1. 平成マインドギャルのTMI on earth🌏
  2. #66 勉強が大嫌いだったあの頃..
2023-12-26 35:09

#66 勉強が大嫌いだったあの頃の君へ

・大好きなママが鬼になるから勉強は嫌い👹
・筆箱の柄を眺めてその場をやり過ごす🧚🏻‍♀️
・「体に叩き込む」身体性を重んじがちな親世代💪🏼
・泣きながらするほど勉強は大切?
・大人になってからの勉強は思っているよりも楽しいよ💘

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感想

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00:00
こんにちは。こんにちは。 今日の晩御飯は、タラの酒蒸しでした。
おー、なんか、タラってあの鍋のイメージあるけど、酒蒸しにすると美味しいんだね。
そう、なんかさ、実家でさ、ホイル焼きをたまにやってたんだよ、タラのさ。 あー、タラのね、なんか鮭とかは食べたことあるわ、ホイル焼きだと。
そう、うちタラが多かった。タラの、タラとあとえのきとか入れてホイル焼きみたいな。 久しぶりにそれ食べたいなーって思って、でもちょっとホイルで焼くのめんどくさいから
調べたらね、もうホイルを使わずにもう、なんていうの、フライパンと蓋で作れるやつがあって。
初めて作った、てかなんか魚あんま食べないからさ、自炊で。 いやそうだよね、なんか食べながちになっちゃう。なんかあの買ってきてもさ、すぐに食べれなかったらどうしようとかもあるしさ。
そうそうそう、あとそもそも高いしね、魚のほうが。肉のほうが安いから。 あーまあね、確かに。でもタラ美味しいよね。
美味しい、季節が来たって感じがする。 そう、もう冬にぴったり。なんかあとブリブリ、ブリブリでうまいよね。
うまい、まじうまかった、ブリブリだった。もうね、焼いてる時にもう崩さないようにすごい必死だったもん。食べる時にブリブリさせたいじゃん。 分かる、分かる。
崩れちゃったらもったいないからさ。 調理中にブリブリしては無駄にブリブリしないとしない。 そうそうそうそうそう。いや美味しかったです。よかったです。
平成マインドギャルのDMIをあす。
当たり前体操、当たり前体操。
ハムは無いよ、13センチのバーコンあすと。
夢の国、ウィルンル、ランダンルって書いてるから多分。
週末にさ、なんかちょっと時間があったから、カフェに行ったのね、ちょっと一人で。
最近、ちょっとなんかよくわかんないけど、興味のあることをちょっと勉強しようかなみたいな気持ちになぜかなって。
そういう気分の時あるじゃん、たまに。
時間があってね。
そうそうそう、カフェに行って作業しようみたいな感じでカフェに行ったんだけど、
その時に、勉強がめちゃくちゃ嫌いだった頃の記憶がめっちゃフラッシュバックした出来事がありまして、ちょっとそれを話したい。
え、普通にただ思い出したってこと?
あ、ていうか、うわ、自分もこういうことあったわってなって、途中から、私別の動画みたいなので勉強してたのね、動画教材みたいなやつがあったから。
勉強してたんだけど、途中から入ってこなくて、そっちが気になりすぎて、横でそういう出来事が行われていて。
そういうことは、いつけ自身がじゃなくて、他の人のを見て、自分の記憶、自分もこれあったわみたいな思ってしまって、でも途中から手汗と脇汗が止まらなくて、脇汗一回垂れたの。
03:12
相当フラッシュバックしてる。
やばいわ。
で、何があったかっていうと、よくある話だと思うんだけど、カフェでね、お母さんっぽい人と、この歳になるとちびっこがほぼ全員赤ちゃんに見えちゃうみたいなところあるんだけど、
たぶんドリルを解いてた感じからして、小学校の2,3年、4年くらいの子なんだよね。めっちゃちびっこに見えるんだけど。私からしたら赤ちゃんに見えるんだけど。
もう10歳くらいじゃないの?
