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#22 いい人はどこに行けば出会えるか?(ゲスト 加藤弥さん -1)
2026-09-07 29:57

#22 いい人はどこに行けば出会えるか?(ゲスト 加藤弥さん -1)

・お便り「良い、しっかりした大人の男性と出会うには、どこがいい?」
・そもそも「いい人」「しっかりした大人」とは
・社会的にちゃんとしている=恋愛的に魅力的、とは限らない
・タイプや条件を決めすぎると、目の前の人の魅力を見落とすかも
・タイプじゃない相手との会話や飲み会
・恋愛にも「練習試合」が必要?
・ポジティブリストより「これだけは無理」というネガティブリスト
・酒場、習い事、仕事など「サードプレイス」を増やす
・いい人はどこにでもいる
・出会いを待つだけではなく、自分から人と関わってみる

ホスト:藤嶋令子(THE SALOON店主)/ヤツケン(常連)
ゲスト:加藤弥(編集者) 

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サマリー

このエピソードでは、「良い、しっかりした大人の男性と出会うにはどうすれば良いか?」というリスナーからの質問に答える形で、出会いの場や「いい人」の定義について深く掘り下げています。まず、「良い、しっかりした大人」という言葉の解釈が人それぞれであり、社会的に成功していることが必ずしも恋愛的に魅力的とは限らないという点が指摘されます。タイプや条件を決めすぎると、目の前の人の魅力を見落としてしまう可能性や、逆に「これだけは無理」というネガティブリストの重要性についても議論されました。 出会いを増やすためには、まず自分から積極的に人と関わっていくこと、そして「練習試合」のように、タイプではない相手との会話や交流も大切であるという考え方が示されました。さらに、酒場や習い事、仕事など、自宅と職場以外の「サードプレイス」を増やすことで、自然な出会いの機会が増えることが提案されています。最終的には、「いい人はどこにでもいる」という結論に至り、大切なのは自分から関わり、相手の良いところを見つけようとする姿勢であると締めくくられています。

お便り紹介と「いい人」の定義
みなさん、こんばんは。代々木上原にあるコーヒー&バー、THE SALOONの日常的な楽しい会話をお届けするポッドキャスト、
天守の藤島玲子です。
やっつけんです。
どうも、こんばんは。
えっと、今日は、うちのメンバーの、
えっと、斉藤さんは1回出てもらったことがあるんですけれども、
実は、あの、インスタのストーリーにあげている、あの、動画とか画像を、
イラストとかね。
はい、作ってくれてるメンバー、実は4人でやってて、斉藤さんを間抜きしました。
斉藤さん。
どうも、初めまして。斉藤と申します。よろしくお願いします。
今までもね、ずっと現場にいるんだね。
そうですね。
なんか、3人で話してみましょうよってことで。
はい、ということで、なんと、お便りフォーム、ずっとね、しつこく言ってたお便りフォーム、やっとお便りが参りまして。
みなさん、お便りフォームがありますので、ぜひね、どしどしお願いしますよっていう話です。
どんなことでもいいよね。
そう、どんなことでもいい。で、今、ザ・サルーンのインスタのページからリンクがあって、
そっからお便りを送れるように、だいぶ前からなってるんだけど、なかなかね、みなさんまだわかんないと思うので。
ちょっとわかりやすくするつもりですけれども、
でも、もうそれは、どこってなったら、DMでも大丈夫なんで、お便りお待ちしてます。
ということで、このお便りをもとに、今日はちょっと進めていきたいと思いますけれども、
えーっと、お名前、もんじゃやきさん。
ありがとうございます。
良いしっかりしている大人、男性と出会うのには、どこが良いと思いますか?
シンプルクエスチョン。
深い質問ですよね。
深い質問だよね。
確かに、良いしっかりしている大人だからね。
どこで出会えるかってことだよね。
どこが良いと思いますか?出会うにはどこが良いと思いますか?
どこが良いと思いますか?
どこって言われてもね、なんか、渋谷の八甲前とか、人昔前とかそういうことじゃない。
でも、あり得るしね。
あり得る、あり得る。
全然あり得るしさ。
街を徘徊してみるのもいいよね、一つはね。
あり得る。
だけどなんか、良いしっかりしている大人って、何だと思います?
