00:05
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
今日は属人的で行こうということで、自分の属人的な強さを出していくことが、今後の価値になるなということを改めて感じましたので、
お話ししていこうと思います。 この結論に至るまでに繋がった3つの出来事があります。
1つ目はアメリカでの仕事の事情ですね。 そして2つ目、今の私の職業の事情。そして3つ目は
居酒屋とかですね、私が昔働いていたバイトの先のですね、料理屋さんなんかの雰囲気も含めて
覚えていることを感じたということで、この3つを繋げて点と点を繋いで、やっぱり属人的な活動ができる人が強くなっていくんじゃないかなと思ったということをお話ししていきたいと思います。
今後はですね、今後は今もなおですけども、人が足りない時代になってきます。 そして人が足りない時代なんだけれども、人がいなくてはならない職業ってあるわけですね。
そこで何が大事かっていうと、やっぱり自分自身の魅力というか、人としての何だろうな、属人的な強さとか
この人と仕事したいみたいなことが大事だなと思ったのがあります。
すごい昔の話から入るんですけれども、10年ぐらい前の
10年、15年前の北米不認時代ですね、この時にやっぱり感じたのは
仕事は人についてます。 エンジニアを雇うんですね。我々は生産技術なのでフロアで働くエンジニアです。
もう現場で改善して何もですね、改善とかですね、ものを何とか動くようにして、そういう仕事をする人たちがエンジニアともテクニシャンともつかないですね。
泥臭い仕事をやっぱりやっているんですね。 そしてそういう職場の人間っていうのは
経理とかですね、受発注担当や調達とかそういう人たちとはちょっと違って、 自分のやっぱスキルというか
現場でのものを観察してどうしていくかみたいなことをする力がやっぱりものを言うわけですね。 他の会社に行ってもそれは通用しますし
03:02
何だろうな、他の人にはでも置き換えられないんですよ。 その人が抜けた後に他の人が入ってきて直ちに通用するかっていうと相当難しいし、その人に
同様のスキルがあったとて、時間はやっぱりかかるわけですね。 というような人たちが必要なんですね。
それがものづくりの現場というのはやっぱりそういうところがあって、 実際に現物不良品とか良品とかを見ながら
考えていくって力が必要です。 そういう現場を経験していたっていうのが一つあって、やっぱり人についていくよと
人のスキルっていうのは俗人的であるし、 そういう
人が強いよねって思ってましたし、そういう強い人をやっぱり採用できたところが やっぱり強いなというふうに思ってました。
そして2つ目ですね。 今の私の仕事ですよね。
どんなかっていうと、基本的には私が今やっている仕事はほとんど私についています。 これは会社としてはすごいリスクだと思いますよ。
だって基本的に私は独立志向が強いですしね。 そして、もちろん責任を果たしたいと思ってますから、投げ出すことはないんだけれども
永久にやるかって言ったらそうではないわけです。 ただし
スピーディーに物事を進めていくためには 周りの人と一緒にやるとかいうことはなかなか難しいところもあって
ましてやですね、部下も同僚も基本的には一人もいない状態で、一人与えでやってますから 共有する相手もいないわけですね。
その状態を維持しながら
報告書だけを書いていくってことはやっぱり難しいわけですね。 書面に全部を落とすなんてできないわけです。
だとすると、やっぱり俗人的であることが今の私の強みでもあるし、会社としては弱みですね。
そして、なんていうのかな、だから
私がいるからこの今の職場は強みを発揮していけるというところもあると思っています。
まあ弱みもありますけどね。
その2つ目が俗人的な強みみたいな話ですね。 そして3つ目
3つ目はちょっと前に見かけた 前も放送で話しましたね。
うおつばきというチェーン店の 居酒屋ですよね。あそこのお店のスタイルですよね。
すごく楽しそうに生き生きと社員が働いている店があったんですね。 そこはですねちょっと面白くて
06:06
なんかそれぞれの人の強みを何とか出し切ろうとしているように見えました。
なんか厳しくやっているというよりはやりたいこと、プラスアルファをさせるみたいなことをやっぱりやってるんだなと思っていて
そしてルールよりも寛容さを重視しているように感じました。
それを感じたのは2つ。 まずは寿司を握ってましたよね、トレーニングを。
カウンターの後ろでずっとですね若い多分バイトの子なんでしょうね。 社員のお兄さんが
寿司の握り方を教えて、テストして、トレーニングして、それを社員のみんなで味見するみたいなことをやってましたね。
あれはいい風景でしたね。 そして
カウンターにいた客引きというか、メインでねお誕生とかしたりお客さんの相手をしているお姉さんが帰りしないね
冷蔵庫に置いてあった私物ですね。冷蔵庫。 コールドケースっていうんですかね。あそこに多分ねなんか自分が買ってきていた
食材かなんかを入れてたんですね。それを 持って帰っていたんですね。
そういうことをさせてくれる裁量のある店っていうのをよくすごく感じました。 つまりですね
まあ店長の俗人的ななんか裁量みたいなのが動いていると。 しかもスタッフに任せてかなり信頼してやってるなというのを感じました。
その後ね魚椿行ったらですね店長いませんでしたからね。 従業員、スタッフ
バイトっぽい人たちばっかりで終わりまで営業してましたね。あそこはよくやってますよね。 素晴らしい店だなと思いました。
任せることもできるぐらいしっかり俗人的に運営しているというふうに感じました。 なんかマニュアルっぽいっていうよりも
なんだろうなぁ タレントの力をすごい発揮しているっていう感じをしましたね。タレント、才能
そのスタッフの良さを出してなんとかやってるなっていうのを感じたので 今後はですねそういう
内面から湧き上がってくる内発的動機をうまくかきたててお店の運営とかですね 職場の運営ができる
職場なのか企業なのか個人事業主なのか そういうのが強みを発揮してくるんじゃないかなと思っています。
ということで今後はですね若い人を使っていかなくちゃいけないですし、お年寄りも 使っていかなくちゃいけないんだけれども
09:04
とにかく俗人的に勝負できる領域を持っている そういうスタイルを持っている職場ってのはやっぱり
うまく勝ち残っていくんじゃないかななんて思っています。 ちょっとですね飛躍もありましたけれども
なんかそういうふうにしていかないと成り立たないんじゃないかなっていうふうに感じています。
はい今日はここまでです。明日もう少しね掘り下げてその中身をですね考えてみたいと思います。
ノートもね書いてみようと思っています。ではおやすみなさい。
バイチャ!