でも掛け算やってたから、たぶん3年か2年。
それは3年生とかだな。
そうだよねそうだよねって思うんだよね。
私の家の近くの無印カフェみたいなところに行ってて、そこすごいでっかい机がボーンって置いてあって。
行ったことある私。そこの無印カフェ行ったことあるよ。
でっかいのがあって、みんなで近い距離でざっくりと作業できるみたいな、結構いい空間なんだけど。
個人的に結構好きなんだけど。そこでたまたまその隣に親子が座ったから、なんとなく話聞こえてくるんだよね。
で、まず初手に、まだちっちゃいから、自分で携帯とか持ってないからLINEとかしないんだけど、
ママ友経由で友達とLINEできるみたいな感じらしくて、今の子たちは。
ママ友経由で。
お母さんに携帯使って。
友達から連絡来たりとか、ママからも連絡来るみたいな感じなんだけど、その親子のママ友のお家がお給料制みたいなのを導入したみたいで。
うちらの頃だとお手伝いしたらお小遣いもらえるみたいなやつあるじゃん。
たぶんあれの勉強版で30分勉強したらシール1枚で何円みたいな。そういうのをやってるっぽかったの。そのママ友が。
で、もうママがもう危機としてもううちもやりましょうみたいな、もう半ば強制的にちょっとそれを叱られてて。
で、いくらくらいお金が稼げるかみたいな話を普通にしてたの。
カフェでさ普通にアイス食べてるかと思ったらいきなりその話になってて、そこのタイミングでいきなりこうなってこうなって。
だから50かける20は何みたいな感じ。いきなり問題始まったんだよママの。ママのクイズ始まったんだよいきなり。
それでたぶん50かける20がギリ分かるか分かんないかくらいの年齢なのね。たぶんその子は。
06:02
だから100とか言って間違えてるの普通に。50かける20間違えちゃうじゃん普通にそのくらいだったらさ。
そしたらもうママがもうあんた馬鹿だね。ちょっと怒り始めちゃって。めっちゃピリピリし始めて。
もう早くしてみたいな。5かける2は。5かける2は。すごいずっと聞いてんの。
間違えてたら5かける2は。5かける2はって言ってんの?みたいな感じで。でもさ、そんな風に言われたらパニックなるじゃん普通に子供からしたら。
それで、そうやってずっと言われてて。もうずっと100とか言っちゃうから。言っちゃうけどその子が。
だから違うから5かける2をまず考えろみたいな感じでお母さんは怒ってるんだけど、分かる。こういうことめっちゃあったみたいな。なんかもう脳が死んじゃって。
あ、そういうことね。
もうさ、親のスピードだとさ、自分の子供の脳の処理スピードとかさ、いきなりクイズとか出されて間違えちゃうみたいな。
なんかそういうのすごい嫌だったなみたいな。思い出したりとか。
あとなんか、一番わーってなったのが、その後、まずトライアルでお給料制のやつやってみましょうみたいになって、30分間勉強する流れになったのね。
めっちゃ聞いてるじゃん。
だってずっと聞きながらすごい聞こえるんだもん。
気になっちゃうよね。
50かける20話の下りからすごい気になっちゃって。私初手で50かける20話ですごい言われてて、5かける2に0を2個足せばいいでしょみたいな。本当にこういう感じなの。ママが。
それで、あ、ちょっとやばい、なんか嫌な感じだわって思い始めて。
それでちょっとちらちら見ながら、でもちょこちょこ怒られながら、女の子のほうは、私クモンやりたいって言ってるんだけど、クモンじゃない謎のドリルをやりなさいみたいな感じになって、結局算数ドリルみたいなの。
クモンじゃない何かを最初やるみたいな感じになって。多分ね、数学が苦手でね、国語とかのほうが特に、多分その子と私似てるんだよね。算数バカみたいな。
すきもそうね。
そうそうそうそう。なんかそう似てて、でなんか、そのドリルを溶かされてる時に、なんか集中しなさい、もう早くやりなさいみたいな。途中。
やばい。
なんか、やじを入れれてて、まあ、それはまだいい、いい、まだそれいいんだけど、もう私がうわーこれやられてたって思ったのは、なんかこう文章題があって、じゃあここは何なのみたいな感じで、こうさ3行くらい途中式書いて答え出すタイプのやつあるじゃん。
はいはいはいはい。