いや、それがむずいっすね。
上原には良いしっかりした大人多そうなイメージは勝手にありますけど、
そもそも、女性から見た、男性に対する良くてしっかりした大人って、れいこさんはどう思いますか?
私は良いしっかりしている大人っていう言葉を聞いて、
連想するのは、なんか、社会的責任を担っているとか、そういう言葉があっちゃう。
でもなんかさ、
だいぶ硬い。
なんか俺、その言葉だけで考えると、5万人いるって思っちゃったよ、今。
5万人いるよね。
そう、みんなだいたい良いしっかりした大人ですよね。
俺、そうじゃない人にあんまり会ったことがない気がしますけど。
ただ、それが恋愛対象っていうふうに置き換えた時に、また別な軸な気がするんですよ。
確かにね。
そこどうなんですか?
いや、そうだと思う。
でも、私は良いしっかりしている大人を、このもんじゃ焼さんは何を求めているのかわからないけど、
なんか、良いしっかりしている大人、真面目で誠実な男が良い男とは限らない説。
恋愛における。
あ、まあね。
でも、なんかだって、よくさ、私、これフォトキャストで言ったかどうかわかんないけど、真面目すぎる男ってつまんないじゃん。
誠実で真面目で良い会社に勤めてて、めちゃくちゃ稼いでるけど、めっちゃつまんない男っていうのもいるじゃん、ぶっちゃけ。
まあ、いるだろうね。
そうだし、そういう男の面白いところを探す女もいるじゃん。
あ、そうそうそう。だから、それは人によるってことなんだよね、もっと言っちゃうとね。
そう、で、私は結構そういうつまんない男とかの良いところを見つけたりとか、
あとすごいオタクキスな人とか、みんなが全然見向きもしないような人の壺を見つけて結構好きになっちゃって、付き合っちゃったりとかしたこともかつてあるんで。
だって、なんか、すごい、そう、スペックだけで言うとものすごくキラキラ輝いた人なのに、
実際会ってみたら、なんか、すごい地味な趣味とかさ、すごいちっちゃーとかさ、あるじゃん、なんか、何言ってるか全然聞こえないとか。
すごい小さい面白い人。
そう、で、実際、キラキラ女子とかには全然相手にされないんだけど、この人ものすごい面白い人とかいるわけじゃない。
うん、うん、わかります。
で、だから、その、どこを良いおと、良いしっかりしてる大人って定義するかによるんだけど、
そうだよね。だから、良いしっかりした大人として社会ではやってるけど、ものすごい内面の本当のところはめちゃくちゃクズだったりする可能性だってあるじゃん。
クズもいる、いる。
だけど、それはなんかさ、
クズばっかり言ってるとかね。
そう、一般的に言ったら、仕事もちゃんとしてるし、なんか誠実だし、良いしっかりした大人に見える可能性は全然あるよね。
あるあるある。
ちょっと一昔前だと、それは本当にごめんって感じだけど、今の時代の話じゃなくなっちゃうんだけど、例えばの話で聞いてほしいんだけど、なんか私とかが若いときとかは、そういう良いしっかりしてる、私が定義する良いしっかりしてる大人とか、例えばそういう金融とか広告代理店とかに勤めてる大きい会社に勤めている、大企業ね、それ限らずだけど、
そういう人と、例えば合コンとか飲み会とかすると、なんか死後的感とかすごい出してるんだ、圧で。
はいはいはい。
だけど、やっぱりそういうやつは、なんかすごいクズだったりする。
代償者のね。
もうお金払えばいいんでしょーとか、昔のその時代の人だから、で、なんか結局女の子をお金で買うみたいな、俺すごいでしょ、だって俺のスペック好きでしょ、だって稼いでる男好きじゃん、女はみたいな、ほらほらみたいな人とか結構いて、
なんかすごい情緒の全くない男とかいたのね。
そうだね。海外出張行ったら必ず女買うとかね。
そうそうそうそう。
こういう人たちだよね。
とかなんかお土産とか配ってくるんだけど、女はみんなこれが好きだろうみたいな雑なやつとかもいて、
