1. FM八ヶ岳 木曜Waniスタ・ランチタイム
  2. 2026/09/10 岩崎けんいち #286
2026/09/10 岩崎けんいち #286
2026-09-12 27:50

2026/09/10 岩崎けんいち #286

 ゲスト:加賀美悠二郎さん(シンガーソングライター、写真家)

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の放送では、シンガーソングライターであり写真家でもある加賀美悠二郎さんをゲストに迎え、その多岐にわたる活動について深掘りしました。加賀美さんは、2年前に甲府に写真スタジオをオープンして以来、活動の幅を広げており、最近では自身のスタジオで「水景」と題した写真展を開催し、自身の撮りたいものが明確になったことで作風が固まったと語っています。彼の作品は、自然の静けさや地味なものへの深い関心から生まれており、幼少期の田んぼに囲まれた環境での一人遊びが影響していると分析しています。音楽活動においては、10代の頃に流行した音楽から遡り、70年代の音楽やカントリー、ブルーグラスに惹かれるルーツを明かし、母親の影響でビートルズを幼少期から聴いていたことも語られました。写真と音楽は切り離して考えているとしつつも、どちらも「やりたいことを続けている」という点で共通していると述べました。 番組後半では、加賀美さんの写真展「河原石」について詳しく紹介されました。これは、地元竜王の釜梨川の河原で見つけた石を3年間撮り続けた作品の第2弾で、未発表の石を中心に展示するとのことです。石への関心は、子供が生まれた際の不安を解消するために始めたゴミ拾いがきっかけで、河原で見かけた鮮やかな青い羽を持つ「河原バッタ」を追いかけた際に、石の面白さに気づいたことから始まったというエピソードが語られました。石自体にタイトルをつけず番号で管理していることや、石を家に持ち帰らずその場で撮影して元の場所に戻すというルールについても触れられました。また、9月19日から26日まで、甲府市の本屋さん「ヨム」で開催される写真展と、25日にはベーシストの須藤ひさしさんを迎えてのライブイベントについても告知されました。加賀美さんの作品には、紙の質感や布地の薄さのような繊細さが感じられるとパーソナリティは評し、彼の感性が光る楽曲「レンズ」も紹介されました。

オープニングとゲスト紹介
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、こんにちは。9月10日、木曜日、Waniスタ・ランチタイムが雨の中、
あー、ちょっと上がってるかな。始まりました。
えーと、先週から言っておりますけれども、
佐々木にこりからお送りします。
佐々木がつきました、にこりにね。
ということで、佐々木にこりの1階のワニワニスタジオから、
今日も生放送でお送りします。
雨が降って、昨日かな、おとといか。
おととい、僕、冠水の道路をね、国母のあたりかな、初めて通って、
ちょっと渋滞してあったりすると、ちょっと怖かったですけど、
新聞見たら、そこで本当に立ち往生してしまって、
車が壊れてしまった人の記事がありましたけど、
あっという間に15分とかぐらいで、
水かさが増えてきたような気がしました。
ので、本当に早い判断をしておこうかなと思いますね。
雨とか、自然災害のことは、気になることも、心配なことも、
いろんな心配なこともたくさんありますけれども、
文化、芸術、歌、絵とか、お芝居とか、
そういうもので何か癒されたりする時間も必要ですので、
芸術の明けをお勧めしたいと思います。
というわけで、今日も30分間元気な声をお届けします。
金星犬のくるみしんげん餅。
うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。
昔ながらの職人技だね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
この番組は、大河原金星犬の提供でお送りしています。
はい、改めまして、9月10日木曜日、
マニスタライズタイムが始まりました。286回だそうです。
すごいな。
今日も素敵なゲスト、毎回素敵なゲストというか、
近くに、隣に、地域に、こんな、僕は音楽なので、
芸術文化の方々を中心に紹介しております。
今日も素敵な、久々ですかね、シンガーソングライター、