それで、わかんないから、うーんって考えて、なんか1行、なんか式を書くじゃん。それで、もうその時点で間違えてるのね、多分ね。
うんうんうん。
で、わかるんだよね。お母さん的には、あ、これ違ってるわと思って直さなきゃって思うんだけど、なんか、え、これ違うから?みたいな。え、なんでこうなるの?みたいな感じで消しゴムでこうやって消すの。その間違えた式をすぐに。
09:03
それめっちゃやられてたと思ってたし、もうなんかこれ違うよみたいな言われて。で、そう、なんか親が数学できるから、なんかすごいそれをやられてたんだよね。で、なんか違う、なんかこの消され、そのなんか途中式を消されるっていうのがもうすごい脳みそになんか覚えてたのね。
へー。
でもそれがもうめっちゃ怖くて、うわー、やだ、今めっちゃ嫌な気持ちになるみたいな。
っていうか、そう、でもなんかね、親の気持ちもわかるわけよ。なんかこう、やっぱその時間を決めて、なんて言ったらいいのかな、集中してやったほうがいいよねとか、なんかこう、ある程度はそういうのできるようになってほしいみたいな気持ち。
なんかすごいわかるの。なんか自分の親を見てるからすごい気持ちわかるの。お母さんの。なんだけど、いやこれ絶対やりたくなくなるよなーと思いながら見てて、こう客観視してみるとさ。
ヤバいよ。最後ね、あのね、これ自分、これこの子自分なんじゃないかなって思ったのは、怒られ方が全部自分と同じで、なんかその子集中力ないのね、たぶんね。
分かんない、でもさ、お外だから集中しようがないみたいなとこも結構あるじゃん。だってさ、あれだよ、勉強が始まるまでは和やかにアイス食べてて、なんかお友達の○○ちゃんのLINEとか一緒に見て楽しくしてたのに、勉強が始まった瞬間ママが鬼になって、
で、もう集中力がもうゼロになっちゃってて、ゼロベースみたいになっちゃってて、で、それで怒られてたのは、なんであんたは筆箱の柄見てるのって、これ全く同じこと怒られてた。なんか変なところを見ないのとか言われてた。筆箱の柄を見てるなとか鉛筆の柄を見てるなって怒られてて、めっちゃ私も鉛筆の柄見て暇つぶそうとしてたのね。
で、だから、そう、めっちゃ嫌いになってるこの子と思って。
で、それさ、それは奇跡だと思う。その子といつきがたぶんすごい相性、相性っていうかさ、すごい似てたんだと思う。だって私、どこ見てるの?ってなったことはないわ。
でか、その親の着眼点すごくない?こいつ筆箱の柄見てるなってとこまでさ、察してんのすごい。見てたけどみたいな。
え、そんな流れになったことないんだけど、そんなことあるの?
あ、それでもあれだな。私、いつきはわかると思うけど、うちの弟はそれでした。
あ、あのね、うちの。
あ、変なとこ見てるタイプってこと?
変なとこ見てるのは弟でした。わかるでしょ?
あ、めっちゃわかる。わかる。でもね、あのタイプの人は変なとこ見ちゃうの。
もうね、なんて言ったらいいんだろう。筆箱の柄とかじゃなかったけど、なんか、どこ見てんの?とか、聞いてる?みたいな。聞いてる?みたいなやつ言っちゃうかった。
今、どこ行っちゃってんの?そうそうそうそう。自分のワールドに入っちゃってるんだよね。なんか、うちの弟の場合は。
え、わかる。でも私はそっちだからさ。
え、今これ解いてんだよね?みたいなさ。
12:00
そう。でも親的には待ってるから。考えてるの待ってるから。え、ちょっと待って、どこ見てんの?みたいな。
え、でもなんか、わからない。いつきはどうかわかんないけど、うちの弟の場合は、その、待ってることにも気づいてないの。なんかあんまり。
なんかその、例えばこれやりな、じゃあこれやりなさいって言われて、わかったって言うんだけど、その、自分がやりたいなって思った時にやればいいって多分考えてて。
だから親的にはまだ終わってないのかなって思ってんだけど、本人はなんか、うーん、ちょっとまだゆっくり考えようかなーってやってるわけよ。
えーーー。あ、別になんか勉強嫌だから変なとこ見ちゃってるとかそういうのじゃないんだ。
じゃなくて、暇つぶしっていうよりは、なんかそのペースがめっちゃマイペースなだけだった。だから、なんか私もさ、クモンやってたの。私も弟も。一緒にクモン通ってたんだけど、クモンってさ、え、いつき言ってた?
