孤独と輝きの探求
くだらねえとつぶやいて 冷めた面して歩く
いつの日か輝くだろう 溢れる熱い涙
いつまでも続くのか 吐き捨てて寝転んだ
俺もまた輝くだろう 今宵の月のように
きらめく街の明かりは 悲しい色に染まって揺れた
君がいつかくれた 思い出のかけら集めて
真夏の夜空 一人見上げた
新しい季節の始まりは 夏の風
街に吹くのさ 今日もまた君を探しに行こう
いつの日か輝くだろう 溢れる熱い涙
MSD2601