そして初心家、鏡井悠二郎さんです。
こんにちは。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。悠二郎君は、
結構前から知っておるよね。10年以上。
そうです。もう15年くらいになりますかね。
20代くらい。
そうです。20代前半から。
それがもう、おじさんになって。
いろいろ状況も変わったりとか、活動のこともありますけど、
加賀美悠二郎の活動とルーツ
シンガーソングライター、初心家で、最近はいかがお過ごしですか。
最近は、2年前に写真のスタジオを甲府の方にオープンして、
それから活動の幅が広がってきたかなと思いますね。
この間、アトリエ買ったのかな。
荒川童貞にあるのかな。
そこに、写真展何やったのかな。
写真展は。
もうあったんだっけ。
もうあったんですけど、水景というタイトルで、
山梨の川や湖に行って、水のある風景を撮って展示するということです。
やってて、僕のよくデザインをしてくれているCDとかポスターとか、
ミツルさんが行ったって言って、感想を教えてくれたんですよ。
行事はすごい良かったよって。
やった、嬉しい。
何か一段階上がったんじゃないのかな、みたいなこと。
何があったんだろうか。何があったのかな。
何があったんでしょうね。
でも、今年の2月に初めて、自分の写真展をしっかり、
自分のアトリエでやるということをして、
正面から自分の作品と向き合ったときに、
自分が撮りたいものがはっきり見えたというのが分かって、
それで作風が固まったというのはあるかもしれないです。
見えた感覚もちょっとあるんですけどね。
ありますね。
鏡雄二郎は、写真もやっていることもあって、
シンガーソングライター、歌うたいの活動と、
ちょっと違うなという感じはずっとしていて、
感覚と感性から、本能のそこで自分がやりたいことを
乗せてやっているというのがすごくあるなと感じていて、
最近の、僕なんかもう60だからさ、
若い子の感覚なんかはあんまり分からなくなってきたんだけど、
雄二郎君の見ているものとか、発表するものとか、
言葉とか、歌を聴くとまた来ているものとかさ、
そういうものだと最近のことがちょっと分かる感じがする。
嬉しいです。
最近の若い人たちの、その30の中盤の、
今、世の中を動かしているような人たちのことが
分かるような気がするけど、
聴いている音楽がハッピーエンドとか高田渉さんとか、
古いのを聴いているというところが。
そうですね、70年代の音楽が好きで、
最近のものをなるべく聴くようにはしているんですけど、
やっぱり自分が惹かれるのは、変化が多かったというか、
音楽がギュッと、いろんなものが生まれている時代だったと
自分は感じているので。
なるほど。
そのあたりが三鶴さんとか、俺らよりも10個上だけど、
同じ、そういうのを聴いているわけじゃん、三鶴さん。まさに。
そう、ドンピシャで聴いてますね。
青春時代に聴いてて。
だからそういう人にもウケるっていうことは、
やっぱりそれを聴いているから、
そして35か6の川上雄二郎がアップデートして、
自分の作品を出しているというところに感銘するというか、
新しさを感じるんだろうなと思う。
ありがたいですね。
そのままだとさ、そのままないじゃん。
そうですね、一回自分の中で噛み砕いてはみるかもしれないですね。
川上雄二郎のルーツ的なものはどこから来るのかな?
ルーツ、母親が若い頃、ビートルズが好きで、
英語を喋る人なんですけど、
お腹の中にいる時からビートルズを聴いていたからかもしれない。
そうだよね、世代的には全然違うからね。
僕、一番最初に買ったアルバムがアバだったんですよ。
ダンシングクイーン?
なぜかわからないけど、そこから平成の流行りのバンド、
自分たちの学生の頃に流行っていたバンドの音楽を聴いていたんですけど、
戻ってくるとちょっと昔の音楽だったり、カントリーだったり、
ブルーグラスだったりというものに惹かれますね。
今あるものからどんどん探っていくというか、掘っていくと楽しみもあるよね。
そうですね、ルーツというか、歴史を知れるというのは、
より音楽を楽しんでいけるんじゃないかなと思っています。
写真もずっとやっていて、
友達のアローのアーシャ撮ったりとか、
写真のこともずっとやっていたので、
そういう表現なのかな?どういう感覚でやっているのかな?