クモン言ってた。
言ってた?
言ってた言ってた。
なんかさ、みんなすごい勢いでやってるじゃん。あれブワーって。
わかる。なんかあれさ、けっこうそこそこ、百末計算みたいなテンションのとこあるよね。
そうそうそうそう。
なんかいかに早く解くかみたいな。
みんながブワーってさ、周りもみんなすごい早く解いてて。で、私はすっごい負けず嫌いだったから、逆にクモンすごい向いてたタイプだったね。もうみんながグワーってやってると、なんか私の方が早く解きたいって言ってすごいやるタイプだったの。
あー、はいはい。クモン向いてるよ、それ。
そう、向いてるタイプで。弟は本当に自分のワールド入りすぎて、教室でも何回も先生に呼ばれるの。
なんとかくーんって呼ばれて、どっか行っちゃってるのよ。ブワーってどっか行っちゃってるからなんとかくーんって呼ばれてて、いつも。
めっちゃ想像つく。
その子の性質、いや性質なんだよな、絶対。
そうなの、性質なの。だけど怒られる。
セールだよね。
そう、で、桃ちゃんのママとかパパとかがどんな感じで教えてたかわかんないけど、そのカフェで会ったママとかうちのママみたいな感じの人だと、どこ見てんの、早くやりなさいみたいな、集中してやりなさい。
しかもなんかその30分、最初にお給料さんの話してたときに30分勉強したら何円みたいな話を、何円もらえるのみたいな、女の子の方が交渉してるわけですよ、いくらもらえるのが大事だからさ。
あなたのいつものダラダラした30分じゃなくて、ちゃんと集中した30分だからねとか言われてて、うわもう逃げ場ないみたいな感じで、そんな感じになっていて。
その桃ちゃんの弟がさ、めっちゃ急かされてたらもう嫌になってそうじゃない?
嫌になってる、もうね絶対嫌になってる。だからクモンすぐ辞めたもん、弟は。
ああ、そうなの。
先生に急かされるからさ。
やっぱりね、急かされるの嫌だよね。
家にいるときは、うちの親は弟はもう二人目だし、そういうのってだいたい一人目に厳しいじゃんか。親ってのはさ、一人目の方が心配になっちゃうのよ。
15:00
本当こんな勉強したけど大丈夫かなみたいな。でも二人目三人目になると、うちほら三兄弟じゃん。
もう私がダントツで一番怒られてて、二人目三人目になると、もうなんか親もさ、別にこのタイミングで自分のペースがあっても将来そんな大丈夫?みたいな気持ちになってるっぽくてさ、余裕ができてるの、親にも。
だからもううちの弟はクモンでどんだけ怒られても、家ではそういうペースだからなって親もわかってるじゃんか。
だからもう逆にクモンやめさせてた。クモンが合わないって。
でもその判断できるのはやっぱ二人目じゃないと無理だよ。やっぱ一人っ子だと思って。
そう、二人目じゃないと無理だと思う。
全部来てた。
わかるわかるわかる。二人目じゃないと絶対無理だと思う、それは。なんか自分の親見てて私はめっちゃ思ってた。
私の時が一番、それこそ勉強しなさいみたいなやつとかはめっちゃ多かった。
ただ、いつきとちょっと違うのは、私はスピード勝負大好きだったから、すごい勢いでブワーってやるのは好きだったから、あんまりぼーっとしてて急かされるとかはなかったんだけど、ミスがめっちゃ多いみたいな。
あんたそんなんだからもうケアレスミスばっかりみたいな。ブワーって終わらせるからさ。
でも私もミス多かったよ。
でも私が一番怒られてたのは、10回書きなさいみたいなやつ。あれめっちゃ良かった。
10回書きなさいって何?
