スピーカー 3
アウグストゥスと劉邦、テツセカ。
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、素人を描く番組です。
みそです。
スピーカー 2
もーです。
スピーカー 1
ともきです。
スピーカー 3
ふつう。
スピーカー 1
いやいや、ふつうですけどね。
いやいや、幸運と劉邦じゃなくて、アウグストゥスと劉邦なんかい、みたいなね。
あー、そういう意味。
どういうこと、みたいなね。
スピーカー 3
あー、そういう意味ね。なるほど、なるほど。
スピーカー 1
アウグストゥスと劉邦の話をね、ちょっとしてみよっかって言ったのは僕なわけなんで。
まあそうですね。
スピーカー 3
まあもう、これが流れてる頃には、終わってからもう1ヶ月半以上経ってんじゃねえか的な感じだけど。
まああの、コテンラジオでね、幸運と劉邦の話をしていたというところがあって。
まあ幸運と劉邦の話って僕はもう、それこそいろんな小説だとか漫画とかで何度も何度も見てるから、話はまあめちゃくちゃ知ってるわけですよ。
別に何ら新鮮味はなかったんだけれども。
なんかやっぱ聞いてると気づきっていうのはいろいろあるよな、みたいな感じで思ったわけなんですけど。
うん。
まあ毛さんがね、その辺の話がご存知にあんまりないっていうことなんで、ざっくり言うと。
えっと、真の始皇帝っていうね、中国は初めて統一した人がいましたが、
まあ初めて統一をしたことによっていろんな歪みが生じた挙句に、
真っていう国は始皇帝が死んだ後すぐ空中分解するという感じなんですよね。
その空中分解した中で、また国が分裂しまくって、いっぱいまた英雄みたいなのが出てきた中で、最終的に生き残ったのが幸運と劉邦という人だと。
で、その二人が決戦をして、で劉邦が勝って、それこそ漢字とかの語源になった漢っていう国を作ったというような、そういうストーリーなわけなんですよね。
で、漢っていうのって本当漢字っていう言葉の語源になったりだとか、漢民族っていう風に中国人のことを言ったりだとか、
もう中国といえば漢みたいな、そういうような感じの、中国を代表する王朝みたいな感じに扱われるぐらいの偉大なる王朝なわけなんでございますけれども、
劉邦というおっさんはいたって普通のおっさんっていうか、むしろちょっと柄の悪いチンピラのおっさんみたいな、そういう感じなんですよね。
で、コテンラジオ聞いててね、思ったことなんですけど、そんな柄の悪いおっさんが、いろんな人たちの話をね、ちゃんと耳を傾けながら国づくりをしていって、
そういうね、中国を代表する王朝を作った。それはすげえよっていう感じに思ったんですけど、でもこれってふと思ってみると、周りの人たちの言うこと聞いたらそれはすごい。
で、周りの人たちっていうのが勉強していたのは何か、それはでも前にあった事例の真っていう事例が、大いなる事例があったわけですよ。
それの事例っていうところを参考にして、中央集権っていうところを目指して、それが結果的に成功したのが勘であるという感じで、
過去の事例みたいなのっていうのがちょうど身近にあったから、それを結構真似することでうまいことできちゃったみたいなところがあるんじゃないかなっていうふうに結構思ったりしたんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 1
ちゃんとここ俺が頑張んないと、国がどうなるかとかまで考えてたのかどうかわかんないですけど、
スピーカー 3
ちゃんとやっぱ俺こそが選ばれし者なんだみたいな感覚で動いてたんだろうなーって感じはするので。
折れない意思みたいなのっていうのはあるよね。
竜宝も折れない意思はあるんだけどさ、なんかね、違うんだよなっていうふうに思うんですよね。
何なんだろうな、哲学的な話でもなんでもないのかもしれないけれども、
スピーカー 1
英雄の大器みたいなそういうような話の中から何かが生まれるかなっていうふうに思ったっていうのもあるね。
確かにね。あんまり竜宝のことを詳しく知らないので、あれなんですけど。
違う部分としては、アウグストスは仲間を頼る部分はあったけど、仲間がいないと絶対どうにもなってなかったっていうのはあるとは思いつつ、
でもそれも、明らかに自分の実績にしようとしたとかもあって、
即帰のアグリッパーっていう人がすごい戦で活躍したのに、
凱旋式をアグリッパーにはやらせなくて、それをアウグストスがやったりとか。
スピーカー 3
交付じゃん。
スピーカー 1
交付そんな感じでしたっけ。
交付はだから結構そういう事故中、ガキ大将タイプだよね。
ガキ大将なのか、別にアグリッパーもアウグストスが言うならみたいな関係性でそうなったのか、違った気がするな。
ちょいアグリッパーのやらかしみたいのがあって、お前にはちょっとやらせらんねえわみたいな。
スピーカー 3
これ俺の実績にするわみたいな。
