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#1049 在庫切れしたはずなのにその後もなぜか売れる理由
2026-04-03 12:49

#1049 在庫切れしたはずなのにその後もなぜか売れる理由


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00:05
寺田です。 FMクウォンツ823からお送りします。 寺田正信のテラジオということで、今回も頂いたご質問ご回答していきたいと思います。
ペンネーム 類尿剤の男さんから頂きました。 いつも大変お世話になっております。
1キロダイエットの厳もさることながら、私のふとした疑問にお答え頂き、ありがとうございます。
以前ご相談させて頂いた、生地不良や配送代行手数料の問題の商品ですが、結局在庫切れを起こしてしまいました。
この際なので在庫切れ間際の残り20点が表示された時点で、残りわずかのじらせ商法というやつでしょうか。
普段は3000円ほどの商品ですが、あえて500円で下げをして挑戦しました。
ゆっくりではありましたが、価格の釣り上げにも関わらず5日間ほどで売り切ることができました。
購入者の焦りの心理って本当かもと感心してしまいましたが、完売後に気づいたことがあります。
普段は気にも止めない支払い補給中何気なく見てみると、気になるものを見つけました。
さらにお開いてみると、3月23興行に対して5月4発送となっていました。
6週間の補給が長すぎるしなんだこれと思いました。
セラフォーラムでも長期補給の問題は数多く取り上げられていました。
理由として挙げられることは、1、興行者のクレカなどの更新や予診問題。
2、予約商品と混在注文の可能性。
3、FCなりの事故や紛失。
売上げを継続したいので時間稼ぎ。
4、競合店や悪意のある購入となっていました。
確かにどれもが該当しそうだと思いましたが、テクサポに聞いても支払いの確認とだけ回答されました。
販売者側からは直接何もできないことも説明されました。
とここまで書いて何気にセラ線を見直すとキャンセルを食らっていました。
なーんだっちゅって思いながら忘れようとしましたが、
同じように在庫が残り1点でほぼ同時のタイミングで商品ページが復活しているライバルたちを3点見つけました。
1点だけ納品することも考えづらく、
ベンチマークをしているライバルたちなので見間違えるはずもありません。
販売都市の嫌がらせだとは思いたくはないですが、大量差がございますでしょうか。
たった1個ぐらいのことを気にしてもしょうがないとわかっていますが、
寺田さんのご意見を頂戴できればと思います。
03:00
ちなみに残りわずかの地出し商法、このタイミングでの売り方に関してもご意見を頂けるとありがたいです。
いつもながらの超分析でいたしました。
ということで、
20点を切ってくると、
赤文字で残り何点というふうにカウントダウンのように表示されると思うんですよね。
確かにああいう数字が出てくると限定性が出てくるので、基本的には購入されやすくはなります。
なので多少高くても購入されたんじゃないのかなとは思うんですけれども、
この残り何点というやつとか、
あとは在庫が切れたはずなのに注文がちょこちょこあるというやつなんですけれどもとか、
あとは1個復活しているという話なんですが、
これは基本的にお客さんが購入といいますか、
実際にカートを入れて決済するところでキャンセルをしたとか、
購入した後にキャンセルですよね。
のパターンと、
あとは実際に購入してお客さんのところに配送されるけれども、
なんかその受け取らずに、
要は何ですかね、お気配じゃなくて、
不在表が入っていて、結局なんかその不在表が期間内に配送できなかったとかっていうパターンで、
元に戻る、結局その期間中に配送ができないというパターンで、
受け取り拒否とかじゃないんですけど、
受け取れずに戻ってくるというパターンですね。
この場合は不良品とかっていうわけではないので、
購入されたけれども後から戻ってくるというところで在庫が復活するということですね。
なのでこういうパターンがちょこちょこあるので、
実際に販売しているのに在庫が切れたはずなのに、
後からちょっとだけ復活してまた売れてということを繰り返すということですね。
なので意図的にやっているというのはなくて、
おおよそその購入直後のキャンセル、
そして配送期間内にお届けができなかった時のキャンセル、
その商品に不良っていう感じで返品されない限りは、
もう一回再販という形になるんですよね。
06:00