間違えて、間違えた問題の復習をしなさいみたいな。
算数とかでもやるの?
算数はやってなかったと思うけど、漢字とか。
漢字ね。
死ぬほど書かされて、10回書いても何の意味もないって思うよ私はね。
確かにな。またすぐ忘れるだろうみたいなね。
ピザピザピザピザみたいな感じだもんね。
10回書いて何の意味があるの?とか思うし、私はもう昔からスピード重視だったからさ、
別に10回書く時間があったら、とっとと次のことやりたいみたいな感じだったの。
なんでそんな同じ問題を何回もやらなきゃいけないのかみたいな。
はいはいはい。
だけど、だけどなんか親はもうすっごい、昭和の時代?なんか昔ってそのすっごいさ、体に叩き込めてきたやつじゃないけど、
めっちゃ思う!
わかる?なんて言ったらいいの?なんか染み込ませろみたいなさ、力技?力技系じゃない?結構親の世代。
なんかスポコンみたいなやつをさ、勉強に応用してない?
でもなんか、うちらの親の世代、わりとスパルタ教育世代だからじゃないかな?体で覚えさせるみたいな。
確かに、でもうちおじいちゃんとかめっちゃ厳しかったって言うもん、うちのお母さんが。
確かに。うちも学校の先生にピンとあったらめっちゃ怒る。
ピンとされるとかある?
そうそうそうそう。
そうだから、たぶんスポコンが残っちゃってるからさ、本当になんか夜中までずっと漢字を書かされるみたいなのが、やっぱ1ページ。
18:04
だってそれは拷問じゃない?
やばいよね、小学校とかの時に、なんかお父さんがね、そういうの好きだったの。なんか何回も書けみたいな。めっちゃ好きで。
それめっちゃ嫌だかも私。
嫌でしょ?だから私すっごい嫌だったし、どうせ覚えないよっていう感覚があったから、自分で。書いて何の意味があるの?って思いながら、でもなんかめっちゃ怒られて、すっごい怒られて、怒られた後になんか10回ずつ書けとか、1ページ埋まるまで書けとかなんかやれるから。
いやだから、鬼コーチなんよただの。
私はそれが一番嫌だったな、本当に。あんまりなんか急かされたりとかする記憶はないけど、間違いすぎて復習をめっちゃやらされてた。
やりっぱなしすぎてたぶんいつも。
漢字多かったな。
漢字とかはもう嫌だったのかもしれないけど、あんまり記憶なくて、算数が私はもう本当にダメだった。
嫌いだからでしょ?やっぱ印象残ってるんじゃない?
いやだから、やっぱり苦手だなと思われてるところ、親から重点的に愛の鞭飛んでくるわけじゃない?
