スピーカー 1
まあ元気っすよ最近は。やっと元気になってきた。
スピーカー 2
一般的な人はこうご挨拶から始まるんですけど、やっぱりなんかお二人は一般的じゃないですよね。
スピーカー 1
そうっすか。
スピーカー 2
ご挨拶しないもんね、私たちね。お疲れ様ですとか言わないもんね。
スピーカー 1
そんなことないですよ。
スピーカー 2
え、本当に?なんか言った?じゃあ。
言ったか。
あ、モウさんって言っただけだよね。
スピーカー 1
ああ、そっか。
うん。
スピーカー 2
そっか。
まあいいんですけど、まあそういうことで、あの本当に楽しい2時間ぐらい話させていただいて。
すごい。
良かった嬉しかったです、本当に。
スピーカー 3
そうですね、妻もすげー楽しそうでしたよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あ、本当?
うん。
スピーカー 3
なんか本当、なんかやっぱりこう、いろいろ話したんですけど、なんかいいご夫婦ですね。
そういうのは大丈夫です。そういうのは大丈夫。
スピーカー 2
え?そういうんじゃないの?今日のお話は。
スピーカー 3
そういうんじゃない、そういうんじゃない。
じゃあ何か聞きたいの?
いやまあどういうことを話したのかなっていう。
スピーカー 2
何にしようか。
スピーカー 3
まあね、2時間も話せばね、いろいろお話題はあったでしょうからね。
スピーカー 2
うん。で、なんでそういうの、何にも興味がないのは何話したのかなーとか。
スピーカー 3
いやいやいやいや。なんか僕は、あれなんですよ。
いやそれこそ、もおさんと雑談の収録をした日に、まあいろいろ収録外で話をさせてもらってる中で、
なんかもおさんが、えっとなんだっけ、自宅になんか部屋が。
あ、そう、そんな話しよう。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 3
そうだそうだ。
家作ったのに、でかい家作ったのに、で旦那は部屋があると、自分の。
なのに、なんか気づいてみたら私の部屋がないと、いうことに気がつき、
ただ、なんかその部屋がないということに、そもそも家を作る段階で、思いも至ってなかったというか。
スピーカー 2
そうねそうね。
スピーカー 3
なんか自分の居場所っていうのは、リビングとかキッチンとか、そういうところであって、
旦那さんは確かにそういう書斎とか自分の部屋みたいなのを欲しいかもしれないし、
まあそれはどうぞみたいな感じで考えてたけど、なんかよくよく考えるとおかしくねみたいな話をもおさんがしていて、
で、同じようなタイミングで、本当にその前の日かおとといぐらいに、
うちの妻からも、なんで私だけ部屋ないのみたいな、なんかそんな話をされたんですよね。
スピーカー 2
あ、そう、タイミングよかったのね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。そんな言い方じゃなかったかもしれないけど、そんな感じのことがあったので、
うわ、言ってましたそれみたいな話になって、
スピーカー 2
でも確かにそれってなんか不思議っすよねみたいな話をしていて、
スピーカー 3
ぜひももさんと、うちの嫁さんと話してほしいっすみたいなことを言った気がしますね。
スピーカー 2
本当だね。でもそうだね、話せば話すほど、いい人、ともきがいい人みたいになっちゃうのが面白くないんだけど、
最後に落とすけど、その時に私が話したのはね、なんかその設計とかしてる時に、
向こうはなんか自分のリビングルームで、テレビが好きな人だからテレビここにつけるとか、
どういうなんかカウチを、日本語で言うとカウチじゃなくて何?ソファーか。
ソファーはこのぐらいの大きさでとか言って、寸法を測ってこのぐらいの奥みたいなことやってたんだけど、
私がずっと考えてたのは、キッチンにヨガマットが引けるぐらいの大きさにしてくださいとか言って、
何か夫婦喧嘩した時にはそこにヨガマットを引いて、私は台所を絶対に占領するとかいう話をしてて、
