🍿本編の興奮冷めやらぬ、編集のユースケさんとともに、「アフタートーク」をお届けします。本編に負けないほど盛り上がり、さらなる問いが生まれるアフタートーク。ぜひ本編とあわせてお楽しみください!
📍INDX
無駄毛がないのが本当の自分?/ディレクターの褒め哲学/生まれ持ったものより努力を褒める/無駄毛のヒエラルキーと脇毛/脇毛のポジションを高める活動家誕生/「可愛い」の回を振り返って/みんな怒っていたけれど晴れやかな顔/言われたくないけど言われたい複雑な心/「可愛い」と言われたらニヤニヤしちゃう/誰に言われるかが重要/悟りを開くメンバー/複雑化する「可愛い」の判例と取扱説明書/言葉に責任を持つ
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🎧 Directed by yusukesann
🎼 Opening & Ending Jingle:music by Ami Koda
感想
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サマリー
今回の「哲学ポップコーン」アフタートークでは、本編で語られた「無駄毛」と「可愛い」という言葉について、さらに掘り下げていく。無駄毛の有無が自己同一性にどう関わるか、ファッションとの類似性、そして「可愛い」という褒め言葉の複雑な受け止め方について議論が交わされる。特に「可愛い」という言葉は、誰から、どのような状況で言われるかによって意味合いが大きく変わり、その解釈は判例のように増え続けるという見解が示された。また、脇毛の地位向上を目指す活動家の誕生など、ユーモラスな展開も見られた。
無駄毛と自己同一性、ファッションとの類似性
トイがはじけるてつがくポップコーン アフタートークです。
どうも、ディレクターの編集してるゆうすけです。
アフタートークから今回参加することになりました。
どうでしたか、皆さん。
逆にどうでしたか。
校長先生。
これはですね、校長じゃないんですけれども、
全部ね、私聞いてて面白かったのが、
無駄毛の話なんですけど、
要は、無駄毛が生えてる自分が本当の自分なのか、
無駄毛がない自分が本当の自分なのか、どっちなんだろうっていう、
なんかすごくこれは、本質的な問いに、僕の中でなったところで終わりました。
これは一個ファッションにも似てるよね、と思って。
自分の着たい服を着るのがいいのか、
相手から見て似合う服を着た方がいいのか、どっちなんだろうとか、
なんかこれもいろいろな問いに発生しそうだなっていう感じがしたって感じですね。
褒め言葉の哲学:努力と備わったもの
で、もう可愛いの回は、
この回聞いたら、可愛いって言えないよ、俺って。
そう、それ思った。
おいそれと言えなくなるぞ。
確かに言えないよなっていう感じがしたよね。
ただ、俺みんなの話聞いてて、一個思ったのは、
褒め言葉に関して言うと、
やっぱりわかりやすいことは褒めちゃダメですよとは、僕は思ってるので。
どういうこと?
要は、わかりやすく、その人が努力してるところを褒めればいいんだけど、
わかりやすく備わってるものを褒めてもしょうがないからっていうのは思ってるんですよね、これは。
だから、大事なのは、その人がそのまま備わってるものを褒めても、
別に嬉しくないじゃないっていう。
そういう人が日々努力してる。
例えば、僕とかだとすごく細かいところを見るんですけど、
例えばアクセサリーとか、このネイルもそうだし、
細かく自分が気を使ってたり、
何だろう、いわゆる努力してるとか、研鑽してる部分っていうところを、
できるだけ僕は見つけるっていうか、見つけてあげたいなっていうふうに思いながら接してるので、
あんまり要は、備わってるものに対しては別に何も言わなくていいんじゃないかなっていうような感じ。
っていうのは思ったかな。
見た目のことだけでね、かわいいって言ってることもあるし、ないこともあるし、どっちもあるけど、
そうだよね、やっぱ顔とか、あとサイズとか、努力してもどうにもなんないもんね。
そうそうそう、っていうのもね。
私もそうだな。
っていうのも思いながら聞いてました。
「毛」を巡る議論:脇毛のヒエラルキーとファッション
びんみゆさんどうでしたか、初めてこの空間に入って。
緊張しました。
緊張した。
緊張しました。
けかいわいの話で。
けかいわいの話、本当に緊張しました。
一番初めだね。
わひげって何者みたいな話になって、
たしかに、ふしぎちゃんみたいなそういう話なのかなとか思ったら、別にそうでもなくて。
本日の話になったような気がするな。
そうですね。