てかさ、一番さ、良くないよね。一番良くない時期が小学校とかだと思うの。中学校に入ってからは割と自分でちょっと勉強するみたいな。
わかる。
最初の初速だけ、親にこんな感じで勉強したらみたいな感じで言われて、ちょっとやって、それ以降は点数が下がったら嫌だからみたいな感じで頑張りを継続するみたいな。
あとなんかさ、勉強することの重大さみたいなのがわかってくるじゃん。中学校になると。ちゃんと成績がつくとかさ。
そういうの自分で処理できるようになるじゃん。やっといた方がいいなとかさ。
たしかに。
それはわかってなかったけど、人より点数がいいとちょっと気分がいいなとか、そういうのはあったし、結構いい点数をとっていたのにめちゃくちゃ低い点数になったらちょっと恥ずかしいなみたいなのもあって、
なんか結構健康的な、本当に学びを楽しんでいるとか全くそういうのはなかったけど、一応自分で動機づけしてやってたんだけど、小学校の時って多分それあんまりできないとみなされてたのか、本当にできないのかわかんないけど、できないとみなされていて、結構反強制的にちょっとやらされるわけじゃん。
あれがもう無理だった。
そんなにちゃんと勉強させられてたの偉いよね。
すごいよね。親がすごい。でもマジで嫌いになっちゃうなと思ったの。親も悪くないし、自分の人生を通してみると、これが正解だったような気もするんだけどさ。
たとえばさ、筆箱を見てないでちゃんとやんなさいとか言われないで、筆箱の絵を、あと私落書きとかも結構してて、それも怒られてたんだけど、そんなんやってないで、もっと集中しなさいって言われないで、この絵いいね、もっと書いてみたらとか言われてたら、もっと違う道進んでたんじゃないかとか、
21:16
あと嫌いじゃなかったんじゃないかとか、なんか泣きながらやるほどのことなのかとか思ったりしたんだよね。すごいそれは。
たしかに。
今さ、自分の子供ができたら、どうやって教えるのが正解なんだろうってすごい悩んじゃった。親を見てて。その親悪い親とかじゃ絶対ないから、そのお母さんさ。子供のためを思って、絶対将来困らないようにしたいみたいな気持ちなんだよね、たぶん。
あ、ネイル割れてるわ。
えー、割れちゃったの?私のネイルめっちゃかわいい。あ、割れてる。
平成マインドギャルのディアマイオンアース。
勉強するしないとかさせるさせないっていう話よりも、その子の性質をちゃんと見極めてるかどうかみたいな、そっちな気がするね。別に勉強に限らずだけど。
分かる。
それな気がする。たぶんだけど、これは想像ね。想像だけど、いつき一人っ子じゃんか。だから余計になんかいろんなことを全部こうさせなきゃとか、これだと困っちゃうみたいなのが全部向いちゃうんじゃないとかはちょっと思った。
そうだよね。やっぱりしかも親も自分のやってきたやつとかがあるから、それに子供を最初はそれしかサンプルがないから当てはめようとしちゃうし。
私とかだったら、めっちゃ極端な話すると、ドリルがめっちゃ虹色だったりとか、鉛筆が虹色で出てくる、虹色の字が書ける鉛筆とかだったらもうちょっと頑張れた気がする。
勉強。そういうくだらないことだけど、勉強するのに楽しくなる要素とかがあったら、もうちょっと頑張れた。高校の時とか可愛いノートとか可愛い文具とかをめちゃくちゃ揃えて塾に行くっていうのをやってて、それで頑張れたとか。
大学に行く前に、大学行った後に行きたい大学にいるめっちゃ可愛い人とかをめっちゃフォローして、大学に入ったらこれになるなって思いながらやったとか、そういうので結構頑張れるタイプだったから、そういうのを親がもし分かってくれて、
自分の個性を伸ばす勉強法を促してくれたら、もうちょっと受け継がれちゃおうかなみたいな時はある。むずいけどね。
この子供と自分が別の人間だっていうことをさ、多分やっぱ難しいんだろうね。本当の意味で理解するのって。
めっちゃ難しいよ。だから自信ないもん。
24:01
むずいよね。絶対。
超自信ない。
でも、やっぱりうちは兄弟が多いから、それでお母さんは諦めがついたんだと思ってる。私の場合はね。
そうだよね。でも一人しか産まないかもしれないじゃん。自分だったらさ。
そうね。でも明らかに自分の親を見ててそうだなっていうのは、子供でも分かったもん。なんか私一人の時、私も一番上だから一人の時もあったし、弟がちっちゃい時とかほぼ一人みたいなもんじゃんか。
で、もうやっぱり全然性質の違う子供が2人3人ってなった時に、これもう人それぞれだわ無理だわってなる瞬間があったんだろうなっていうのはめっちゃ思う。
けどそれを一人目からやるのは超むずいと思う。
そうだよね。一人目難しいんですよね多分。もうだから悩んじゃった。その子もさ一人っ子だったのかもね。一人っ子か長女だったのかもね。
一番上とかあり得るね。後は逆に、お姉ちゃんができるのになんでできないの?みたいなパターンもあるよね。
それあった。さっきカフェにいた子は、LINE先の友達いたじゃん。
はいはいはい。
あるまるちゃんこんな頑張ってるよ。
みたいに言われてて、もうやめたげて、やめたげてみたいな。
私ね、それ一番嫌かも。
私もめっちゃ嫌だなって思って。
一番嫌かも。
それ言うなよって思っちゃったもん。自分の子供やぞみたいな。自分の視点してるみたいなもんやんって思っちゃうけど、やっぱそういう言葉が出ちゃうのはさ。
焦るんじゃない?
