メンターは1人に絞る
2023-03-12 08:39

メンターは1人に絞る


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🌈好きな仕事にする時間管理術⏳の八木です。
🌈サンデー編も気楽に投稿していこうと思っていながら、全然できていないですね。
🌈なかなか時間管理術と言いながら、時間を作れていないという状況ですよね。
🌈お風呂に上がって、ジムに行くんですけど、それまでの間、爪切りをしたくなりましたので、爪を切る時間ぐらいしか配信していないという感じなんですけど、
🌈今マイクを手に取ったと言いますか、スマホを立ち上げて、オンにしたという状態ですね。
🌈いろいろありますし、話したいことも全然いろいろあるんですけど、
🌈せっかくだから取り上げたいのは、メンターを絞った方がいいって話ですね。
🌈最近私も分かっていたものを深く解釈した一個ではあるんですけど、メンターが、メンターは成功にしようと言いますか、
🌈成功って曖昧だな。自分の限界突破、自分が自分なりの成長速度で皆さん絶対成長していて、去年よりも今年、今年よりも来年はどんどん成長していくんですけども、
🌈自分の成長角度を超えて、限界以上の力を発揮するためにはメンターが必要なんですね。かなりの必須アイテムなんですね。
🌈最後のカギぐらいの、それないとラスボスいけないぐらいの重要アイテムなんですけど、メンターもあんまり乱射というか、あっちもこっちもってやらない方がいいんですよね。
🌈この先生の言うことを聞いて、この先生の言うことを聞いて、みたいなことをやりだすとうまくいかないんですよ。
🌈なんせメンターをつけるっていうことは何かというと限界突破する、自分が考えている視点の外の視点なんですよ。
🌈なので自分が今まで考えたことも感じたこともない領域のことを教わるためにメンターをつけているので、
🌈最初は何聞いても自分の概念では捉えられない違和感しかないことになると思うんですよ。
🌈違和感なくスッと言ったってことは、それ多分あまり限界突破してないですね。自分でもすでに枠を超えているものなので。
🌈本当に自分の達成してないことを達成しているメンターっていうのは、自分の概念では解釈できないことを言ってきます。
🌈その言うことはもうその人その人の言い方とか表現の仕方の癖とか特徴がありますので、同じ本質のことを言っていても違う言葉で表わされるんですよね、メンターによって。
🌈同じ結果を出しているメンターであればおそらく同じことを言っているはずなんですけど、言い方とか言い回し特徴があったりとか違うんですよ。
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🌈そうするとなんか中国語と一緒に英語を勉強してみたいな話になってわけわかんなくなると思うんですよ。
🌈わけわかんなくなると思うので、まずは一人に絞ってとことん、とことん追求するのであれば一人に絞ってその人とのコネクションコンタクトをひたすらとって、
🌈深い学び、気づき、視点の変化、パラダイムシフトというのを起こしていくことによって自分の限界以上、今持っている概念以上の結果を出せるようになっていくということになるんですよね。
🌈そう考えるとちょっとその考え方に違和感が出ると思うんですけど、いろんな表現の仕方というかいろんな角度でものを見ることでより深く理解できるという考え方じゃないですか。
🌈あると思うんですよ。私もそういう概念を持っていて、例えば昔ですね、社会人になりたての時にほうれん草がちょっとよくわからんと、ほうれん草重要なのわかったけども、なんかことはわかるし意味わかるんだけどいまいち使いこなしてないなと思ったので、ほうれん草の本を別の著者の本を3冊ぐらい買ったんですよ。
🌈3冊ぐらい買って、それ全部読んだんですよね。そしたら1個ほうれん草、書いてる本質は同じなんですけど、いろんな表現してくれるので、なんか多角的に捉えてすごく理解が深まったんですよね、ということがあります。
