こんにちは、マートリティスタのYoshifujiです。
8流アトレティックファンのHirakiです。
このポッドキャストは、ラリーガを愛する我々2人がスペインサッカーの試合やニュースについて語っていく音声サッカー番組です。
はい、ということでHirakiさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、5月の中旬ということで、もうね、ラリーガの終盤戦、今34節ですか?
そうですね、あと4試合ですかね。
あと4試合ですね。
いやー寂しくなりますね。
寂しくなりますね、23、24シーズンもうあっという間に終わりということなんですけど。
僕としてはやっぱフルで見た初めてのシーズンなので、ちょっと感慨深いですね。
そうですね、今年からラリーガをやり始めて、まああれから1年か。
まだ終わってないからいいか。
まあなんか総括の時に話したいですね。
そうですね、また1年終わってからちょっと振り返るところを何か用意しましょうかね。
すみません、お願いします。
はい、では今節、34節なんですが、今日はジローナ対バルセロナの試合について話したいんですが、
結果がですね、4対2でジローナの勝利ということで、
この結果ですね、なんと高井城でレアルマドリー対カディスが終わってたんですかね、すでに。
確かあれが1対0かな。
あ、3-0じゃなかったです。
あ、ごめん、3-0か。3-0でマドリーが勝利してたんで、
ジローナが引き分け以上で優勝っていう状況だったんですよね。
あー、そうですね。
で、まあジローナが4対2で勝ちましたんで、マドリーの優勝が決まりました。
まだそこっすね。
ありがとうございます。
おめでとうございます。
いやなんか僕はね、今節優勝する条件がまさかあると思ってなかったんで、全然見通し甘く。
なんかそうっすよね、前回もなんかあるんじゃないみたいな話してましたけど、
ジローナが勝ったらジローナが勝ったでみたいな話してましたしね。
で、まだなんか可能性あんのかなって思ってたんですけど、まだわかんないのかなって思ってたんですけど、
もうね、ジローナがここで2位になって、2位と1位の差が13ポイントになって残り4試合なんで、
もう優勝ということですね。
いやー、強いマドリー。強かったなあ。
嬉しいね。ということで、まあちょっとね、セレモニーとかその辺はまだやんないっていうことらしいんで今年はね。
まあCLもまだありますしね。
まあね、でもね、2年前のマンチェスターシティとの準決勝の時は、確かシベレス広場でセレモニーしてるんですよ。
その時のことをすごい持ち出して、え、後悔しないんですか?みたいなことをいっぱい言われてます。
まあ普通に試合やるから、そっちにその相手もくれようと思いますけど。
どっちでもいい気がしますけどね。どうなんだろう。
まあ全部終わってからやってほしいですね。
そうね。というわけで、今日はジローナ対バルセロナの試合の話をしたいんですが、
その前にですね、お便りいただいてますんで、こちらの紹介をさせていただきたいと思います。
今日はですね、質問、今季の久保竹夫さんについての感想を教えて、ということでお便りいただいてます。
みみさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、今季の久保竹夫さんについて。
開幕からのゴールアシストラッシュは圧巻でした。
右の久保での崩し、トラオレとのコンビは鉄板といっていいものでした。
レアル戦を見るとピッチ内でかなり声を出しているのが印象的で、チーム内で中心選手なんだろうなと感じました。
アジアカップやその他代表への態度がなければ、もっといいプレーをラリーがで見られたのではないかと思うと残念なところもあります。
チャンピオンズリーグを経験して、来季はおそらく出られない中で、新たな挑戦のための移籍をするのか。
移籍するとなればラリーガでは考えにくいので、やはりプレミアでしょうか。
ラリーガファンとしては寂しいですが、富谷選手とのマッチアップも見てみたいです。
