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この時間はズームアップ、毎週月曜日は政治です。
石破総理が、先週28日木曜日、岸田前総理と会談し、
政治資金規正法や外交について意見交換しました。
会談で岸田前総理は、企業団体献金の禁止に反対する考えを伝えたということです。
今日は、岸田前総理と岸田前総理の会談にズームアップしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
岸田前総理が動いたといった感じでしたけれども、
石破総理との会談、どう見てますか?
これ、何回かどうも話をしてるんですけれども、
石破さんにしてみると、そもそもだけど、
総裁選で、最後石破さんが決戦投票で勝ちましたよね、高市さんにね。
この時の、いわゆる俗に言う議員票ですね、最後のね。
ここはやっぱり岸田さんのところからまとまって、
ずいぶんお世話になってるわけですね。
そうなると、岸田さんの立っていかなきゃいけないとこういうわけですよね。
だから、その一つが核みたいなものは引き継ぎますというのが一つね。
それと、やっぱりやっぱりしなきゃいけないというような、
こういうパターン続いていくと思うんですね。
まさに党内基盤が石破さん弱くなっちゃって、
どうなるみたいな政局に見ていいと思うんですけど、
今回その象徴的なものでね、
やっぱり、実は政治資金、これはもう当然石破さんはやると言ってるし、
野党だし、もちろんヨーロッパもそうですよね。
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未だに政治の方が多いわけですからね。
だからこれはやる。
ただ、やるんだけれども、
やっぱりこの中で一番、
野党と自民党の間で衝突するだろうっていうのが、
まさにこの企業団体献金をどうするかなんですよね。
で、自民党としては、というのも変ですけども、
やっぱ献金、だから、
いい悪いは別だけども、
皆さんが、企業団体献金を絶対続けなきゃダメだと思うって言ったのは、
ある種自民党の本音と言ってもいいでしょうね。
で、野党は逆に言うとですね、
この企業団体献金禁止に一緒に乗ってもいいなんて言い出してるぐらいで、
これ野党は絶よね。
で、その間に挟まって、
さあ石破さんどうするっていうのが、
非常にこれは判断が難しくなってくる。
ゼロにするって言ったら、
野党もびっくりするし、
世論もおおーっと思うけど、
今私が取材してる感じでは、
やっぱりこれをゼロにするっていうのは自民党案として、
だからいろいろ今出てきてるのは、
例えばそのね、
企業団体献金にもそのいわゆるですね、
ここまでとかおかですね。
で、3つ目後回しですよね。
来年の通常国会でやってもいいんじゃないかみたいなね、
そういう意見も出てる。
野党にしてみると、
いやいやをふざけるなと、
何がその継続審議かってことになるんだけど、
このネタっていうのはもう徹底的になんていうのかな、
追求できる良いネタなんですね。
だから今月、12月に決着しなくても、
年が明けてこれを持ち越しても、
野党にしてみればいい攻撃材料を持ち続けることになるわけですよね。
なるほど。
だから多少のその継続審議、
つまり来年年明けてって言って、
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今すぐ今日これ決めて、
今日からこれ制限されるわけではないのでね。
じゃあ法案の審議は先延ばししても、
野党にしてみるといい攻撃材料を持ち続けられるから、
まあマイナスではないですね。
これ延任なんてことになったら、
野党も納得できないし、
それから参議院選挙がどうせありますから、
そんなに先延ばしってわけにもいかない。
だからこの臨時国会から継続するにしてみても、
別に多いかなというようなことを言う人もいますね。
だからどっちにしても、
今度初めてですよ、田畑さんも。
要するに総裁選やって、
石破さんがその後総理になって、いきなり解散してね。
それで国会ってまともに開かれてないんですよね、実はね。
だからそれが今度予算委員会とか今週またありますけれども、
そういうところで徹底的に政治と金の話っていうのは、
野党も追求するで、石破さんもそれにどう答えるかってことだから、
徹底的にやって、
企業団体献金のところだけ思うこともあり得る。
ただこれはもう与野党の本当の火種というか、
最大の争点になってくる可能性もあるってことですね。
あと野党で言いますと、
日本維新の会の代表に吉村さんが選出されましたね。
昨日ね、吉村さんが多分勝つだろうって言われててその通りなんですが、
これね、田畑さん、実は吉村さんが勝ったっていうことで、
少し野党の景色が変わると思います。
これはどういうことですか?
