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# 13 店主高校時代の話(ゲストANNAさん 前編)
2026-07-13 28:31

# 13 店主高校時代の話(ゲストANNAさん 前編)

・ラジオとポッドキャスト、時間の使い方の違い

・THE SALOON Podcastが台本なしになった理由

・厳しい校則と、自由に遊んだ女子校時代

・スチャダラパー、ガリアーノ、パラディウム

・「三つ編みの先まで可愛かった」30年越しの告白

・白、黒、ベージュを脱いで、ヒョウ柄を着る

・シミ、シワ、白髪とエイジレスについて

・華やかな外見の奥にある、アンナさんのホスピタリティ

・小学生時代のいじめと、中学からの「生き直し」

・30年以上経って初めて知る、友人が見ていた自分

 

ホスト:藤嶋令子(THE SALOON店主)/ヤツケン(常連)

ゲスト:ANNAさん(BAYFM 78.0MHz miracle!! パーソナリティ)

https://program.bayfm.co.jp/anna/

 

ANNAさんInstagram

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Instalive

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サマリー

このエピソードでは、THE SALOONの店主である藤嶋玲子さんと、長年の友人でありラジオパーソナリティのANNAさんが、高校時代からの友情や、それぞれのキャリアについて語り合います。ANNAさんは、ラジオの生放送で培った時間管理能力と、台本なしで進むポッドキャストの自由さの違いについて触れます。また、厳しい校則があった女子校時代に、ルールを守りつつも工夫して楽しんだ思い出や、当時のファッションや音楽の流行について振り返ります。ANNAさんは、高校時代から目立つ存在でありながらも、気さくで温かい人柄で、周囲への気遣いを忘れないホスピタリティの持ち主であったことが語られます。さらに、小学生時代のいじめを乗り越え、中学から「生き直し」を経験したANNAさんが、30年以上経って友人から初めて聞く自身の姿に感動する場面も描かれます。エイジレスな生き方や、外見の変化を受け入れながらも自分らしさを貫く姿勢についても語られ、二人の深い友情と互いへのリスペクトが伝わる内容となっています。