あとは居場所は、ランドリールームっていうのがあって、普通みんななんかアメリカのうちらとだいたいあるんだけど、
そのランドリールームに居心地が良くいられるようにとか言っちゃって、
いたの。私気づかずに。ずっと気づかなかったの。
たぶん家を建てようとしてた時って、たぶんこの鉄製化とか始めたあたりにはもう経っちゃってたと思うんだよね。
あんまりそんな哲学みたいな話とかさ、自分の生き方とかあんまり考えてなかったから、その頃。
でもどんどん考えていくうちに、何かあれ?何か権利がどう残るの?とかさ、何か自由って何?とかさ、
たぶんそういうのがなんか散り積もっていうのが積もってきて、私あれ?ポッドキャストやる部屋ないし。
スピーカー 3
そうね。そこね。確かにね。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
それで聞いてみたの。それを感じた時にたぶん1年前ぐらいとかに。
私の部屋ないですけどって。本棚も作りたい。そうしたら、え?何でいるの?って言われて。
スピーカー 3
自分があるのにね。
スピーカー 2
は?みたいな。その一言がめっちゃムカついて、何でいるのって何だよ?みたいな。
あのコーナーがあるじゃんとか言いやがって。
あのコーナーじゃ嫌なんだよ。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
それでフツフツとしてたよって話をして、でも危険なのは怖いのは気づいてなかった私が言って。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
ヨガマットが引ける、キッチンにしたんだ、自分でこれも選んだんだとか言って、一人で満足して、
素敵なキッチンだねとか言われると、うん、そうなの?とか喜んでた自分がいて、なんかすごい怖っ。
気づいてみたら。
スピーカー 3
本当そうだよね。
スピーカー 2
で、そういう話をしていたら、トモキがフッと、あっ、みたいになったんだよね。
反省したんだよね、なんかね。
スピーカー 3
反省するか、なんか、僕もです、みたいな。
スピーカー 1
そうそう、まさしくみたいな感じになっていて。
でもそれはモウさんがその時に思わなかったっていうことは別に欲しくなかったっていうことなんじゃないの?
スピーカー 3
まあね。
スピーカー 2
え、ていうか。
スピーカー 3
発想になかったみたいな。
スピーカー 2
発想に必要なと思うけど、まあ私は、なんか机がキッチンの横とかにちょっと小さいスペースがあって、
あ、ここに机でも置けばいいかなとかって思ってた自分がいて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
何遠慮しちゃってんの、私って気づいた。
遠慮してるんだ。
え、わかんない。だから遠慮じゃないのはなんだと思う?
スピーカー 3
遠慮でもないんだと思うんですよ。
いや。
欲しいとも思ってなかったし、自分の部屋を用意するみたいな発想そのものがなかったみたいなことだと思うので。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 3
まあそれ仕方ないんだけど、でもなんか変じゃないかみたいな、なんかその、なんていうの。
僕も勝手に下の階のトイレを、いやここ僕の部屋にさせてくださいとか言って勝手に占領したわけですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 3
なんかそれが、なんていうか、なんだろうね、別にその欲しがらなかったっていうことに対して、
なんか別に不思議にも思ってなかったっていうところが、
嫁さんとかもやっぱりこう、なんだろうな、家の中ですごくイライラしたりとか、子供と喧嘩したりとかしたら、
やっぱりこもる部屋とかも、やっぱりよくよく考えたほうが欲しくなってきて、みたいなこととかで。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
