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この時間はZoom Up。毎週月曜日は政治です。
先週土曜日1日ですね。
高市総理はエイペック首脳会議などを終え帰国しました。
アセアン首脳会議やトランプ大統領との首脳会談のほか、
韓国のイジェミョン大統領、さらには中国の習近平国家主席とも初めて会談しまして、
一連の外交日程を終えました。
今週はその高市総理の外交の成果、
そして政府が本腰を入れ始めたある対策について伺っていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さんおはようございます。
おはようございます。
外交ウィークが終わりましたけれども、鈴木さんはどう評価するでしょうか。
トランプ大統領が日本に来て、日米首脳会談に始まり、
その向こうに行って、韓国でイジェミョン大統領と習近平主席と。
そうですね。もう外交ラッシュ。
トータルで言うと、やっぱりそうかと思ったのは、
やっぱり安倍政権時代の外交路線ですよね。
そうですね。
これを大きく継続してるなっていうのが分かりましたね。
つまり、特に日米関係、これは日米同盟っていうのは既熟ですから、
ちょっとはしゃぎすぎたとか、いろんなことはありますけども、
それはあるんだけども、中国とか韓国に対して、特に中国はそうですけども、
いわゆるお互いに発展する関係でやっていこうと。
これは安倍政権もそうでしたね。
安倍さんはやっぱり中国に対して厳しい考え方を持ってたけれども、
実際に総理になったら、いきなり中国に行ってみたりね。
要するにしっかりと対話していくんだというようなことを。
だから大きく言うとその路線ですよね。
今回、多少中国に尖閣の話とか注文をつけましたけれども、
トータルでいくと、やっぱり安倍外交路線を継続してるなという感じがします。
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実は、この前閣僚の人事がありましたよね。
人事があっていろんな大臣が決まったんだけれども、
官邸の中の人事っていうのかな。
いわゆる、総理や総理大臣とかね。
こういうところに、実は安倍さんの時代の人たちは結構入ってるんですよ。
だから、官邸主導の外交、官邸主導の経済対策、
つまりそれは安倍さんの路線と、こういうざっくりとですよ。
こういうイメージでいいかな。
だから、その中で高市さんは、自分らしさをどこまで出すかっていうね。
ただ安倍路線の100%継承じゃなくてという。
その辺がこれから試されてくるっていう感じがしますね。
それと、もう一つね、田中さんね。
僕、ずっと気になってることがあって、外交で。
何でしょう。
このトランプ大統領が日本に来ましたよね。
このトランプが10月末に日本が一番最初に報じられたのって、
10月の2日なんですよ。
10月2日って何やってたかっていうと、まだ総裁選も行われてないんですよ。
10月4日だったでしょ。
しかも自民党の総裁が必ず総理になるとも限りませんでしたよね。
場合によっては玉木さんがまたかもしれないなんて。
つまり今度の政権がどんな政権になり、一体どんな外交姿勢で何をやるかっていうのは、
何にも決まってないときにトランプが来ることだけがどんどん決まっていったんですよ。
これっておかしくないですか。
新しい政権、高市政権ができた。
初心表明で確かに外交については触れた。
だけどやっぱり例えば防衛費の問題とか道中とかいうのは、
やっぱり国会論戦があって、そこでしっかり質疑があって、
それでそういう姿勢をしっかり政府として示す。
だって外務大臣になってみんな変わったわけでしょ。
それがもう準備がない。
もう1週間もしないうちにトランプが来て、それで合意かなんかやってるわけですよ。
これってやっぱり外交って官僚がやってるのかなって思いませんか。
確かにそうですね。
僕はこの外交って政治主導じゃなきゃいけないわけで、
今回のこのタイミングを見てると、どうも政治が軽んじられてる感じがする。
だって体制すら決まらないのにね。
国会で質疑さえ行われてないのに、
トランプが来て合意文書がパッパッと交わされるっておかしくないですか。
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だからそういう意味ではやっぱり、外交政治主導に戻すっていうこともありますね。
そんなことをね、10月2日に出た瞬間からこの記事が、
もう僕はえぇーって思ってました。
だってまだ総裁も決まってないんだって。
確かにそうですよね。
小泉さんになってたらどうなんですか。
林さんになってたらどうなんですか。
自民党の総裁じゃなくて玉城総理になってたらどうなんですか。
外交はどうなんですか。
そんなことがもう21日か、だから出版指名があったの。
1週間もしないうちにね、バタバタっとって。
だからこの辺は政治主導の外交っていうのを、
僕はちょっと意識してほしいと思いますね。
そうですね。
そして、政府が本腰を入れた熊対策って言うと思うんですよね。
これね、ちょっと僕取材してるんですけど、
後科先生っていう専門家の方がおられて、
この方が非常にやっぱり、いろんな角度から、
専門家の先生いっぱいおられてね、
僕、先週、RKBの5号スマーサも出て、
そこでも専門の先生が語っておられて、
なるほどと思ったんだけど、
基本的にね、今閣僚会議やってなんとかとかやってますけど、
遅すぎますよ。遅い。
それでね、専門家の先生によるとね、
やっぱりね、熊が増えだしたのはコロナからなんですよ。
2020年以降ですか?
