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毎週月曜日は政治です。
今日、召集される特別国会で総理大臣を決める首班指名が行われます。
選挙では過半数を獲得している党がないため決戦投票となる見通しですが、
今日行われるこの首班指名について伺っていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
いよいよ今日、特別国会が召集されますね。
はい、そうですね。
与党が過半数を割れている中での首班指名ということなので、
一回では決まらないというね。
2回目の投票で、一番誰が多いかということになるんですけれども、
これは要するに今、与党が次候補ですから、
半数になるわけだから、実は政権交代が起きちゃうんですよね。
そういう緊張感があるわけですよね。
いや、そうなんです。
だけどどうも、要するに2回目も自分の党の党首の名前を書くと、
例えば国民民主なんかもそういうふうに言ってるわけですよね。
そうすると結局は、2回目も自分の、数は少ないけれども党首の名前を書くということは、
結果的には一番数が多いだろうっていう、
次候の石破さんということになっちゃうわけですよね。
だから書くのと同じ意味ですよね。
そういうことで、結局石破さんがまた総理に選ばれるだろうというような、
今のところですよ、そういう可能性が非常にあるかなという感じなんですけどね。
これ決戦投票は、候補に選ばれた最終的な2人しか書いちゃダメとかにはできないんですかね。
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いや、本来そうするべきじゃないですか。
これいろんな考え方はあるんですけれども、
僕らが選挙をやってるじゃないですか。
例えば、それこそこの前の総選挙も参議院選挙なんかもそうだけれども、
そういう時にやっぱり、例えば特に小選挙区なんていうのはそうなんだけど、
2人のうちどっちかしか通らないというような仕組みになってくるわけですよね。
投票っていうのはやっぱり、もちろん自分が支持する人を書くけれども、
本当にやっぱり最後、どちらか1人を選ぶというね。
そういう選択っていうのがやっぱり、僕は正しいような気がしますね。
だからおっしゃるように、いわゆる、
中藩市民の時の2回目はやっぱり上位2人とかな。
別に2人に限らないでね、いろんな人に名前を変えていいんじゃないかっていう考え方もあるんですよ。
だけども、僕が思うのはやっぱり政権交代というものをね、
これも30年前から実は政治は国民に対して言ってきたわけでしょ。
二大政党のような形にして、政権交代可能な政治の体制をつくることによって、緊張感が生まれているっていうことで、
政治じゃないが、そういうふうにしていくべきだと。
だから小選挙区を取り入れたんですよね。2人に1人っていうね。
だからそういうことを政治が決めておきながらね、
やっぱりここに来て、いやいや、政権交代、二大政党にはならないよっていう、努力しないよっていうのは、
ちょっとどうなのっていうのは僕は。
そんな中で、おそらく順当にいけば石破さんが選ばれるであろうと思われますけども、
その先なんですけど、やっぱりキャスティングボートを握っているのは国民民主っていうことになりますよね。
今のところ国民民主党の玉木さんが、特に若い人たちなんかに共感したっていう、
いわゆる103万円の壁みたいなものをなくすんだってことで指示を得て、
玉木さんが自公に来るからみたいなことでキャスティングボートをまさに握ってるって言われてるけど、
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これは逆に言えば野党の、どこのとも言いませんが、
そこそこに数がある政党は全部キャスティングボートを握るわけですよ。
議員だってそうですね。
それから極参のことを言えば、例えば立憲が一緒にやりましょうって言えば、
それはそれでまたできちゃうっていうね。
だから今は国民民主党が目立ってますけれども、
玉木さんおっしゃるように、これからの国会運営を考えていくと、
本当にカーン数を取るためにどこの党が協力するんだろう、しないんだろうかしないしっていうね、
まさにこうですよね。
だから今は国民民主党がスポットライトを当たってますけれども、
これねやっぱりどんなままいくだろうっていうのは間違いない。
おっしゃった今後で言うとね、
この前自民党が病院議員懇談会っていうのを開いて、
石破さんの責任どうなんだっていうのをやりましたけれども、
これもすごいきつい言い方だけど、形だけですよ。
僕によると形だけで、結局即時退陣みたいなものを求める声は、
結局そういう話にはならなかったわけですよね。
でね、これ取材をしてみると自民党の中でね、
いや確かに石破さんを変えるべきだとか、石破さんの責任がとかね、
そういう声結構あるし、
それからやっぱり事項でカーン数割ったんだから、
ここはやっぱりどうなの?退陣じゃないの?っていうような声が当然上がるはずなんですが、
結局ね、今例えばですよ、
例えばポスト、石破と言われる何人か例えば人がいても、
じゃあ今石破さんを引きずり下ろして、新しい総裁を抱えたところで、
厳しい状況変わんないわけですよ。カーン数もないわけだしね。
そしたらね、今総裁になったって結局厳しいんだしね。
もう貧乏くじ引くわけじゃないけど、
だから当面は世論調査でも石破さんまだ首相の任期はあるわけだから、
当面石破さんで数少ないけど、
ここは様子見ながら乗り切ろうかっていうような感じなんですよ。
そういうところで見ると、来年の参院選っていうのが一つの指標みたいになってくるんですかね。
その通りです。
今は例えば与党といろいろ話し合いながらやっていこうかっていう政策ごとに、
これ国民民主党なんかそうですけど、
これ選挙になったら自公と戦うわけですから、
だから参議院選挙近づいてくると、すごい対決姿勢に変わっていきますよね。
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それから今後例えば来年度予算案なんかでも、
例えば国民民主が協力的にやっていくと、
やっぱり有権者からすると、
おいおいおいちょっと待ってくれと、自民党じゃないところに入れたのに、
そんなに自民党にすり折るのかみたいなことになっちゃう。
そうすると選挙にはマイナスだから、
じゃあ対決せよみたいなことになる。
それからあんまりにもこれ今後、
自民党の中でも野党にあんまり譲りすぎると、
自民党の中でも不満の声出てくるわけですよね。
そうすると石破卸だなんてことになる可能性もあるわけですね。
おっしゃるように選挙じゃないと石破卸だなんて。
2001年に夏に参議院選挙があるその前に、
春に森さんを引きずり下ろしたっていうのあるじゃないですか。
小泉純一郎さんがなったっていうね。
ああいう参議院選挙前に総裁を変えるなんてことも過去あったんですよね。
だからそういう意味では来年の予算審議が2月3月ぐらいこのあたりで、
じゃあどこと野党が賛成するの?野党も絶対賛成しない。
なんてことでちょっとピリピリとして、
そして参議院選挙前に石破卸も含めた政局みたいなものがある可能性がある。
だけどまたそんなことをやるのかと、長田町の政局のね。
この前総選挙で有権者はそういう政治が嫌だから厳しい審判を下したわけで。
これまた同じようなことをやってると、
これは自民党にも厳しい、野党にも厳しい。
いやってことは結局政治不信になっちゃう可能性もあるんでね。
とにかくそういう長田町的な政局だけは勘弁してほしいですよね。
だからしっかりと与野党でも議論すると。
だめならだめでも思い切って政権変わるぐらいのね。
そういう堂々とした、僕は政党の姿勢を見せてほしいと思いますけどね。
今日特別国会招集され主犯氏名が行われるということで、
これからの動きにも注目ですね。
鈴木さんここまでありがとうございました。
ありがとうございました。
はいどうも。
ズームアップ。
今日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
数学教師芸人の高田先生だ。
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