うん。居場所がないとかね、っていうような感じになっているっていう話とかを聞いて、
スピーカー 1
これはなんかすごい、なんていうか深刻な話だぞみたいな感じに思ったって感じですね。
なんかすごいな、智木先生。
いやいやいや、なんか、みんなこうなってそうだな、みたいな。
なんかでも孟さんの話に関しては、なんか旦那さんと孟さん気が合うねっていう感じで、
なんかお互いに必要ないって思い合ってたっていうだけの話のような気がするんだけど。
スピーカー 3
まあ当時はね、当時はまあそうなの。
スピーカー 1
まあまあ先のことを考えなかったみたいな話はあるのかもしれないけど。
スピーカー 3
ただまあ、私が欲しいって言ったときに、いや必要ないでしょっていうのもすげえなと思うけど。
スピーカー 2
それが一番ムカついた。
でも違う、でも自分の中ですごいびっくりしたのは、私欲しいと思ってなかったし、
なんかそれが自分の場所を確保する、だって子供の部屋はあるんだよ。
スピーカー 3
うん、そうだよね。
スピーカー 2
で、子供の机もある。
なのに私の場所ってなかったんだと思ったら、びっくりしちゃって、
スピーカー 3
その夫婦関係ってそういう問題めちゃくちゃいろんなところで起こってるんじゃないかとか思ったんだよね。
スピーカー 2
で、私は結構それは言ってなかったの、いろんな人にはね。
なんかあんまりわからなかったから、どういうことになっているのか、私の頭の中とかも、
多分なんかこう伝統的ななんか変なDNAがあるのかわからないんだけど、
固定関連がね。
だけどそういうことを主張しない。
そうなのかな。
わかんないけど、主張しなかったわけじゃない。
私はさ、こんなになんか勝手なことやってる人なのに。
スピーカー 1
でもなんかモンさんってこう、確かに一人であんまりいるイメージが全くないから、
ポッドキャストっていうものが今やってるし、当時もやってたと思うんですけれども、
そういうところの需要があるっていうのがまだ今ほどやってなかったときでわからなかったら、
なんか旦那さん的には、え、君いつも誰かと一緒にいるのにそれ必要あるっていうような感じで、
なんかその旦那さんが言うニュアンスがなんとなくわかるような気がする。
スピーカー 3
まあ確かに確かに。
スピーカー 2
ごめんね、まさにみそちゃんの言う通りです。
確かに。
みそちゃんの言う通りです。
スピーカー 3
いるの?みたいな。
必ず誰かといるじゃんみたいなね。
スピーカー 2
だけど私はムカついたって話です。
スピーカー 1
まあまあそれはまあね。
スピーカー 2
でもめちゃくちゃ、めちゃくちゃみそちゃんの言ってる通り。
スピーカー 3
確かに確かに。
スピーカー 2
本当にいるの?だっていつもなんか一人でなんかいないじゃん。
別に寝てるか、寝てるか誰かといるじゃん。
ひでえ言われようと。
スピーカー 3
まあまあまあまあ確かにね。
スピーカー 2
そうだね。
それは旦那はみそちゃん言ってることそうです。
だけど、だけどでもそうやってなんか男の人が、例えば男か女で言えば、
君はいらないでしょ。別に奥さんなんだし、子育てしてるだけなんだしとか言うスタンスだったとするじゃない。
そしたら恐ろしいことだよねと思って。
スピーカー 1
それは恐ろしい。
スピーカー 3
まあそうだよね。でもなんかでもそうなってる気はするんだよな。
なんかね。
そんなことを考えたこともほとんどないんだと思うけど、僕もなかったけど。
別にいらないよねみたいな。
素敵なキッチンですよみたいなね。ここはどうぞ好きにしてくださいみたいなね。
スピーカー 2
いやいや、してます、してます。
あと面白い話はね、結構面白い話があるんだけど、
もうちょっとその辺深掘る?
夫婦の哲学だから。
スピーカー 3
夫婦の哲学、そうですね。
スピーカー 2
ミソちゃんの、ミソちゃんのそういうの今聞いてみてどうよ。
夫婦の哲学は。
スピーカー 3
ミソちゃんの。
スピーカー 1
うちと比べてって話?