配送期間内に受け取りができないパターンって、
アマゾンに払った配送代行手数料とかもかかっているので、
最悪なんですよね。
そうなんですよね。
だから手数料負担した状態になっちゃっているというのが一番つらいところかなと思います。
なかなかこちら側が対応することができないんですけれども、
アマゾンも最近は配送パターンをいろんなパターンにしていまして、
お置き配OKっていう前提の発送方法を取り組んでたりとか、
そういうのはあるので、これからスタンダードもお置き配にはなってくるので、
こういう受け取り期間内に受け取らないっていうパターンは減るとは思うんですよね。
あるじゃないですか、不在表入ってて、不在表のやつ作業だしたけど、
それしたの忘れてて、まだ外出してていないみたいな。
そういうのを繰り返したりとかしていると、
受け取れずにまた元に戻っちゃうってやつですね。
これがつらい。
それが返品ってなってたんで、多分お客さんに返金されると思うんですよね。
でもそこにかかった手数料っていうのは帰ってこないっていうところですね。
だからライバルがやっている、わざとそういう感じの演出をしているっていうのはちょっと考えにくいなと思います。
だから勘違いじゃないかなっていうところですね。
在庫儀礼を仕掛けているので販売単価を上げるっていうのは、
一つ値上げするタイミングでもあると思うので、
3000円で売っていたものを3200円とか3300円とかにしても売れる。
ただ売れるんですけど、絶対販売個数は減るパターンの方が多いんで、
3000円で例えば30個売れてましたっていう時に、
3200円にしましたってなったら、例えば25個とか20個とかっていう風に減る可能性がありますということですね。
09:05
利益的にはそれで全然、もしかしたらトントンぐらいかもしれないけれども、
基本的に販売数が減るっていうことが多いですね。
在庫残り数点とかっていうところなんで、
あんまりその1日の販売数を抑えようと、わざとしているっていうところもあるんで、
販売数が落ちてて当然って思っているわけですよね。
だから売れちゃっても、そんなに1日の販売数って気にしないと思うんですよね。
なので値上げのチャンスではあるんですけれども、
やっぱり競合の販売単価とか相場の状況によっても当然違うので、
次、値上げした状態からスタートしても、もしかしたらそこまで売れないかもしれないというところはありますよね。
これはやってみないと正直わかんないっていうところもあるんですよね。
減価が上がっていくとも上げざるを得ないみたいなところもあると思うんですけど、
右の足を踏むところですよね。
ということで、いろんな要因はあるとは思うんですけれども、
この残り何点っていうところは基本的にはやりたいことではないので、
たまたまそうなって、そしてたまに復活するっていうのは、
キャンセルを食らっているというパターンでございます。
やっぱりこの在庫をしっかり持っておきながらセールとか、
平常時でもしっかり打って回していくということが非常に大事かなと思っていますので、
基本的にはその残り何点という状態は起こしたくないということですね。
仮にもう明らか在庫切れとして間に合わないという場合は値上げするタイミングでもあるので、
販売単価をちょっと上げてみて、一気に上げようとするとガンと落ちるのも当たり前なんですよね。
だから次の復活したときに3000円のものを別に3100円とか3200円とかにしても、
例えば販売数が変わらない状態でバーって売れていくんだったら、
3200円でも次スタートしても結構売れそうだなっていうのが分かったりすると思うんですよね。
だから在庫切れをなるべく延命させるために一気にボンって値上げしちゃうと、
当然抑えれはするんですけれども、せっかく値上げができるタイミングでもあるので、
ちょっとでも5%ぐらいでも値上げしてみたときに、
12:06
それで次に3000円のやつが3150円とかで販売して利益が上がって販売数も変わらないんだったら、
そのパターンのほうがいいじゃないですか。
なのでちょっとそういう感じで、もし在庫切れしそうになったら、
そういう実験をしていただくといいのかなと思います。
ということで参考になれば幸いでございます。
残りの投稿数があと3となりましたので、ぜひまた気づいたことがあったらご投稿お待ちしております。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。
ていー。
12:49

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