高校時代からの友情とポッドキャストへの挑戦
みなさん、こんばんは。代々木上原にあるコーヒー&バー THE SALOONの日常的な楽しい会話をお届けするポッドキャスト、
店主の藤島玲子です。やつけんです。どうもこんばんは。こんばんは。
今日はですね、なんと、はい、なんとなんと、私のあの高校時代からの友人であります、
アンナさんを率いるチームベイフムという感じで、みなさんと、実はインスタライブを当店でやらせていただいた後の収録なんですけれども、
大変盛り上がりまして、それはそれで楽しいんで、
よかったんですけども、全然それじゃ足りないってことだったんで、もうこれはうちのポッドキャストのゲストに来てもらうしかないということで、今日はゲストにお呼びしております。
この、いつにない緊張感。
いつにない緊張感。じゃあ早速お呼びしましょう。アンナさんです。
こんばんは。よろしくお願いします。
マイクがまずないままに喋るっていうのがめちゃくちゃちょっと恥ずかしい。今胸にピンマイクをつけて喋ってるんですけども、これがポッドキャストを聞ける皆さんにはわかるから、三人ともめちゃくちゃ緊張してます。
なんか知らないけど、なんだろう、二人の方がいいのかな、帰ろうかな、今日。
何をおっしゃってるんですか。
でもね、高校の同級生?
高校の同級生でした、私たち。高2から高2、高3同じクラスでした。
同じクラス。
そう、もうめっちゃ同じクラス。私たちはとある私立の女子校のクラスメイトだったんですけど、何年前か数えてこないやつ。
4年前?
で、そしたら私は今18から30年間、30年ちょっとかな、ラジオの仕事で生放送をずっと担当させてもらってて、ラジオの方に行っちゃったんだけど、
玲音ちゃんが今何やってんだろうね、みたいなとこでググったりとか、友達から聞いた話によると、カフェやってんじゃん、しかも泳ぎをやらねってなって、何年か前にここに来て。
西寺にも来てくれたりしたよね。
たまにフラッと来るぐらいだったんだけど、まだやってるってすごい。
まだやってんの。
何年?
13年目です。
で、何このポッドキャストを始めたの?
ポッドキャストは2ヶ月。
そうですね、始まったね。
2ヶ月です。
どうなの、ポッドキャストやると。
ポッドキャストは、何で始めたかっていうとね、ちょっとそれも第1回でも言ったけど、こちらのね、EKボイスのやつけんさんがね、ちょっとポッドキャストでもやらないかっていう話。
みんなに聞かせたろう。
やつけんさんは何でポッドキャストやったほうがいいなって思う?
でもなんかね、声がいいねっていうのはお客さんのみんなにすごい言われることと、あとはここで話してる、バーで話してる会話って結構面白いんですよ。
で、いろんな方、有名な方もそうじゃない方もいろんな方いらっしゃって、よなよな繰り広げられる話は面白いよねって。
これはなんかね、電波に乗せてどっかに。
飛ばしたいよねって言ってね。
話も重なって、それでじゃあポッドキャストやろうよっていう、5年前。
5年前。
え、5年前から?
5年前からの構想。
え、この何ヶ月?
我々全然やらない。
なんかあれだよね、ダイエット明日からタイプ?
来年からジム通うとかそういうタイプ?
出てやらないよね。
でね、私今回今ちょっと収録でここザサルに来て、びっくりしたのが原稿がないの?
女子校時代の思い出と自由な遊び方
原稿ないです。
ないです。
で、なんか読み物読みながらやってるんだと思ったらいきなり、皆さんごめんなさい、ここザサル大きいの皆さん。
大丈夫するんだろうね。
よそゆきの声とか出さなくて。
よそゆきの声ない。
今までのほんとに藤島玲子丸出しだけど、大丈夫なんですか?
大丈夫っていうか、ちょっとよく分かんないんだけど、こういう感じで。
最初何回かメモちゃんと用意して、これ言わなきゃあるよってやったんですけど、そしたらうまくいくなくてテイク2になっちゃって。
言葉に詰まっちゃう。
テイク2が。
言わなきゃ言わなきゃ。真面目だから。
何もなしでね、フリートークにしたほうが。
でもほら、結構お題があるでしょ?お題があるときは、ちゃんと台本とかは揃えてるでしょ?
日当たりばったりですよ。
いや、すごくない。
台本はないんだよね。基本的に今日これ話そうかとか、これを議題にしたら面白そうっていうので、いいんじゃない、いいんじゃない、じゃあやろうって。
