日は、私たちのゆかりの地、鎌倉の小町通りの思い出お話をちょっとしたいなと思います。
はーい、思い出がいっぱい。
そう、あの、その中でも特に思い出深いのが、鎌倉天心っていうブタマン屋さん?なんですけど。
なんだそれ?ちょっと待って。あんまりピンときてないかも。
そう、あの、私たちは実はブタマン屋さんとしてそこを訪れたことはないです。
おー、そうか。私行ったことある?そこ。
ある。めっちゃある。今でも年に1回行ってる。
え?
あのね、なんでその鎌倉天心さんにいつも行ってるかというと、ブタの石像よ。
あ、あれか。
ブタの石像がね、あるんだよね。あのお店の前に。
あのブタの石像ですか?
そう。
鎌倉天心さんって言うの?あそこ。
鎌倉天心に行くんだったの、あれ。
いや、普通に店の名前、ごめんなさい、申し訳ないんだけど、店の名前全然知らなくて。
とにかく小町通りにブタの石の置物があって、ブタの形をしてる。
ちょっと八幡宮寄りで、入って3か4軒目くらいの左手にある、八幡宮の近くから入ると。
八幡宮側からね。
そう、見て左側、左手にある。
そうそうそうそう。
ブタの石の大きい、石の大きい置物みたいな感じだよね。
小町通りの鎌倉行き側からだと、結構ゴールの方だよね、もう。
あ、そうそう、もうゴール。もうすぐ八幡宮突き回すくらいのところにありますね。
結構しっかり全部歩かないとたどり着かないよね、そのブタ君には。
そう、確かに。忘れちゃいがちなんだよね、そっちから。
なんで、ちなみにそのブタの石の着物とうちらは、もう10年以上の付き合いだよね。
そう、ずっとお世話になってるんですね。
お世話って感じですけど。
そうそう、なんでそんなにお世話になってるかというと、
私たちね、皆さんもご存知の通り中学校の同級生で、テニス部で一緒だったんですけど。
そうです、ソフトテニス部ですね。
そう、ソフトテニス部で一緒だったんだけど、なんかテニスの試合で、その近くを使うことがちょくちょくあって。
で、当時中学生の私たち一緒に、これから試合だって言って、鎌倉駅周辺を普通に歩いてるときに、
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なんで始まったかわからないんだけど、私、絶対、
そうそうそう、その2人が朝ね、たぶん朝、「やばい今日試合に勝ちたい!」とか言って、
そこの小町通りを歩いた先の会場みたいなところが、行くこととかが結構あるところだったんだけど、
たぶんそこ行きに歩いてるところで、
あ、今日勝てますように!ってやり始めて、たぶんその2人が、どっちが先だったかまでは思えてないけど、
もう絶対その2人がずっとやってた記憶ある。
たぶん私と、ソフトテニスって2人一組でペアを組むから、当時、たぶんまだ1年生のときだと思う。
だから私ともう1人のユリコっていう子がペア組んでて、で、2人で、
今日勝てますように!って言って、鎌倉天心さんに置いてある豚の着物の鼻を撫でて、お祈りするみたいな。
いい感じにツヤツヤしてるんだよね、鎌倉天心さんのね。
でもあれ違う、あれでもあれだよ、みんなが撫ですぎてツヤツヤになっちゃったんだよ、鼻が。
いや、うちら以外も撫でてるの。
撫でてるじゃん。
なんか撫でる用途として。
すごいね、ご利益ありそうなんだよね。
確かに鼻のところだけめっちゃツヤツヤなんだよね。
めっちゃツヤツヤするんだよ、鼻だけ。
そうなんですよ。
そう、なんかね、すごいご利益ありそうな感じなんだよ。
なんか、なんだろうな、結構肝据わってる感じの置物で。
そうそう、いい石だよね。
重みを感じるよね。
そうそうそうそう。
だから、なんか本当に最初は思いつきっていうか、神頼みでちょっと豚の鼻を撫でつつ、今日勝てますようにってやったら、
本当に勝ったんだよね。
本当に勝って、しかも私のペアだったそのもう一人の子が、ゆり子っていう子が、なんかそういうジンクスめちゃめちゃ信じるタイプだったの。
なんかやってたね、他にもやってたもんね。
覚えてる。
なんか、ありがとうございますみたいな。
そうそう、第一に感謝とかしてたから、試合の時に。
そうそう、コートになんかお礼言ったりとかしてたイメージある。
結構、その部員の同級生の中でも、そういうジンクス信じやすいタイプのペアだったの、私たち。
信じやすいし、なんかもうできる神頼みは全部やっとこうみたいな。
確かにそういう感じあったよね。
そうそうそう。だからとにかく第一に感謝、先生に感謝、みんなに感謝。で、豚にもお祈りをして試合するみたいな。
大丈夫かな。
それで、豚さん撫でたら勝ったもんだから、本当に信じてさ、え、なんか豚すごみたいになったの。
いやいや、そうだよね。
豚すごってなって、で、それからまた次の、同じく鎌倉でまた試合がある時にも、また豚の鼻撫でて、お祈りしたのね、勝てますようにって願掛けをしたの。
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そしたらさ、また勝ったの。
え、すごくない?
