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この時間は、Zoom Upです。毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
鈴木さん、先週このZoom Upの中で話していただいた石川県取材されてましたけども、先ほど御経の地震がありましたね。
そうですね。ついさっきですよね。まだ現地同友ですけども、御経なのでね。
建物なんかは、倒壊したままのところが結構多いんですよ。そういうものとかですね。
市男女なんかもまだ人がいますから、どういう状況なのかですね。ちょっと心配ですね。
復旧活動などへの影響というところもね、すごく心配ですし、何よりも現地にいらっしゃる方々の気持ちっていうかね、また不安な気持ちにさせてしまいますよね。
熊本地震の時にもありましたけどね、建物の中に避難をしていたんだけど、みんな怖くて外に出たりしてたんですよね。
やっぱりミスミスと音がするだけでっていう、あの時ちょうどね、そういうことがありましたけど。
ちょっと心配ですけどね。この後気象庁がどうも記者会見をするみたいなんで。
8時30分から会見を開く予定だということです。
心配ですね。
さて、今日は政治資金規正法が、自民党が修正案を出して、最終成案をまた出してということで、ようやく公明、そして維新も合意という見通しのようですね。
たわさんどう感じますか?
僕はあの時にね、いろんなところで伝えられているときに、修正案とかようやく合意とかですね、それから岸田総理の政治決断とかですね。
今さらここまでなんでこんなグググやってるのとか、それからこれ合意したって言うけれども中身を見るとね、やっぱりその、そう思いませんか?
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民間の感覚では考えられませんもん。
まず僕はいつも言うんです。遅いですよ。
そうですね。スピード感がね。
もっと言うならね、もっと言うならすごい厳しい方かもしれないけど、この程度の合意なんだったらもうもっと早くできるでしょ。
おっしゃる通りですね。
もうこれが例えばもう企業団体献金一切禁止とかね、パーティーは一切禁止とかね、1円から公開するとかですね。
言う結論ならそりゃ時間かかるでしょ。
だけど20万円を5万円にした、これ以上のトップの市ね。
5万円だったらじゃあ1人2万円で、社員が1人2万円で2枚買ってね。
5万円から公開ってことは、5万円そしたら公開されないわけでしょ。
こんなもん意味ないってはっきり言いましたよ、私に。
いやそうですよね、なんか抜け道っていうのがいくつも用意されてるようなんですね。
ザル法って言われますよこれ。
実施がまたこれ27年からでしょ。
3年後ぐらいとかね。
なんで今すぐやらないのとかですね。活動費ですよね。
あれが僕10年後っていうのがちょっと驚いて。
10年後ってどんな感覚で言ってんのかなと。
だから10年後だったら結局今何に使うかなかなか言えないと、いわゆる政治的なお金だからね。
だけど10年後には公開するって言ってね。
ちゃんと使い道はきちっとやるでしょっていう、そういうことでしょ。
だけどあり得ませんよ。
我々はそういうプレッシャーの中できちんとお金を使ってやってるわけですからね。
だけど10年後っていうのは維新の会の提案では、
第三者のチェック機関をなんていうことを言うね。
チェックのあり方を検討しましょうになってるんですね。
検討って言ってまともに実現したことないでしょ。
長いっちゃいけないけどもね。
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全くないわけじゃないにしたって消極的にも程がありますよね。
僕のに対してはもう半数以上は納得できないって言ってますよね。国民のね。
そうですね。この修正案を評価しないと答えた人が70%に上ったということですよ。
70でしょ。
それでいてこれね長田町では結構ね踏み込んだなーとかやってるわけですよ。
本当ですよ。ある自民党のベテランはよく踏み込んだなとか。
あと岸田さんに近い即勤議員なんかは、岸田さんをよく決断したとかね。
いやこのズレはねやっぱりもうこれはもうなんか言葉悪いけど末期的な感じがしますよ僕は。
そうですね。
だからこれ裏側を言うとねやっぱりその本当はですよ。
もっとトントンとさっきから言うように進めばいいのに。
わざとこういうことっていうのはお互いに条件を高くハードルを高くしてね。
最初から例えば自民党が自民党の案があったら結局その後国民の厳しい目があって5万円じゃ進まなくなるわけでしょ。
だから20をまず10に下げね。
公明党は5、ここと交渉は5にしようかな。
だからそんな演出が最初からやっぱありますよこれ。
だから時効の間で揉めてたときに公明が5って出しましたけど、
これはもう実は多くの議員が言ってたけども幹部とか言ってたけども最後はこれは5にね。
最後は落とし込むんじゃないかって言ってたんですよ。
その通りですよね。
つまりなんていうかな変なこう芝居がかったものにこうなんとなくこうでそれをまたねあのなんかこれがすごい決断だ的なこう書き方をするみたいなね。
だから何でもそうなんです。
交渉ごとっていうのはそうやって最初はハードルを上げておいてね。
だんだん議論してる前向きに行ってこう見せていくわけ。
裏金の成林審なんかでもそうだったじゃないですか。
全員出てくればいいのにね。
最初は出ないって言ってね。出ないんですか。
だけどねもう今回はこれ国民は騙されてませんよ。
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世論調査見てもそうだけどね。
僕はねこれ選挙結果にいろんなものに僕は影響出てくると思いますね。
あともう一つ気になるのがそもそも自民党は公明党と協議がもつれちゃって自民党単独案を最初に出したわけじゃないですか。
そこから一転して修正案、さらに再修正案としていったところに
岸田さんとその他の幹部、麻生さんや茂木さんとかとの間っていうのは
良好にいってるのかそれとも亀裂が入ってるのかっていうのはどうなんですか。
これは二つ見方があるんですけども。
基本的には例えばわざとこういう時には幹部とかそういう人たちのみんな言い分をわざと変えるんですよ。
例えばこれは安倍政権なんかでもよくあったんだけど消費税を上げるっていう時にね。
わざと消費税は反対だなんていうことを言ったりするわけですよ。
でなんか議論がいっぱいあるような環境を作り出して。
それともう一つは本当にうまくいってない。本当に釣り合わせができてない。
自民党の幹部はこれ絶対ダメだ。麻生さんなんかはこんなもん10万円で取らなきゃダメだって言ってるのに
岸田さんとうまくいってないもんだよね。
この二つ意図的にわざと混乱させてるのかそうじゃないのか。
でもねどうもね最近ご取材してると本当にうまくいってないような感じを受けますね。
じゃあ公社の方じゃないかと。
そうそう。つまり記者さんの周辺とか記者さんの側近の動きと
それからやっぱり麻生さんとか茂木さんの動きが本当にずれてる感じがありますよね。
これはやっぱり党内で少し往復っていうか10万円を守らなかったんだとかね。
そういうあれなら最初からするべきじゃないかと。
なんか急に出てきて俺が決めた的なのは派閥解散もそうでしたけど
もういい加減やめてくれっていうようなね。そういう不満も結構
昨日の夜でしたけど会社とある会合を僕行ったんですけど
そういう不満ばっかりでしたね。だから地道なかのね。
だからそういう意味ではうまく連携が取れていないという風に見ていいんじゃないかな。
そうするとこれもねこれからの党運営とかさあ解散するぞとかですね。
そういうところでも事例が出てくるかもしれないですね。
そうですね。そのあたりも注目したいと思います。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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この時間ズームアップ、ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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