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2024-04-06 10:08

【たポ】幸運を呼ぶブタさんin鎌倉🐷

鎌倉の真のパワースポットは、寺社仏閣でもなく小町通りにあった?!
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感想

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00:00
スピーカー 2
平成マインドギャルのTMI on earth
当たり前体操、当たり前体操、
スピーカー 1
10枚3300円、え、ハムはないよ。
スピーカー 2
13センチのバーガーもあった。
スピーカー 1
夢の国、ウィルンル、ランランルって書いてあるから、たぶん。
こんにちは。こんにちは。
スピーカー 2
今日は、私たちのゆかりの地、鎌倉の小町通りの思い出お話をちょっとしたいなと思います。
はーい、思い出がいっぱい。
スピーカー 2
そう、あの、その中でも特に思い出深いのが、鎌倉天心っていうブタマン屋さん?なんですけど。
スピーカー 1
なんだそれ?ちょっと待って。あんまりピンときてないかも。
スピーカー 2
そう、あの、私たちは実はブタマン屋さんとしてそこを訪れたことはないです。
スピーカー 1
おー、そうか。私行ったことある?そこ。
スピーカー 2
ある。めっちゃある。今でも年に1回行ってる。
え?
あのね、なんでその鎌倉天心さんにいつも行ってるかというと、ブタの石像よ。
スピーカー 1
あ、あれか。
スピーカー 2
ブタの石像がね、あるんだよね。あのお店の前に。
スピーカー 1
あのブタの石像ですか?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
鎌倉天心さんって言うの?あそこ。
鎌倉天心に行くんだったの、あれ。
スピーカー 2
いや、普通に店の名前、ごめんなさい、申し訳ないんだけど、店の名前全然知らなくて。
とにかく小町通りにブタの石の置物があって、ブタの形をしてる。
スピーカー 1
ちょっと八幡宮寄りで、入って3か4軒目くらいの左手にある、八幡宮の近くから入ると。
スピーカー 2
八幡宮側からね。
スピーカー 1
そう、見て左側、左手にある。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ブタの石の大きい、石の大きい置物みたいな感じだよね。
スピーカー 2
小町通りの鎌倉行き側からだと、結構ゴールの方だよね、もう。
スピーカー 1
あ、そうそう、もうゴール。もうすぐ八幡宮突き回すくらいのところにありますね。
スピーカー 2
結構しっかり全部歩かないとたどり着かないよね、そのブタ君には。
スピーカー 1
そう、確かに。忘れちゃいがちなんだよね、そっちから。
スピーカー 2
なんで、ちなみにそのブタの石の着物とうちらは、もう10年以上の付き合いだよね。
スピーカー 1
そう、ずっとお世話になってるんですね。
お世話って感じですけど。
スピーカー 2
そうそう、なんでそんなにお世話になってるかというと、
私たちね、皆さんもご存知の通り中学校の同級生で、テニス部で一緒だったんですけど。
スピーカー 1
そうです、ソフトテニス部ですね。
スピーカー 2
そう、ソフトテニス部で一緒だったんだけど、なんかテニスの試合で、その近くを使うことがちょくちょくあって。
で、当時中学生の私たち一緒に、これから試合だって言って、鎌倉駅周辺を普通に歩いてるときに、
03:10
スピーカー 2
なんで始まったかわからないんだけど、私、絶対、
スピーカー 1
そうそうそう、その2人が朝ね、たぶん朝、「やばい今日試合に勝ちたい!」とか言って、
そこの小町通りを歩いた先の会場みたいなところが、行くこととかが結構あるところだったんだけど、
たぶんそこ行きに歩いてるところで、
あ、今日勝てますように!ってやり始めて、たぶんその2人が、どっちが先だったかまでは思えてないけど、
もう絶対その2人がずっとやってた記憶ある。
スピーカー 2
たぶん私と、ソフトテニスって2人一組でペアを組むから、当時、たぶんまだ1年生のときだと思う。
だから私ともう1人のユリコっていう子がペア組んでて、で、2人で、
今日勝てますように!って言って、鎌倉天心さんに置いてある豚の着物の鼻を撫でて、お祈りするみたいな。
スピーカー 1
いい感じにツヤツヤしてるんだよね、鎌倉天心さんのね。
スピーカー 2
でもあれ違う、あれでもあれだよ、みんなが撫ですぎてツヤツヤになっちゃったんだよ、鼻が。
いや、うちら以外も撫でてるの。
スピーカー 2
撫でてるじゃん。
なんか撫でる用途として。
すごいね、ご利益ありそうなんだよね。
スピーカー 1
確かに鼻のところだけめっちゃツヤツヤなんだよね。
スピーカー 2
めっちゃツヤツヤするんだよ、鼻だけ。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
そう、なんかね、すごいご利益ありそうな感じなんだよ。
なんか、なんだろうな、結構肝据わってる感じの置物で。
スピーカー 1
そうそう、いい石だよね。
重みを感じるよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だから、なんか本当に最初は思いつきっていうか、神頼みでちょっと豚の鼻を撫でつつ、今日勝てますようにってやったら、
本当に勝ったんだよね。
本当に勝って、しかも私のペアだったそのもう一人の子が、ゆり子っていう子が、なんかそういうジンクスめちゃめちゃ信じるタイプだったの。
スピーカー 1
なんかやってたね、他にもやってたもんね。
スピーカー 2
覚えてる。
なんか、ありがとうございますみたいな。
そうそう、第一に感謝とかしてたから、試合の時に。
スピーカー 1