そういうのがあったりとかはしたので。
確かにね、幸運が勝った世界戦みたいなことでもあんのかな。
なんつーかね、歴史的なイフみたいなところにもつながる部分でもあんのかもしんないんだけど。
竜宝っていう、最初に本当に思いついたのっていうのは、物事を参考にするみたいな話。
竜宝っていう人は本当にいろんなものを参考にして、それを積み上げていって、最終的に国作ったよねっていう感じなんだけど。
アウグスティスの場合は本当に、当然積み上げはするんだけれども、
それをありとあらゆるいろんなところから情報を集めてきてやったから、
狭いところから組み上げたものか、広いところから組み上げたものか、みたいな。
そういうような違いになるところなのかなっていうのが思ったのと、
僕はやっぱり竜宝の方にシンパシーを感じるっていうか、
普通に生きていて、当然人間って何も意識してなくても誰かの真似してたりだとかそういうのってあるじゃないですか。
そういうようなところがあるから、やっぱり竜宝の方が普通っぽいなっていう感じには思うんですよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
でもアウグスティスのほうで見ると、本当にちょっと異常なんじゃないかなみたいな感じのことをちょっと思ったりしたみたいなところがあって、
これで何を話したいのかがよくわからなくなってきた。
スピーカー 1
ありますよね。
スピーカー 3
ごめん、なんかちょっとけっこうぐだってる気がする。
スピーカー 2
2人は本とかそういうのを読んで、その人たちのことを語れるってさ、どんな読み込んでんのって感じだよね。すごいね。
またごめん、ちょっと私だけ外れてる。
スピーカー 3
違う違う違う。
スピーカー 1
すごいねっていうのが。
スピーカー 2
でも読んだらさ、だって前回だってもうさんだってバザールの話とかしてたわけ。
でも私おじちゃんの話はしてないし。
スピーカー 3
でももうさんだってキャンディーキャンディーの話できるんじゃないですか。
ああ、そうだね。
スピーカー 2
そういうこと?そういうことなの?
スピーカー 3
そういうことでしょ。
歴史上の人物と漫画の人物って違いなくね?って僕けっこう思うけどね。
スピーカー 1
ちょっと待って。
スピーカー 2
マチを語る?
そうだよね。
それさ、だから今日山口周さんっているでしょ。独立研究者と名乗っている方ですけど。
あの方結構私ちょっとフォローしてるんですけど、Xのプロフィールがペテンシってなってました。
そうなんすか。
なんでかって多分私が考えたところによると、未来は誰にもわからないから、歴史の読み方とかもそれぞれであるということをずっと言ってらっしゃると思うんだけど。
だから未来はわからないのに、未来のことを語るからペテンシだって自分のことを名乗ったんだろうと思ったりとか、今歴史の話を、歴史の解釈のこともあるし、未来の解釈というか、そういうのを未来は誰にもわからないじゃんみたいな。
本当そう思ってて、それを心配するにしてもいいようにとるにしても、本当にその人の受け取り方と解釈の仕方だなと思って、歴史もそうだと本当に私は思っていて、だからお二人は近所の人のことを語るように、
スピーカー 3
昔の何千年前の人のことを語るのが、私はもう面白すぎて、今日思ったのは、私がキャンディーキャンディーの話をするのと同じなのかって思っちゃった。
それこそコテンラジオの中でも言ってたけども、流報の話っていうのってもう、2000年以上前の話だから、残ってる資料とかって2,3種類しかないんですよ、結局。
スピーカー 2
で、それもなんか結構こう、いろいろ脚色みたいなのが、あからさまな脚色みたいなのがあるから、結構深井さんなんか喋ってて、紹介した後に、まあ多分これ嘘つけろねみたいな感じのことを結構。
言うよね、よくね。
スピーカー 3
そう、だから、やっぱ虚構っていうところはすごくいっぱい入ってるっていう風に考えると、まあ後世の人たちだとか、まあそのしばせんっていう人は、流報からね100年後ぐらいの人なんで、近いっちゃ近いけど、でも100年も経ってるんだよ結局。
だから、なんかあの、ね、もうマチュとか創作上の人物とあんま変わんねえよなっていう気がしますよね。
スピーカー 2
でもそれをさ、知りながらも、なんかそこまでハマれるのがすごいなって。
スピーカー 3
いや、逆じゃない?なんかガンダムにハマってんのと同じですよ。
スピーカー 1
まあ、物語としてこういう語られ方をしている人物について話そうぜみたいなことなんでしょうね。
スピーカー 2
ごめんね、なんか水さしちゃってね。
スピーカー 3
でもなんかあの、ちょっとあの話が結局この話何のために持ってきたんだっけっていう風に思ってしまっていたところから、ちょうどいい感じにあの話が展開し終わった。
スピーカー 2
