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少し隙を仕事にする時間管理術 パーソナリティの養育です。
いつも収録でしか放送していないんですけど、今日は珍しくライブモードにしていました。
多分誰も来なくて、ただ喋ってはいい。変わらないと思うんですけど。
最近しばらく配信していませんでしたが、爪切り配信ですね。
爪を切っている時間も無駄なく使おうかなと思い立ての配信でございます。
ハチパチ音が聞こえるかと思いますが、ご了承ください。
という感じですね。
止めどなく話しながら時間を過ごそうかなと思うんですけども、
タイトルにちょっと書いた幸運と流報ですね。幸運と流報っていう、しばりお太郎の中国誌がありまして、
これ私のメンターも読むといいよという風に勧めていたので、購入してはいたんですけど、
ずっと読めずにいたのが、今日大分まとまった時間が、移動時間結構ありまして、かなり読んだんですよね。
ちょっとずつ読み進めて下巻に入っていたんですけど、ちょっと下巻に入るところで、
昨日、今日で多分半分ぐらいまで下巻を読みましたね。
大詰めなんで、ちょっと楽しくなっちゃって、移動終わるのはもったいないというか、
まだ移動し続けて読み続けたいみたいなですね。そんな衝動に駆られましたけども。
中国誌って、経営者とかビジネスで成功した人、みんな読め読めって言うじゃないですか。歴史も全部そうですけど、
そういうところから学ぶところがあるよっていうふうにみんな言いますよね。
孔子とか孟子とかもね、見なさいって言われますし、今回の幸運と流報もそうですけど、
それがですね、今回この幸運と流報を読んで、世界観に没頭しているうちに、
読んべきっていうのがちょっとわかったなって気がしましたね。
今回話がちょっと面白くて、幸運と流報の話をしますけど、話が面白くて、
すごい飲み込まれて、世界観にどっぷりはまってみると、
現代じゃない世界観じゃないですか。絶対に殺し合うとか、食べるために仕方なく殺し合うみたいな時代なんですよ。
たぶん中国大陸が、その時って人口増えすぎてて、土地で作物とかが育つ以上に、食料以上に人が増えすぎたんでしょうね。
もう食を得るために戦うみたいな、そんなところもあったりとかして。
幸運と流報っていうのもだいぶ対照的な人間で、天下を二分しながら取り合うんですけども、
幸運っていうのはめちゃめちゃ武人で、武力でどんどん行くんですけど、残虐でめちゃ人殺しまくるんですよ。
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埋めまくるんですよ。いろんな人を。
背いたら埋めたりとか入れたりとかですね。本当殺しまくるんですけど、流報はそうではない。
最終的に流報が天下を取るんですけどね。弱いんですよ。弱いんですけど、武はすごく弱いんですけど、臆病だ。臆病ではないんですね。
なんですけど、流報が最終的には天下を取る。
話は私そこまで読み進めてませんが。
殺し合いながら、天下を取り合いながら、命を確保しながら、相手を罵りながら死んでいく人とかも説得みたいなものですよね。
日本の侍みたいな価値観もあって、その世界観に入って感じるものはあったんですよね。
今世の中を生きているだけでは感じれなかった感じ方がすごくして。
その世界に住んでいる、その世界に私が生息しているとしたらどういうふうに感じてどう思うかみたいなところにまで没頭すると初めてですね。
読んでよかったなっていうふうに。これはためになるなって思っちゃいましたね。
何かっていうと、戦ってルールがないんですよ。戦ってルールがないんですよ。
スポーツとか試合とかだったらルールのもとに戦って、ルール違反が起こればピピーってなってペナルティがあるわけじゃないですか。
でも戦ってルールなんてないんですよね。
騙し合いもあるし、戦略も計略もあるし、血のりを使ってね。
顔をせき止めておいて、敵陣が進んできてから顔を氾濫させるとか、そういうことを作詞はやったりするんですよ。
っていうことはあるんですけど、みんな別に額がないじゃないですか。
今の現代人だったらもっと頭良いと思うんですよ。
でも額のある人って少ないから、頭良い人も少ないので、作詞というかね、三国詩でいう孔明みたいな作詞がいるわけですよ。
作詞は勉強してるんですよね。勉強とかしてて。勉強してる人もそんなにいないから作詞っていうのは結構貴重だったりとかしててね。
何が言いたいかというと、ルール無用のところで策を講じ合いながら戦争、戦してるわけですよ。
そうすると、ルールがない分何を気にするかというと、帝というか世間帝というか、武士もありましたよね。帝がないと戦しかけられなかったじゃないですか。
無理やり無本を起こしたっていうことにして、無本を起こした人を懲らしめるという手礼戦をしたりとかあるじゃないですか。
そういうのが中国詩の中にもあって、日本自体がね、そもそも歴史浅いですから、中国から学んでることが多いと思うんですけど、
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戦にルールがない分、これをやったらこういう人はこう思って、あなたに不利になりますよみたいな。そんなことは起こるわけですね。
今この町の人をね、異球面にしてしまったらば、この後次の町でその噂が聞いた人たちが抵抗しますよとかね。
そういう、別にもう逆らったんだから全部殺したいっていう考えはあるんだけど、それやってしまうと自分に不利なことも起こってしまうと。
そういう自分が行動した後に起こる、世の中がどう見るかっていうことを考えながら戦うんですよね。
これはルールより難しいじゃないですか。ルールって簡単ですよね。決まっていて守ればいいんだけど、戦ってルールのところでやってるにも関わらず、
やっちゃいけないことってあるんですよね。やっちゃいけないこと。やると不利になることってあるからやらないみたいな。
逆に言うと、相手側からすると、奴らはこれをやると不利な状況に陥るから、こういった戦略は打ってこないだろうっていう読み合いもあるでしょうし。
よくこの歴史のものって、ビジネスとか経営に役立つって言うじゃないですか。
まさにそうだと思うんですよね。ビジネスとか経営って、ルール無用の戦いだと思うんですよ。
ルール無用の戦いだからこそ、この中国史とか日本史でもそうですけど、出てくる戦、ルール無用での戦い合いっていう戦にすごく似てるなと思って。
かつ戦の方は命をかけてるので、ビジネスよりもよっぽど切羽詰まったというか、排水の陣というか、精子をかけた戦いをしてるわけじゃないですか。
じゃあ僕らビジネスはそこまでかけてるかって言ったら、そうじゃないですよね。
でも戦国戦と思って命をとしてやろうって思ったときに、きっとすごい仕事でもビジネスでも力が出るんじゃないかなっていうふうにちょっと思いましたね。
はい、そんな感じで詰め切り終わりましたので。
昔はコンテンツとしてどんどん上げていって、感性の高い音声を上げていたんですけど、だいたいコンテンツも出し切ってきていて、
ちょっとサンダイ風バランスを知ってますので、もっと気軽にポンポン上げていきたいなと思ってますので、お時間の方が今後付き合っていただけたら嬉しいなというふうに思います。
はい、ということで、スキョー仕事にする時間管理図、パーサキアキでした。また会いに来てね。