なんか良いしっかりしてる大人がいいとは限らないという、私の経験値をもとに言うと昔はそういう人いたのねとか、
なんかとにかくご飯をこれ奢れば絶対にそういうエッチできると思ってるやつとか、そういう下心のなんかこうあれだけがレーダーだけがすごいフル回転するみたいな、
っていう花鳥島工作的なね、仕事もできるけど、なんかそっちの方も不完全みたいな。
でもその人ですら良いしっかりした大人ではありない。
カテゴリー的には当てはまると思うんですよ。
だから、文字焼きさんにとって良いしっかりした大人っていうのは何なのかっていう話になっちゃうから、
なんか良い人とか、良い人と出会いたいと。よく誰か紹介してくださいよって言ったとき、どんな人タイプなの?って言うと、みんなタイプに行き詰まるじゃない。
いや誰でもいいですとか言ってる割には結構実際にタイプがあったりするじゃない。
あるある。めっちゃあるだね。
だからなんかむずいよね。
特に今の時代の子たちは、IT長者っていうか結構IT系ですっごいお金稼いでる男の子たちいっぱいいると思うんだけど、
彼らはなんか、彼らがダメってことじゃなくて、でも仕事は最近バリバリやってきて年収もそれなりに上がったんだけど、
彼女だけできません。どうしようっていうお悩みも私は結構聞くことがあるんだけど、
そういう人たちは、なんかすごいいい人なの。いい人ですごく素朴なんだけど、いわゆる女の子たちの場所に行ったときには、
なんかつまんないやつにうつっちゃったりとかする場合もあるから、
なんか良いしっかりしてる大人がいい男とは限らない。恋愛におけるいい男とは限らない。
っていうところがなんかすごいこれ、問題点っていうか。
恋愛における「いい人」の難しさ
ただそうだな、モンジャヤキさんもそうだし、そういう意味で言ってないのかもしれない。
別にいい男を探してるわけじゃないんだろうね、きっと。
ああ、そうなのかな。じゃあ未熟で考えてみよう。
これ一応恋愛会っていうことでね。
モテるいい男を探してるわけじゃないんだと思うんだけど、
でもそっか、恋愛に発展するにはある程度そのモテ要素みたいなのが、ちょっと色っぽさみたいなのがね、
出てこないと発展しないよねって話か、今のれいこさんの話っていうのは。
そうです、あとはやっぱりそう、そういうこと。
恋愛のアプローチが弱い人って男女共にいると思うんだけど、
それで街の姿勢で誰かいい人いないですかみたいな感じで、待ってても来ないから、
アプリやったけどアプリだってよくわかんないからって言って、無駄に傷ついて帰ってくるみたいなことを繰り返してるからもう恋愛ちょっと無理かもって言ってる人、
だいたい話を聞くと、なんか相手にすごい期待しすぎてて、
自分は結局何にもアプローチとか言ってないのに、その自分が言ってなかったことに対しての言い訳的に、
もう恋愛偏差値めっちゃ低いんでとかって自分をちょっと落として。
あとはそれでアプリのことをね、私アプリ合わないって言ってみたりするってことだよね。
一度だって勘違いでもいいから、ちょっと気に入ったかもって男の人に自分からアプローチをしたかっていうことを私は問いたいわけ。
で、アプローチっていうのももうちょっと噛み砕いて言うと、
なんかそういう話するとさ、え、でもなんかその人のこと別にそこまであったばっかりだから、
そこまで好きじゃない人にアプローチとかします?とか言ってくるわけ。
いや、好きになる可能性があるかどうかを確認するためにアプローチをするんだと思うのね、私は。
そう、入り口でだって、え、素敵ですねって別に言ったからって結婚しなきゃいけないわけじゃないし、
で、自分が魅力的に見られたいってそもそも思っているんだとしたら、
相手にそう思ってもらえるように自分から動かないと、プレゼンしないとダメじゃない?