そうそう。焦りとかで、思うのね。私さ、そういう親に育てられてなかったら、こいつ毒親じゃん?みたいな思っちゃってたと思うんだけど、自分の親が、まあ多かれ少なかれちょっと似てる部分あったなというか、ちょっと共通の要素はあったなと思ってて。
でも、大人になってわかるけど、やっぱり大人になってさ、家族以外の人とめちゃくちゃ関係があるようになったからさ、今見て思うけど、やっぱり親が自分のことを大切に思ってくれてるなとかはすごい思うから。
やっぱり親以上に自分のことを大切にしてくれてる人っていないなみたいな思うときあるから、だから絶対に大事に思ってるのに、なんだこの言葉が出てしまうんだろうみたいなのはすごい感じる。
まあ、焦るんでしょう。
だから怖いよね。
それはでもさ、大人だからこそやっちゃうんだろうね。子供自身はさ、別に比較してないじゃん。そんな最初から人と。
なんか別に、あの子ができるからって私ができなきゃってさ、そんなにすごい思ってるかって言われてたぶんそうじゃないと思うんだけど、大人になっちゃうとさ、やっぱさそういう、なんていうんだろう、みんなと足並み揃えなきゃとかさ、なんかうちだけ置いてけぼりになったらどうしようとかの感覚が強いのは大人の方なんじゃない?逆に。
27:02
そうだね、確かに。
だから親の方が先行して焦っちゃうんだよ。
で、大人に言われたことによって子供がさ、過剰にそれを気にしだすとこもあるもんね。
マルマルちゃんよりやらなきゃいけないんだみたいな、もうそれ一方になっちゃうみたいなさ。
そうそうそうそう。
いやぁ、むずいですよ。
むずいね。
まあでもしょうがない。しょうがないっていうかそういうもんだよね。たぶん。
だってあれじゃない?今思うけど、これは勉強が嫌いだったあの頃の私にも伝えたいし、その横にいる子にもめっちゃ伝えたいなって思ったのね。
横にいるさ、勉強嫌がりながら筆箱の図柄を見ながらやり過ごしてる子に言いたいんだけど、勉強って別にまあまあ思ったほどつまんなくなくて、まあまあ楽しい気がするっていうのを私は言いたくて。
でなんか、やっぱりその小学校とか中学校とかでやる勉強とかってさ、その学問でしたらさ、一番浅いところのなんか上積みを全部撫でていきますみたいな感じの勉強じゃん。小中高とかでやるやつって。だからなんかつまんないのは当たり前なんだよねたぶん。絶対つまんない。だってつまる要素特にないじゃん。
はいはいはいはい。
でなんか、それになった時に、ベースがあると割と楽だし、ベースがなさすぎると大変じゃない。その、めっちゃ極端な話すると、なんかまあ大人になって美術を勉強したいですってなった時に、関連の書物を読もうとしたらそもそも漢字が読めないから難しいみたいな。
言葉を知らないから難しいみたいになってくると、もうその美術を勉強したいのさらに下の次元でつまずくことになるから、勉強したことが無駄になったって感じは全くないんだよね。
しかも意外と大人になってからの勉強は趣味みたいな感じになると私は思ってる。
そうね、本当にやりたいところを知るみたいな感じだもんね。なんかそれこそ、大学受験の時は私めっちゃそれを自分の励みにしてた。その大学に入るってさ、自分の好きなことだけ学べるじゃん、大学って。もういわゆる学部があってさ。
30:00
もう言ったらその学問だけやればいいみたいなさ環境にできるじゃん。
例えばだけど、数学めっちゃ嫌いな人がさ、その文学部に入ってさ、めっちゃ数式をやることってないわけじゃんか。文学部に入ったら文学をやるから。
わかる。解放されたもん。
そうそうね。だから大学受験の時はでもまんべんなくやらなきゃいけなかった。まだそういう段階だったけど、でめっちゃ辛かったけど、
私の場合はその知りたいことを先行で決めたからさ、受験する学校も全部、学部をね。だからこれをなんか1年乗り越えたら、もう自分の興味あることだけ授業で聞けるんだと思ったらさ、めっちゃ嬉しかったの。