何かというとね、吉村さんっていうのは、
これまでのいわゆるババさんの路線と違って、
今維新大変な時ですから、
原点回帰だと、
ほら、大阪と高僧をもう一回やるって言い出したでしょ。
言い出しましたね。
これ実は去年の春に僕、吉村さんと話して、
もう一回やるっていうことをね、
僕、話聞いてたんですよ。
それでね、何かというと、
結局これ維新の原点なんですよね。
大阪と高僧っていうのは大阪だけの話じゃなくて、
大阪みたいに二重行政、
例えば、県と西米市の二重行政苦しんでるのは全国いっぱいあるんですよ。
例えば福岡市と福岡県もそうですよね。
だからそういうね、全国の地方自治の問題であると。
その先には同州制みたいなものもあるので、
この原点に変えろってことなんですよ。
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これ何かって言うとね、
要するに吉村さんっていうのはそういう原点に変えれば、
例えば立憲なんかも、
地域主権みたいなことをずっと言ってきてる。
だから話し合いをするきっかけができるんですね、これね。
今まで維新と立憲っていうのは、あんまり反対側にいたでしょ。
そうですね。
だけどそういうとこをきっかけにやれる。
それから吉村さんって現実主義的な人だから。
参議院選挙の候補統一なんかも、
一日は一本家でっていうね。
だから立憲はね、吉村さんになったらすぐ、
トップ同士とか、あとは選挙責任者。
立憲で言うと小沢さんなんだけど、小沢一郎さん。
こういうのがね、
要するに野党協力の話し合いを始めるって言ってるんですね。
だから野党が今までバラバラだったけども、
一番野党の中でも離れてるなと思う立憲と維新が、
よしじゃあ一つになってやれるとこはやろうかと、
政策も、例えばさっき言ったように地域主権とかね。
それから選挙協力もね。
みたいな話が多分ね、
12月から来年1月ぐらいに始まるんですよ。
そうすると野党が結集する可能性がある。
国民民主はそこがまとまれば、
いやじゃあ俺たちも参加しようか、
ついてこうかってことになりますからね。
だから少し野党結集の景色が変わるきっかけになるかもしれない。
- なるほどですね。
- だから、どうぞどうぞ。
- 野党で言うと立憲民主党の野田さんと鈴木さん、
お話しする機会があったんですって。
- 1対1でね、先週会いまして。
- どんな話を?
- いや、ほら今国民民主にスポットライトが当たってるでしょ。
だからなかなかまとまらないけどどうするのかって言ったらね、
こういう表現してました。
我々は野党の中では、数も含めてだけど長男だとね。
俺らがトップだ、一番だ、だからついてこうじゃないんですよ。
要するに家族に例えてね、長男なんですって。
そうすると、次男は次男坊っていうのは好き勝手にいろんなことやったりね。
これ何党のこと言うかちょっと置いておきますよ。
だけど三男はちょっとこうだとかね。
でも最後は家族だから、やっぱり長男が次男とか三男のことをよく聞いてね。
要するに一番包容力を持って、そしてっていう気持ちでやっていく。
だから、やや野党がまとまるためには我慢するんだということと包容力。
野田さんがそういう姿勢でポイントですよね。
そんなこと言ってましたよ、自分は長男だって。
なるほど、じゃあその野田さんが長男として、
そして吉村さんは何なんなのか分かりませんけれども。
いや次男でしょ、数で言えばね。
その辺りの話がどうね、野党としてまとまるのか。
まあ野党、そうそう野党激突になって緊張感生むのが一番いいですからね、政治はね。
12:01
これからもちょっとその行く末を見守りたいと思います。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。