はい、ということですね。ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ちょっと久保についての質問を今回聞いてみたんですが、
前半戦は特典王争いとかにも名を連ねたりして、すごかったですけどね。
そうですよね。レバンドスキー、モラタを超えてでしたっけ?そこら辺と並んでましたよね。
並んでましたね。その2人とベリンガムが上にいたのは。すごいメンバーだったんですけど。
だんだん警戒されることも増えたし。
そして何と言ってもおっしゃってますけど、アジアカップ。あれですね。
あれですね。確かに。
ていうか、あれですね。
あれを境にゴールとかアシストから遠のいた感じはしますもんね。
そうですね。いいシーズンだったんで、チームとしてはチャンスじゃないですか。CL出られてっていう。
そういうところでちょっと離脱。怪我とかじゃない離脱があるっていうのはちょっと残念なんですが。
相手の監督と口喧嘩したりするぐらい、やっぱりスペイン語達者ですから。ネイティブ並みにね。
そうですよね。前回もすごいインタビューで言ってましたしね。
そこはやっぱすごいですよね。尊敬しますよね。
確かに日本人離れ感はそこは感じますよね。そういうところに。
ということで、プレミアの噂が出てるんですか?僕あんまり知らないんですけど。
リバプールがサラーの後構にとかそういう噂ありますよね。
そうなんだ。
どうなんでしょうね。これは本当に。
確かにちょっとチャンピオンズリーグ出れないのはちょっとファンとしては寂しいですよね。
はい。
この試合ではファルス・エストレイモですね。
まあそのくらいですかね。まあいつも通りではありそうですね、そのほかは。
うん、ですね。はい。えーと、じゃあ試合内容。
はい。
えーまずこれね、早めに点が入ってるんですよ。3分。
いやもうめちゃくちゃ早かったですよね、これは。
ね。前半3分にバルサの先制。クリス・テンセンのゴールか。はい。
えーと、まあなんかバルサこんな感じねとか、ジローナこんな感じねとかって確認するより前にちょっと決まっちゃったんで、忙しかったですね。
その直後にジローナも同点に追いついたりしたんで、なんか打ち合いの要素を見せてくるんだな、この試合もっていう感じはしましたね。
そうですね。確かにな。うん。てかもうあれでしたね、クリス・テンセンが出ていって取ったの結構びっくりしましたよね。
なんかね、新しいチャレンジなのかな。あんまり今までやってきてないですよね、バルサのそのピボーテの選手が前に上がっていくっていうのはね。
うん。そう、まさにあのピボーテの選手が出ていくっていうのがめちゃ珍しいなって思いましたね。
まあこの得点シーンに限らずですけど、クリス・テンセンとかセルジロベルトは前線でボール持った時に駆け上がって内側のスペース取ったりとか。
後はなんか後方でボール回ししてる時も裏を狙うようなランニングをしたりとか、ちょっとね今までとは違うような動きをつけていたんで。
そこはなんかシャビの挑戦なのかもしれないですけど、面白かったですね。
そうですね。なんかここは確かにちょっと崩してきましたね、形を。
まあなんなんですかね、左のファルス・エストレイモがセルジロベルトじゃないわ、フェルミンだったり、後は前の試合だとラフィーニャだったりしてますけど。
はい。
まあやっぱファルス・エストレイモちょっと、ガビーじゃない時は別にそこまで機能してないですかね、あんまり。
まあでもなんか結構、左サイドでフェルミンが中入ることで、カウンセローは結構一定フリーになってたので、
これも人数欠けてるから普通ではあるんですけど、そういったエリック・ガルシアを中に注意、向かせるっていう見合いではありなのかなって思いましたね。
まあ相手のね、ジローナのプレスがその4-4-2みたいな感じなんで、
配らしがちょっと空いて、でカウンセロー高い位置取ってフェルミン中に入ってっていうずらし方をするんで、
カウンセローとかが浮いてはくるんですけど、なんだろうな、そっから先がちょっと微妙って感じですね。