で、相手が反応薄いなって思ったら、あ、もうなんかこの人私に興味がないからとか、
あ、俺に興味がないからもうこれ話すの無駄だなって思ってもうずーっと下向いて酒飲んじゃうってかさ、
そしたらさ、もうそのなんか1時間ないし2時間はさ、一体何だったんだみたいな。
で、コスパタイパーとかみんなそういう若いやつ言うけど、それこそ悪いんじゃない?コスパタイパー。
そうだね。
どうなんだろうね、だからそのさ、声をかけてみる、いいなとも思わなかった可能性もいっぱいあるよね、きっと。
どこにも引っかからなかったっていうパターンもあるし、何もしてないからそのチャンスすら見失っちゃった、見過ごしちゃったっていう、どっちのパターンもありそうだね。
なんか、でもやっぱりある程度さ、なんかこの人タイプだなとか顔が好きだなとかさ、
自分の歴代の好きな人のタイプをちょっと彷彿とさせる、この感じ好きなんだよなみたいなことじゃないとやっぱり興味関心は持てないよね、例えば。
なんかしら、それみんなさ、どのポイントでそう思うかっていうのは人それぞれだけど、でもちょっと気になるっていう存在じゃなきゃいけないわけで、
だとしてそういう人がいたのにもかかわらず、何もしなかったのか。
何もしなかったっていうか、できないのに。つまり、私が言いたいのは、そういう人出場回数が少ないから、そんなスタメンにも選ばれてない人がさ、二軍でもない人が急にさ試合アサインされて出たりとか。
練習試合してないってことね。
例えばワールドカップに急に呼ばれちゃうみたいなさ、何のマイルブレもなく。そしたらさ、え、どうしようってなるじゃん。
そういうことなの。だから私が言ってるのは、だって全然タイプじゃない人になんでこういうことなきゃいけないんですか的な問いというか言動に対しては、
え、じゃあタイプじゃないんだったら、その男の人の友達とか紹介してもらえるかもしれないじゃんっていう発想をすぐ切り替えて、
私は今恋愛史上に出てます、彼氏は欲しいです、彼女は欲しいですっていう人なんですってことを、もう目の前にいる男子ないし女子にプレゼンできた人の価値じゃない。
目の前にいる人がタイプじゃなかったとしても、タイプじゃないならなおそらく言えるじゃん。
なんか、いない友達、私こういう男が好きなんだけどとか、俺こういう女の子が好きなんだけど、友達に一体紹介してほしい。
え、どういう人がタイプ?俺逆に紹介するかとか言って、もうそこでディールじゃん。
っていうことをやり取りする機会をたくさん、あまた儲けなければ、ある日現れた。
来たーってやつときに、ただでさ、好きな男の子、女の子の前で、一言も、私だってやっぱ言いたいこと言えないもん。
好きな男の子とデートしたときに、もう好きとかって言えたらさ、すごい物事は早く進むような気もするけどさ、やっぱ言えないじゃんそれは。
恥ずかしいし好きだし、見てるだけでぬっとりしてるし、なんか楽しそう、ドリンクカップ楽しそうとか、それぐらいの気持ちでいるわけだからさ、
人ってだいたい恋をするとかそういうことだから、だからそれに至るまでの準備を何にもしてないのに、いきなりスタメンで支配に出ようとしてるってことなのに、私が言いたいのはね。
だってさ、タイプの女じゃなくてさ、タイプの女いなかったんだもんとか、タイプの男いなかったんだもんとかってよく聞くけどそれも。
いないなら、タイプじゃない男の子ないし女の子にプレゼンしなよ。
出会いの場と積極的な関わり
今のれいこさんの話まとめると、まずそのいい人かどうか確認するには、まず飛び込もうってことですかね。
そこからじゃないって話ですかね。
そこからです。
そうだね。
そこも飛び込めないってなっちゃうと、やっぱ難しいよね。ずっと家にいたって誰も来ないから、ピンポンしてこないからっていうことじゃない?
ちなみにやつさんはどこかで出会える場所あると思います。
男から見て女性っていう視点でもいいし。
どこって言われると確かにね。
どこって言われるとね。どこにでもあると俺は思う。
どこにでもありますよね。それは僕も同意見。
だからそれはあと自分がどう思うかでしかない気がするから、
文字役さんはやっぱり自分にとっていい人っていうのはどういうことなのかっていうのをちゃんとご自身で解答であげたほうがいい。
僕はね、僕は逆だと思ってまして、そんなことを決めないでいたほうがいいんじゃないかと言って。
まずそうだね、誰か、自分がそれだって設定しちゃったらそうじゃない人に興味がなくなっちゃうわけでしょ?
じゃなくてその目の前にいる人と、れいこさんが言ってるのはそういうことで、きっと多分、もう昔の25年くらい前の合コンを俺も今思い出しちゃったんだけど。
そう、そのね、ハズレ会の時にどう振る舞うかっていうのは、やっぱりさ、とにかくでもこの会は盛り上げて楽しく終えようとかさ、また友達のつながりができるから、
だって合コンで5合だったらあと5試合組める可能性があるから、そういうマインドで俺もやってた。
リーグ戦みたいなね。
リーグ戦、総当たり戦だから。
そういう気持ちでやってたから。
そういうことか、いくらやっても時間足んないわけ。忙しい忙しい。
でもそうなるとやっぱり目の前にいる人と単純に、タイプじゃないから恋愛対象外れたかもしれないけど、やって楽しくするみたいなこと?