表現ですかね。
写真と音楽はちょっと切り離して考えているというか、
自分の作品を撮るときは内側を見ているときで、
音楽は誰かとの繋がりを考えて楽曲を作っているので、
そこで少し差はあるんですけど、
何だろうな。
でもやりたいことを続けているというところですかね。
見ているものが結構地味じゃん。
そう、地味なものが好きかもしれないですね。
石とか。
そう、石とか。
ってことでしょ。
石とか水面とかずっと見ていられる。
なんかそういう静けさみたいなものがすごく興味あるのかな。
もともとネクラって言ったらあれですけど、
明るいのかな。
でも育った環境が田んぼに囲まれたようなところで、
空が広く見えて一人で遊ぶことが多かったんですね。幼少期。
それも関係しているんじゃないかなって最近思っていて。
最近若いというか、環境ではそういう人が多いかな。どうなんだろう。
インターネットとかがあるから寂しくないというか。
僕らの時代はとにかく外に、家になんか何もないからとにかく外に出るっていう。
家での時代というか。
今は引きこもったりする。
確かに。
全く逆だから。
そうかもしれないですね。今本当に家で何でもできるんですけど。
パソコンもすごくできるイメージがある。
パソコンできます。
いろいろお願いしたいところも。
いやもう何でも任せてください。
すぐデータ化できるわけってことは。
そうですね。一応写真を撮りながらデザインのお仕事だったり、パッケージの絵を描いたりっていう。
自分で作れることは自分でやらせてもらうことも多くて。
そうやって人のお手伝いも自分の持っているものでできるから。それが楽しいなと思います。
写真と音楽の表現、宮崎での活動
アトリエもできて、すごく良い環境になったよね。
良い環境になりましたね。
すぐできると思うね。
あと出会いも増えましたね。
お店をやっているから足を運んでくれる方がいて。
あとお店でコーヒーとか出しているんですよね。
それも友達にコーヒーロースターがいるのでオリジナルブレンドを作ってもらってかなりこだわってそういうところも。
こだわった人がたくさんいそうじゃん。
そうそう。こだわっている方が多くて。
そういう友達が集まるんだよね。
友人たちからもすごく刺激をもらって生活をしています。
なるほど。やっぱり宮崎の街にこれあるけど、宮崎の街にすごくどういうお店もたくさんあるし、だからすごく似合う感じがする。
嬉しいですね。
馴染んでいる感じがするんだよね。それはなんかあるんだな、きっとバックボーンの中に。
あるかもしれない。
あとたぶん宮崎は自分が写真を始めたり音楽を始めた場所でもあるっていうのも、高校が宮崎工業高校に通っていたので、そこで写真部に入って暗室、モノクロ暗室から始まったんですよ。
好きそうだね。
好きでしたね。感動しちゃった。わーって出てくるの。
今だって焼きマシンって言葉もないし、焼くとかいう言葉とか。
僕最近日光写真っていうのを始めた。
よくフログについてたやつだよ。
そうそう。あれをデジタルネガって言って自分でネガを作って太陽光の光で、撮るのはデジタルカメラだけど焼くのはアナログって19世紀に発明された技術なんですけど、そういうことをやってます。
最近の若者の感覚で写るんですなんかまた流行ったりとか、そんなに流行ってないけどでもいたりとかするから、そういうアナログな部分が残ってるのは面白がってる。初めて出会うものだもんね。若い子はね。
そうですね。
子供もそうだし。
新鮮さはあるよね。
そうだよね。ずっと昔に流行ってた曲だって新曲だもんね。
いやーほんと素晴らしい曲が多いですね。
そういう感覚が。
というわけで今日はシンガーソングライターと初心家川上優次郎君をお見返ししておりので、シンガーソングライターの部分の曲を何か聴いてみようかな。
どうしますか。書け?書け?書け?書け?
書けてもらえるの?しゃべる?
書けばどうしようか迷ってた。
お願いします。
書けよっかな。
ありがとうございます。
何しましょうか。
ちょっと歌の他にもインストゥルメンタルの曲も書いてるんで、その曲を一曲お願いしたいと思います。
紹介お願いします。
はい、聴いてください。
食卓
金星県のホクトキラリおいしいわよね。
北都市の明けの金時でできてるだっちゅうよ。
お芋の味が効いてるよね。
北都市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって。
いい仕事してるわよね。
やっぱコピットしてるね。金星県。
エブラタケラジオ
この番組は大河原金星県の提供でお送りしています。
はい、今日のワニストラランチタイムはシンガーソングライターそして写真家の鏡雄二郎さんをお迎えしてお送りしております。
今のは鏡雄二郎くんの食卓というインストゥルメンタル。
全部自分で演奏してると言っておりました。
何をガチャガチャやってるのかなと思ったら腕時計を。
腕時計のベルトをガチャッと鳴らして。
何ハーモニカ?鍵盤ハーモニカ?