そうそう、コートになんかお礼言ったりとかしてたイメージある。
スピーカー 2
結構、その部員の同級生の中でも、そういうジンクス信じやすいタイプのペアだったの、私たち。
信じやすいし、なんかもうできる神頼みは全部やっとこうみたいな。
スピーカー 1
確かにそういう感じあったよね。
スピーカー 2
そうそうそう。だからとにかく第一に感謝、先生に感謝、みんなに感謝。で、豚にもお祈りをして試合するみたいな。
大丈夫かな。
それで、豚さん撫でたら勝ったもんだから、本当に信じてさ、え、なんか豚すごみたいになったの。
スピーカー 1
いやいや、そうだよね。
スピーカー 2
豚すごってなって、で、それからまた次の、同じく鎌倉でまた試合がある時にも、また豚の鼻撫でて、お祈りしたのね、勝てますようにって願掛けをしたの。
06:11
スピーカー 2
そしたらさ、また勝ったの。
え、すごくない?
マジですごいじゃん。
スピーカー 1
そうだっけ?そうだったんだ。
スピーカー 2
そうだよ、なんか結構ちゃんと勝たせてくれるの、あの豚。
スピーカー 1
なんか、いつからかわかんないけど、あの豚を撫でるようになった記憶はあるんだけど、そんなことがあったってあんまり覚えてなかったかも。
スピーカー 2
自分は、たぶん、いつき一緒に行ってないから朝。
スピーカー 1
そう、ペアの子と一緒に撫でてない、たぶん、その私はね、当時。
スピーカー 2
私とそのペアの子は、家近かったから朝一緒に行ってたんだよ。
試合の集合前に。
確かに。
だから、私たちが普通に一緒に試合に向かっている時にそれを始めて、そこから多分布教したの、みんなに。
スピーカー 1
勝てるぞって。
スピーカー 2
そうそうそうそう、この豚慣れておいた方がいいよとか言って。
スピーカー 1
慣れたら勝てるぞとか言って。
スピーカー 2
しかも帰り道はさ、みんな一緒じゃん。
行きはそれぞれ集まるけど、帰りはさ、みんなでゾロゾロ駅まで帰るじゃん。
スピーカー 1
そう、そこでもね、漬物を食べたりとかね。
スピーカー 2
そうそうそうそう、私、その豚さんにちゃんとありがとうを言ってたの。
スピーカー 1
そうなんだ、お礼参りしてたんだ。
スピーカー 2
そうそうそう、今日もありがとうってやってたから、もしかしたらその様子を見て、何々みたいになったのかもしれない。
それでみんなに布教し始めたのかも。
スピーカー 1
なるほどね。
いやでもその当時さ、その二人ともさ、体格がさ、結構ちっちゃめだったじゃん、当時。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
二人とも、だからマジで妖精みたいな。
ちびっ子がなんか、今日寝がしちゃうか、みたいな。
うわー、みたいな。
スピーカー 2
マジでちっちゃい子みたいな。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
俺の記憶ある。
二人とも結構そういうの好きだったよね。
スピーカー 2
うん、好きだった。
何かとはしゃいでいたからね。
スピーカー 1
そっか、確かに帰りの記憶が結構大きいもんね。
そういう試合帰りの。
スピーカー 2
だと思う。たぶん行きはね、本当に一緒に行ってたからやってたって感じだと思う。
中学校の時にそれがあって、そっからもう本当に、なんか戦友というか、やっぱそのブタさんへの思い入れがすごい強いから。
スピーカー 1
あの時ね、助けてくれたブタさん。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だからやっぱり今でもね、結構その今話したペアの元ペアだった子といつきと三人で結構初詣行ったりとかするけど、いつもその時にもちゃんと今年もよろしくお願いしますって撫でてるよね。
スピーカー 1
今年の元旦かなんかも撫でたよね。
行きました。行きました行きました。
スピーカー 1
撫でさせていただきましたよ。
スピーカー 2
そうだよ、でちゃんとブタと記念写真撮って帰る。
スピーカー 1
でもね、そのブタさんさ、結構綺麗な感じの見た目なのに、よく考えたらもう15年くらいいるってことじゃん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
あの子すごいね。
09:00
スピーカー 2
もしかしたらその鎌倉天心さんがめちゃめちゃ手入れしてるのかもしれない。
なんかそう考えるとすっごいやっぱゴリアかありそうな感じしてくるから。
スピーカー 1
確かにあんだけ何年も綺麗ってことは多分相当愛されてる石だから。
スピーカー 2
え、だって全然さ、黄ばんだりとかしてない。
スピーカー 1
え、そう、あとなんか黒ずんだりとかもしてない。
スピーカー 2
あ、してないしてない。
スピーカー 1
黒ずんだりとかしそうじゃない?雨とか降ったら平気でさ。
スピーカー 2
しそう。
スピーカー 1
うちのだってベランデに置いてあるクロックスとかめちゃくちゃ黒ずんでるよ。
スピーカー 2
クロックスはなるよね、わかる。
スピーカー 1
めちゃくちゃ黒いよ、もうこれ炭の中入れたんかってくらい黒いけど、あの石さんはもうめっちゃ綺麗。石さんじゃない、ブタさんか。
ブタさんはすごい綺麗。きっとゴリアかあります。
スピーカー 2
あるある、そうだからなんかあんまり普通に観光で小町通り行ったらなかなか注目されないポイントではあるんだけど、みんなやっぱさ食べ歩きとかグルメがメインじゃん。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そう、でもやっぱちょっと足を止めてそのブタさんの鼻をみんな撫でてほしい。
スピーカー 1
きっといいことあります。
スピーカー 2
あります、保証します、本当に。
10:08

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