それでなんかすごいいい仲間になる可能性があって、みんなでそのうちキャンプ行くようになったりバーベキュー行くようになったりする可能性あるよね、友達同士で。
そしたらそこに、やっぱ可愛い誰あれっていう。
確かにでもそれにすごい最適感になった気がしてきた。
確かに僕合コンとかそんなに行ったことないけど、でもなんか友達に呼ばれると飲み会行ったりするじゃないですか。
で、実は友達はその場にいる女の子を僕に紹介しようと思ってたみたいな、でも僕は全然タイプじゃなかったとするじゃないですか。
でもまずその場楽しむの大事だなと思ってた、さっきのれいこさんの通り。
まずその場楽しんで、全然恋愛とかには発展しないけど、たまに会って一緒に楽しくご飯食べるみたいになって、実はこういう子いてみたいなところから発展したことは確かに今思いっきり過去あったから。
あるよ、だってその方が紹介される確率も上がるよ、だってあの人すごいいい人なのに彼氏彼女いないんだよって。
でもその友達の会員の中でもものすごい話も上手で面白いし、ちょっと変わってるとかあるけどみたいな。
でもあの人だったら会うかもしれないとかっていうふうにどんどん輪が広がっていくと思うんだよね。
あとは自分調べの好きなタイプが必ずしも付き合ってみたら自分と会うとは限らないもんね。
だから私それを言いたいのは、グループでみんな友達になってワイワイ飲んでたら、最初タイプじゃないと思った男の子と付き合ってるっていう事例もあるよね。
ずっと同じ時間共有してたら気づいたら好きになってたとか全然あると思うから、
そういうきねうち、ねらいうちみたいなものは今の時代そういう感じじゃん。
いい人いなかったらもうゼロ百?その出会いもゼロ百にしようけど、そうじゃなくて。
確かにそういう問題でかいですよね。ゼロ百なんだ。
結局アプリになろうがデジタルになろうが、テクノロジーに支配される世の中になろうが、人を求めてるんだもん人は。
人はアプリとデジタルとは結婚しないし、結局の素晴らしさはもちろんあるけれども、実際言葉を交わしたり時間を共有するのは人間対人間なんだから、
人間とは何かをまず自分が分析しなかったら、誰かに勧められたその人とか自分がその人をずっと待ってたらそんなひと率低いことってなくないみたいな。
だからいいしっかりした人って言ったときの条件をリストアップするときにポジティブリストを作るんじゃなくて、
ネガティブで最低限これにはまらない、これをクリアしてたらもうその人はしっかりしたいい大人だという風に決めとけば、
例えばものすごいしょうもない借金をしてるとかね、風俗とギャンブルだけで借金何百万か作っちゃったりとかさ、
例えば事業でものすごい頑張ってどうしても失敗して何百万も借金がありますとかそういうケースだってあるじゃない、
だからわかんない借金が一つそのうちの一つかもしれないね、もししょうもない借金があるとかさ、あとは手段じゃないとか、
もうそんぐらいの最低限のことをみんなほぼ80%ぐらいの人がクリアしてる社会だと思うから、
そうするとさ、どこにでもいるんだよって結果になる気がする。
そうだね、明らかに生理的に受け付けない人以外はやっぱり守備範囲ってか入れないと。
それね、あるよね、生理的に受け付けない。
なんかあるじゃない、それは無理する必要ないけど、でもなんか自分から目の前にいる人を楽しませるだけの何かっていうのを持ち合わせる努力をしないと、
やっぱ初戦初めて会った、知らない人なんだから、それは嫌だよね、嫌だっていうかさ。
すごいよくわかった、なんかやっぱ僕周りの友達、いろんな夫婦いて、僕はいまだにいつも結婚したことない人間なんですけど、
みんな結構離婚していくやつもいるわけですよ。
で、周りほんとこの15年ぐらい、友達夫婦とか見てて気づいたのが、長続きしてる夫婦がやっぱ許せないことが一致してる。
今ではネガティブリストが一致してるんだよ。
だからネガティブリストを作るっていうのがめちゃくちゃその通りだなって、やつらの足切りで。
