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この時間はZoom Up。 毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
鈴木さん、いよいよ今日から通常国会が招集となりますね。
そうですね、あの、
いよいよって本当にそうですよね。
例えば防衛費の増税の問題とかですね、
安全保障の問題とか、
敵地攻撃能力どうするのかとかですね、
それからなんといっても、消費化対策ですよね。
国民生活で一番近いかもしれない、そういうもの。
それから実は旧統一協会の問題とかね、
全部国会がないときに進んでるんですよね。
閣議決定とかしてね、決めてましたからね。
しかもその防衛、安全保障、防衛費、この辺についてはですね、
要するに政府と自民党が、これまず与党ですから議論して方向を決める。
これはもちろんそうですけど、
その後にやっぱりまさにその国会イコール国民ですよね。
ここにそれを図って、そして議論をして、
そして最後はやっぱり採決をして決めるという流れがあるんだけど、
その国民の意見を聞き、ガンガン議論するその前に、
なんといってもアメリカに行って約束してるんですよね。
これはどう考えたってちょっと手順が違いますよねって話ですよね。
だからそういうことが全部、
これまではあくまで政府方針であると。
今日から始まる国会で初めて議論されるんだと。
そういう感じで僕らは見ていかなきゃいけないと思うんですね。
一つちょっと防衛費の話をするとね、
これも当然すごい大きな議論になると思うんですが、
今、僕らが感覚的にこれどこが問題かなって言うと、
防衛費を増やすことについて、その財源を増税でやろうって話ですよね。
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足りない分を増税で補おうっていう話ですよね。
この増税増税っていうところがすごい僕ら気になってますよね。
だけど実は財源についてはちょっと隠れてる部分があるんですよね。
これ何かっていうと、
今までの記者さんとかの説明では、
43兆円をどうやって作っていくかというのを財源として、
例えばいろんな中で工夫して改革してお金をひねり出して、
そして足りない分を増税と言ってますけど、
このひねり出す部分の中に常用金を回すっていう風に言ってたんです。
常用金って何かっていうと、毎年毎年予算組んでいろいろやっていくけど、
お金使わないで余るときがあるじゃないですか。
繰り越しのってことですよね。
そうそう。
それからいろんな特別会見なんかでもそうなんだけども、
例えばお金が少し利率があって儲かったりしたとかね。
儲かったって言葉は悪いんですが。
運用してとか。
そうそう。そういうお金も43兆円の財源に回しますと言ってるわけですね。
だけど考えてみたら今までこの常用金が今までも出てたんだけど、
これどうしてたかというと、
これ補正予算とか一般会計に使ってたんですよ。
もっとわかりやすく言うと、例えばね、
今大きな災害があったとかね、コロナがあったとかね、
それから経済対策で今非常に経済厳しいからなんじゃないですか。
そういうところにそのお金を回してたわけですよ。
だからそれを防衛費に使うってことになると、
何かトラブルがあって経済対策って言った時にもその財源がなくなっちゃうんですよ。
そうなりますね。
だから結局プッシュプッシュでやってきてるから、
そこに使っちゃうと、
補正予算で必要な時に使ってた財源がどうするのって、
これがまた問題になってくるんですね。
だからパッと聞くと、
工夫してお金を渡します、足りない分増税でお願いしますって言ってるけど、
大ぼとのところもね、これどうするのって話なんですよ。
だからこんなことを今回徹底的に議論しないと、
なんか綺麗に理屈は財源成り立ってるように見えるけど、
事実はその辺に裏があるんですね。
あとこれは消費者対策ですね。
これも異次元って言っていながら具体的なものは何もないわけですよね。
だからそういう意味で今度の国会っていうのは
やっとしっかり頑張って、この辺を注目したいですけどね。
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そうですね。
あと原発も方針転換して、原発政策っていうところも
それに関連する法案が提出される見通しですよね。
これも大転換ですよね。
これまでやっぱり東日本大震災の事故があって、
やっぱり原発ってのはどうなんだろうっていう、
こういう意味での議論があったんだけども、
それを一気にひっくり返すと、
これは理由は当然ウクライナでエネルギーがどうのこうの足りないじゃないか、
やっぱり安定的には原発がとこういう論理ですけど、
これ去年のウクライナの振興の直後ぐらいからね、
私、霞が関の経産省のオビなんか取材してましたけど、
これはもう狙ってるよと。
要するに原発を再開させたいからね。
公示品してる感じですね。
これもちょっとずるい話だしね。
今年初日の出なんて言って、
双葉町の福島の人たちがみんな初日の出を拝みましたなんてニュースになってたけど、
あそこは原発のいわゆる避難区域って解禁されて戻ってもね、
10%しか戻ってないんですよ、人口は。
90%はもう戻ってない。
つまり、町を壊すのが原発なんですね。
だからそういうことも議論なくどんどん記者さん進めてる。
これはね、国会軽視って言っていいと思うけど、
この原点でしょうね。
やっぱり通常国会の最後のほうは、サミットが終わって、
解散、いつでも打っていいよなんていう、
回帰末にはそういう、おそらく荒れるし、
最後は政局で解散なんていう話が出てくるっていう、
非常に大きな、
僕らはもう注意して見ていかなきゃいけないっていうかね。
勝手にどんどんいろんなもの進んでいってるんでね。
そういうふうに見ていきたいなと思ってますけどね。
政局っていうところで言うと、
年末あたりから菅さんあたりもすごく存在感を出すようになってきたじゃないですか。
そうですね。
決して岸田政権で一枚岩でいこうなんていう感じでは自民と見えないんですけども。
その通りだと思います。
だからやっぱり政局になってくると、
選挙がこれ勝てるのか勝てないのか、
岸田さんが顔だと勝てないってことになると、
岸田卸とか解散封じとかですね。
そういうことが出てくる。
菅さんはある意味では僕は合法ならしたと思ってますので、
自民党の中も、いやいや岸田さんあなた好きにいろいろやってるけど、
ちょっと待てよってますので。
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そういう意味では反岸田という流れがね。
増税でもそうなんですよ。増税反対の人たちも多いのでね。
そういう解散部組の政局になっていく。
田橋さん自民党の中のお家騒動ですからね。
だからやっぱり国会の中で与党と野党という大きな塊で、
ガンガン議論していくっていう対決するっていうね。
そこで初めて政治緊張感出ますから。
だから自民党のお家騒動を見て、
自民党が変わってるからなんか政権が変わってる感じあるけど、
それはまた違うのでね。
そういうわけで僕らは見ないといけないですね。
発色他にせずしっかり見ていきたいと思います。
そして防衛費、安保、原発消費化、新型コロナ対策、
さらには日銀の総裁人事案、いろいろ注目が多いので、
国会が開かれ今後のズームアップのこのコーナーの中でもですね、
いろいろ鈴木さんお願いします。
もちろんです。よろしくお願いします。
今日どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。