スピーカー 2
比べてっていうか、の哲学的にはその部屋の話だとか。
どう思ったかよって話とか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
もし話してよければだけど。
スピーカー 1
でもなんかね、
いや、ちゃんと話し合いして決めりゃいいじゃんっていう感じにはその時は思ったけど、
でもなんか結構やっぱ細かく見てみると、
なんか思い込みで結構大事なことを勝手に決めてやっちゃってたこととかっていうのって。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
思い浮かばないけど、やっぱあるよなって。
逆にやられたこともあるよなみたいな感じのことを思ったりして。
そういうのっていうのが結構まだ結婚して浅いうちとかに頻繁に起こったりして。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 1
それでやっぱなんか夫婦の危機みたいなのっていうのが何回も訪れたような気がするんですよ。
スピーカー 2
なんでそうなるの?
スピーカー 3
なりがちじゃないですか。
でも若い頃にこそさ、でかい決断が多いじゃないですか。
家買うとかさ、子供を作るとかさ。
そりゃ無理ゲーだよねみたいな感じもある気はしますけどね。
スピーカー 1
やっぱ夫婦間でこそ、最近よく何とか会議でも言われてるハイコンテキスト文化は封印した方がいいと思う。浅い夫婦関係でこそ。
ちゃんとコミュニケーションとって。
もう言葉で10から100までちゃんとコミュニケーションとってやんないと、
そりゃ3組に1人は離婚するわっていう感じに今思ってみると思うし、自分たちも離婚の危機に遭ったみたいな感覚あったからさ。
スピーカー 2
あ、そっかそっか。
え、え、ハイテキスト。
スピーカー 3
ハイコンテキスト。
スピーカー 2
ハイコンテキスト。
What?
スピーカー 1
コンテキスト。
コンテキスト?
スピーカー 2
コンテキストは文脈を読めという文化ということ?
スピーカー 3
そうね。それはやめたほうがいいよねっていうね。
スピーカー 1
別に日本の特有の空気感だから別にいいんだけど、ただ夫婦関係の、しかも浅い夫婦関係の中でそれやっちゃうと、
やっちゃうから離婚する人が3組に1人いんじゃないのっていうところはそこを思うところだね。
スピーカー 3
そうね。ただね、なんだろうな。
ハイコンテキストを別に求めてるつもりはないけど、日常生活においてなかなか言葉にできないみたいなことって僕はよくあるんですけど、
だからこそそれこそ奥さんにちょっと何考えてるかわかんないみたいなことで詰められ、
はっきり言ってよみたいなこと言われるっていうことがたびたびあったわけですよ。
特に若い頃。それ言われれば言われるほど言葉が出てこなくなり、
別に何考えてるとか言われてもそんな何も考えてませんみたいな感じ。逆に開き直るみたいな感じになってきて。
むずいんですよね。言葉にしろよとかって言われても、いやあ、そんな簡単な問題じゃないんだな。
スピーカー 2
何も考えてないだけなのに。
スピーカー 3
いやいや、考えてるんですよ。考えてるんだけど、たぶんこれをこのまま言葉で何にも包まずに言ったら、
スピーカー 3
あ、これもう離婚になるわぐらいの強い言葉しか僕の頭には浮かんでこないんですよ。
だからそれは言葉にはできないんですよ。
スピーカー 2
わかる、なんか。
スピーカー 3
だからなんかもんもんとしてる感じで、考えてる風で結局何も言えないから、
そういうことじゃないんだよねとか言いながらごまかすみたいなことになっていくっていうのが、きっと世の男性悩んでるんじゃないかなって思ってますね。
スピーカー 1
男性じゃなくて別にそれは、それも個性だから別に。
スピーカー 3
まあまあ。
スピーカー 1
友樹氏の個性だと思うし。
そして友樹先生の奥さんはそういうこう、結構詰めるっていうことが何となくわかったっていうのがね。
スピーカー 3
最近はあんまないですけどね。
スピーカー 2
いや、だけど、どころかない。昔はそうだったかもしれないけど、そうやって押してみて押してみても全然何も出てこないから、
スピーカー 3
すごい理解してたよ、いろんなこと。
スピーカー 2
なんかすごいわかってる感じだって、すごい気持ちよかったいろいろお話聞けば。
スピーカー 3
たぶんそういうことがあった2、3日後にちゃんと話し合いになるんですよね。
