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地域起こし協力隊は世紀末救世主ではない
2026-07-03 08:32

地域起こし協力隊は世紀末救世主ではない

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00:05
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
今日はですね、金曜日なんですけれども、鼻筋の雰囲気をですね、自分から取り除いています。 というのもですね、明日、明後日はしっかり勤務、設備を搬入するというか工事が入ってますので、
私自身もしっかり立ち会って、緊張感を持って臨まないといけない日なんですね。 そして土日出勤ということは、来週の金曜日までまたね、連続で勤務となります。
ハイプレッシャーがあるんですが、まあ途中でね、ちょっと気を一回緩めたりしながら、一週間乗り切っていきたいと思っています。
今日はですね、地域おこし協力隊について、私がね、思っていること、ちょっとあんまりセキュララには語りにくいんだけれども、違和感みたいなのを少し話してみたいと思います。
まず、地域おこし協力隊、これに応募して、いろんな地域で活躍したいと思っていく人たち、この人たちね、本当に新しいチャレンジをするっていうことで、ものすごい、なんだろう、崖を飛び越えるような気持ちでね、きっと望んでいると思うので、ぜひね、成功してほしいなと思っています。
そして、その地域に価値をもたらせる人になって、その地域にね、仕事を作ってくれるような人になれればいいなというふうに思っています。
それがね、一番近道というか、それしかいい道がないんじゃないかなって勝手に思ってるんですけどね。
任期が確か3年とかだと思うんですけれども、3年って成し遂げられることって多くないですよね。きっかけづくりぐらいになってしまいますよね。
それだけで本当に、まあ、なんとかできるのかっていうと難しいところはあると思います。
今日ね、思っていること、一番言いたいことは、受け入れ側の体制じゃないな、気持ちはどうなんだってことなんですよ。
まず地域おしっこし協力隊っていう組織、仕組みの仕組みは、国から100%補助金が市町村に降りてきます。
なので、市町村はね、一銭も払わなくて職員を一人雇えるみたいな、まあ、そんな制度なんですよね。
もちろん手間はちょっとかかりますよ。
だけども、年間何百万かを国から払ってもらって、その分が市の財政を痛めずに1人子がいの人口を手に入れられるとなれば、ありがたいじゃないですか。
03:11
田舎の町なんて。
だから何も考えずに呼んじゃうとかあると思っていて、実際ね、取材してないのでわかりませんけれども、構造としてあんまり良くないなと思っています。
で、ミスマッチが起こりやすいんかなと思っているわけですね。
で、あとですね、地域おこし協力隊に求めるものが高すぎないかと。
田舎の町なのか都会の町なのか知りませんけれども、その地域に足りないピースを埋めるための人材を取るっていう風に多分やってないですよね。
とにかく面白い人来ないかなぐらいの、もしくは人出が欲しいからとりあえずやること決まってないけど適当な理由つけて取ってみようみたいになってないかなっていうのが、なんか大きい組織っていうのはありそうだなと思っていて。
実際ね、自分の金じゃないんですよ、取る方も。
で、その来てくれる人の人生をどうしようとか本当に思って雇っているのかとかも思っちゃいますよね。
で、僕が言いたいことは、受け入れる側はちゃんと何かをやり切る覚悟があって人を呼んでいるのか。
その人とケミストリーがあればいいなぐらいのすごい軽いあれだといけないと思っていて、まあいいのかもしれませんけどもお互いのニーズが合っていれば、マッチングができていればですけれども。
本気でその町というか地域というかを何かポジティブな方向に変えたいとするならば、外から来る救世主に頼るんではなくて、お前がやれということだと思っているんですね。
自分の地元は自分で守るって気持ちがない、そういうコミットメントが取れない人にはやっぱり任せられないですね、普通人生をね。
と僕は思ってしまいますね。
そして来る方は人生をかけてくるわけですよ。
で、受け入れ側はそんなに強い気持ちじゃないみたいな。
で、組織というのはこれねまた別で話したいんですけれども、個人としてはいい人でも組織になるとひどいことをするってことがあり得るわけですね。
不義とかですね、個人ではあり得ないようななんかダメなことをしちゃうっていうのは本当にあると思っていて、そういうことになってないかなっていうのは本当に思ってしまいます。
06:03
なので僕は地域活性化、地方創生っていうのは、その地域に根差している人が本気で向かわなければ絶対に起きないと思っていて、そのためのピースとしてコマとして呼ぶとかですね。
こいつはいいなっていう人を来てもらってその人全力サポートしながら自分の大きなプランを実現していくみたいなフィクサーがやっぱりいなくてはいけないと思うんですね。
外からポッと来た人が何の信用もない状態で全てを変えてくれるみたいなのって虫がいい話じゃないですか。
そんな世紀末救世主伝説みたいなことってなかなかないと思うんですよね。
なので村人がやっぱり立ち上がらなければいけないと私は思っています。
ということで地道に自分の近くのことをちょっとずつ変えていくということを受け入れ側やってほしいなと。
そして大きいプランが描けるならば外の人を巻き込んでやるっていうのがまずはいいんじゃないかなって最近は思っています。
そして今年から僕もプランを拡張しまして駅前でやるいろんなイベントの中に自分の夢を少しずつ試していけるように
人に迷惑をかけない程度に子がいのというか仲のいい仲間でいろいろやっていきたいと思っています。
これがうまくいけばですねちょっとずつ固定店舗をどっかに持てないかというふうに思いますので
そうですね10年ぐらいかかるかもしれませんけれども一歩ずつですね試していきたいと思っています。
はいちょっと話がそれたりしましたけれども
とにかく地域おこし協力隊は地域おこしをしたいという強い思いのある人がいるところに呼んでほしいなと僕は思っています。
はいということで今日はここまでです。ではおやすみなさい。バイチャ!
08:32

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