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今回の話題は、戦没者追悼式で「反省」の言葉入れた総理の想い どうなる戦後80年メッセージ、です。Also featuring RKB
今回の話題は、戦没者追悼式で「反省」の言葉入れた総理の想い どうなる戦後80年メッセージ、です。Also featuring RKB
石場総理は、全国戦没者追悼式の指揮時で、進む道を二度と間違えない、あの戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まなければならないと述べ、反省という言葉を13年ぶりに復活させました。
今日は反省、この言葉を取り入れた石場総理の思いと意欲を見せている戦後80年のメッセージにZoomUpしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
石場総理、戦没者追悼式での言葉の中に、式辞の中に反省という言葉を入れましたね。
そうですね。13年ぶりって言っても、反省という言葉を入れる入れないというので、かなりそこに焦点が当たって報道されましたよね。
僕なんかはですよ、これはあくまで私個人なんかは、この反省という言葉は別に当たり前の言葉なんじゃないかなって僕なんか思うんですね。
石場総理はその審議というか、15日の式の後にですね、反省してみました。
できる限り直接いつも話をね、いろんなことを報道されますけど、直接聞こうと思って電話とかメールとかよくやってるんですね。
直接よく答えてくれるんですよ。今回も直後にメールをしたら答えが来ましてね。
私は今大騒ぎじゃないけれども、報じられてるけれども、審議ですよね。どう思うのかということをメールで聞いたら、
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反省という教訓にしていくというふうに本人は言ってましたけども、教訓を導く当然の言葉だと。
だから論理的にこれは当たり前の言葉だと思うと。
で、批判いろいろされてる中に、英霊になった方たちにも反省を求めるのかといった批判も出たりしてましたけども、それはもう的外れだと。
そういう意味では全くない。教訓としていろいろ。そのためには反省っていうのは別に当たり前にすることなんじゃないかと。
だからそういう批判は自分は的外れだと思うという返事が来たんですね。
僕はその通りだと思うんだけど、ただね、田田さん、やっぱりその反省という言葉を使って、僕らは当然だと思っていても、
大騒ぎに長田町ではなるし、特にやっぱり補修系の議員とかからは猛反発が出るんですから。
でもそれをあえて使ったということですよ。つまりそれは何かというと、このところずっとある石場卸がありますよね。
これに対してやっぱり本人は俗党するという意思を相変わらず強く持っていて、僕にもそういうことを話していますけれども、
80年のメッセージをお聞きしめに。こういう安全保障や戦争に対して自分はある種覚悟を決めた感じのところがありますよね。
だからこれはやっぱりある意味、あとはそのおっしゃっていた、いわゆる80年のメッセージ、戦後80年のね。
これはもう僕早い段階で、15日に云々というのはちょっと間に合わないだろうと。
さらに談話という形ではなくてね、メッセージっていうのかな、そういう何かしら例えば会見なのか文書なのかは別にしても、
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やっぱり何かしらメッセージを出して、今もそれで僕は準備をしていると思う。
この内容はどうなるのか、例えばこんなに批判が出たりもするわけですよね。
だから自民党の中でいろいろするんですよね。補修声が上がってたりね。
だけど石場さんは、内容はどうなるかってことなんだけれども、
これは周辺を取材したり、本人の意思なんかを聞いてると、
俗に言う、いわゆる安倍さんの70年談話っていうのがありましたよね。
ここである程度節目をつけて、お詫びとか何とかそういうことはもうつけたんだと。
どうもそういうものを、安倍さんの談話を上書きしたりするような内容ではないと思うんですね。
むしろ外に対して、海外に対して終わるかとかいうよりは、国内の問題。
つまり、僕に言うシビリアンコントロール、文明統制って言いますけれども、
なぜあの時代に国内で文明統制ができなかったのか。
政府とか軍部とか、それから報道、マスコミもそうですね。新聞とかね。
こういうのも一緒になって、なぜ国民の命を奪う。
国民もなぜそういうふうに国内が向いていったのかっていうね。
そこを中心にメッセージ化して研究してたことなんですね。
だからこの辺のやっぱりメッセージになるんじゃないかというふうに、私の取材ではそんな感じなんですよ。
だからね、海外に向けてお詫び云々とか言うね。これを上げますね。
だから内容はそんな感じになるのかなというふうにちょっと思いますけどね。
そうなった場合のハレーションとかそういうのはどうなんでしょう。
いやおそらくですけど、今の状況でこれ、実は石破さん自身が言ってたんですけど、
この80年がメッセージにしてもですね。
それから今新しくやろうとしてる米の改革とかですね。
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増産に向けてとかですね。
こういうね、何をとにかく今やっても俗に言う石破卸しの公実にされちゃうわけですよね。
だからおそらく何をやってもそういう批判は出るだろうということですよ。
だけどそれをもうやるしかないという表現を僕にはしてました。
それを出すことによって、逆に言うとこれからの石破卸し俗党の問題になってくるんだけど、
世論がどう反応するかですよね。
だから長田町的には多分石破卸し含め批判の声が出るでしょう。
だけど例えば世論がそれをよくちゃんとメッセージを出したなと評価するのか、
世論もいやいやいやそりゃ言い過ぎだろうって言うのか。
今のところ世論調査なんかはちょっとやっぱり石破らしさが出てきてることで、
いやこれ続投してもいいんじゃないかっていう声がちょっと大きくなってきてますよね。
だから石破さんの今後を決めるのは一つ、世論。
世論に向けては石破らしさを本当に出せるかってことですよね。
今までそれが出せなかったから。
そこがね、期待とちょっと違うなっていうね。
そうなんですよ。
だからそういうもの、やっぱりらしさを出せば支持も上がっていく。
だからこれが今後の続投に向けての非常に大きなポイントになってくる。
その一つが80年メッセージと言ってもいいでしょうね。
さあその世論をね、しっかり支持に変えられるのかどうか今後のね、
石破さんの行動に注目したいと思います。
もうかかってますね。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はいどうも。
この時間はズームアップ。月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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