僕の中でその考えがぐるぐる回って、熟成されたタイミングで2人話すタイミングで、
なんかあの時ってさとかっていうのはたまに来たりとかして、そういうときは本当に話せるときがあるんですよね。
スピーカー 2
気持ち悪いときに、ちょっと3日ぐらいは喧嘩っぽくなっちゃうんだけど、
スピーカー 3
あの時さ、みたいな感じで話す時間があるっていうこと。
スピーカー 2
たぶんそのときにすごく勉強っていうか、ああそうなんだなって思うことがいっぱいあるみたいで、
今にも名前言いそうになっちゃうんだけど、言わないでおくけど、彼女は。
スピーカー 3
だからすごいお話聞いててね、すごいトモキのことよく知ってるんだなと思って、理解し合ってるんだなって思ったんですよ。
スピーカー 2
だからやっぱりそのタイミングがさ、私もそうなんだけど、私ほらすっごい早いからさ、
もう早く今言いなさいよなんて言ってるよみたいなのあるけど、やっぱりうちの旦那もそんなにパッパッパッ早い方じゃないから、
なんかムーンとか言って変なこと言ったりするから、後でやっぱりこういろいろ話したりとか、
私あれすごいまだムカついてんだけどとか言って1週間後とかに話したりとかするんだけど、
そうすると、うわ、何も考えてなかっただけなんだとか思ったり。
スピーカー 3
いや、まあね。
スピーカー 2
なんか別になんか本当、何も言ってくれなくてよかったその時って思うこともあるし、
くだらないことしか考えて、なんか役に立たないこと考えてたりするから。
だからそれってまあなんか、タイミングとかもあるよね、お互い。
スピーカー 3
まあまあ、そうですね。
ミソさんの言う通り、本当に普通にちゃんと話し合ったほうがいいよねっていう話なんですけど、
それをリアルタイムに即時性を求められてもちょっと困っちゃうみたいな感じを思ったってところかな。
スピーカー 2
ほんとだね。それお互いにどっちが、そのテンポがあるからね。
スピーカー 1
一緒に暮らしてるとさ、なんかやっぱコミュニケーションって通らなくなってくよね。
親子とかでも結局、親とそんなに家にいて話したって思うとさ。
スピーカー 3
全然話し合いですね。
スピーカー 1
なんか家族の慣れ合いみたいなのっていうのが、やっぱ発生していくもんだよね。
スピーカー 2
でも興味あるじゃん。なんか例えば私とかだったらやっぱりさ、自分の家族とかさ、どういうの考えてるのかなとかって興味あるからさ、
まあ私は親とかとも一緒に飲む機会とかが多かったからさ、そういう時にさ何考えてるのみたいなことをさ、
スピーカー 3
言ったり結構いろいろ興味あるじゃん。何考えてるのかなって大事な人だったら。
スピーカー 2
でまあでもこっちが興味あっても話したくないかもしんないけど、
なんとかそれをこう聞き出す方法みたいのがなんか最近はあるらしいから、
もし必要そうならそういうのをね、なんかちょっと勉強をお互いにするとかすれば深まるのかな、話って。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
わかんないけど。
わかんないけどね。
スピーカー 3
わかんないけどな。
スピーカー 2
夫婦、夫婦学ラジオ。この前なんか送ったのあったでしょ。
みんなに。
夫婦関係学ラジオかな。
っていうので、そこでやっぱりこうね、旦那さんと奥さんのコミュニケーションがめちゃくちゃむずいっていう話をしていて、
そこでどういう、いろんな人がいるからいろんな人に会うようなもうメソッドみたい、
メソッドってだから方法論みたいのをすっごく旦那さんの方が配信してる番組なんだけど、
いやーそっかこんなことすら男の人わかんないんだって思うことが多い。
スピーカー 3
いやーもうほんとそうだろうね。
スピーカー 2
でもその旦那さんは初めわかってなかったからすごい今めちゃくちゃ論理立てて、
でもそんなことも感覚でわかんないなあなたみたいな。
でも彼は私は尊敬するけど一生懸命頑張って言葉にして、
なんていうのかな、なんていうのそれ感情じゃなくて感覚でわからないみたいなことを全部論理立てて、
こういう時はああなのか、ああいう時はこうなのかって。
驚っこしいわーみたいな。
スピーカー 3
いや面白いね。
スピーカー 2
でも聞けば聞くほど、うわこんなのわかんないの?みんなバカなの?とか思っちゃう。
スピーカー 3
いやいやいやわかるわかる。
もうなんか、ただそれをこんなこともわかんないの?みたいな風に見られてるなっていうのも自分でもわかるんですよ。
奥さんからね。おいさーみたいな。
スピーカー 1
どんなこと?