そうです。だから徐々に増えてきていた。
その中でやっぱりさあどうするかって、
もっと早く手を打たなきゃいけないのに、
今頃かというのがまず一つですよね。
これ法改正なんかしてまして、
療充を発泡するときの法改正なんかもしましたけれども、
もう圧倒的に遅すぎると。
それからね、これ政治がやるべきことは何かっていうので、
後川先生っていうのは非常に面白いことを言ってたのは、
里中ってあるじゃないですか、山の中と我々人間が。
ちょうど中間ってことですかね。
そうそうそうそう。バッファーゾーンっていうらしいんですけどね。
ここがね、もうここに今までは人が入っていって、
そこで農地にしたりね、農業をやったりとか色々やってたんですね。
だから熊がね、そこまで来て、そこから先来なかったんですね。
ところがそのバッファーゾーンがどんどん放置されて、
農業をやってる人が高齢化して木物作らなくなったりして、
人間の手が入らなくて荒れちゃってるんですって。
だから熊がそこまで入ってくるんですって。
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だから境界線にこのバッファーゾーンっていうのが里中あったんだけど、
今はもうそれがなくて、いきなり熊が来たところと
住宅地がもう境界線なんですって。
だからそういうバッファーゾーンをね、もっと行政がしっかりとね、
たとえば農業になっていくとか、
そういうちょっともう都市開発とは言わないけど、
そういう開発みたいなこともやっていかないと、
これはいずれその後川先生が言うにはね、
もう街中を熊が歩くようになりますよって。
だから、そうなんですよ。
だからね、これはただ熊が出てきた、
はい、じゃあそれを領収で打って、
そういうことだけじゃなくて、もっと行政がやらなきゃいけないこと、
もっとスピーディーにやらなきゃいけないこと、いっぱいあるんですよね。
だからね、これもね、僕非常に大きなテーマ。
これも僕は危機管理だと思っているんですね。
防災もそうだし、それからついありました、
もうみんな忘れちゃってるかもしれないけど、
お米が足りないとかね、
じゃあどうするんだ、増産だとかね、いろいろあった。
これも危機管理ですよ。
この熊問題も絶対危機管理ですよね。
だって人間の命が奪われてるわけですからね。
だからね、そういう意味で、
まあ閣僚会議やって、いつまでに対策をなんて、
そんな生ぬるいことやってて、
いいのかと、政府はね。
大丈夫ですか?
ごめんなさい。
いえいえ。
僕はね、そう思いますね。
ほんとそうですね。
どうですか?
やっぱりなんかこう、人ごととして捉えてるのか、
スピード感に欠ける判断だなって思ってしまいますもんね。
そうなんです。
やっぱり熊と動物と共生していくっていうのは大事だけれども、
やっぱりそこにはある程度の緊張感がお互いに必要で、
要するに熊もここから先行ったら人間に、
例えば銃で撃たれるとかね、殺されるとか、
そういうやっぱり危機感みたいなものもやっぱり、
ある程度必要なんだっていう考えもあるんでしょう。
だからそうすると嫌じゃないですか、熊を撃つなんて。
だけど熊にやられて人間が命を失ってて、
さあこれどうするんだっていう議論をしなきゃいけないんでしょう。
政治はそういうの逃げるでしょ。で、遅いと。
だから外交もいいけど、まず熊でしょ。
僕はそんな気がしますけどね。
いや本当そうですね。
もうおちおち散歩もできないっていうようなね、
状況に陥っている自治体も多くあるわけですし。
いやありますあります。ありますよ。
目の前のこともすぐさま対応しなきゃいけないし、
中長期的な視点でも対策を打っていかないと、
またずっと例年繰り返していくってことになりますからね。
そうです。もうスピーディーにやるこれが一番です。
危機管理ですから。それが遅すぎるという思いますね。
12:01
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はズームアップ。月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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