でもそれってもう本当に大学以上とかにならないとなかなか難しいけど。
そうね。
なんかそこに気づいた時めっちゃハッピーだった。
でも高校でそれ気づけたの本当に偉いと思ったわ今。優秀なのをしてる。
そんなことまで考えてたかな。いやわかんない。ちょっとは思ってたと思う。なんか数学から解放されるとかは思ってた気がするけど、なんかその知りたいことだけやれるっていうのは高次元のところまではいけない。
高次元か。
大学の勉強をめっちゃしたいとはその当時も思ってなかった気がする。行きたい大学で選んでたんだよね私は逆に。楽しいキャンパスライフで行きやすいところどこかここかここみたいな感じで選んでた。
もちろん中でここが一番興味あるみたいなのあったけど、正直そこと違う学部しか受からなかったけどその大学に行ったから私はどちらかというとキャンパスライフ軸で選んでるのね。
恥ずかしい。
さっきの筆箱理論と一緒だよね。
筆箱理論。
そうよ。
身の回りから整えていくタイプね。
そうなの。そういう人もいるの。でもなんかそれをさ、その人ってダメだよねって言うことは簡単だし私はちょっとダメなんじゃないかって思う時もあるけど、これが活かされる場もあるんじゃないかなって大人になるとやっぱ思う。
なんかいろんな人、別に。
いろんなことやってる人がいるからさ世の中にさ。
あと偶然は生まれないしね、私のパターンの場合はね。
なんかたまたまこの学部に来てみたからこういう出会いがありましたみたいなのもさ、たぶんあるじゃん。
あるある。
たまたまこういうことを仕入れたみたいな。
うんうんうん。
そういうメリットっていうか良さはあるんじゃない。
うん、確かに。
いやそのなんか筆箱の勉強で決めるのももちろんいいと思うし、筆箱の柄を選ぶ人は可愛い筆箱の柄だったら考えられるかもしれないから、なんかそういうさやり方もあるし。
なんか勉強はね、だからつまんないけど、なんだろう。
今小さい頃の勉強ってつまんなかったけど、今はなんか割とやってもいいなみたいな。
33:05
やりやりたいなって時もあるし、なんかそう慣れて良かったなみたいな風にはすごい思うわ。
今日のまとめとしては、勉強はそれぞれの楽しいやり方で楽しくやりましょうっていう。
自分に合ったやり方で、自分に合ったペースで、自分がストレスを感じない程度に。
そういう付き合い方をしていくっていうのがやっぱいいねっていうことですね。
これ忘れないようにしたいね、本当に自分が親とかになった時も。
これ残しておけばいいのか。だからポッドキャスやってるのか。
すごい。
これもライフログですから。
そうだね、これ聞こう。もしお互いにカフェに行ったお母さんみたいな状態になっちゃってたとしたら、
ちょっとこれ聞いてみって言って、この回をちょっと聞いて、
ああそうだ、そういうこと考えてたねって思い出そう。
うん、これ本当に反省すると思う。親になってから聞いたら。
はい、というわけで、今回もお便りを募集しています。
エピソードの説明欄の一番下にあるリンクからどしどし送ってください。
はい、あなたの勉強トラウマエピソードもお聞かせください。
うちらが受け止められる範囲でお願いします。
そうですね、受け止められる範囲で。
はい、ということでこの番組は、
あとマークTMIONEARTHでXの方やっておりますので、フォローとチェックお願いいたします。
お願いします。
はい、で感想は、
はい、ということで今日も聞いてくださってどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ今日はこのへんで、
バイバーイ。
35:09

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