なんかカウンセローが持つとこまでは全然いけるんだが、そっからの崩しがちょっとイマイチ。
ああそういう意味ですね、確かに。そこは、カウンセローがそこでフリーで持てるから、そこで何か起きないかなっては見てたんですけど、確かになんかちょっとイマイチでしたね。
たしか65分ぐらいまでの間にシュート6本って言うんですよね、バルサは。
で、ジローナは1本も打ってない。
あんだけ保持する時間は、バルサの方が長かったけど、ジローナ前半よりは前がかりにいったが、
その結果バルサにやられるシーンが増えたっていう感じなんですよね。このジレンマがありますよね。
前半戦もそうでしたけど、前半戦も結構ジローナが構えてカウンターで仕留めるみたいな感じだったので、
前半に続きそういう戦い方でもいいのかなって思いましたね。
なんかね、逆転勝ちするチームですもんね、ジローナって。
そうですね。
まあでもやっぱり2点目取られてからちょっと前に出らざるを得なくなったのかな。
ちょっとなんか後半開始は、なんか開始早々そんな感じでしたよね。
そうですね。ではバルサはもっと言うと、この20分でももう1点取るチャンスが何回もあったんで、
まあその辺のチャンスを逃したっていうのが、今思うと後悔のしどころかなっていう感じがしますが。
確かにな。ここで1点でも取れてたらデカいですよね。
デカいですね。65分にジローナの後退が2枚あって、
ジェガンコフがポルトゥーに変わって右サイド入りました。
で、ダビドロペスがヤンコートに変わって、センターバックがエリック・ワルシアーになって、
ヤンコート右サイドバックという風になったんですが、
まあこれね、65分入ってすぐポルトゥーが同点ゴールということでね。
まあなんかその後退で入った選手の配置とかを確認するより早かったんで、これまた。
だからね、ポルトゥーどこ入るんだろうなとかって、
そういうのを確認する前に決めたから、何のこっちゃわかんないですよね。
まあ確かにな。ダビドロペスの後退ですしね。どういじってくるんだっていうのは思いますよね。
ポルトゥーって真ん中やる時も多いから、で、ヤンコート右のウィングやることもあるから、どうくんだろうって思ったら、
まあこれパスミスからか。でもセルジロベルトのバックパスがドフビックそのままスルーパスみたいになって、
でアシストしてポルトゥーか。
はいはい。まあ確かにちょっとラッキーなところもありますよね。
うん。えー、後退してすぐですからね。
とはいえちょっとやっぱセルジロベルトこれは不注意でしたね。
これね、言われますよね。セルジロベルト自身のパスコンプリート率はね、91%なんですけど。
あーじゃあもう本当にこれ、これだけ。
そうこれだけっすね。
これだけ。
ミス。これねシャビもやっぱ試合後の会見であってはならないミスってずっと言ってたから。
でまあ謝罪したいとインタビューでも言ってたし。
あー。いやまあ確かにこれは良くないっすね。
この10分でひっくり返される。3点取られて。
これがジローナの勝ち方だし、この65分以降が今季のバルサだなというのは
シャービー自身も認めているし。
まさに僕もそうだと思います。
あれでしたね。シャービー続けてくれみたいなチャントがあったんですよね。
そうですね。歌われてましたね。皮肉チャントね。
アドリジスタがクラシックの時に歌ったやつね。
そうですね。言いたくなるのかな?分かんないですけど。
あの時はシャービーの残留とか発表されてなかったから、
残ってくれよみたいなのも皮肉として成立してたと思うんですけど、
今回のは別に成立してない。残るって言ってますよ。
もう残るって言ってんだよみたいな。
ありがとう、グラシアスっていうのが筋だろうって感じはしますけどね。
確かに。
シャービー、それしかも優勝決まったシベレス広場でもアドリジスタがまた歌ってたっていう話なんで、
いろんなところでシャービーがバカにされて、ちょっとかわいそうですよ。
いやー確かにな。辞雪とかも言われてたらちょっとかわいそうですね。
今季終わりまで言われるかもしれないですね。
