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どうも、寺田です。 FMコンサーチインさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということですね。
今回もいただいてご質問ご回答していきたいと思います。 ペンネーム 読書の秋さんからいただきました。
寺田さん、いつもありがとうございます。 すっかり秋らしくなってきましたね。
読書の秋ということで、新しく何冊か本を買ってみました。 寺田さんは最近読んだ本で良かったものはありますか?
私は今回、ずっと読まなきゃと思っていた ロバート清崎の金持刀さん、貧乏刀さんを読み始めました。
勉強の本というよりも物語のような語り口で とても読みやすく
感動しながら読んでいます。 そこで質問なのですが、この本にちなんで寺田さんがお金に働いてもらうために取り組んでいることがあればぜひ教えてください。よろしくお願いします。
ということで、
最近あんまり本を読めていなかったんですよね。 最近
気になる本があって、 読んでいるものがあるんですけど、
最近はわりと通し本の方を 読んでいることが多くてですね。
今読んでいる本はですね、 世界の浮遊僧はなぜオルカン
S&P500を買わないのかという
タイトルの本ですね。 宮脇咲さんという方が書かれた本です。
これがですね、 結構面白くてですね。
何点かな。
通し本なので、気になる方がいらっしゃればそれを読めばいいかなと思うんですけれども、
いろんな最近の新浮遊僧と呼ばれる、
今僕たちみたいにITで、このパソコン一つでですね、
売り上げとか利益を作っちゃうというような、
昔の例えば不動産で上に投げ上がっていくとか、
そういう伝統的というか、 昔からよくある仕事のパターンになり上がっていくというよりかはですね、
ネットビジネスとかで一気に駆け上がっていくような、
そういうのを新浮遊僧と言っていくらしいんですけれども、
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そういう人たちがどういうものに投資して、
そういう新浮遊僧と呼ばれるところまで上がっていっているのかとか、
そういうのをいろいろ学べるわけなんですよね。
仮想通貨、マンゴージさん含めてですね、その辺りが載っているんで、
これは結構面白いなと思ってですね、いろいろ読み進めている最中でございます。
意外と僕、金持ち父さん貧乏父さん読んだことなくてですね、
途中まで読んだと思うんですけれども、
物語、そうですね、なんか小説みたいな感じで読むのがちょっと僕苦手でして、
なんかちょっと読んでないですね。
結論としては、4つのクワドラントの中で、
経営者、オーナーとか、投資家っていうところで、
投資家とかが非常にね、この世界では資本主義の中で、
一番効率よくお金持ちになれる、
効率よくっていうのもおかしいですけれども、
お金持ちだと大体投資家が多いよというところですね。
あとは経営者オーナーもいるんですけれども、
そこに成り上がっていくためにはどうしていけばいいのかみたいなところもいろいろ載ってますよね。
なんかいろいろ解説をしてくれているそういうのもありますので、
そっちでちょっと知っているようなところですね。
本自体はちゃんと読んだことがないということでございます。
僕もですね、経営者、オーナーとか、投資家っていう方にシフトチェンジをね、
それを聞いたときにしていかないと、
お金持ちっていうのはそういう属性の人たちなんだなということを知ってですね、
そういうものにいろいろ興味を持ったわけなんですけれども、
昔ラットレースですかね、人生ゲームみたいなやつありますよね。
あれやって、いろいろゲームをしながら学べたみたいなのも、
当時20歳ぐらいとかですかね。
それやって結構わりと衝撃的だった記憶があります。
僕がお金に働いてもらうために取り組んでいることということなんですけれども、
僕もですね、組織でどんどん構築して大きくしていくっていうところまでを
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考えているわけではなくて、
わりと自分が伸び伸びストレスかかることなくできるところ。
というところで、何十億とかまではなかなかパッとは難しいですけれども、
本当に数億とか、それぐらいまではわりと自分プラス
ある程度業務委託とか、社員を抱えなくてもいいような、
そういうビジネスをしたかったなっていうのもあってですね、
当然その効率性っていうか、
自分が働かなくても収入が入ってくるような仕組みっていうところもですね、
整えたいなっていうのがあってですね。
僕も今整理しますと、大体キャッシュポイントでいくと7つあります。
7つぐらいになってますね。
物販ですよね。
ナーアカウントかルーンにしても物販、プライベートブランド販売が1つ。
あとはスクールの運営ですね。
スクール事業、コンサル事業。
最近は表立って募集を僕は整理直しているわけではないので、
そこら辺は当時に比べるとだいぶシュリンクしてしまっているので、
メインの収入事業っていう感じではないんですけれども、
スクールコンサルっていうのはやってますので、
それと、あとは運営代行ですね。
このプライベートブランド販売のAmazonの運営代行っていうところをやっていると。
自分が売却したアカウントも含めて運営代行を何社かやらせていただいております。
あとは研究会ですね。
