🍿私たちが日常で何気なく、そして息をするように乱用してしまう「可愛い」という言葉。 実は、語彙力の欠如やインスタントな相槌として使っているだけではないのか?という鋭い指摘から対話がスタート。さらに、「食べちゃいたいくらい可愛い(キュートアグレッション)」という言葉がはらむ支配欲の恐怖。 全てを肯定しつつ、時にマウントや同調圧力にもなる魔法の言葉「可愛い」について、ぜひ一緒に考えながらお楽しみください!
📍INDX
「なぜ可愛いは許されるのか」/便利な言葉「可愛い」の様々なニュアンス/語彙力不足とインスタントな相槌/心のこもった可愛いと適当な可愛い/「可愛い」は今を生きる言葉/低身長コンプレックスと「可愛い」への怒り/未成熟さへの形容とヒエラルキー/大谷翔平とイチローの人気の違い/犬にとっての「可愛い」と怒られる合図/自己アピールとしての「可愛い」/キュートアグレッション(食べちゃいたい)への恐怖/支配とマウントの構造/スタンプ化する「可愛い」のレスの速さと温度差
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🎧 Directed by yusukesann
🎼 Opening & Ending Jingle:music by Ami Koda
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サマリー
このエピソードでは、「可愛い」という言葉の多義性と、それが日常でどのように乱用されているかについて掘り下げています。話し手たちは、自分が「可愛い」という言葉を頻繁に使ってしまう理由として、語彙力不足や、感情をインスタントに表現する手段になっていることを挙げています。また、「可愛い」という言葉が、相手を下に見たマウントや支配欲につながる可能性についても議論されています。特に、身長が低いことや未成熟さに対する「可愛い」という形容が、コンプレックスを持つ人にとっては不快感や怒りにつながる場合があることが語られました。 さらに、大谷翔平選手が赤ちゃんのように愛らしいから人気があるという説や、犬が「可愛い」と言われると嬉しい一方で、名前を呼ばれると叱られる合図だと勘違いしてしまう例などが紹介されました。キュートアグレッション(食べちゃいたいくらい可愛い)という言葉に潜む支配欲の恐怖や、スタンプのように軽いノリで使われる「可愛い」の裏にある温度差についても考察し、言葉の便利さとその裏に隠された複雑な感情や人間関係について考えさせられる内容となっています。
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