00:07
イリカミネ
イリカミネ 抱きしめて
毎日だっていられて
イリカミネ
三菱電機
今の車、下取りに出そうかな?
ちょっと待って!モーターで査定しませんか?
2021年式プリウス、走行距離7万キロの場合、
査定額は120万円の差がついた例も!
そんなに差がつくんだ!
もっと楽に、もっと高く!
モーター車買い取り!
モーター、MOTAで検索!
この時間は、Zoom Up。毎週月曜日は、0時です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
昨日は、統一地方選挙前半戦の投票開票が行われました。
はい、そうですね。
鈴木さんは、どこに注目されました?
実は、大阪の某テレビ局のネット配信で、
そこで昨日特番やってたんですけどね。
なんで大阪でやってたかっていうことを見ても分かるように、
やっぱり今回の統一選挙の一つのポイントって、
やっぱり大阪、関西って言っていいのかな?
そうですね、奈良も含めて。
やっぱりそうなんですよ。
まさに維新ですよね。ここがどれくらいまで成立するのかがポイントでしたよね。
それから、報酬分裂というのが今回の特徴でもあったんですが、
関西に集中してたんですね。
僕は大きく言うと、今度の統一地方選挙の前半戦ですが、
2つポイントがあると思ってて、
一つは、この2つとも実は国政に直結するってことなんですね。
まず一つはやっぱりその維新なんです。
これは関西で大阪府知事市長ダブルで勝ちました。
これは戦前の予想通りというかですね、
いろんな調査でも圧倒的強かったから、
これ府知事市長勝ったんだけども、
僕が注目したのは大阪市議会議員選挙なんですね。
大阪市議会議員選挙。
実は僕は先週末、木曜金曜ぐらいに、
公明党の幹部と取材したんですよ。
そしたらとにかく、これは大変な選挙なんだ。
大変な節目になる。
それは何かというと、大阪市議会議員選挙だったんですね。
どうしてって言ったらば、考えてみればね、
03:03
例えば維新は大阪の府議会議員選挙では、
単独で過半数持ってるんですね。
大阪の市議会議員選挙の方は過半数なかったんですよ。
そうすると、例えば都構想でも何でもそうなんだけど、
IRでもそうなんだけど、物事を進めようとすると、
府議会の方は維新はガーンと一口にやれるけど、
市議会の方は数が足りないから、なかなかやれないわけですね。
そうすると何が起きるかというと、
公明党に協力を求めてたわけですよ。
公明党に協力を求める、都構想とかで協力を求める、
その代わりに、じゃあということで、
公明党が衆議院議員、大阪でいくつか持ってるんですけども、
ここに対立候補を立てなかったんですね。
だから結局バーターと言うのかな。
協力してもらう代わりに、国政選挙の方は候補は立てないよというふうに維新が、
こういうふうに住み分けしてたわけですよ。
だけど今度大阪市議会の方も維新が単独でかわすってことになると、
もう公明党に気を使う必要がないし、話し合う必要なくなるわけですね。
そうすると公明党の衆議院議員現職がいるところに、
次の総選挙は候補をバーンと立ててくる可能性があるわけですよ。
一気に統制拡大狙うわけですよね。
昨日実は夜の番組で私、吉村知事に、
あの人大阪維新の会の共同代表でもあるんで、直接話を実は聞きました。
その公明党のことをね。
そしたらね、これまでも、ここは考えなきゃいけない。
つまり、というニュアンスのことを言ったんですね。
だからね、これ公明党にしてみるとね、
大阪って結構維新の勢い強いから、
国政選挙で実は大阪、公明党にとっても大阪って非常に過剰だったんですね。
ここを崩されるってことになるとね、これは大変なことになる。
だからね、国政選挙の公明党対維新というね、
大きな構図が生まれてくるっていうのは一つですね。
それともう一つの特徴は、保守分裂ですよね。
これでいくとやっぱり、奈良では保守が分裂したことによって間をすると、
というわけでもないけど、維新が勝ったと。
これ奈良、実は分裂した自民の両候補の数足すとですね、維新より上なんですね。
だから要するに一つになってりゃ勝てたのに。
それから徳島、ここも実は自民党が分裂しちゃって、
自民党の今回支持を得ていなかった後藤田さんが勝ってるというね。
06:05
これは自民党の分裂って何が問題かって、
自民党の分裂選挙ってよくあるじゃないですか。
福岡もよくやってますよね。
だけどね、福岡の場合どっちが勝っても自民党じゃないですか。
だけど今回の場合は自民党じゃないところが勝ったりしてますよね。
保守分裂選挙っていうのは2つパターンがあって、
自民党が安泰だからね。
分裂しようが何しようが最後は自民党が勝つんだよっていう、
自民党の人になるんだよっていう分裂と、
それから本当にどろどろ全然に喧嘩分かれて、
これ組織がもうどうなっちゃうのっていうぐらいの分裂と、
2つパターンがあるんですよね。
今回やっぱ候補者ですよね。
例えば奈良でいうと岸さんが県連の会長だったから、
いろんなこと言われてるけど、
要はやっぱり中央の指導力が足りなかったんですよ。
ここまで組織が壊れるぐらいまでのってことになると、
やっぱ最後は中央から誰か入っていってね。
例えば派閥のボスが入っていくとかね。
それから例えばまさに今岸田さんが自民党の総裁なんだから、
岸田さんがやっぱり強い指導力を発揮して、
現場に入っていくとかね。
そういうことをやった。
例えば、よくも悪くもですけど、
安倍さんの長期政権のときっていうのは、
そういう中央の強さというか束ねる力ってありましたよね。
そうですね。
よくも悪くもですよ。
だけど今回はそこの指導力がなかった。
だから森山選対委員長なんか、
昨日、選挙の後に会見してるようですけどね。
やっぱり事前の候補者が足りなかったのかなと、
少し反省しているというようなコメントを出してましたけども、
ガバナンスっていうのかな。
指導力、候補者調整能力、もっと支援力ってもいいけども、
中央のそこの部分が足りないのかな。
そうするとこれ、国政選挙影響してきますよね。
そうですね。
だからね、そういう意味で私は大阪市議選で、
これ公明党、それから自民党の中央の指導力、
いずれもこれは本当に国政に直結してくるね。
国政選挙に直結してくるような課題を残したのかなって気がしますね。
そうですね。
そういう意味ではこの統一地方選の後半戦の方では、
衆参の補欠選挙を5つの地区で行われますけども、
そこもちょっと注目ですね。
そうですね。これも今取材してますけど、
決して一枚岩じゃない選挙区はあるんですね。
だからもう大分がすでにスタートしてるんで、
09:05
なかなか突っ込んでは言えないところもあるんですけども、
組織的には自民党保守系大丈夫かっていうところはありますから。
だからこれやっぱり記者政権にとっては非常に資金的な選挙に補正になるんじゃないでしょうかね。
そうですね。
わかりました。鈴木さんありがとうございます。
ありがとうございました。