で、それは収録して話していくうちに、そういえばこれのあったとか、そういえばこの人が言ってたこの話、これに通ずるかみたいな感じで構成して、そうするとあっという間に20分とか30分になっちゃう。
ここがね、素人の恐ろしいところ。
いやいやいや。
それが素人の。
アンダーさんからね、わからない。
私はラジオ的な話をすると、例えば9時40分にはこの曲を入れて、3分41秒聴いたら終わるから、20秒のジングルを当てて、何分にはCM入るから、だいたいこのぐらいでトーク上げてもらうといいです。
ここには生CMがあるから絶対押してはいけません。
交通情報はスポンサーがついたら、アロマンスって言っても絶対に入らなきゃいけない時間があったりとかなので。
なので時間時間で喋りをまとめていく仕事なので、私ね、レイちゃんのね、レイちゃんって言っちゃっていいんだよな。
私レイちゃんって呼ばれてる。
お店ではレイちゃんって呼ばれてる。
お店ではレイ子さんとか言われてる。
ごめんなさい、レイ子さんね。
レイ子さん改め、レイちゃんは、これを機にちょっとポッドキャスト聞いたら、ずっと普通の話してて。
許されるの?!
やつけんさんのこの声で、本当に癒されてるっていうか、声のコントラストがすごくいいよね。
ありがとうございます。
やつけんさんはこのレイちゃんのいいなってところはどこなんですか?
えー?
ずっと13年通ってるから。
13年通ってるんですか?
早期の頃からのお客様で。
だから夜な夜な、なんかこんなことあったんだけどとか、そういう話をしてるのと変わらないテンションで。
日常だよね。日常的な楽しい会話。
なので会話が楽しいし、お客さんもいろいろね、ものすごいバラエティーに富んだ方があって、そういう方と会うのが楽しみで、
それをこうね、そういう方たちをつかんで話さないレイ子さんの魅力みたいなのがあるんでしょうね。
レイちゃんはね、本当に何を仕出すかわからない、急に外国から来た、飴ベロベロ舐めた転校生みたいなキャラクター。
先生こんにちは、ベロベロみたいな。
そういうキャラクターだったの。
この何週間か前に私は初めてレイちゃんが帰国子女だったことを知った。
そうだよね。
学校ではそんな話にならなくて。
いやそうだったっけ、あんま言わなかった。
私が忘れてるだけかな。
どうだったろうね、私もあんま覚えてないけど。
でもなんかその文脈いらない、てかすっごい私たちの高校生活ってめちゃくちゃ楽しかったもんね。
楽しかったよね。
楽しかったしかも記憶がないぐらい。
想像できる。
本当に結構厳しめの私立の女子校だったんですけど、だからなんか校則がものすごい厳しい中での遊びを考えるのがすごい、スーパー得意でね。
でもあれも本当に校則を破りたい人はもう即学校退学みたいな。
私は親に言われてたのが、学校ではルールを全部守って、で学校帰ってきたら何やってもいいからって言われて、学校をチャリツーで行ってました。
で学校から帰ってきて、5時に帰宅、制服ばーっと脱いで、ほったらかすこともなく次の日着るためにハンガーにちゃんとかけて、そっから急に青山行って遊んで、
近潜って帰ってきた割にはもう10時には寝るみたいな。でまた次の日学校行く。
だから私あのもう20歳18の娘がいるんですけど、今娘たちを見てると遊びすぎちゃったから学校行きたくないみたいなことを言うの平気で。
それはやっぱりなんかこう。
甘いね。
なんかさ、私たちの時代とは違って授業行かなかったらPCで授業受けられるとかっていう時代に変わってきてるから、夜遊びの仕方も変わってんのかなと思うけど、
多分私とか玲音ちゃんっていうのは高速はきっちり守りながら、少し悪いこと考えてやるみたいな。
そうそうそうそう。
もうすごい。
それが未だに変わってなくて。
全然変わってない。
だから真面目なのよ。基本的にあんなちゃんも多分私も基本的には真面目なの。
言わないでよ。ちょっと大ちゃんも入れます。
だけど、遊びの部分がこうね、こっちとバンと分かれてるから、自由度もすごいあるから、
だから私は未だにもうすごい自由に自分の脳みその空間を最大限使っていろんなことに行く。
いっちょかミスしたいっていう感じなんだけど、でもその時もね、すごい本当に工夫がある遊びっていうか、
あんなちゃんはみんなで泊まりに行ったりとかもしてたし、
あの時代は私の親もおばあちゃんも一緒に同居してて、なんか来たらみんなにご飯を振る舞うっていうのが本当にスタンダードで、
男の子も女の子も関係なくうちに寄ってみんなご飯を食べているから、ちょっと人気が悪い。