マジですごいじゃん。
そうだっけ?そうだったんだ。
そうだよ、なんか結構ちゃんと勝たせてくれるの、あの豚。
なんか、いつからかわかんないけど、あの豚を撫でるようになった記憶はあるんだけど、そんなことがあったってあんまり覚えてなかったかも。
自分は、たぶん、いつき一緒に行ってないから朝。
そう、ペアの子と一緒に撫でてない、たぶん、その私はね、当時。
私とそのペアの子は、家近かったから朝一緒に行ってたんだよ。
試合の集合前に。
確かに。
だから、私たちが普通に一緒に試合に向かっている時にそれを始めて、そこから多分布教したの、みんなに。
勝てるぞって。
そうそうそうそう、この豚慣れておいた方がいいよとか言って。
慣れたら勝てるぞとか言って。
しかも帰り道はさ、みんな一緒じゃん。
行きはそれぞれ集まるけど、帰りはさ、みんなでゾロゾロ駅まで帰るじゃん。
そう、そこでもね、漬物を食べたりとかね。
そうそうそうそう、私、その豚さんにちゃんとありがとうを言ってたの。
そうなんだ、お礼参りしてたんだ。
そうそうそう、今日もありがとうってやってたから、もしかしたらその様子を見て、何々みたいになったのかもしれない。
それでみんなに布教し始めたのかも。
なるほどね。
いやでもその当時さ、その二人ともさ、体格がさ、結構ちっちゃめだったじゃん、当時。
そうね。
二人とも、だからマジで妖精みたいな。
ちびっ子がなんか、今日寝がしちゃうか、みたいな。
うわー、みたいな。
マジでちっちゃい子みたいな。
そうそうそうそう。
俺の記憶ある。
二人とも結構そういうの好きだったよね。
うん、好きだった。
何かとはしゃいでいたからね。
そっか、確かに帰りの記憶が結構大きいもんね。
そういう試合帰りの。
だと思う。たぶん行きはね、本当に一緒に行ってたからやってたって感じだと思う。
中学校の時にそれがあって、そっからもう本当に、なんか戦友というか、やっぱそのブタさんへの思い入れがすごい強いから。
あの時ね、助けてくれたブタさん。
そうそうそうそう。
だからやっぱり今でもね、結構その今話したペアの元ペアだった子といつきと三人で結構初詣行ったりとかするけど、いつもその時にもちゃんと今年もよろしくお願いしますって撫でてるよね。
今年の元旦かなんかも撫でたよね。
行きました。行きました行きました。
撫でさせていただきましたよ。
そうだよ、でちゃんとブタと記念写真撮って帰る。
でもね、そのブタさんさ、結構綺麗な感じの見た目なのに、よく考えたらもう15年くらいいるってことじゃん。
そうね。
あの子すごいね。
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もしかしたらその鎌倉天心さんがめちゃめちゃ手入れしてるのかもしれない。
なんかそう考えるとすっごいやっぱゴリアかありそうな感じしてくるから。
確かにあんだけ何年も綺麗ってことは多分相当愛されてる石だから。
え、だって全然さ、黄ばんだりとかしてない。
え、そう、あとなんか黒ずんだりとかもしてない。
あ、してないしてない。
黒ずんだりとかしそうじゃない?雨とか降ったら平気でさ。
しそう。
うちのだってベランデに置いてあるクロックスとかめちゃくちゃ黒ずんでるよ。
クロックスはなるよね、わかる。
めちゃくちゃ黒いよ、もうこれ炭の中入れたんかってくらい黒いけど、あの石さんはもうめっちゃ綺麗。石さんじゃない、ブタさんか。
ブタさんはすごい綺麗。きっとゴリアかあります。
あるある、そうだからなんかあんまり普通に観光で小町通り行ったらなかなか注目されないポイントではあるんだけど、みんなやっぱさ食べ歩きとかグルメがメインじゃん。
そうだね。
そう、でもやっぱちょっと足を止めてそのブタさんの鼻をみんな撫でてほしい。
きっといいことあります。
あります、保証します、本当に。