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どうも、寺田です。 FMコンサーチに参加をお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。 今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。
ペンネーム 毎日寒すぎるさんからいただきました。 おつかれさまです。いつもありがとうございます。
詳的な質問で申し訳ございません。 1つのバリエーションのみ、この1週間で13,000円の赤字です。
他の色は3万円の黒字や500円の黒字など様々ですが、 このバリエーションのみ赤字となっていて、広告を止めようと言ってみたのですが、
英語数は悪くありません。 販売個数も100個売れているもの、10個しか売れていないものと様々ですが、
この赤字の商品は60個とそこそこ売れています。 英語数は悪くないのにマイナスになる理由がわかりません。
1週間で13,000円なので、1ヶ月で5万2千円と膨らむ可能性があるので広告を止めるべきですか。よろしくお願い致します。
ということでございます。 商品扱っていますとバリエーションで当然売れ行きっていうのは変わってはくるんですけれども、
このバリエーションは13,000円の赤字であると。 1週間の収支が。
っていうところで広告を、 広告がすごい悪いんじゃないかっていうところで
見に行ったら英語数自体は別にそんなに悪くありませんということなんですけれども、
ちょっと英語数が具体的に何%なのかっていうのはわからないんですが、
このバリエーションだけが赤字になってしまう理由なんですけれども、
結論から申し上げると、
圧倒的に広告からの売れ行きでほとんど売れているということですね。
それしかないです。 なんか知らんけど勝手にこのバリエーションだけが赤字なんですっていうことはないです。
このバリエーションに関しては、 オーガニックと広告からのですね、割合でいきますと、
多分、Q1ぐらいで広告経由の売上の方が多いと思われます。
だから英語数がちょっと何%かにもよりますけれども、
簡単に言うと、広告で売れている英語数よりも、
実際のその利益率の方が低いんじゃないかなと思うんですね。
例えば利益率が20%の商品なのに英語数は30%ぐらいでなると、
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広告のこの英語数30という数字だけで見れば、別にそんなに暴走しているというわけではないんですよね。
商品で適正かと言われると、商品ごとによる見ていく必要はあるんですが、
英語数30%というのがダメなのかというと別にそんなダメな数字ではないんですよね。
ただでも、その商品の利益率が20%とかってなった場合、
広告で売れた分は全部赤字なんですよね。
広告英語数ってことは、売上に対する広告の割合のことを言うので、
それが3割あるわけじゃないですか。
でも広告を入れずに利益としては本来2割ぐらい出るのに、
広告3割持っていかれたらマイナス10%じゃないですか。
ってなると英語数自体は別にそんなに暴走しているわけじゃない。
例えばこれが英語数が60、70とか100とかっていう感じになっているんだとわかるんですけれども、
別に英語数30ぐらいであると。
ってなった時に、そんなに悪くはないんですよ。
しかも利益で見た時には、しかもオーガニックからの売り行きが少ないってなると、
ここの相殺ができないわけですよね。
なので広告で売れた分がそのまま赤字になっちゃっているということですね。
なのでこれだけ赤字になっているということになります。
英語数の数字だけで見れば、そんなに暴走しているわけじゃなかったとしても、
やっぱり利益プラスオーガニックからの割合がどれぐらいなのかってところですよね。
やっぱりオーガニックからの売れる割合を増やさなければ、
当然このAコスっていうか広告比率って下がらないんですよね。
なので、多分そのAコスだけで見るよりかは、
そのバリエーションだけのトータルAコスで見ていただいた時に、
何パーセントなのかっていうのが出ていると思うので、
それでわかるはずなんですよね。
収支がマイナスっていうことになるんですけど、
それは圧倒的にオーガニックからの…
オーガニックっていうことは広告経由じゃないわけなので、
広告費がそこでかかっていないわけじゃないですか。
広告費がかかっていない、その売上げの比率を上げなければ、
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Aコスが売上げ全体で見た時に、
トータルAコスでの見方になるんですけれども、下がっていかないんですよね。
だから、広告っていうのは、
単純にその広告経由の売上げとその広告の比率、
Aコスですよね。
これだけを見るのではなくて、やっぱりトータルAコスっていうところで、
広告も加味した上で、そのオーガニックも加えて、
売上げ全体で見た時に広告費の割合って、
何パーセントなのかっていう見方が必要なんですけれども、
つまりその広告のおかげで、
そのオーガニック、SEOが上がってくることによって、
オーガニックの売上げに貢献してますよねということなんですね。
売上げ販売数を伸ばさなければ、
SEOも上がってこないということになるので、
ってなると、オーガニックがちょろちょろとかだけになっちゃうんですよ。
ある程度その広告をかけることによって、
広告経由での売上げを伸ばせば、
広告だけで見ると赤字かもしれないけれども、
販売数、売上げとしては伸びると。
そうすると、Amazonからすると、
この商品はお客さんにとって喜ばれている商品だ。
よく売れる商品だってなってくると、
その表示値が上がってくるわけですよね、SEOが。
そこで上に上がってくると、
広告経由じゃないお客さんが自然に見つけて購入してくれる。
この割合が増えてくればくるほど、
広告経由での売上げ、
エコスが悪かったとしても、
広告経由で利益が出なかったとしても、
売上げ全体で見たらオーガニックのおかげで利益が出ていますよということなんですよね。
だから広告単体でエコスを見たときに、
利益が出ていないからっていうので、
それを止めてしまうと、
なんですかね、
エンジンが止まってしまうっていうような感じですかね。
しっかり商品ページが上に上がってきているのであれば、
まだいいにしても、それでもですね、
