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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。こんにちは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
今日は、木曜日、金曜日と参加してきた教研ツアープレミアム。 この中からいくつかのトピックがあるんですが、今日は
おもてなしが うまく回り始めた理由ということで、
私なりに理解したポイントを話してみようと思います。 まず、今回行ってきた
福間本県山賀市の清流荘という旅館。 ここはとても素晴らしい宿でした。
眺めも最高でしたし、おもてなし、本当にちょうどいい。 部屋はいつも清潔で、ちょうどいいタイミングで清潔にしてくださる。
そして、食事の時も丁寧に対応してくれるし、 困ったことがあるとすぐ気づいてくれるんですね。
目を合わせようとすると気づいてくれる方が近くにいる。 ロビーにいる時も、何かしら困ればすぐに助けてくれる感じがありました。
こういう目の行き届いた感じの旅館っていうのを、最近久しぶりに見たような気がします。 最近あんまり旅館に泊まってなかったんですけれども、
やっぱり人と接することができるっていうのはいいなと思いました。 無人のAirbnbに泊まるのも悪くはないんですけれども、
旅に出たらその旅先のことを知りたい、旅先の人とちょっと接触したいよねっていうのはあるわけですね。
そういう希望が私には少なくともあると。 じゃあ、その旅館って業態がやっぱりスタレ気味になってきた理由とかですね、
そういうのが今回平井社長からのご紹介でありました。 セミナー形式で、こういう成功したよ、失敗したよ、みたいな話をね
していただいたんですけれども、私がやっぱり一番感銘を受けたというかですね、のは、
従業員に休みを作ったということですね。 旅館って365日ずっとやってたんですって、そんなもんかもしれません。
で、それを水曜日から定期日を入れたよと。 それによって、もともとおもてなしのクオリティは良かったんだけれども、
働く人のね、ちょっと疲労が軽減されたことによって、より良くなったと。 で、大体
評価が下がる時期とかいうのがあって、忙しいと評価が下がってしまうっていうのがあったと。 逆に忙しさをちょっと減らすような措置をしたと。
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昼の宴会を取らない、宴会だけは取らない、みたいなのにして、お泊り客のおもてなしに注力して、休みの日を作り、従業員をしっかり休ませるというようなことを
したと。しっかり休めているかわかりませんが、ちゃんと休めるようにしてあげたっていうことで、全体のクオリティが上がって、
休みの日が分散しないので、全員がスターティングメンバーでね、毎日がスターティングメンバーで臨めるという状況ができたと。
それがうまく回っているようなふうに聞こえました。 そしてもちろん値段もね、宿泊料も倍に上げたと。
半額だったってのは信じられないんですよね。今でもめちゃくちゃ高いわけじゃないので、 宿がそれでも取れないという、予約がそれでも取れないというのが今の状況ですから、今の金額もどちらかと言えば
不足しているんでしょう。 なのにそれよりももっと安かったということは、やっぱり安売りは
疲弊を招いて、あんまり良い循環にはいかないのかなと思ってしまいます。 ホスピタリティ産業の特徴として、やっぱりうまくやれているときは、従業員というか、おもてなしとしてお客さんと接すれば接するほど
評価が上がっていく、満足度が上がっていくっていうのがあるような感じがしました。 もちろんね、部屋にぴったりとくっついて、ずっといたら鬱陶しいと思われるかもしれませんけれども、
旅館というおもてなしのフレームワークがある中で、 お客さんが困っていることを解決しようとしていくと、多分接触することが増えていくんでしょうね。
そうなると満足度が上がり、多少値段が高くても来てくれる人が増え、 そしてその人たちはリピーターになっていくということになるのかなと思ったわけです。
今回私の感想としても、本当にちょうどいいおもてなしでした。 結構ですね、従業員の方々は親切にいろいろしてくださいます。
聞いたら丁寧に教えてくれるし、こういうこともできますよ、みたいな提案も一生懸命してくれるんですよね。
お部屋の案内もですね、ここにこういうのがあります。こういうふうに使えますよ、みたいなことも丁寧に説明してくれますよ。
わかるよっていうふうに思いましたけれども、そういうお話をするのがきっと楽しいのかなと思って私も聞いていました。
そしてですね、部屋もすごく清潔にされていて、いいタイミングで清掃とかも入るんですね。旅館っていいですよね。
連泊だったので、間は清掃ないのかなと思ったらですね、間にちゃんと布団片付けてまた綺麗にされていましたので、素晴らしいなと思いました。
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今回はですね、本当におもてなしというのをしっかり考えることができた、ゆっくりできた旅館での2日間でしたね。
清流走、本当にお風呂の温泉もめちゃくちゃいいんですけれども、そのなんか全体のオペレーション、ソフトウェアも含めたあの雰囲気がとてもいいなというふうに思いました。
大変おすすめの宿なので、家族を連れて行きたいなと思います。もちろんね、もっと人気になって取れなくなってくれるぐらいでもいいなと思ってます。
自分が行けなくてもね、あのしっかり従業員が幸せになってくれるような宿になってほしいなと、なってるのかな。私もまた行きたいなと思います。
はい、今日はここまでです。清流走のおもてなしにとても感激したというお話をしてみました。
ではおやすみなさい。バイチャ!