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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
今日はお金と投資の話をしてみようと思います。 あんまり積極的にはしてないんですけど、時々ですね
自分が少しだけやっている投資っていう話をしてきましたが、今日はですね 騙される人が結構いるよねっていうのを
私なりにですね、会社の人なんかを見ていて思うことなんかと一緒に話してみようと思います。 投資詐欺みたいなものがね結構いっぱいあるよね
投資詐欺とは言わないけれども、ほとんどそれは詐欺やろうっていうような商品とかもあります。
私はそのあたりに気づかせてもらったのは山崎はじめさんの、お亡くなりになった山崎はじめさんという
経済評論家の本からですね。まず 私がちょっと言いたいことは今日はですね
一発逆転っていうものは存在しないよってことですよね 宝くじであったり
競馬であったりね競艇だったりギャンブル すべてに言えることなんですけどすべては確率論で起きていて
なので まあ
自分だけが得するみたいな状況ってないんですよね
そしてしかも このやり方をしたら絶対にめちゃくちゃ儲かってすぐに働かなくても良くなるみたいな
ものってないんですよ すごい特別な才能がある人はそういうものを見極められるかもしれないんですけれども
Xとかで流れてくる投資話なんかは絶対そういうものではなくて ただあなたの懐にあるお金を狙っているという質のものですね
私がねそれやっぱり気づいたのは 金融商品っていうのは
明らかに契約に基づくものなので 要するにお金っていうのは減ったり増えたりする確率っても決まってるというかほぼ
商品群ごとに計算できるわけですね 国際であれば今何パーでしょうかね4パーか5パーぐらいですかアメリカで言えば
日本だったらまあ12パーっていったとこでしょう その辺を元にしてお金が増える割合とかっていうのは大体計算できるわけですね
でそんな中で元本保証7%の利回りで
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ずっと回りますみたいな商品がもしあったとしたらそれはね まあ嘘ですね間違いですよね
間違えて提案してきてるか騙そうとしてるか まあ騙そうとしている場合が多いでしょうね
ということになりますまず元本保証って言葉を聞いた瞬間にあれっと思わなくちゃ いけないんですね元本が保証されている金融商品って一個もないんですよ
現金の円ですらないわけですそれは元本保証されているけど 購買力は下がっていく可能性があるわけですからね
購買力ってのはまああの通貨の価値ってことですよね そうやって考えれば
すべてのまあなんでしょうね 金融商品だったりとか価値のあるものってのは元本保証されてないことになります
それをはっきりわかった上でその理屈はねシンプルで質量保存と一緒ですよ 何かから何かに変換すれば
価値をね それはロスが生じるわけですねそのロス分だけ
めべりするってことです 電気とかと一緒ですよもう質量保存の法則と一緒です
電気を家庭用のね 100ボルトの電源から電池に充電したらそこには熱量のロスが発生して電気は損失しますよね
というようなのと一緒で円からドルに変えたら変えるために何か仕事してくれた 会社に手数料払うのでその分必ずロスが出るわけですね
つまり 動かすってことは必ず減るってことなんですね
ロスが生じるんで その代わり
じゃあ価格が上がる場合株式とかあるんだけどそれは何かって言ったら その株式の場合は会社を買うわけなんで会社というもの自体が何か価値を生み出していることになります
で金融商品シンプルな金融商品だけ 例えば通貨だったりとか国債なんかっていうのはそれ自体が価値を生み出しているわけではないですよね
国家はあるかもしれませんけどね なので
とにかく元本保証って聞いた瞬間に元本保証って言った人は ああこいつ騙そうとしてるなっていう風に
感じたほうがいいし そうじゃなければすごくマネリテラシーが低い人だなと思わなくちゃいけないんですね
なのにもう僕のね今会社で座っている席の後ろにいるおじいさんたちはね もう定年マヒは定年してか再雇用の人たちは元本保証だよねとかそういう話を
平気でしてるわけなんですよね あれを聞くとねもう手の施しようがないですよね
で議論を吹っ掛ける必要もないですしちゃんと勉強する勉強というか
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世の中の法則だけわかっていれば元本保証一発逆転っていうのは誰にでもあるものではないん ですね
元本保証はないで一発逆転はあり得るけど まあギャンブルだよってことですよね
なので そうやって考えると
コツコツと自分の実業をやってそれをふくりで回していく それ以外のやり方はないんじゃないかなと改めて思っています
でまぁ私はですね長年インデックス投資をやってきていますが あれはある会社にお金を貸してその会社が
え 儲かれば
価値が上がるよっていうのを薄く広くいろんな会社にやると
まあ株式会社っていうのは比較的ね儲ける インセンティブが働くのでちょっとずつプラスになるよっていうやり方なんですけれども
それについては今のところうまくいってます ただし将来もうまくいくという保証を与えるものではないと
いうことも理解してやらなくちゃいかんなと改めて思ってます とにかくですね騙される人が多すぎる
ワンルームマンション投資とかどう考えてもおかしいでしょ なのにまぁいっぱいやってる人いますよね
こういうところ であとはまぁ
ギャンブルも 楽しくやるのはいいです宝くじも数枚買うのはいいです
でも宝くじ絶対当たりたいから売ってる奴全部買いますっていうようなことを言い出したら まずおかしいですよね
そういうことをよく考えてみれば一発逆手はないと 自分の仕事をコツコツやってそれをさらにふくりで回していく仕組みを考えてみる
これ以外のことはないんじゃないかなぁと思ってます はいということで
で 最近ね
まあ 騙されるって話をよく聞きましたので金融
金融詐欺じゃないな詐欺は守ってのほかですけども そうじゃなくても不利な金融商品を捕まされるってことが結構あると
私の時代で言えば20年前ですね グローバルソブリンオープンなんていうまあ有名なファンドがありますよね
あれなんてタコ足食いのゴンゲで分配する分 本体の価格が減るっていうね
とんでもない手数料の塊みたいな商品だったので ああいうのを見てどう思うかっていうのが一つ
世の中の理屈がわかってるかマネーのことはマネーリテラシーというかですね 分かるお金の流れがわかるかっていうことの資金石になるんじゃないかななんて
最近は思っていますはい山崎はじめさんの本音おすすめです 投資バカにつける薬が私にはガツンと聞いて今このような
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まあまあ最低限の勉強しようというスタイルになっています そして
投資に時間をかけるよりもコツコツと何か実業をやろうとそういうふうに今も思って いますしこれからもやっていきたいと思っています
はいこんな話はしたのもですね毎年夏には私は全部の金融商品の棚卸しを毎年 やっていますそしてポートフォリオをチェックしてリバランスですね今の
私はリスクを取りすぎていないか かけているお金の変動幅に本当に心が耐えられるのだろうかみたいなことをチェックしています
がそういう季節になったので今日はねこういう話をしてみました 明日はですねそれのちょっとアッシュでフクリの力
日前に商売ということでちょっと夏の音朝鮮から感じたことをお話ししてみたいと 思います
はいではおやすみなさいばいちゃ