広告経由の売上げがなくなってくるとその分がなくなるので、
例えば自分が広告経由込みで100個、
1日売ってたとしますよね。
ライバルも100個ぐらい売っていた。
でもこの広告経由の販売数分が、
例えば100個のうちの50個だったとしましょう。
ってなったら、でもエコスは悪いと。
だったらこの50個をですね、
まるまる止めてしまうってなると、
広告経由の売上げがなくなってしまいますよね。
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なので1日の販売数が例えば50個だけになってしまうと、
ライバルが引き続き100個売っているってなってくると、
どんどん自分の表示位置って、
例えば他にも販売している人たちの方が、
上になってくればくるほど、
自分の表示位置って下がってくるんですよね。
オーガニックで50個売れていたけれども、
今度下がってくることによってオーガニックの販売数が、
例えば40とかね、30とかで下がってくるんですよ。
で、下がってきたら、
当然他のセラーの販売数の方が多いわけなので、
自分の販売数が少ない。
さらにAmazonの表示位置が下がる。
ってなると今度じゃあ20、10というふうに、
さらにお客さんに見られなくなってしまって、
販売数が減っていって死ぬということですね。
これがAmazonの負のスパイラルというところになります。
なので、広告をですね、
単純に広告が赤やからってので切るとか、
っていうのはですね、できないんですよね。
なので、もちろん広告のですね、
入札単価をちょっと弱めるとか、
そういう調整はするにしても、
切るっていうのはどうなのかなっていう判断なんですよ。
で、今回の質問の部分に行きますけれども、
バリエーションなんですよね。
で、そのバリエーションってことは、
一つの親の塊になっているわけじゃないですか。
だからレビューレートも含めて、
そのバリエーションのですね、
販売者の合計とかがそのランキングとか、
あとは表示位置の方に反映したりとか、
していく部分があるわけじゃないですか。
もちろんその親っていうのはあくまでくくりなので、
その親が検索結果に出ているってわけではないんですけれども、
それが他の項にも相乗効果をもたらすわけですよ。
例えば入口商品ということで、
何かその一つのバリエーションがきっかけで入口となって、
他のバリエーションに合わせ替えであったりとか、
そういうふうにも派生するわけなんですよね。
なので、その一つの、しかも60個も売れている、
100個売れている、
多分次ぐらいにもしかしたら売れているのかもしれないですよね。
ってなってくると、
そのバリエーションだけを見て赤字だから
判断、却下するっていう判断をするのか、
全体で見たときには、
その広告はそこにかかっているけれども、
全体には寄与していると、貢献している。
で、バリエーション全体を含めたときには、
利益としては出ている。
ってなれば、必ずしもその赤が悪さをしているのか、
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本当に足を引っ張っているのかって話なんですよね。
僕はそんなことはないと思うんですよ。
先ほども言いましたけれども、
ライバルも100個売れている、
こっちも100個売れているってなったときに、
その一つのバリエーションだけは赤ですってなったときに、
しかも割と結構売れている商品なのに、
それをごっそり削るってことは、
全体の販売数としては削ることになるんですね。
ランキングも基本的に販売数が減るわけなので、
下がるわけです。
利益としては残るかもしれないけれども、
これがそのままずっと維持すればいいんですけれども、
自分よりもまた販売数を伸ばしてくるセラーがいたりすると、
要はSEOでいきますと、
だんだん自利品で下がっていくということですね。
そうすると他の100個売れていたバリエーションの方も、
もしかしたら90個、80個というふうに減っていくかもしれないんですよね。
当然、赤になっている分を削れば、
利益としては出るかもしれないけれども、
目先の利益は出るかもしれない。
でも、将来の利益を削ってしまっているかもしれないわけですね。
もちろんこれもかもしれないなので、
絶対ではないわけですよ。
当然、その市場の競合次第なんですよね。
なので、追っかけてくるセラーがたくさんいると、
正直それをしていると、どんどん食われてしまう。
どんどん自分のシェアを取られていってしまうということには
なるのかなと思います。
だから、広い目で…
森全体で見るというような感じになってくるんですけれども、
確かにその一つのバリエーションだけで見たら赤字かもしれない。
でもそれは、今後伸びてきたらそれが黒点するかもしれないわけじゃないですか。
で、売り上げ全体で見るときの利益としては出ているとなれば、
必ずしも今すぐにそれを絶対止めなければいけないのかというと
そういうわけではないと思うんですね。
多少広告の調整をして、
人気予算スタンドを調整して、
もう少しパフォーマンスが良くなるようにっていうところはするにしても、
丸ごと切り回すみたいなスパッというのは
僕は良くないんじゃないかなって思うんですよね。
考え方なんですよね。
その単体のバリエーションだけで見るのではなくて、
全体で、プラス広告というのは
そういう目には見えないですけれども、
その貢献していたりするんですよね。
これもでもAMCとかやったらわかるのかな。
要はその広告を見たことによって、
その商品の売り上げに繋がっているとか、
その広告経由で他のバリエーションの方に繋がっているってなれば、
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必ずしも悪ではないと。
全体で見ましょうっていう話なんですね。
単体だけで見たら、
本当に割にあえへんなっていうやつも出てくるかもしれないけれども、
ある意味客寄せパンダの役割をしているかもしれない。
そいつ赤字やけれども、
他のところでしっかり黒点して、
合計としては利益が出ているっていう見方をした時に、
その広告をどう調整するのかっていうことじゃないかなと思いますね。
ということで参考にしていただければと思います。
またこういったご質問の手もございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。
行きましょう。
せーのっ
テーーーーーーー