ほんと展開したかどうかわかんないけど、私はやっぱりすごい気になってて、それなんかやっぱりちょっとフェイクっぽいこといっぱいあるよねって、なんかクリスチャンの人にも申し訳ないけど、
キリストの話とかもこうね、みんなが信じているけれども、っていうことがいっぱいあるわけで、
でも信じることが大切なのかなとかって思ったりとかして、だからお二人がその昔の人の話をあったみたいに話すのがすごい面白いです。
スピーカー 3
マチュの話だね。マチュの話をしてるってことだよね。はい、わかりました。
でも今のガンダムの話と照らし合わせて思った、リュウホーとアウグステゥスとアウグステゥスを比べるということは、
ギレンザビとシャアを比べるとかそんな話に近いかもしれない。違う、ちょっと違うな。ごめん、ガンダムが宇宙戦記ものしかわからないからさ、似たような人物っていうところのあれが全然わからなかった。
スピーカー 1
確かにね。リュウホーっぽい人かな。
スピーカー 3
まあまあ、例えばの話ね。遠いところの人と比較っていうことね。そういうような話。
スピーカー 2
でもすごいよね。やっぱりリュウホーのこととかいっぱい知ってるし、アウグステゥスのこともいっぱい知ってるし、そうか、だからすごいなね。
スピーカー 3
いやまあでもさ、なんか天才と言われる人みたいな話なわけですよ。要はアウグステゥスって天才っぽいなーっていう感じに思った節があって、
なんかでも天才っているよなーっていうふうに思うじゃないですか。特に今の時代とかって、SNSとかマスコミとかがあるからさ、
あからさまな天才みたいな人っていうのが結構世の中の表舞台に出てくるみたいなのっていうのがあったりするけれどもさ、
なんかこう突然変異みたいな変態っているよね。
スピーカー 1
ほんとそうだね。
スピーカー 3
そういう人と知り合いだったりしない?2人って。
スピーカー 1
いやー、凡庸な人しかいないですね。
スピーカー 2
ちょっと待って、私ちょっと結構、私の観世界の中では、お二人はちょっと異常な感じがする。
スピーカー 3
またその話。
スピーカー 2
ごめんね、その話はごめんね。
スピーカー 1
そう言われとるのさんは天才だと思いますけどね、僕はね。
スピーカー 2
天才って何?じゃあ。
スピーカー 3
だからちょっと違うな、なんかまあ天才、ここの3人っていうのは変わってはいるかもしれないけれども、
あからさまに何か特殊能力を持ってる系のニュータイプではないと思って。
スピーカー 2
そうだね、ニュータイプではないけど、でもこういうなんかめちゃくちゃ一般人って、私も一緒に食ったりして申し訳ないんだけど、
めちゃくちゃ一般人なのにちょっと変わってる人たちがこうやってなんか発信できたりするようになっちゃったから、
昔はめちゃくちゃ一人だけとか2人ぐらいが注目されることがあったけど、今はこうやってなんか一般の中でもちょっとおかしな人とかが、
ちょっとね、なんか出れるようになってるみたいな世の中なのかなと思ったりとかします。
そっか。
ごめん、黙らせちゃった。
スピーカー 3
いやいやいや、ちょっと今天才とかそういう話について考えていたわけなんでございますけれども。
スピーカー 2
そっか、天才ね。天才だからいっぱいいるよね、最近は。だからもっとどんどんどんどん出てるよね。
スピーカー 3
いろいろ。
スピーカー 2
天才みたいな人がね。
スピーカー 3
でもなんかさ、でも思った。
多様性の中で、世の中がどんどん多様化していくってことは、とんがったものにが刺さりやすくなるってことだと思うんですよね。
例えばね、昔はなかったような、大昔はなかったようなスポーツみたいなのが今ある、ゲームみたいなのがある。
で、そこの分野において異常な動きを示す人がいる、梅原がいるみたいなそんな感じ?だけれども。
でも、昔求められたった能力はそんななんかもう限られた特化したものみたいなものっていうのは求められていなかったみたいなのがある中だと。
いろんなことに対して精通している人が本当に優れた人だし、天才と言われたみたいな感じのところがあるから。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
スピーカー 3
ある意味で、本当にそういうアウグストスみたいな人っていうのは、ガチモンのガチなんじゃないかな。
スピーカー 1
ガチモンのガチなのかもね。
スピーカー 3
そうしたりしたし、逆に言うとさ、政治とか組織の長みたいなのって普遍的なものとして今存在するじゃないですか、その立場っていうのは。
だけれども、世の中が多様になった分だけ見なきゃいけないものっていうのはさらに広がってるから、
スピーカー 1
そういう立場にいる政治家だとか組織の長みたいな人たちって、アウグストスみたいな天才でも手に負えないんじゃないかなみたいな感じのこともちょっと今ふと思った。