男の子とかもあんな家行ってよく飯食ったわーとか言って。
友達なんだけど、元カレー?みんながそう勘違いして。
なんか関係ある人みたいな。
ご飯屋さんみたいな。
なんだか知んないけど制服持ってきてみんなで宿題しながら、泊まって次の日家から学校行くみたいな。
私の部屋はほんの8畳とかそんなぐらいのワンルームなんだけど、子供部屋だから、そこに5、6人?
いや、もっといたか。みんなで床寝してしょっちゅう遊んでた部屋。
いや、ほんと楽しい。屋上行ってね。
そう、うち屋上があったんですけど、屋上で。
遊んだりね。
夏はね。
屋上行って。
何してたんだろうね。
屋上でただずっと喋ってるだけだよね。
ずっと喋ってる。
ずっと喋ってた。
その時のきっとなんかいろいろあったんだろうね。悩みとかね。
ティーネイジャーあるあるで。でてさ、ラジオってこういう話一切しないから。私のためにリスナーが聞いてて。
30年越しの告白とエイジレスな生き方
絶対ボーナストラックでしょ。
アンナちゃんのプライベート聞けるなんて、このサルーンポッドキャストしかないからね。私どんどん引き出しちゃう。
ほんとだよ。でも今更30年も経って、私に何か聞きたいこととか別にないでしょ。
いやいっぱいあるいっぱいある。だからなんか私ってすごい楽しい思い出しかなくて。
てかアンナちゃんは本当に私は出会った時どういう人だったかみたいな話をちょっとするんだけど。
まず高1の時は同じクラスじゃなかったんだけど、私たちの学校ってすごい特殊で、みんなで一緒に給食食べるみたいな学校だったのね。
で、私実はその高1の時も、こんなね、アンナさんはねやっぱね、高校生の時からすっごい目立つんだよね。
めっちゃ可愛いから、みんな違うクラスの子も、13クラスとかあったんだけどね。人口多い時代だからさ。
だけどみんな知ってる。で、私もなんか陰ながらいつもなんかその辺クラフラってしてるのを目で追ったりとかして、可愛い人がいるなーなんて思って見てたんだけど、
それがその2年の時の同じクラスになって、やっぱりみんなが注目する可愛い女の子って、なんかどんな感じだろうみたいな。
仲良くなれるかなって思ったら、こういう感じ。気さくで、美少女ってツンツンとかしてるのかなと思ったんだけど、本当に気さくで、温かい、フレンドリー。
もうなんか、どうした?大丈夫?人のことの気遣いとかすごいあるし。だけど、遊びの部分も多いとかね。そういう感じで。
だからそれであっという間に同じクラスになって仲良くなってみたいな感じで、さっき言ったみたいに遊んだりとか、お買い物行ったり、夜遊びもしたし、
私たち良い時代、かつての昭和の時代は本当に、放課後ね、いろいろ遊んだりとかしても、学校行くけど、でも遊びも本気でやってたから、
ギュッと詰まった面白い思い出しかない。だからその断片的に忘れてることはあるかもしれないけど、でも、そうね、なんか、
したいことっていうか、そんなアンナちゃんだったけど、私たちブランクがちょっとあって、ずっと会ってたわけじゃなくて、途中は大人になっていろいろあるから、
会ってない時期とかもあるんだけど、でも久しぶりに会っても、やっぱりなんか全然当時のこと思い出すって感じで、なんか全然その時に戻っちゃうみたいな感じだけど、
でも、そう、で、私もね、さっきアンナちゃんは知らないうちに、私はこういうレストランパンやってたんだけど、私はアンナちゃんは、
まあ、そういう芸能の道に進むべき人だったから、歌手デビューしてとか、そういうのは見てたし、でもラジオパーソナリティ20年っていうのも、BFMでやってますとこでも、すごいなって。
でもね、たぶん何をやっても好きでいてくれるっていう安心した思いがあるから、この先もたぶん仲良くやっていけるし、私にないこのパッション、すごくないですか?藤島玲子って。
パッションの塊すぎて。オタクなの?
オタクだよね。
オタクなんだよ、すっごいオタクなんだと思う。
私はね、オタクが一個もないのよ。何もない。趣味も得意も何もなく。
いやいや、あるあるある。そんなことない。
ラジオの中では、まあそこそこできる人になってるんだろうけれども、本当は何もなくて、こういうパッションだらけの人にむちゃくちゃ憧れる。
そんなのよく言う。
グルグル引っ張ってくれる人がやっぱ好きなんだろう。
いやでも、すっごい、なんて言ったらいいんだろう、高校時代ってさ、私たちデジタルの時代じゃないからさ、情報がそんなにない時代だから、やっぱりその音楽とかそういうファッションとかも、なんかこれかわいいねとか、これいいらしいよとか言う。
