2026-02-28 10:27

山鹿の心の拠り所

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00:05
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日は1日明けましたが、熊本旅の最後ですね、総括として、
灯籠踊りを見てきた話、八千代座の本領発揮というのを見てまいりましたので、その話をしようと思います。
はい、先週ですね、もう1週間経ってしまいました。
先週の金曜日の夜に八千代座で行われた太鼓と灯籠踊りの発表を見てまいりました。
ホテルからですね、清流倉から歩いて行ったんですが、また素晴らしくてですね、
8時半に開園ということで、食事の後にタイ料理を食べて、その後に行ってきたんですけれども、歩いてですよ。
歩いて行くとですね、とても良かったのが、竹明かりですかね、竹を斜めにスパッと切って、その中にロウソクを入れて照らしているやつですね。
あと竹灯籠、竹に穴がいくつか開けてあって、横から竹を切って立ててあって、その側面に模様を彫ってあるんですね。
その中にロウソクなりLEDなりを入れて照明としていると、そういうのがいっぱい置いてありました。
そしてそれだけでは少し寂しいじゃないですか、色合いがね。
なので和傘ですよ、紙の傘を開いてその裏に照明を置いてというのが、町中にあったんですね。
これが美しくて、歩いていくのがめちゃくちゃ楽しかったですね。
夜8時ぐらいにタイ料理屋さんを出て、みんなで歩いて行ったんですけれども、本当にすごい人混みで、きっとね、週末だったのもあるんでしょうけども、これを見にたくさんの人が来たんじゃないかと思います。
我々もとても楽しめましたし、夜の街がね、人がいっぱいいて、生き生きとしてました。
お店もいっぱいいてましたね。
本当に何よりもいろんな店が、夜8時過ぎても、9時半に発表が終わって帰ってくる時も、とてもたくさん店が開いてましたね。
これが本当に良かったですね。
生きた街を見た感じがしました。
それを歩いてかき分けてですね、途中ですね、神社の境内も全部彩られているところを通って、それから八千代座へ行きました。
03:05
八千代座にはね、本当に和傘がいっぱい開いてあって、照明として使われていて、めちゃくちゃ綺麗でしたね。
その前の日に、みんなでね、先に行って、八千代座の中を勉強してあったので、我々の座る席はもう一つですよ。
一番神座ですね。
一番神座って、舞台から見て左の2階席なんですね。
左の袖に近い方の2階席。
そこから見ると花道がとても綺麗に見えるんですね。
花道で見栄を切るところがよく見えるというところで、我々はもうそこへ真っ白らに行きました。
他のお客さんはそこがね、特等席だってことはあんまり知らないんでしょうね。
正面をね、正面から見たいと思ってきっと正面に入ってたと思うんです。
でも我々はそこがね、我々の席だと知っていた、席じゃないんですけど、
この歌舞伎座として、歌舞伎劇場として作られた建物の一番良い席だと知っていましたので、みんなでそこから見ていました。
で、灯篭踊りという山賀温泉の歴史のある、歴史のある、まあ百年はないでしょうけどね。
有名な踊りというか、伝統芸能があるんですけども、
女性がですね、頭に紙の和紙で作った灯篭を乗せて、みやみな踊りを踊ってくれるというのが、その発表の中身でございました。
で、最初はですね、第一幕は和太鼓。地元の和太鼓のチームが演奏してくれました。
なかなか爽快でしたね。若者がね、結構いて、いいなと。
若者もこの八千代座で、演技?演技?演奏できることを喜ばしく思っている感じがあって、それがいいなと思いましたね。
そして第二幕は抽選会ですね。なんか抽選会結構面白かったですよ。
我々は一切当たりませんで、あ、一人当たったか。我々のくじはあんまり当たりませんでしたけどね。
そして三幕、最終幕が灯篭踊りで、本当に花道から入ってきて、7名の女性が入ってきてたかな。
で、和になって踊ってみたり、曲に合わせてね。
曲じゃないな、なんていうのかな。お囃子がいたんですね。
歌うたいと笛と太鼓というか包みというか、そのお囃子がいて、笛もね、めちゃくちゃ上手でしたね。
06:03
お囃子も上手でしたしね。
で、あと歌ですよね。歌の人が女性2人もしくは男性2人歌っていたんですが、その民謡町の曲もね、とてもトレーニングされていて上手でした。
なんか僕は、音楽をスピーカーから流してそれに合わせて踊るのかなと思っていたので、実際の生演奏で結構美しいですね。
本当に結構って言いますけど、かなりレベルの高い演奏を聴かせてもらいました。
生演奏でお囃子で、歌もあれを生歌で聴かせてもらったので、とても満足でしたね。
で、踊りもね、ミヤ。柔らかい踊りで決してうるさくない。
そして、暗い劇場で本当に綺麗に灯る灯籠が良かったですね。
灯籠っていうのも手作りするらしいんですけども、1週間かけて、1個1週間かかるらしいですね、職人が。
で、灯籠を作ると。和紙だけで作られているそうです。もちろんね、中に照明はつけているんでしょうけどね。
そんな美しいものを見たなっていうのと同時にですね、
八千代座という劇場が山賀の人たちの象徴というかですね、
その八千代座っていうものを大事にしている。
私たちはここの八千代座で演奏できる、踊れるってことをとても誇りに思っているみたいなところを感じましたね。
つまり、なんだろうな、西洋でいう教会みたいな感じなのかな、シンボルみたいな感じですかね。
人が集まるところだし、私はここで何か発表できるってことが嬉しいと思っている。
そんな街の人たちの様子を感じましたね。
お客さんではなくて演者の方にそういうのを感じました。
なので、あの八千代座というのは、あれを中心にですね、
山賀温泉はまた盛り上がっていくんじゃないかなというふうに感じましたね。
じゃあひるがえって我々の街には何があるのかということをもう一度考えてみる必要があるなと思いました。
小牧には小牧山があるじゃないか、小牧城があるじゃないかというのが一つ思い当たるところですね。
文化、歴史はある。古い建物はもうないんだけども、その山自体はあるよねと。
じゃあそれをどう彩って、我々はストーリーを紡いで、街をもう少し盛り上げていけるかを考えてみるヒントになった気がしています。
09:07
山賀温泉の八千代座、本当に素晴らしい建物でしたね。
あれ桜湯って私話しましたっけ?またね、桜湯話したかもしれません。
八千代座、桜湯、とても古い良い建物がいっぱいあるなと思ったので、それをうまく活かして修繕費とか維持費がちゃんと出るような形でお金になるように使っていってくれればいいなと改めて思いました。
じゃあ我々も小牧でそういったものを見つけてというか再発掘してですね、ストーリーを掘り起こしてですね、いろんな人に訴求できるようにしたいなというふうに思った次第です。
今日はここまでです。山賀温泉の話、これで一通りできたと思います。
あと最後ですね、明日には木下ひとつさんを中心としたゆるいかな、結構強烈な木下ファミリーというコミュニティについて少しお話ししてみようと思います。
今日はここまでです。ではおやすみなさい。バイチャ!
10:27

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