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            鈴木哲夫のZoomUp
2023-04-17 09:53

鈴木哲夫のZoomUp

ジャーナリスト 鈴木哲夫

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感想

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00:46
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鈴木さん、おととい和歌山で演説中の岸田総理に対して、爆発物が投げ込まれる事件が起きてしまいましたね。
またショッキングでしたよね。
岸田総理が選挙の取材をしていました。
その時に、選挙の関係者がこんなことがあったみたいだと聞いて、
すぐに選挙事務所に駆け込んで、
総理もそうだし、集まっていた人もそうだけども、
命に入らなかったことはホッとしたんですけども、
やっぱりこういうことになってきたのかなという嫌な感じもします。
ただ今回、警察庁の知ってる人と話したんだけど、
やっぱり事件がありましたよね。
選挙の現場でこういうことが起きるっていうね、
そこの共通点もちろんあるんだけども、
なんだかんだ言っても、岸田さんって現職の総理大臣なんですよね。
現職の総理大臣っていうことは、
いわゆる日本という国の行政の最高責任者だしね、
それから国民の命を預かっている最高責任者、
そして危機管理の最高責任者であると、
この立場の人がこうやって狙われるっていうのは、
また意味が変わってくるわけですよね。
03:05
これから選挙のいろんな現場、
例えば総理だけじゃありませんからね、
演説してっていう候補自身もいろいろあるんだけども、
それを全部厳しくっていうのはなかなか難しいんだけれども、
演説についてはね、近いところは持ち物検査をするとかですね。
それから私服の警察官を聴衆の中にもっと増やすとかですね。
警備もやっぱり手が大変なんだけども、
総理大臣の演説についてのみでもね、
やっぱりこれはそういう警備体制も見直さなきゃいけないのかなっていうことも言ってましたよね。
要人敬語の難しさというところを突きつけられた感じがありますけども。
それともう一つ大事なのは、やっぱり容疑者の動機だと思うんですね。
安倍さんの時もそうだったけども、
とにかくみんなショックを受けて、これは大変だとか、
民主主義への冒涜だとか、いろんなことがワーッとこうなったんだけども、
やっぱり容疑者の調べが進んでいくと、
実は例の旧統一協会の問題だったわけですよね。
だから今回の場合も、今のところ目視してるっていうか、
容疑者がね、動機なんかはあまり喋ってないとは言いますけれども、
これがわかってきて、これが本当に政治問題なのかとかね、
含めてこの事件の方からね、
だから警備と、それからその動機の部分と、
火災になってくるのかなと思いますね。
岸田総理ですけれども、その後の和歌山での演説、
そして昨日青板にも入って演説を行うなど、
もう演説をやめるっていう判断はしませんでしたね。
はいはい。これは実は官邸の総理に近い関係者が、
当日の夜僕が電話がかかってきてね、
その日の様子のことなんか、総理周辺のことを話してくれたんだけど、
一旦これ全部中止するって決めたんですって。
そうだったんですね。
実は。だから和歌山ももちろんだし、
それから千葉もね、全部中止ってことになったんだけど、
岸田総理がやっぱりやるという決断をしたということで、
急遽やるっていうことに切り替えたみたいですね。
だからそこは記者さんの、ここでやめてはっていうね、
意思があったんだろうというふうには思いますけれども、
06:02
ちょっとそういう点末があったみたいですよ。
だから一旦はこれ、体制はもう全部やめってことになったらしいですよ。
そういうテロ行為には屈しないという視線を示すっていう意向も、
ひょっとしたらあったのかもしれませんね。
おっしゃる通りですね。だからそういうことなんですけどもね。
矢野さん、はいっていうそういう話じゃなくて、
さっき最初に言いましたけどね、もっと現実的な対応としては、
今後の総理大臣の集会に関しての警備の問題とですね、
ここでしょうね。
ちょっと残り時間短くなってきたんですけど、
統一地方選挙と、そして週3、5つの選挙区の補欠選挙と、
いよいよ来週投票開票ということになりますね。
来週、この週末ですね。
いや、今週ですね。
とにかくね、どうですか、福岡で関係している選挙盛り上がってますか?
むしろ聞きたいんだけど。
前半戦のことで言いますと、悲しいかな、
過去最低の投票率で30%台というですね、非常に低い投票率でしたね。
でも田本さんね、これ福岡だけじゃないんです。全国となんですね。
見どころ、注目がいっぱいあるんですね。
例えばその維新が議員を増やすとか、出ますかどうかとかね。
だけどね、やっぱり田本さんね、
僕本当今回の最大の課題はね、
やっぱり統一地方選挙そのもののやっぱりあり方だと思いますよ。
今回ね、前半後半合わせて、
統一地方選挙に合わせて選挙をやる自治体は、
全部の自治体の27%しかないんですよ。
選挙やってもらうとずれるじゃない。
例えばその市長が何かあったりして、選挙がずれていくでしょ。
福岡県で言うと県知事選挙がずれましたもんね。
そうそう。北九州市長選挙だって言ってたりね。
福岡市長選挙もずれてるけど。
そうやって全国やっぱずれてって、
今回この時期にやるのは全国の自治体の27%だけですよ。
もうね、統一戦って言いませんよねこれ。
そうですね。半分もいないわけですからね。
3分の1も来ちゃってるからね。
だからこれやっぱりね、統一戦っていうのは一斉にやることによって、
選挙の関心が高まる、投票率も上がる、経費も抑えられる。
だからこれ戦後始まった仕組みなんだけど、
ここまで実施してるのが少ないのであれば、
これどっかで合わせる。
例えば、なかなか厳しいんだけど、
任期2年の途中だけど、次は合わせますとかね。
これやらないとね、統一戦のまず意味がない。
そうするとね、投票率もなかなか上がらないっていうね。
だから今度これ統一戦終わった後に、
どこが勝った、誰が勝ったの、結果だけじゃなくて、
統一長選挙そのものをね、議論しないとダメかなって思いますね。
そうですね。
09:00
だからまあ、とにかく身近な選挙なんで、生活に一番。
だから皆さん、後半戦はね、ぜひ投票に行きましょうって、
もうとにかくここで言わなきゃいけないんだけど。
うん、だけどとにかくそういうことも、今度考えなきゃいけないかもしれませんね。
はい、わかりました。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はいどうも。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
今の車下取りに出そうかな。
ちょっと待って!モーターで査定しませんか?
2021年式プリウス走行距離7万キロの場合、査定額は120万円の差がついた例も。
そんなに差がつくんだ。
もっと楽にもっと高く。
モーター車買取り。
モーター。
MOTAで検索。
09:53

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