本当に実際ね、周りの現象を今思い返してみて、なんかやっぱ許さないことが一致してる夫婦、離婚してないわって今思います。
でもすごい膨大な長さのネガティブリストになっちゃったらね、それはそれでさ。
それはそれでまぁだいぶ理想上がっちゃいますよね。
同じことじゃんってなっちゃったけど。
5つぐらいにとどめていただいて。
そう、いい人はどこにでもいる。
もんざやきさんの問いに対して私たちが言えることは、いい、しっかりしている大人、かっこ男性って書いてあるけど、
この男性の意味がね、この人は女性であるかどうかももうこれわからないんだけど、
どこにでもいるんです。あなたのものすごく近くに実はいます。
ただ、それの見つけ方の話だよね。
本当にそうだと思う。気づくのか気づかないのかも含めて。
気づけるかどうかってことなんですよ。
それには玲子さんが言うように場数がね、やっぱりものを言うってのはあるし、
あんまりなんか決め込みすぎないで、なんか好奇心持って近づいてみるとか、
またそこから広がる杉野、友達の輪みたいなことでどんどん人間関係が広がっていく。
で、その中でまた新しい出会いがあるっていうふうにどんどん広げていく。
だから酒場のコミュニティが一つ、やっぱり友好。
友好だね。
なんでそんな夜な夜なさ、眠たいのにさ、寝る時間割いても夜酒場に行くのかっていうのは、
そういうコミュニケーションをトレーニングする場所でもあるよね。
もちろん飲み行って素敵な出会いがあったらそれはそれでいいけれども、
そういうだけじゃなくて、そこにいる人たちとコミュニケーション取ったり友達になったりとかね、
あとは自分の胸の内を聞いてもね、言い合わせたお兄さんに恋愛相談をするとかもさ、
やっぱアウトプットしないと自分の頭の中に入ってこないと思うから、
そういうことのトレーニングをするためにそういう場所にデカくかけていくってことも大事だよね。
確かに。
サードプレイスの重要性とネガティブリスト
最近僕フリーランスで仕事してる人間なわけですけど、
いろんな会社と同時進行で関わりながら仕事させてもらうじゃないですか。
それは多分会社員の人って違うのは、会社員の人って家から会社行って、
今はリモートワークもあるかもしれないけど、
基本的にこの通勤先と自宅の往復で終わるけど、
僕はいろんな会社と、多い時は七八社と一緒同時で仕事してるから、
いろんな会社行くじゃないですか。
そういう意味では僕は多分個別に出会いが多くて、
今のいい人どこにいるっていう話にここでつなげると、
僕はやっぱりそのサードプレイスみたいなものをたくさん儲けていった方がいいと思うんですよ。
だから別に習い事するでもいいし、
僕の場合フリーランスでいろんな会社と仕事してるから、
基本的に自宅で仕事してるわけだけど、
クライアントに会いに行った時に、
結果その子は僕にとってサードプレイス的に機能してる。
だからそこにいろんな人がいて、
例えばIT企業とか、創業間もないようなスタートアップっていう会社とかは、
だいたい月一で懇親会みたいなのだいたいやってるんですよ。
僕も一応仕事、プロジェクト参加させてもらってると、
ありがたいことに声かけてもらって、来ませんか。
で、行ったらめっちゃ可愛い子いるみたいなことがあったりするわけですよね。
だから、もし今自宅と勤務先の往復だったとしたら、
なんか習い事やるとか、
今れいこさんが言った通り、
どっかの居酒屋でもバーでもカフェでも何度も行けると、
常連の店見つけてそこに行って通ってみるとか、
拠点をちょっと複数化していくことで、
もしかしたらやつさんがさっき言う接点が増えるから、
結果として試合をこなせる確率も上がってくるんじゃないかなって。
いや、ほんとその通り。
全然その通り。
あとね、それさ、行ってみたけど、
誰にも話しかけてもらえなかったし、
みんなが盛り上がってるから話す感じじゃなくて、
結局お茶飲んでとか、お酒飲んで帰っちゃいましたっていう人も多いと思うんだよね。
ありそうだね。
いる。
だけどさ、それをさ、なんていうの?