いや、口コミだけでさ、物事が進んでいく時代だけど、アンナちゃんは結構いろんなことで、コンテンツくれるっていうか、みんなに。
だからそれこそ、私スチャガラパー好きなの。アンナちゃんの影響。
スチャガラ大好きなんだけど。
今だから言うけど。
そうそう、スチャガラ面白いよとか言って。
そうだね。
あとはガリアーノとかも、ガリアーノ好きとかでもアンナちゃんの影響だし、結構そういうのを共有して、みんなで共感するネタを持ってきて。
でもスチャガラのライブ行こうよって、あれ川崎だったかな、行った時に、何人かでは行ったの。だけどレイちゃんだけがめっちゃおしゃれで、
私の履いてた白いパラデュームの靴をすっごい褒めてくれて。
パラデューム、当時履いてる人はなかなか。
パラデュームまだ日本にはなかったんだよ、あんまり。
だけど、パラデューム知ってんだ、この人と思って。
でも好きって言ったら負けない気がして、レイちゃんのことをね。そういうあなたが好きって言えなくて。
かわいい。なんか思春期だね。
パラデューム褒めてくれる人いるんだと思って。
でもアンナちゃんもおしゃれだし、やっぱりこのビジュアルだから、スタイルがあるわけよ、センスっていうか。
それこそ帰国主女っぽいファッション。
私たちはギャルブームの走りぐらいのジェネレーションなんだけど、
アンナちゃんはギャルかギャルじゃないか、ギャルかもしれないけど、いわゆる日本のギャルみたいなコツじゃないな。
ちょっと帰国主女っぽい感じ。
すごいだからセンスがあるし、派手なお洋服でも自分のスタイルがすごいあって、私すごいそういうところが憧れてて。
ちなみに今日ひょう柄着てるんだけど、ひょうよりひょう柄持ってる。
あーいいね。ひょうは一枚だからね。
でもなんか、ひょう柄って私誰でも似合うもんだと思ってるよね。
でも着るか着ないかで、その人のキャラクターが変わってくるものじゃない。
だから久しぶりに着る今日。
あ、ほんと?
前後に負けない。
ちょっとね、テンションぶち上げてきた。
だってね、やっすけさん聞いてくださいよ。やっぱ45ぐらいから保守的になって、選ぶ色がもう白黒ベージュ。
たまに赤。赤もでも差し色ぐらいかなーって控えめになっちゃうんですよ。
最近老眼が進んで、バチッとした色が自分に来る。
なんか派手な柄とか。
だからよくマダムがさ、なんてことない。
それ前回も着てたワンピースですよねっていう、ほんとにシンプルなワンピースにものすごいアクセサリー付けてかっこいいなっていうのあるじゃないですか。
ありますね。
ああいうのをこれからももっと楽しもうって。
でもね、すごい似合うし。なぜならスタイルがあるからすごい。
今思い出したけど、高校の時も三つ編みの先まで可愛かった。
あんまり言うなよ。
ラジオでそういうこと言ってないじゃん。
三つ編みの先まで可愛かったのよ。
なんか、これ伝われって感じ。きっとアンナちゃんのリスナーの人はすっごい今、
ちょっと目つぶって聞くね。三つ編みの先が可愛いって何?
だから髪の毛の三つ編みスタイルってね、日本の女性は誰でも経験したことあると思うけど、
意外と普通に編んでいくだけじゃ何かいい感じにはならない。
だけどアンナちゃんの場合は前髪のこの辺のね、カーブとか三つ編みのこの編み方の緩さとかがすごい雰囲気があって、
ああいう外国人の髪質に憧れるみたいな。
でも私なんか黒髪の直毛だったからさ、どう考えてもしめ縄みたいにしかならないわけよ。
だけどもう何なのその三つ編みの先まで可愛い感じと思って。
そういう人だから。
いっつけんさん今日いる?
今日これいる?
ずっと楽しんでる。
ずっと寝て疲れてる。
二人合わせて100歳ってすごいよね。
二人合わせて私は100歳だからね。
これ2週分いけるんじゃない?
一回では終わんないかもしれない。
でも本当に三つ編みの先まで可愛いってすっごい正しい表現なんだけど、
本当そういう人だったもんね。
それさ、褒められたらね、三つ編みの先まで可愛いってのは正しいって私が言うのを、
自信あってさ、人を褒めるってさ。
だって自信あるもん。
やっぱレイちゃんのいいとこってそこだよね。
あらちゃんこれ絶対おいしいから食べな。
食べないとかじゃなくて、これ食べた方がいいよって。
それがやっぱ、例えば今度新作出たりする時にさ、絶対にこれはいいの。
なぜならばっていう。