研究会と、あとはアフィリエットを何箇所かやってますので、
それの収入が毎月あるということですね。
それで4つですよね。
それで5つか。
あとはツール販売ですね。
ここのやつとか。
ツールのやつ。
あとは不動産ですね。
1棟だけ持ってますので、それの賃貸収入っていうのがありまして、
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これで合計7つという形ですね。
キャッシュポイント3つは作りたいなっていうのがあったんですけれども、
もちろんその収入のシェアというか割合は当然違うんですけれども、
メインは物販、そして運営代行というところが今はウェイトが大きいのかなというところでございます。
少しでもいいので、収入がアフィリエットであったりとか、
物販もそうですけれども、基本的にほとんどのやつを、
むちゃくちゃ僕が時間をかけなくても収入が入ってくるっていう状態を作ってますということですね。
簡単に言うと、自分が動かないと収入が入ってこないっていうのはナッシーにしてるんですね。
例えばアルバイトとか、自分がその時間を働かないと収入にならないっていうようなものは基本的にないということですね。
それだと頑張った分だけ入ってくるのかもしれないんですけど、
それをやり続けるってなかなかしんどいじゃないですか。
よくTikTokかインフルエンサー、ライバーさんっていうのがいますよね。
TikTokでひたすら何時間ですかね、本当に大丈夫かっていうくらい何時間も、5,6時間とか平気でするんですかね、ライバーさんって。
ライバーさんにもよりますけれども、本当に十何時間ライブ配信をし続けているような人がいて、
それで投げ銭であったりとか、あとはその場でライブ売り、自分の商品を売ったりとかもあるということですね。
もちろんそこですごい桁の売り上げを叩き出す人もいますし、別にそれが全員ではないんですけれども、
ライバーって基本的にライブ配信をしなければ収入にならないんですよね。
ライブ配信をしなければ投げ銭であったりとか、自分でライブで物を売るということもないじゃないですか。
そのライブ配信というのもいつまで済むのかというところなんですけれども、
なかなか自分がライバーをアテンドするというか、ライバーの人材紹介みたいな、
そういうビジネスをすれば自分が働かなくても入っていくのかもしれないですけど、
自分がプレーヤーですよね。ライバーとしてただ稼ぐだけであればですね、
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本当にライブ配信をしないと入ってこないって、なかなかその現状と言いますかね、
きついなって思うんですよね。やれば入ってくるのかもしれないですけど、
それをやり続けないといけないというところも、仕組み化がなかなか難しいなというところもあってですね。
自分のAIみたいな影分身みたいなのを作れればいいんですけど、無理じゃないですか。
ああいうライブ配信をしている人って、本当にその時稼げるからいいのかもしれないですけれども、
なかなかそういう仕組み化ができないビジネスモデルっていうのは、ちょっとやりたいって思わないですね、僕は。
外注さんを使うのも、AIツールとかそういうのを使ったりとかして、
自動的にこの収入が自分が寝ている状態でも入ってくるかっていうね、
そういう仕組みが整っているかっていうのが一つ自分がやりたいことでもあるので、
それをですね、日々考えながら、そこからの収入は別にそんなにめっちゃ多くなくても、
それが積み上がっていくとか、別にそれが自分の労力がゼロでも入ってくるっていうその仕組みがあればですね、
別にその額が小さくても、それはいいじゃないですか。
っていうものが何個か作れればね、精神安定剤にもなってくるのかなと思いますので。
この物販もですね、非常にこの仕組み化がしやすくて、自分が働かなくても収入が入ってくるような状態を作り出せるわけじゃないですか。
転売とかになっちゃうと、その商品を仕入れないといけないんですけれども、毎回仕入れをする商品が変わってきたりとかすると、
非常に安定性、常に何か新規の物を見つけてこないとダメってなってくるとしんどいじゃないですか。
一度売れる商品をずっと売り続けられるって最強だと思うんですよね。
そういう仕組みがあればめちゃくちゃ楽になるので、そういう意味でも、あとは個人的には投資とかはしてますけれども、
それは事業の収入ではないので、ちょっと置いといて、そういう感じですかね。
僕、最初にその仕組みを構築するまでに時間はかけたりしますけど、
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自分が働かなくても入ってくるかどうかというか、その収入というか仕組みを作れるようなものを選んで頑張っていくということをひたすらしている感じですかね。
そういうものがないかっていうのも常にアンテナを張っていたりするんだと思います。
ということで、そういうのでビジネスをチョイスしたりして、自分に負担をかけすぎないっていうんですかね。
重くなりすぎて、結局やらないとなっても意味ないかなと思うので、自分に合ったものをチョイスして今はやっていると。
そんな感じでございます。参考になれば幸いでございます。
また、こういったご質問、手間がございましたら、みやすば君のご投稿のほど、ぜひよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ!
ていー!