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103万円の壁引き上げ幅巡る駆け引き、真相見えない政倫審
2024-12-23 11:16

103万円の壁引き上げ幅巡る駆け引き、真相見えない政倫審

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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この時間はズームアップ。
毎週月曜日は政治です。
103万円の壁の引き上げをめぐって、
自民・公明の与党と国民・民主党の間で競技を行っていましたけれどもね。
この引き上げ幅をめぐっては、ちょっともうこれ以上競技できない。
なんていうような感じで両者に溝ができていましたけれども、
今日はこのあたりについてお話を伺っていきたいと思います。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
103万円の壁、引き上げ幅をめぐって駆け引きが行われていますが、
自民はもう123万円でということで対抗に明記する決断をしましたね。
そうですね。最初から交渉ごとなんでね。
裏に何があるか別としても、よく政治であるんですけど、
片方は最初高いところから言ってね。
片方は低いところから言ってね。
お互いに交渉しながら、ちょうど間ぐらいをっていうね。
今回も実は取材をしてたらですね、
落としどころっていう表現がいいかどうかわかりませんが、
140万円前後でね、最後は落ち着くのではないかっていう話が出てたんですね。
これはどちらかと話をしている自民党側ですよね。
がそういうところで最後落ち着かせるんじゃないかと。
ところが最終的には自民党が低い123ですよね。
だから国民民主からするともうとてもじゃないけど、
最初の勢いからするともう本当なんかテーブルバーンとひっくり返してね。
もうふざけるなかと思ったんですが、
結局これまたお互いに合意して、
引き続きやっていこうってことになりましたよね。
そうですね。
そうなんです。
だからこの辺がいかにも長田調的というか、政治的というかね。
03:04
これも特に国民民主のある議員ですよね。
あの幹部取材したんだけれども、
やっぱりここでテーブルをもうひっくり返しちゃうとですね、
最終的には来年の参議院選挙を見てるわけですよ。
だからここでね、ここに向けて国民民主党っていうのを一番いい形で持っていきたいわけですね。
そうですね。
だからなんていうのかな、ある意味ではもうちょっと先まで引っ張っていって、
同じテーブルをひっくり返すにも、
もう少し先まで持って、選挙に近いところまで持っていったら、
あ、国民民主党強まるじゃないですか。
そういう意味でやっぱり選挙を考えれば、もうちょっとギリギリまで、
どちらにしても、
カラッタにしてもカナダにしても、
選挙を考えればそっちのほうがプラスだろうというような判断があるみたいですね。
なるほど。
自民党のほうを取材すると、自民党は今度は、
実は国民民主党以外に維新がね、
これ教育費の無償化で事項に寄ってきてるっていうのがいいんですけども、
簡単に言うと、教育が来年度の予算に賛成してもいいよなんていう形で来てるわけですね。
自民党にしてみると、今少数与党だと、
これから政府が通っていくわけですから、
大天秤に賭けてるっていうかね。
だからそんなにどんどんどんどん178に近づけて、
まあ国民民主党がうまくいかなきゃ維新があるじゃないかと、こんな感じですよ。
こうやってすごく見ててね、
なんかこう、おかしいなあと思いませんか?
本当はやっぱり、
野党にしてみたらね、
しっかりとこの国の形の予算はこうだみたいなものを、
しっかり掲げて自民党と戦って欲しいんだけども、
なんかここを通してくれるなら賛成していいよなんて、
で自民党はじゃあどっちの通してやろうかな、
でこっちの通せばじゃあ賛成してくれるかなみたいなね。
06:00
本当の与党の国の形を議論するような政治に、
ちょっとなってない感じがするんでね。
そうですね。
まかくまでなんか党の利益が最優先っていうやり方ですね。
党の利益だからこういうことにもなっちゃうわけですよね。
来年の通常国会がもうほとんど山になってきます。
同じようなことやってると、
与党に対しても野党に対しても、
国民からするとなんか面白いね。
こんなことやってたらね。
そうですね。
確かにね。
でも、来年の7月に、
いかに自分たちの党勢を拡大できるかっていうところが、
それぞれの思惑なわけですね。
そうですね。
これは何かあるんだけども、
今年はある程度山を越えてですね、
やっぱり勝負は来年になってきた。
それでなんだかんだ言っても、
来年の参議院選挙ですよね。
ここがやっぱりもう最大の山になってくるっていうか、
一つの節目になる。
そうするとそこへ向けて各党がやっぱり来年はもう動き出すことになりますよね。
だから2月から3月にかけて衆議院で予算を通さなきゃいけないと。
だからそのためには何かいろんな手を使って賛成をしてもらうように、
何かこそこそいろいろやりだすと。
しかし野党にしてみると参議院選挙があるから、
変に妥協するとですね。
さっきも言ったように維新だ、国民民主だ、
この辺がここを通してくれるなら賛成していいよなんてことになると、
これ国民からするとおいおい野党としてなんなんだそれはって話になってくる。
そうすると参議院選挙でマイナスになる。
ってことはそう簡単に妥協できないなんてことで、
野党も参議院選挙を意識して、
どう予算案とか自民党と対抗するのかっていうのを考えなきゃいけないですよね。
だからそういう意味では参議院選挙が迫ってくると、
さあどうするのか。もう一つだけ言うとね。
内閣府審議案ってあるじゃないですか。
だいたい国会の最後にいつも出ますよね。
そうですね。
6月ぐらいに出ますよね。
今までは要するに、
通りもしないのに野党がだこつけてるんだろうみたいなの言われてきたけど、
今度出したらね、野党が全部賛成したら通っちゃうんでしょ。
そうなりますね。
そうなんです。だからね、
これ6月に審議案をもし出したら、
09:04
これ例えば立憲がもし出したとしましょう。
じゃあ維新とか国民反省するのかどうかですよね。
そうすると国民からすると、そこで野党の戦う姿勢が見えてくるわけですよ。
賛成に回るのか、いやいや反対姿勢。
自公の味方につくのかなんてね。
そうすると他の野党も決断、踏み絵みたいになっちゃって迫られる。
もし通ったらですね、これ石破さん退陣か解散ってことになりますから。
衆参ダブルっていう可能性も。
そうそうそうそう。
だから立憲の野田代表がダブル選挙もなんて言ってるのはそういうこともあるんですよね。
だから予算の採決、衆議院採決の2月、3月くらいから、要するに参議院選挙までですね。
まあなんかこう迷走というか乱れるというか、さあ何が起きるかというね。
そんな国会運営になる可能性ありますね。
なるほどですね。
だってちょっと来年の国会の行く末、通常国会も目が離せないですね。
そうです。だからね、とにかく有権者国民がしっかり見とくことですね。
あの野党の役割ちゃんと果たしてるかとかですね。
そういうことだと思いますね。
はい。分かりました。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
すみませんどうも。
はい。
この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
ご視聴ありがとうございました。
11:16

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