ちゃんと理由を添えてくれるところが、レイちゃんのすごいところがあって。
前にアンナちゃんがちょっと喋った時にさ、すごい人のことを観察してる人だったよねって、私って。
レイちゃんでしょ。
高校時代の。
それを言われて、確かにって思ったっけ。
私のルーツってやっぱそのティーネイジャーの頃からあったんだと思う。
見てるところがちょっとやっぱ人と違うんですよね。
パラデュームもそうだし、三つ編みもそうだし。
さっきまで見てる。
さっきまで見てる。
見てることある。
そうだよね。
会って直接なんか言う、いきなり言うんじゃなくて、本当に市原えつこタイプで、電信柱。
家政婦が見た。
死んでる。
本当に電信柱の後ろからそーっと見てて、最後に決めワードをオッパコンって言ってくれる。
だから三つ編みの先っちょまで可愛かったっていうのは、30年越しに言われて、今嬉しい。
なぜなら、私三つ編みはね、今日三つ編み協会のし残られちゃうな。
いいよ、はかたってかなって。
表編みと裏編みっていうのがやつけさあるんですよ。
で、表編みだとどうしても崩れやすくなっちゃうのと、ボワッと開かちゃうの。
なので耳の裏から私は裏編みでずっと編んでたから、ずーっと決まったまんまなの。
そっかー。
すごくない?
すごい嬉しい。
でもこの三つ編みの裏編みを知ってる人って世の中にどのくらいいるのかなと思ったら、あんまりいなくて。
だから娘たちの三つ編みもずっと裏編みで決めてあげてたのね。
だからそこを見ててくれたんだと。
表裏知らない。
ですよね。
でもそこに気づいてたって。
気づいてる。
やっぱなんだろう、このビジュアルのバッと見た感じがやっぱ食品でもファッションでも人でも、れいちゃんには映像化されてバホンって入ってくる。
そうだね、たぶんすごいハードディスクのほかにどんどん蓄積されて。
でも本当に、なんかアンナちゃん可愛いっていう、そのみんなの思う可愛いの、私は先をずっと見てたから気持ち悪いね。
気持ち悪い。
めっちゃキモ。
可愛いの先って何?
似てる似てる。
何が可愛いかとか、何が美味しいかとかさ、ほら。
私いつもすごい語っちゃうじゃん、いろんなもの。化粧品も何がいいかとか。
いいねだけじゃ満足できないけど、え、これ何が入ってんの?何がいいの?みたいな。
そうだよね。
だから自分の好きなお友達のことはちゃんとすごく理解してるつもり。
別に言わないけど、キモいからここがいいとかいちいちはないけど、でもなんかさ、すごい今思い出す限り、三つ編みの先まで可愛いし、
あとなんか、目の色が琥珀色なんだよとか言って、あんなちゃんね。
本当に琥珀色だと思ったら、こんな目の色が綺麗な人世の中にいるんだとかって思って。
それもすごい今思い出したけど。
今言うの?
今言う。
30年越しに言っちゃった。
じゃあもうなんか今日の可愛いところ言われるの、これ30年後?
80になってから私言われるの?
80になってから言うよ。
しんどー。
あの時の氷柄良かったよね。
氷柄いいよだとか氷柄誰にも似合わないから。
あとね、なんかエイジレス。
もうなんかあんなちゃんって、本当に18歳の時はこれなの。
この間ね、外国人の友達にもそれ言われたの。
外国人ちょっとあるあるで、私は4分の1入ってるんですけど、エイジレスなのよ本当に。
なんか年を重ねたら、それはシミもシワもシラガも増える。
もうスリーエスって呼んでるんだけど。
増えるんだけど。
けどなんかそれすらチャーミングな方とかいらっしゃるんでしょ。
だから別にシミシワシラガを全然恐れてなくて。
恐れることなかで。
ただぶっちゃけビジュアル悪いよ今だとね、中途半端にシラガも生えてる。
全然。
でもね、あまり気にしてない。
時間いっぱいなんでしょ。
大丈夫大丈夫。まだまだまだまだいける。
2周分。
2周分いく。これ1回切って2周分いく。
これ全然足りないから。続けて続けて。
80になってからだよ。
80になってからのフィードバックじゃなくて、今日のフィードバック今させて。
これ30年越しの話まだしたいんだけど。
でもエイジレスなの。
でもなんかだから自分を知ってるから、年を取ることよりも自分が前に出てるからなんだと私は思うのね。
こういう人って。
で、アンナちゃんはでも本当18歳の時からすっごい大人っぽかったし、
なんかそのうゆうゆしさもあるんだけど、
なんかある意味この人はたぶん決まってたんだと思う。
自分のやりたいこと全然ぶれない人。
だから進む道が決まってるからこそ、たぶん全然変わらない側面を持ってると思う。
