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2025年の政治を振り返る
2025-12-29 10:33

2025年の政治を振り返る

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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愛で抱きしめて
愛に浸かれて
生き甲斐ね
三菱電機
この時間は、Zoom Up。毎週月曜日は政治です。
今年も残りわずかですね。今年、2025年も政治が大きく動いた一年となりました。
今日は、今年の政治をZoom Upして振り返っていきましょう。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
2025年、大きく政治も動いた一年でしたね。
そうですね。でも大きな流れを言うと、この政治の混乱というのは、別に今年起きたんじゃなくて、もう去年。
場合によっては岸田政権の最後ぐらいからずっと続いているわけですよね。
政治と金ってのは決着しないままですもんね。
ただ、何にも解決していないんですよ、これ。
これがやっぱり、今年の参議院選挙なんか、東京都議選とかね。
あと、もっと振り返り、去年の衆議院選挙もそうだけど、一番有権者に引っかかったところです。これが争点としてね。
だから、結局自民党が敗敗してるわけでしょ。
それから、それを追求できなかった政党ですよね。
こういうところに不信感がバーッと高まってきて、
そして結局、いろんな新しい政党に有権者の多等化みたいなね。
だから、そういう意味では、今年云々というよりも、この一連の流れの中で政治と金の問題、それからなんだかんだ言って、
こういうのも、もう結局何も解決してない。
一年終わってみると、もう過ぎちゃって、いろんなことがね。
だって今年だったんですよね。
そうですね。
だけど、もう忘れてませんかっていうのも変だけど、
03:02
そんなことあったら、びちくまいだってスーパーに並んだ。
あれ?今年だっけ?ぐらい過ぎちゃった感じしませんか。
そうですね。
だから、そういう意味で一年を振り返って、厳しい目でやっぱりあれですね。
いや、いいかな、しゃべっちゃって。
今年ね、僕ね、という印象があるんだけど、参議院選挙が7月ありましたよね。
で、それが終わって、新しい高市政党、約4ヶ月から5ヶ月、これ、政治空白だったんですよ。
そうですね。
そう思いません?
うん、思います。
で、この間、悪いけど、政治家って何やってたんだったらしいでしょ。
だから、さっきぶっかかって言いましたけど、
いや、これじゃあ補正組みました、補正が通りました、自民と維新の新しい連立政権で。
この4ヶ月間、ほったらかしだったんですよ、国民を。
それが下がりました、今。
いやいやいや。
全く。
今日、おせちのリスナーの意見をされてるみたいだけど、
リスナーの方たちはスーパー行って、おせちの材料を買いに行ってね、
わー安くなったな、なんて絶対思いませんよ。
そうですね。
だからね、僕まず言いたいのは、この4ヶ月、責任を取ると言いたいわけですよ、僕は。
それからもう、僕がやっぱり一つ言いたいのは、連立の仕組みが変わりましたよね、コメントが。
自公から自位になりましたもんね。
そうなんですよ。
これで何かすごく新しい、今へ進んだような印象が報道なんかでは出てくるわけ、
言ってるけれど、連立っていうの、連立政権って一体何なのかってことなんですよ。
例えば三政党とか国民民主とかが伸びて、一方で多党化って言われてますよね。
一つの政党では連立政権を組まなきゃいけないと、こういう今、流れになってきたわけですね。
06:03
だけど、たとえば田畑さんもご存知だと思うけど、
ヨーロッパなんかは連立政権がすごく多いんですね。
そうですね。
だけどヨーロッパの場合は、各政党が3か月ぐらいかけて、党員にもしっかりはかるんですって。
全部の党員に。
そして、我々の党はこういうこういう政策だ、いいですね。
だから今度のどことどの党と組んで連立を組みますというのをきっちりさせて、そして連立を組むんですよ。
で、日本の連立って何ですかって話なんですね。
たとえば今、自民と維新が組みました。
これ自民と維新って、この前の参議院選挙のときには、お互い怪我し合ってたんですよ。
企業団体献金の禁止だとかね、消費税を下げろって維新が言ってきて。
お互いそれでやってきたわけでしょ。
それで選挙が終わって高市政権ができて、2週間ぐらいでパッと一緒にやって。
これじゃあ維新にでしょうかね。
企業団体献金禁止だ、改革の維新だと思ってた人たちは、これ有権者に対しての裏切りですよ。
だから要するに日本の連立っていうのは、今見てる限りではただの数合わせですよ。
だからそういうのもしっかり僕ら見ていかないと、形だけ連立だ、
今度は国民民主がそこにくっついていくんじゃないかなんていう動きが出てるわけですよね。
だけどそこは国民民主の政策がどうでこうで、そして選挙で組んでいいですよっていう審判を受けてから組んでくださいと。
そう思いませんか。
変わったというよりは、もう混乱にまた入っていってる感じが僕はするんですね。
だからこの辺を今年の反省として、しっかりと来年はけじめをつけて、
特にやっぱりマスコミですよね、私もやってるんだけど、
ここがやっぱりそういうとこ、今私が言ったようなことをしっかり見ていくっていうのかな。
来年はそういう年にしなきゃいけないのかな。
あともう一つだけ簡単に言います。
今年の僕は一つの大きな政治の課題は、政治とSNSだと思いますね。
だからSNSでいろんなデマが飛び交って、それが世論を作っていくみたいなね。
これN党の立場主の事件もありますけどね。
09:01
だからそういうことで来年は向き合うのか。
これ法律についてもやらなきゃいけないかもしれない。
日本はちょっと遅れてますからね、欧米と比べると。
ですよね。だからそれも課題かなと。
やってみると今年なんか来るので、来年はちょっとやっぱり希望を持ってとか、
機前とメディアがしっかりとチェックしていくようなね、そんなことが必要かなと思いますね。
1月からまた通常国会が開かれますので、そこからの動きをしっかり見ていかなきゃいけませんね。
そうですね、そう思います。
鈴木さん、年内は最後のご出演ということで、今年もお世話になりました。
こちらこそありがとうございました。好き放題言って。
来年もぜひぜひお願いします。
もちろんです。ありがとうございます。
良いお年をお迎えください。
はい、良いお年をお迎えください。
失礼いたします。
この時間はズームアップ。月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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