鍵盤ハーモニカです。
この雰囲気とか。やっぱり鏡雄二郎の雰囲気は出てるのだなって感じがする。
スープとか飲みたくなる感じ。
嬉しいですね。
コーヒーとかもそうか。そういうカフェとか湯気とか。
そうそうそう。まさにそのイメージで。
言葉がなくても伝えられるっていう表現だなって思うね。
僕はつい言葉使っちゃうからあれだけど。
というわけで今日はシンガーソングライターと写真家の雄二郎くんをお迎えしておりますけども。
宣伝をしてまずおこうかな。
忘れちゃうと大変なことに先になるので。
写真展「河原石」の紹介
ありがとうございます。
これは一応今日は頑張ろうと。
これは頑張ろうと。
何かお知らせがありますな。
はい。お知らせがあります。
今月9月19日からにらさき市にある本屋さん。
ヨムさんで河原の石の写真展を開催します。
この河原の石っていうのが地元は私竜王なんですけども。
釜梨川の河原で見つけた石を取り続けるっていうのを3年くらい前から始めまして。
これ実は第2弾で未発表のものを今回は展示しようと思います。
未発表の石を。
未発表の石をようやく3年眠らせてようやく世に出れるという。
これが今回の写真展ですね。
河原石というタイトルで宮崎本庁のヨムっていうかわいい本屋さんですよ。
素敵な本屋さんね。
素晴らしいと思いました。本屋をオープンさせるっていう心意気的ですね。
これが9月の19日、20日?
20日。
24日、25日、26日。
5日間ですね。
5日間。
時間が。
1時から6時まで、13時から18時までやってます。
というようになっております。
本屋さん、この本屋さん本当かわいいから行ってみてください。
セレクトっていうか自分の店主さんの好みでいろんなものが選ばれていて。
拍子を見るだけでも若くちゃうね。
本当それだけで1時間ぐらい入れますね。
かわいい。お話もしたりとか絵も飾ってあったりするので。
そこに?壁に?
ギャラリースペースが別にあって。
あるんだ。
奥の方にギャラリースペースがあるんです。白い壁の。
知らなかった。
そこで展示を。
本を探しがてら写真の展示も見れるっていう。
両方ね。
両方楽しんでいただける。
顔笑い。この鏡雄二郎くんが河原に行って石を拾ってきて。
拾ってきて。
コソコソとしてたものを一人一人見せるということですね。
そうです。コソコソとして一人の時間を。
ニコニコしながらこれいいんじゃねえかなって。
そうそう。
うわあ何これみたいな。
そうです。
マジかわいい。
そういう出会いがあったってこと?
石なんて無数にあるじゃん。
本当に数えきれないくらいある。
数えたらおかしいけどね。
確かに。
手伝うよ。
本当に数えきれない。
何年かかるんだろう。
本当だよね。
その中から。
その中からいくつかセレクトしてます。
今回は展示は石自体は10点くらいだと思うんですけど。
実際にもう100点くらいはとってはいるので。
タイトルがついてるの?
ナンバーでつけてますね。
1、2とか。
瓦石1っていうナンバーでつけてますね。
いいですね。
瓦石をピックアップして違う場所に運ぶっていうのが面白い。
それだけでもアートっていうかさ。
そう。
感じがするし。
誰も知らないところで何かこう。
誰かのためを思いながらというか。
自分のためのというか。
何かを思いながらやるっていう行為がさ。
僕は祈りだと思うさ。
誰も見たないところでやってるっていうことをさ。
こうやって改めて発表されるとやっぱり。
その時間を感じるっていうのがさ。
すごくなんか嬉しくなるよね。
何でも自分がやりたいことがあって。
まなざしがそこに乗っかるとさ。
作品になっちゃうっていうかさ。
そうですね。
石の展示をしてみて思ったのは。
案外石好きな人多いんだなっていう。
石好きが見に来てくれることが多くて。
私も好きなんですってひっそり来てくれるんですよ。
いるさ。
何だろうな。
身裏じゅんじゃないけどさ。
崖とかさ。
ああいうさ世界っていうかさ。
でも気になるよな。
教えてくれるんだよね。
多分みんなさんね。
自分から声を大きくして石好きですっていうのは言わない。
こういう機会があると石好きが集まって。
私の石見てくださいっていう方もいて。
いい石ですねって言って。
すごい平和な時間が流れるんですよ。
この子見てくださいとか言う人とかいるよね。
もう人になっちゃってるみたいな。
石じゃないって。
いい子ですね。
いい形です。いい子ですね。
木とかも見てやってくださいみたいな。
ちょっと触らせてもらっていいですか?
面白いですね。
いろんな形があるから。
飛び石っていうかさ。
川に投げたりするやつもあるじゃん。
祈りじゃないけど旅人が積み重ねてる石とかさ。
いろいろあるし。
墓石なんかもそうだけど。
石に掘ったりするわけじゃん。
何かあるんじゃない?やっぱり石に掘られちゃう。
あるでしょうね。きっと。
あるでしょうね。
あるよね。まるで持っていたくなるもんね。
そう本当。
僕これただ家に持ち帰らないっていうルール決めてて。
リリースですか?