スピーカー 3
嘘だろみたいな。
どんなこと?
ほんとなんかちょっとしたことだったり、パッと思いつきもしないですけど。
スピーカー 2
子供のこととかね特にね、なんかもうちょっとね、なんだろうね、なんだろう、こんなこともわかんないのって。
そうだな、なんだろうな、ちょっと具体的にちょっとわかんないな。
机大事っすね。
スピーカー 2
こういう感じのがアメリカでも欲しいっていうのを見せてやって、
いいじゃないかとか言ってた。
スピーカー 3
そうですね。そうやって既成事実化していって。
スピーカー 2
それみなさんにもおすすめです。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
それで喧嘩とかになっちゃうと申し訳ないけど、そんなの私おすすめです。
スピーカー 1
そんな感じで。
分かんない。人それぞれですよ。夫婦それぞれじゃないかな。
スピーカー 2
夫婦それぞれだから、あっちの家がいいな、こっちの家がいいなとかって言わないで、
自分が選んだ人と仲良くやっていくことを、
まずは考えてみましょうっていうことですね。
スピーカー 1
でも最近、夫婦関係に関しては、
お互いに感情的になって何かを言ってしまうみたいなことがあったときとかに、
極力お互い冷静になって話し合えるような感じに今はなってるような気がしていて、
そういう意味では一方的になんで分かんないんだよみたいな、そういうのはなくなってるような感じがめっちゃしているから、
コミュニケーション取れてるなっていう感じはうちの夫婦はすごくしてるんですけど、
逆に子供に対しての部分っていうのが、
なんで分かんねえんだこの野郎みたいな、そういうノリで話すことが最近上野コミュニケーション多くて、
なんかね、ちょっと、なんかねって感じですね。
スピーカー 3
子供はそうだよね。さすがに分かれやって思っちゃうけど、分かんねえのかーみたいなね。
なぜそれを繰り返すみたいな。
なぜそのママの地雷を踏み続けるんだお前は。
俺まで戸ばっちりが来るんだ。そこだけはやめろ。
スピーカー 2
それ誰、誰を守ろうとしてるの?
スピーカー 3
僕です。俺が困るんだよ。
スピーカー 2
そう、それがダメっていうか。
スピーカー 3
そんな言い方はしないですよ。言い方はしないですけど。
スピーカー 2
子供がやりたい、自分がいい子ちゃんだろうね。
やめろそれは。
2人はいい子ちゃんだったのかもね。
私、子供がめちゃくちゃ悪いときは、分かる。
あなたはいい子で、私よりはましだって思っちゃうから、
もっとひねくれてたから、子供のときたぶん。
2人は子供のときいい子ちゃんだったから、
子供たちがこう、なんか理解できないのが分かんないんじゃないの?
