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どうも、寺田です。 FMコンサーチに参加をお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回が1100回目の放送ということで、1000回目の放送から100日経ったということですね。
ということで、引き続き頑張っていきたいなと思っております。
投稿もね、本当にいただいてますので、何とか続けてこれておりますというところです。
ぜひ、残りの投稿数、あとゼロ。 残りの投稿数、ゼロですね。ストック今ゼロということでございます。
1100回目においてゼロということで、非常に毎日必死のパッチでやっております。ということで、早速いきたいと思います。
ペンネーム、ジメジメの季節が来たさんからいただきました。
毎日の配信ありがとうございます。そろそろ梅雨入りですね。
資金に余裕があれば出したいなと思っている商品があるのですが、サンプルを取り寄せてから4ヶ月ほど経ちます。
自分は使いたいと思う商品ではなく、困っている人にはいいのかなというくらいで、商品もライバルと同じ簡易OEMとなり、品質も同程度で、価格はライバルのセール価格で販売できそうです。
気持ちがあまり入らず、次出すならこれかなくらいの感じです。
そんな中、ライバルセラーが大きな会社に事業売却したと知りました。
広告を強めたり、価格を落としたりできたり、より強くなる可能性はあるのでしょうか。
それとも売却はあまり気にしなくていいのでしょうか。
気持ちが入らない商品をしてもそれなりのものしかできないはずなので、自分のリサーチ不足なのは承知なんですが、
売却後の行方を教えてください。よろしくお願いいたします。
ということで、気持ちが入らないというところですけれども、
ライバルセラーが売却されたということですけれども、
僕も売却したり、逆に譲り受けたりという感じで、
売却と買収というところを実際にやったりとか、
他のブランドの運営を携わっていたりとか、
そういうのをしている立場として見ていると、
基本的に買う側の買い主のオーナーが、
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当然このオーナー化にもよるんですけれども、
あまり買ったブランドをいきなり大きく変更してくるというのはないのかなとは思っています。
これはですね、そもそも買収した際に、
売上と利益で当然買収した時の払った費用というのがあるわけなんですけれども、
例えば1000万円の利益が出る会社、
これを3000万円で買いましたとなったら、
大体3年ぐらいで買収できるかなというような感じですよね。
これってそのまま3年ぐらい経てばいいかなというパターンと、
新商品を増やしたりとかして、それをもうちょっと早めていくような感じとか、
いろいろ考え方があるんですよね。
新商品を増やして、例えば1000万円を1500万円にして、
実質もう2年で買収できるような感じにしていくという感じで、
当然利益が伸びれば買収時期としては早まるんですけれども、
やっぱりですね、そんな単純にはいかなくて、
1000万円を1500万円にしようとすると、
やはりですね、資金をその分だけ投じないといけないんですよね。
なので利益がやっぱりそんだけ増やそうとすると、
売上をやっぱり増やさないといけないわけですから、
ってなるとその分の普段からAmazonに置いておくための在庫とか、
セールのための在庫とかですね。
あとは発注して納品するまでに、
ちょっと資金が若干塩漬けになったりとか、
そういう感じでその資金効率が当然ながら、
売上と利益を伸ばそうとすると落ちる。
キャッシュが減るってことですね。
一時的にキャッシュが減る形になります。
で、めちゃくちゃ余裕がある会社やったら別にその辺問題ないんでしょうけれども、
普通買ってですね、そこにさらに巨額のですね、
投資を資金を注入してやっていくかっていうと、
あまり考えられないかなと思っています。
あくまでも既存の商品の中で何かしらちょっと改善をして伸ばすとか、
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そういうのはあるにしても新たな商品をどんどん投入して増やしていくっていうのはですね、
その分だけ商品開発をしないといけないので、
その商品開発ができるだけの人材が現時点自社にいるのか、
それともその売り主のオーナーにまたお願いをするのか、
買い主が物販の会社として買うのか、
そうじゃないのかっていういろんなところがあるんですけれども、
買う側がですね、物販をやっている会社だったら結構資金的には苦しくなるはずなんで、
買ってさらに伸ばそうとすると。
一番買ってが分かっているので、
当然自分たちが持っているノウハウで変更できるなっていうか、
改善できるなとかそういうのはあるんですけれども、
いきなり資金注入っていうのはないかなっていうところですね。
当然買い主がもともと物販をやったことがない、
異業種での参入ってなってくるというよりもっと余計なわけが分からないんで、
新規商品とか投入してくるとか、
商品ページの改善をしてくるっていうことはまずないということなんですよね。
異業種の場合は分からないんで、
商品ページの改善ってどうしてもいいか分からないんですよ。
だからそのまんまのパターンが結構多いかなと思います。
特にアマゾンの物販の会社を買うっていうのはですね、
やっぱり異業種はこのアマゾンのリスクをあまり理解していないっていうのと、
アマゾンの売上と利益が単純に今1000万円あったら3000万円払ったらですね、
3年経ったら回収できるって思っている人の方が多いんですよね。
でも僕はそうじゃないと思ってます。
よく分からないところが運営していったら絶対落ちていくんで、
3年で回収どころかこれが5年とかそれ以上になってくるって僕は思うんですよね。
ちゃんと運営できる人に任せないと絶対死ぬなって、
なんか旗から見てて思っちゃいますね。
だから現時点でどうなるのかちょっと分かりませんけれども、
そんなに何か変更はなくくるのかなとは思いますけどもね。
僕が仮にそのブランドを買収しているのであれば、
当然がっつり商品、LP作り替える、広告セール、こういうところも全部やるので、
当然伸ばせる余地があるなと判断すればそこはやっていくので、
僕とかが買うのであれば当然そこは強くなるっていうような感じですかね。
だから売却したからといって絶対に強くなるっていう保証はないというか、
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買う側のオーナーがやっぱり物販のことを分かっているのか分かっていないのかで
全然変わってくるという感じですね。
だから様子見でしかないのかなと思います。
どこに譲渡したかっていうのが分かれば、
本業の会社の部分で調べていったら分かるのかなとは思うんですけどね。
それを本業として何をしているのかそうじゃないのか。
僕はアグリゲーターじゃない限りですね、
今のほとんどの場合は全然物販やっていない会社が買ったりとかするんですよね。
やって買ったとしても元々のオーナーが別に物販を知っているわけではなくて、
物販を買った会社がさらにそこを増やすために
また違う物販の会社を買ってくっつけるみたいな感じ。
こういうパターンも結構失敗しやすいんですよ。
結局オーナーが分かっていないので、
ただの投資みたいな感じで物販を持ってAmazonのやつをやっていると
だいたい失敗しますね。
そんな機場の数字でうまくいくほどAmazonは融通が効かないんですよね。
簡単に売り上げあげさせてくれないのがAmazonなんで、
そこらへんのAmazonの理不尽さを
不公平、不平等、不愉快、これがAmazonなんで
この辺をどれだけやっているかっていうところですよね。
数字上では絶対に判断ができないんですよ。
やっぱり新商品を増やすしかないっていうことなんで。
これができないと、やっぱりどんどん自利品で落ちていくんですよね。
何とも言えないんですけれども、
様子見って感じですね。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったうつむきテーマがございましたら
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
行きましょう。
せーの、
テーマ!