その場で撮影するんですよ。
探す日と撮る日は曇りの日限定っていう縛りを課していて。
ロンドン見てるな。
そう。
それでその場で同じ瓦で撮ってまた同じ瓦に戻すっていうことを。
家には持ち帰らないで自分が背景を持って行って撮るっていうことをしてるんですよ。
出会ったストーリーを持ち帰るみたいなかっこよく言うと。
そうかっこよく言うと。いいこと言った。
石への関心のきっかけとライブ告知
それちょっともらっていいですか?
じゃあ今日はどんな石が出会えるかっていうことで行くわけでしょ?
そうですね。
ニコニコしながらおじさんが。
おじさんが一人で瓦にポツンと誰も見てないところで。
何も持ち帰らないけど何なんだろうみたいな。
ゴミ拾ってるっぽいけどそうじゃないなみたいな。
本当最初はゴミ拾いに行ったんですよ。
最初のきっかけは子供が生まれた年で
結構人の親になったっていうのが不安というか恐怖みたいなもの。
喜びももちろんあったんですけどちょっと不安な要素があって
それを友達に話したら瓦にゴミを拾いに行くのがいいって言われて。
そこからきっかけなんですよ。
拾いなさいみたいな。
そしたらそうかって言って。
まんまと。
まんまと言ってまんまと言ったらゴミがなくてそのポイントは。
そしたら鎌梨川に瓦バッタっていうバッタがいるんですよね。
普段は灰色で石に擬態してるんですけど
飛ぶ時だけすごい鮮やかな青い羽を広げて飛ぶんですよね。
それなんだこれって思って追いかけてったら見失って
瓦を見てたら石ばっかりじゃないですか。
そしたらあれ石面白いんじゃないかって。
この石いいじゃんっていうところからこの作品撮りが始まる。
竜宮城みたいな話になってるよ。
雨の後ついてったらみたいな。
本当そんな感じで。
瓦バッタについてったら。
瓦バッタについてったらバッタが。
歌になるね。
ちょっと一曲お願いしたいな。
シーメジャーセブンあたりで。
いいな。シャレた感じで。
ふんわりした感じで。
いいですね。優しい感じが。
石にタイトル書いて。ジャケットだ。
ぜひお願いしたいですね。
そうだ。もう時間が。
今日は何を喋りますかみたいな話から始まって。
ライブの。
ライブ言ってくださいよ。
この同じ展示会場ヨムさんで
9月25日金曜日19時からですね夜の7時から
ベーシストの須藤ひさしさんを迎えて
素敵なベーシスト。
ライブをします。
最初はインストゥルメンタルの曲を少しして
それから僕が歌ったり。
その前にですね同じ日の17時から
須藤さんがギャラリースペースで
ベースの独奏をしてくれます。
ソロを。
なので石を眺めながら
温かいベースの音色を楽しんでいただけたら
と思います。
河村雄二郎君のセンスというか感性というかは
紙の質感みたいな感じに僕は感じていることがあって
画用紙に転写するという感じとか
質感がすごく大事にしている人かなと
ちょっと思っていたりする。
布地の薄さとか厚さとか。
いやー嬉しい。
そんな雄二郎君の曲をもう一曲聴きましょう。
すみません。レンズという歌を。
お願いします。
はい。曲の途中でごめんなさいね。
続きの歌声は9月25日
宮崎本町のヨムさんで
ライブがあるそうなので
行ってみてください。
9月19日に20日、24日、25日、26日は
川原石がヨムさんで展示されておりますので
ぜひ足を運んで
本屋さんと個展に
足を運んでみてください。
エンディング
というわけで今日は
こうやって向き合ってお話をしました。
鏡雄二郎君と。
ありがとうございました。
なんか以前
僕のおじさんの松おじちゃんが亡くなったときに
お父さんがいるの。
そのときに来てくれたのは
すごく覚えている。
そんな雄二郎君とまたこうやって出会えて
ちょっと今日は嬉しかったです。
というわけで写真家
そしてシンガーソングライターとしても
ますますなので
鏡雄二郎君をチェックしてみてください。
今日は鏡雄二郎君でした。
ありがとうございました。
ちょっと奥さん
これおいしいからお皿分け。
なんでこのふわふわの白いの。
金星犬の大吟醸カステラさ。
ってそんなに。
やっぱコピットしてるね。
金星犬。
ワニスタランチタイム
この番組は
大賀原金星犬の提供で
お送りしました。
27:50

コメント

スクロール