で、アンナは本当にたぶん18の時から今になるまで、
全くそういう老いとかそういうことよりも、
自分の進んでいく、成長することにフォーカスしてるから。
たぶんだからしょうがないじゃん。
だってそれ抗えないことはしょうがない。
考えてもしょうがないって感じだと思う。
ずっとおいしいラーメンでいたいんですよ。
ずっと。レイちゃんもずっとおいしいラーメン。
アンナ名言集。
ずっとおいしいラーメンなの、女子は。
だけどそこに変なメンマのトッピングとか入れちゃって、味ちょっとおかしくなっちゃったなとかもあるわけね。
恋とかもトッピングなのよね。
トッピングだね。
だからたぶんレイちゃんっていうおいしいラーメンに、
例えばトッピングのメンマ入りました、失恋しました、メンマ抜けました。
めっちゃこのラーメンおいしいんじゃない?
そうね。
ベースがね。
全員がそのポテンシャルの塊でいてほしいから、レイちゃんもこのお店を続けてほしいし、
私は私デマラジオを通して皆様のお役に立てるような、
おしゃべりでしかね、私はお返しができないんだけど、
だからエナジーレベルすごいよ、こちらの方。
この声の人間力っていうか、音声だけでも耳から入ってくるパワーみたいなものはすごいし、
でもそれも昔からそうなの。
たぶんその当時10代の時に意識してたかどうかはわからないけど、やっぱり皆がそっちを向いちゃうわけよ。
アナちゃんが喋ると皆はそっちを向いちゃうし。
今日入ってきた時も、パッて入ってきた時にフワってしたの。
やっぱり?
それ!
ヤツケさん、これが私が中学生で、レイちゃんが入ってくる前にその格好にはいたんですけど、
過去の経験と現在の自分
私小学生の時に壮絶ないじめに遭って。
もう生きるか死ぬかの、ほんとに。
マジで?
壮絶ないじめに遭って、大して何かしたわけじゃないんだけど、
この派手なビジュアルと、親も同業者なんで、親の仕事をいろいろ言われたりとかして、
何も悪いことしてないのになーって思ったの。
だから、環境を変えて私立の学校に行ったの。
そういうことなんだね。
行った時に、もう一回、小学生の時までの自分を殺して、
中学生からは、皆の中の一人になりたかったの。
何もやってないのに目立ちすぎるがゆえに、電球消えた、アナちゃんのせいだろ?みたいな。
えーひどいねー。
新聞なくなったらアナちゃん食っただろ?みたいな。
めっちゃ怖い。
全部、私のせいにされた、小学生の時の壮絶ないじめがあったから、中学、高校は生き直したいと思って。
だから私さ、結構みんなと女子校だったから、みんなの中の一人だった気がする。
行こうぜ、イエーイタイプではない。
でもね、すっごいわかる。
だから、この見た目、すごくクォータービジュアルのイエイイエイっていう感じでは全然ない。
さっきも言ったみたいに、いつも人のこと考えてるし、すごい人のこと見てる。
自分が遮ってよりかは、みんなが楽しんでっていうホスピタリティの人なの。
だから逆に、こっち側からしてみたら、さっきも言ったかもしれないけど、
なんかちょっと気安く声かけたら、「え、誰あんた?」とか言われちゃいそうな気持ち?
庶民はさ、下々のものはそういうふうに思うから。
だから、私、アンナちゃんと友達なんだっていうことで、マウント取るやつとかもいたんだけど、
なんかそういう人じゃないの、全然。
みんな自分から、なんかすごいクラスの中で一番地味な女の子とかね、手を差し伸べたりする子だった。
だって私たちね、修学旅行の時にハンギメとかあるじゃん。
その時に、どこのクラスでもいる、なんかちょっとオタクっぽい地味な女の子っているじゃない。
そういう子とかは、チームになれない子とかを私たち引き上げそう。
一緒に、我らのチーム同じ班になろうとか言って。
その子たちとかも、全然目も見ないみたいな感じだけど、
そういう、マザーテレサね。
手差し伸べたら、笑っちゃったり、笑顔になっちゃったりとかして、
なんかすごい楽しそうにしたりとか。
一回泣いていいですか?って。
もう今何分回ってるか知らないけど、一回泣いていいですか?
でもこれさ、後半戦続いていいですか?
というわけでちょっと一旦、エピソード1はちょっとこの辺で今日は終了して、
これすいません、次回に続きます。
ということで一旦、アンナさんありがとうございました。
28:31

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