いやー、でもジローナこれで勝ってチャンピオンズリーグも決めて、
なんかチャンピオンズリーグのアンセムまで流れてて面白いなと思いましたね。
お祭り気分ですね。本当にこれはもう解除なんで。
ジローナってだって、まだ20年経ってないんですよ。セグンダに上がってから18年とかかな。
昔いたことはあるだろうけど。
しかも最近かな、ここ数年でプリメーラー上がって1回落ちたりしてるのかな。
なんかプリメーラーも確か4年目とか出たような気がしますね。
今回が2年目で、通算多分4年目なのかな。
だからそんなにプリメーラーに常駐してるチームじゃないのに、この結果なんで。
これがシティフットボールグループの力っていうのもあるんですけど、
すごいですよ。この、確か予算規模6000万ユーロとかで、
6億ユーロのクラブ、5億ユーロのクラブと渡り合って2位にいるっていうのは。
いやそうですね、本当に。やっぱりミゲル監督すごいですよね。
勝ち点74、現時点で。はい。で、2位ですから。
いやーこのまま、確かにスーペルコパは本当にジローナになるかもしれないですね。
本当ですね。あと4試合、もうバルサーは自力逆転はもう無理ですから、
4試合ね、まあ勝つしかないんですけど、
ジローナがまあ落とさない場合はね、ジローナになっちゃいますよ。
いやー、それもなかなか、ちょっとバルサ的にはやっぱ屈辱ですね、そこも。
そうですね、あとまあサウジアラビアにめっちゃ怒られるんじゃないですか。
スーペルコパ出れなかったら、あれ中東でクラシックをやるためだけに、
ああいう形式にしてるんだから、いやいや効いてないよって話ですよ。
そうですね、確かにな。なんか大会の意味合いが変わってきますよね、それだと。
ただみんな辛いだけじゃない、あれ、移動つらくて。
なんかシーズン途中にサウジで、なんかトーナメントみたいな、しなきゃいけない。
もうなんかそれならもう国内で、コパとリーガーの王者、今回はマドリーとアトレティックですかね。
もうやるだけで良さそうですけどね。
そうですよね、その4チームで呼びたいのかっていうのは果たして疑問ですけど。
さっさと行きたくないですよね。
バルサは、ちょっと資金繰りの方も厳しいですから、スーペルコパ出るだけで金もらえるから。
ああ、なるほど。
2位には是非ともなっときたいところでしょうね。
いやそうですね。
だからジローナちょっともし、もうチャンピオンズでいいわってなって、
1敗でもする可能性あるんで、バルサはもう本当、何が何でも全勝。
そうですね、なんかジローナも浮かれて落とすかもしれないですかね、今後のゲームを。
かもしれないですから。
今後だってアラベスと、どこだ?
ジローナはアラベスとアウェー、それからビジュアリアルとホームゲーム、
それからバレンシアとアウェーゲーム、でグラナダとホームゲームか。
なので、バレンシアビジュアリアルあたりはちょっと、まだヨーロッパ、
いやどうかな、でもこの時期には終わってるかもな。
ビジュアリアルとかは特にちょっと離れているからね。
そんなにどっかと競ってるみたいなチームがないから、
負けそうでもなさそうですよね、この後ジローナが。
逆にバルサは結構きつい気がするんだよな。
この後ラレアルですし。
ラレアルがあって、アルメリアは攻殻決まってるけど、
ラージョはどうだろう、ラージョもまあでもそんなにか、
でも攻殻争いっぽいところにはいるな。
ラージョ、最後がセビジャ。
セビジャ、はい。
ね、ちょっとセビジャ調子いいからね今。
うん、まあなかなか簡単に勝てる相手ではなさそうですよね。
うん、なんでちょっと3位濃厚かもしれない。
おお。
サウジアラビアに怒られます。
ということで、ジローナ対バルセロナの試合を話しましたが、
ちょっとじゃあ今節の他の試合の結果だけ軽く見ておきましょうか。
はい、お願いします。
まずは土曜日の朝に開催されてたヘタフェ対アトレティッククルーブですが、
0対2でアトレティックの勝利です。
はい。
そうですね、勝ちました。
これはイニャキー・ウィリアムスのドブレーテですね、27分51分。