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ジェンダーギャップがわからない。
2026-08-15 10:02

ジェンダーギャップがわからない。

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会社員をしながら自家焙煎コーヒーをドリップバッグに詰めて売ってます。

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00:05
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。
おはようございます、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
昨日までの3日間はお盆の連休中だったんですが、私は休日出勤をしておりました。
初日から飛ばしてですね、9時まで仕事をして、昨日一昨日は、定時で終わって帰ることができました。
ただですね、なんとなく休み中に出ていくとですね、疲労がすごいですね。
なんとなく心が休まらなかったですね、お休みね。 その上でやっと昨日ですね、
私の部分の工事については完了しまして、気がちょっと楽になりました。
今日は明日ゆっくりしたいと思います。 ということで今日はマッサージに行こうと思って、
今マッサージ屋さんの駐車場でですね、収録をしています。
今日はですね、ジェンダーギャップがわからないということでお話ししようと思います。
えーちょっとですね、最近音声配信もあんまり聞けていなくて、
1年ほど前にね、コテンラジオから公開されたジェンダーギャップについての27時間の話もまだ聞けてないんですよね。
その上で、昨日一昨日ですね、頭を使う作業というよりは画像検査のプログラムを作ってましたので、
パズルのようにですね、やる作業が多かったので、コテンラジオの番外編、
エリザベスブラックウェルの話を聞いていたんですね。
でその中で、やっぱり私が分かってないなぁと思ったのが、
女性がやっぱり社会に参画したいと思っている人が、
どれぐらいの障害を受けているか、どれぐらい困っているか、どれぐらいめんどくさいことになっているか、
みたいなことが実感としてないなぁと思っていて、
ただし、分かろうとはしたいので、いろいろ考えてみたんですね。
私の職場で行くと、女性がいないんですよ。いないっていうのはゼロではないですね。
50分の1ぐらい。生産技術という職場で女性はすごい少ないんですね。
エンジニアはゼロですね。50人いて。
で、一人、事務職として派遣社員の方がいて、
その子がね、いろいろ手伝ってくれてるんだけれども、
前職は保育士さんだったって言ってましたね。
03:03
あんまり給料が高い職ではないような気はしています。
彼女はすごく頭がいい。仕事ができる。
人柄もなかなか素晴らしいというので、
こんなにできる人がなんでこんな事務職として来てくれてるのかな、みたいなのがすごい思っていて、
彼女ぐらいの人が、僕が見る中ではやっぱり安い給料で雇われているなという風に感じちゃったわけですね。
ということは、不当に我々の男勢が給料をもらっているのではないかという風にも捉えられる。
あと、うちの妻とかも役人、地方の役場で働いてたんだけれども、
結婚と同時に愛知県に来て仕事を辞めてますよね。
今その後ですね、辞めてパートみたいな仕事をしてますよね。
それで収入で言えばだいぶ落ちちゃってるわけですよね。
本人が楽しいと思って仕事をしていると思うんですけれども、
おそらく収入としては満足いってないんだろうなというようなのはわかる。
女性の気持ちはどうなんだっていうよりもですね、
世の中、社会全体としては男性と女性って半々じゃないですか。
女性があんまり働きたいと思う人が全員じゃないとしても、
働きたいと思う人が十分な活躍の場が与えられているのかというと、
やっぱりそうではないような気はしてますよね。
それをやっぱりジェンダーギャップと言っているのかどうなのか。
アメリカでの仕事の経験もありますので、
あそこでは女性と男性の管理職が半々でしたね。
女性の方がちょっと多いぐらいかも。
男性だから女性だからっていうのはあんまりなくて、
男性だから女性だからっていうのは個人の特性としてですね、
女性は割と機嫌が悪くなる人とかいたので、
そういう時に冗談で男連中では言ってましたけれども、
だけど能力としてはやっぱり対等に扱われていたなという気はしていますね。
そういうのが当たり前になっているので、
結構産休ですかね。
子供を産んだ後の復帰とかも1ヶ月でみんな戻ってくるんですよね。
06:01
で、その代わり男性は育休とってたのかな。
あんまり覚えがないな。
男性でも家で子供を見たりとかはありましたよね。
とにかく日本のこれからの労働市場でですね、
やっぱりこんなにおじさんばっかりではいかんのではないかとは思います。
で、やっぱり職場を見ていても、
おじさん達がマッチョな議論をしてるんですよね。
めっちゃ頑張って何とかするっていうのは当たり前になっちゃっていて、
そうやって成功してきた人がやっぱり偉い人なので、
お前らもっとやればいいじゃんみたいな、
言わないけどそういう圧力がすごいですね。
とにかく平気でものすごい時間と労力を要することを要求してくる。
要求しがちですよね。
これはやるべきでしょみたいな。
やるべきとできるかは別の話じゃないですか。
だってリソースが足りないっていうのはあるんで、
1日24時間しかないですからね。
で、もうちょっというと1日8時間しか本当はないはずなんですよ僕たちは。
っていうことを考えてない人が多い。
8時間っていう制限をつけた上で、
どうやったらやりきれるか。
やりきれるかじゃないな。
リーズナブルなところに持っていけるかっていう議論を本当はもっとしないといけないんだろうなと思ってます。
で、僕自身も長時間労働が嫌いなんですよね。
なんでかっていうと飽きるんで。
ぼっとしてやれる仕事があったとしても、
まあよくやって6時間ですね。
あと2時間ぐらいは少し緩い仕事をしないと持たないんですね。
ところがですね今、
まあだいたい1日に10から12時間働いてるんですよね。
っていう現状があって、
なんかこれではやっぱり日本の企業は、
労働環境という競争で他の国に負けちゃうよなと思いますよね。
頑張りたい人は頑張ればいいんだよ。
だけど頑張りたい人が頑張りたくない人まで頑張らされる風潮はやっぱり何とかしたいなというふうに思います。
好きでやるのはいいです。
だけど長時間労働が毎日必ずあるものだという前提で組まれた現場っていうのはやっぱりよろしくないなというふうに思ってます。
そんなことを自分に当てはめながらですね、
女性でジェンダーギャップってやっぱりまだ僕が不当な体験をしていないということを考えて、
ラッキーな人生を送ってきてるせいでしょうね。
09:02
なんかやっぱ分かってないんだろうなーっていうことが最近思っているところです。
まずはですね、あの27時間のジェンダーギャップを是正するための放送っていうのをね、
もう一回ね、最初から聞いてみようと思います。
確かね、5時間ぐらい聞いたんですよね。
はい、そういうあんだけ努力して作ってくれているものをちゃんとね、理解はしたいなと思います。
アファーマティブアクションに私が参加できるかといえば結構微妙なんですが、
敬意を持ってね、そういう人たちを理解したいなという気はしています。
はい、ということで今日はここまでです。
ジェンダーギャップが分からないという分からなさを、
自分のですね、長時間労働が嫌だっていうところと絡めてお話をしてみました。
では、今日も頑張りましょう。
バイチャ!
10:02

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