スピーカー 1
いや、でもまあ自分のときもそうだったなっていうふうに思いつつっていうところはありますね。
スピーカー 3
そうね。まあまあまあね。
スピーカー 2
むずいね。親になるのもむずいよね。教えてくれてないのにさ。
スピーカー 1
難しいですね、本当に。
スピーカー 2
女の子だから余計だよね。
みそちゃんちはね。
あ、2人とも女の子だね、俺らね。
まあ、せいぜい将来嫌われないようにしてください。
後からすっごい言われますからね。
あのときのうちのさ、親父がさ。
めっちゃ言われたりとかしてってのは私聞いたことありますから。
スピーカー 3
一生恨まれるもん。
スピーカー 1
実際言うしね、自分もね、親がこういうこと言われたっていうのを。
スピーカー 3
覚えてるもんね。
スピーカー 1
覚えてるもんね。
スピーカー 2
あ、本当?
そう、だから、くさいとか言ってあっち行ってとか言われないようにくれぐれも頑張ってくださいね。
スピーカー 3
そうね、プロキャンしないようにね。
スピーカー 2
何?
スピーカー 1
プロキャン?
プロキャンしないようにしないとね。
スピーカー 2
いや、プロキャンしなくたってくさくなっちゃうらしいもんね。
スピーカー 3
あ、そうか。
それしょうがないじゃん。
パパたちは。
もはや。
スピーカー 2
なんかパパだからくさいっていうらしいよ、だったら。
あー。
スピーカー 1
パパだからくさい。
スピーカー 3
それはもうだから、そっか。
嫌いという感情が匂いに現れてくるみたいな。
スピーカー 2
いらないよ、そんなの聞いて。
スピーカー 3
物理現象になってくるみたいな。
スピーカー 2
たぶんそうだと思う。
スピーカー 3
そうなのかもね。
スピーカー 2
見ただけでくさくなるみたいな。
スピーカー 1
それはひどいな。
スピーカー 3
でもそういうことなのかもしれないよね。
スピーカー 1
なのかね。
スピーカー 2
仲良くしたほうがいいですよ。
お母さんにお任せしたほうがいいですよ、女の子の教育は。
スピーカー 1
そうっすね。
それはお任せしますけど、
なんだっけ、
1個、僕は再三言う通り、
飯毎日作ってるわけですよね。
そこで皿を出せとかさ、
箸を出せとかっていうところに関しては、
子どもに今頼んでる節はめっちゃあるわけなんですよ。
こっちとしてはできそうな時とかに
先回りしてやってほしいわけなんですけど、
毎日言わなきゃやらんと。
言わなきゃやらんで、言ってやらんとやるんですけど、
全部整ってないのに、
短時間の中でスマホゲームやりだしたりとか、
宿題のちょっとやり残しやり始めたりだとか、
みたいなことが起こると、切れますね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
これお母さん的ないわゆる感じの切れ方のような。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 1
毎日そんな感じですね、うちもね。
っていう感じですね。
スピーカー 3
そうだよね。
あのなんかね、こっちのタスクが
切羽詰まってる時に余計なことされると、
うーんってなるっていう。
スピーカー 1
結構飯の準備してる時のさ、
思うように動いてくれないっていうのって結構ムカついて、
嫁さんもね結構こう、
で、今飯食おうとしてる時に、
掃除機かけてんだこの野郎みたいな感じで、
思う時とかっていうのが結構あったりして、
これトモキ先生とか、
スピーカー 3
僕は思われてるんですけどね。
スピーカー 1
トモキさんが思ってるような方なんでしょうね、多分ね。
え、みそちゃんえらいね。
スピーカー 3
最高っすね。
スピーカー 1
だからもう楽しく飯食い始めたいのに、
飯の始まった時とかに機嫌が悪いことが結構多い。
スピーカー 3
そうだよね。
なんかね、いろいろ思いがね、巡りますよね。
そんなわざわざ作ったのによーみたいなのあるし、
なんでこんな思いしてくわなきゃいけないんだよみたいな。
スピーカー 2
楽しくね。一回なんか、