🌈それ考えたらいろんな視点で見るから、メンター1人の方がいっぱいいたほうがいいんじゃないって思うんですよ。
🌈例えばリンゴ、よく僕セミナーとかでリンゴで例えるんですけど、こういうの。セミナーはね、いろんな人が参加してて、いろんな人の感想とか所感をシェアするから、多角的に物事を捉えて理解が深まるっていうのがあるんですけど、そんな感じで、例えばリンゴに例えると、じゃあ僕は正面からリンゴを見ているから赤くて丸いですねみたいな表現をするけど、
🌈真上から見ている人が言うと、なんか尖ってる部分がありますねとか、下から見るとなんか凹んでる部分がありますねみたいな、いろんな人のいろんな自分の視点じゃない表現を聞くことによって、リンゴって360度見るとこういう風になってるんだみたいな、そういう理解の深まり方をするんですよ。
🌈なのでいろんな本を読んだりとか、いろんな人の話を聞いたりとか、いろんな人の感想を見えている視点をシェアするっていうのは、多角的に捉えて理解が深まっているのがあるんですけど、
🌈そう考えると、さっきのメンターを一人に絞れるっていう話と相反するじゃないですか、相反すると思うんですよね。
🌈で、なんだ、やっぱりメンターいっぱいつけた方がいいんじゃないかって思うかもしれないんですが、これはどっちか、例えばこの話を本質的に伝えるとするならば、リンゴの例でそのまま続けると、360度見渡して見れたとしてもリンゴは赤いっていう状態ですよね。
🌈リンゴは赤いっていう状態しか捉えられないと思うんですけど、一人のメンターについて一つの視点でひたすらそのリンゴのことを突き詰めて、深く深く入り込んでいくと、
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🌈皮の裏には白い部分があって、さらにいくと段々硬くなって白くなって、種があったり芯があったりするわけですよ。
🌈その状態って360度見渡してもわかんないですね。リンゴの芯とか白い部分っていうのは、見渡すだけでは絶対にたどり着けないんですよ。
🌈そうではなくて、本質的にリンゴってこうやって中行くと甘くてジューシーで、さらに行くと苦いものがあって硬いものがあってっていうのがリンゴなんだって捉えるのと、
🌈360度見て丸くて尖ってる部分があって凹んでる部分があって赤い球体なんだって捉えるのと、どっちがリンゴを本質的に理解していると思いますか?
🌈おそらく掘り進んでいって芯とか白い部分とかジューシーな部分とかを味わえている人の方がリンゴを深く知っていると思いませんか?360度に渡すよりも。
🌈これを起こすっていうのはメンターが作っている理解の仕方なんですね。自分ではただ見るだけでは絶対に把握しきれなかった中の部分っていうのを、自分では持っていない概念の部分を知ることができるんですよね。
🌈奥底まで知ってしまったら、その後に360度見渡してみるのもいいかもしれないですけど、本質的に一番多角的に掘れないですね。
🌈あっちから掘って、こっちから掘って、あっちから掘ってってすると、なんかわけわかんなくなってきてしまうんですね。掘り進められない。
🌈それを一点集中で掘り進めて、早いこと芯までたどり着いた方がリンゴを理解するのが早いですよね。リンゴというものを理解するのが早いですよね。
🌈ということで、最初のテーマに戻ると、メンターは一人に絞る。かなり絞った方がいいですね。
🌈あくまでそのジャンルですよ。この結果を出したいと思っているジャンルについて一人。別のことをやろうとして、全然別のことをやろうとしているのであれば別のメンターというのがいいと思うんですけど、
🌈一個のこと、リンゴのことを深くしようと思ったらメンターを拾いつけて深く掘り進めていった方が、あなたが欲しい結果にたどり着く。
🌈時間はギュッと短縮できるのではないかなと思います。
🌈ということで、爪切りも安いに入ってきましたので、こんな感じにしようかなと思います。
🌈スケを仕事にする時間管理術、パンサルティアギでした。またね!
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