だってなんか、あとさ、よく常連のきつい店みたいなのとかさ、
そういうこととかもあるかもしれないけど、
ちなみにサルーンはね、新人さんとか一元さんに優しい店サルーンって言われてるんだけど、
みんなやっぱりカウンタートークしたいっていう人には積極的に、
私以外の人も声をかけてくれる人が多いんだけど、
それどころとしても、やっぱり声をかけてもらえるって思っちゃだめよね。
自分も何か参加させてもらうために、
なんか話したいっていう状態をアピールしないと。
まあそうだね。
だからそこが、コミュニケーションが苦手な世代にはすごく難しいところなのかもしれないけど、
でも下の人と関わるってすごく簡単なことではないかな。
現実的なことを言うと、私はそれすごい毎回思ってて、
だからアプリとかテクノロジーがすごく進化して発展して、
みんなそれを利用することで自分のビッグポイントをカバーしてるんだと思うけど、
でも実際の人間、いい人に会いたいんだったら、
いい人っていうのは、総合評価的にいい人に会いたいんだったら、
やっぱりそういう数々のミッションを全部、
人間におけるミッションを達成してる人がいい人に見えるわけで、
その人たちとコミュニケーションを取りたいんだったら、
自分も何かひとつは努力する必要あると、私は思うんですけど、どうでしょう。
でも相手に求めてるいい人のレベル感で、自分もいい人になれてるかっていう気持ちでね、
なんか過ごした方が良さそうだよね、それは。
だって対等じゃないと多分、こういう人いいな、レベル感が合ってないと、
多分そこで合わないと思うんだよね。マッチングしない気がする。
好きな人に好きになってもらうにはね、どうしたらいいかって。
それは恋愛におけるでもそうだし、会社、社会でもおけるでもそうだし。
仕事でも全く一緒でしょ。
好きな人に好きになってもらうためには、本当にどうすればいいかって人だと思う。
でもだからって言ったから、もんじゃあきさんは諦めないでほしい。
こういうのを聞いたからといって、自分できないんだっていうことではなくて、
みんなね、私たちもすっかり大人なんで、その怒りを忘れてるけど、
やっぱり最初はそういうモチモチしたね、ことも多分あっただろうし。
誰しもありますよね。
誰しもね、ありますよね。1,2回失敗して3回目でうまくいくとかもあると思うから、
いい出会いを見つけるために、やっぱ諦めない気持ちが必要だと思います私は。
飲みに出かけてください。
諦めない気持ちと努力
これ答えになってますでしょうか。
いいと思います。
そう、なので、みんなで頑張りましょう。
めっちゃあるよね、でもそんなの。
私は自分ごと言うとお店やってて初めて来たお客さんと接するときって、
すっごい実は緊張してるのね。
いまだに緊張してるの。
全くそのふうには見えないですけど。
これ努力の賜物なの。
もうめっちゃ人見知りだから、本当はね。
でもそういうふうに見えないって言ってくれるのは、たぶんこれ私の努力の賜物っていうかだし、
やっぱり来てくれたからにはその人に気に入ってほしいわけよ、私は。
お店もそうだし、自分の自身もそうだけど、お客さんもそうだし。
だからそれをどういう切り口でこの人を、なんかこのお店を1回の来店で理解してもらうかとかめっちゃ考えるから、
なんかそれはお店をやってる人間じゃなくても同じだと思うよね。
初めて、たまたま偶然隣に会わせた人とそれをやるにはやっぱ絶対緊張するし、
あと緊張感って伝わるじゃん、なんかアルグス的なの。
それを受けて挑んでくる人を、なんか門前払いするような人は友達にならなくていいと思う。
そんなに優しくない人ね。
だから、臆せず挑んでください。
っていう感じで、はい。
今日のところはこういう感じで終わりにしましょうかね。
でもちょっとこの議題ね、なんかもう続きそうなんだね。
もっともっと深掘りできそうだよね。
文字役さん、言ってんのそういうことじゃなかったんだよっていうことだったらまたお便りください。
確かに確かに。
ちょっと短すぎて、もうちょっとディテールがあるからね、それにお悩み相談できるんですけど。
あとこれに意見、意義ありっていう人もコメント欄からぜひお便りいただければと思います。
ということで、お相手は藤島玲子と八つ剣と加藤でした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
29:57

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