毛をファッションで色染めたりできたらいいよねみたいな話とかは、明るい可能性がちょっと見えたかもって気がして、
なんか面白かったです、それはそれで。
たしかに。
また大しゃべりしたいです、毛で。
毛シリーズ。
わひげはどういう性格かとかそういう話も。
素晴らしい。
いろはさんどうですか、本当に急遽参加していただいて。
すごい緊張したんですけど、最初のテーマがわきげだったんで。
ちょうど詳しく言うよね。
みろが言ってた、むだげかいのヒエラルキーみたいなの面白い。
一番下だよ。
むだって言われてるものの中でも、確かにわきげって一番むだかもみたいなところとか、
そこのむだげって言われてるものの中での、むださの企画とかもしたら面白いかなと。
確かにね、ちょっと格図でやってほしいですね。
格図確かに。
白熱するかもね。
気合が起きちゃう、こっちのほうが。
気合が。
背中がみたいな。
確かに面白かったなあ。
「可愛い」の複雑性:言われたいけど言われたくない
アミさんはどうでしたか?そのかわいいのテーマもそうだったと思うんですけれども。
なんか、思ったよりみんながイカってて面白かったです。
いや、ほんとそう、すごい殺伐とはしてないかもしれないけれども、
こんなところに行くんや。
そうそう、だからやっぱり一人じゃ行けないところに行けたのが面白かったし、
だからって言って別にさ、みんなが声高に、声高におかね顔して、
かわいいって二度と私に言うなってわけでもない。
それはそうですね、全然かわいいときは言ってほしいですよね。
厄介なのよ、なんか。
全然言ったらいいんですよ、言ったらいいんですけど、
今回の話を聞いてくれた人が、
本当に頭の片隅にこれを置いてくれるだけで、きっと世界がちょっとずつ変わるのではと思いました。
なるほどね。
自分もそうだ。
確かに大事な気がする。
次回ですね、これ。
次回です、次回です。
顔がみんな、これ聞いてる人見えないと思うんですけど、
なんかみんなの顔が晴れ晴れっとしてるように見えるんですよ。
かわいいのかい、終わった後。
毒を抜いたのかな、ちょっと。
なんかすっごいいい顔してる、みんな本当に。
晴れやかな顔してる。
「可愛い」の判例と取扱説明書
栄養さんどうでしたか、待望のケカイワイのテーマ。
ケカイワイの話できてよかったです。
でもケカイワイは、私は脇毛のポジションを高める会長の方と立ちましたから、
一個でもカーストを上に上げるべく、
地道にみんなで脇毛についてどう思うわ、いろんな人に聞き続けて、
なんかね、脇毛を多方面から見つめていこうという気持ちで。
すごい。
誰だよって。
すごい活動家が生まれました。
それは本当に楽しかったし、かわいいは本当に、
自分がかわいいって言わないからこそ、すごく新鮮だったのと、
あんまり考えてなかったから、めっちゃ面白かったなって思う。
でも結局回り回って、もしかわいいって言われたら、
たぶんすっごいニヤニヤして、どこらへんが?って。
今日だから。
たぶんエモリハモリ聞いちゃうくらい、
たぶんめっちゃ喜ぶタイプだから、
結論は言ってはほしいよ。
やばいよ、もう厄介なのよ。
哲学ポップコーンでさ、
まじでかわいいの取説作ってほしいもんよ。
無理だよ、無理無理。
AIとかでも無理。
あれじゃん、みろはさ、かわいいの話するたびにさ、
どんどん悟っていくじゃん。
悟り。
まじ悟り。
今日はさ、ほんと途中で悟ってたじゃない。
悟ってた、悟ってた。
俺言ってた。
俺言ってた。
ハウンセイングかと思った。
そうなんよ。
でもなんか、その後また考えてたんだけど、
友達とか、あとはこの人と仲良くなりたいなって思ってる人に、
小さくてかわいいねって言われるとめっちゃ嬉しいの。
だから何だろう、言われる相手が誰かによって、
すごい変わるなって思った。
まただよ。
法律の条文とかさ、
あれみたいにさ、
どんどん増えていくのよ、なんか。
カダシなんとか。
ここに載ってないのは判例がありまして、
裁判の判決の結果はこれでして、
大体ジャッジ変わるね。
時代とともにまた変わっていく。
オツはこうの。
機嫌の悪い時に。
言葉に責任は持ちましょうってことですね。
難しいね。
かわいいの話ね。またやりたいですね。
めっちゃ喋りたい。
言われたいけど、言われたくない人もいるし。
でも言われたい。
歌みたいになってる。
言葉の責任と番組の締めくくり
というわけで、哲学ポップコーン。
今回はここまでにしましょうか。
過去のアーカイブも公開してますので、
引き続きお便りもお待ちしております。
お待ちしてます。
お待ちしてます。
またねー。
10:07
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